「怪」の検索結果
全体で7,621件見つかりました。
放課後の恒例となった、友達同士でする怪談話。
その日聞いた怪談は、実は高校の近所が舞台となっていた。
主人公の亜美は怖がりだったが、周りの好奇心に押されその場所へと向かうことに。
その怪談は何を伝えようとしていたのか――その意味を知ったときには、もう遅い。
□第6回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞をいただきました□
※章ごとに登場人物や時代が変わる連作短編のような構成です(第一章と最後の二章は同じ登場人物)。
※結構グロいです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
©2022 新菜いに
文字数 133,615
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.16
α×α(→Ω変化)のエロ。
エリート同士食い合いのバディものオメガバース(特殊設定)です。
Rシーンのある話には※がつきます。
■あらすじ
渡辺アラタは**庁特別捜査係特命二課所属……鬼狩特殊部隊と呼ばれる怪奇事件専門のエリート戦闘捜査官である。
この世は「昼は人間、夜は鬼に変わるバケモノ」による怪奇事件にあふれ、「鬼狩り」と言われる特殊能力を持った捜査員が暗躍しているのだった。
アラタはαという特殊な性をもち、優秀かつ順風満帆なエリート街道を生きてきていたが、ある事件の最中に相方を失ってしまい、以降数年、一人で任務に当たっていた。
アラタは鳴り物入りで入ってきた新人、水本宙とバディを組むことになり、とある怪奇事件の解決に挑む。しかし宙は鬼狩の中でも特殊中の特殊、鬼を喰う人間であった。
そんな彼にビッチング(???)を受け、まさかのΩ化してしまったアラタ。バディとしての絆、そして異色のカップルとして愛を育む(?)ことになった二人。事件のたびに二人の関係性が少しずつ変わっていく……。
■登場人物紹介
受:渡辺アラタ(わたなべ あらた)28歳・185センチ・A型 山羊座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
几帳面で真面目、誰相手にも敬語。感情的になると口が悪くなることがある。鬼狩用の特殊銃を使う。
黒髪、きっちり目、顔に傷があるのは元同僚(鬼化により暴走、逮捕後精神病棟にて隔離中)の攻撃を受けたことによる。甘党。タバコはたまに吸うけど、他人の煙は嫌い。
攻:水本 宙(みなもと そら)24歳・190センチ・O型 さそり座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
天然人たらしの天才肌。鳴り物入りで入ってきた新人。戦闘中はかなりサイコパス。鬼喰い。
(自分の体に入っている、鬼切という刀の本体を右手から直接出して鬼を斬ることができる。鬼の体の一部を食べることで力を増す。)
辛党。ヘビースモーカー。
文字数 25,460
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.27
異能力を使った犯罪を取り締まる警察庁異能犯罪捜査班。
怪力の異能を持つ新人捜査官アキラを待ち受けていたのは、日常を脅かす凶悪な犯罪組織『PSI』だった。
個性的な先輩捜査官に、無愛想な相棒。
周りの人間に振り回される毎日だけど、私には成し遂げたい目標がある。
これは私が自分の夢の為に異能犯罪を追いかける物語だ。
※大幅に改稿しています。
文字数 82,237
最終更新日 2018.06.16
登録日 2017.12.19
以前に、別の小説投稿サイトにアップした作品です。
ホラーというジャンルは、テクノロジーの発達とともに進化してきたジャンルだと思っています。
電話が日常の道具になれば、電話を使った怪談が登場し、携帯メールが流行ればチェーンメールを題材にした怪談が生まれ……といったように、常に新しいテクノロジーを組み込みながら発達していく。非科学的なジャンルでありながら、テクノロジーの発展を内部に取り込んでいくのが、ホラーの懐の深さであろうと思うのです。
本作は、みなさんもよくご存知のツイッターを題材にしたお話です。
あなたが常日頃、なにげなく見ているツイッターアカウント。そのアカウントで投稿しているのは、普通の人間や、botばかりではないのかもしれません。
文字数 19,088
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
害蟲駆除チーム《ユグドラシル》の個性豊かな住人の何気ない日常を描いた作品。不定期更新となります。《ユグドラシル》の住人達は異能者の集まりで、彼らの異能力をもって怪異でもある《蟲》退治に勤しみます・・・近いうちに、タイトルの変更及び内容の大幅修正を図る予定です。変更後のタイトル(予定)は
「夢幻星動伝」となります。
文字数 571,745
最終更新日 2022.12.03
登録日 2021.08.29
『歴史はいつでも敗者に背を向けて、勝者を正しいとするものだということを忘れてはならない』——ツヴァイク 「マゼラン」
これは英雄の物語。
歴史の中から無視され、削りとられ、排除された悲しくも荒々しい英雄の物語。
——なぜ神々は『英雄』を捨てたのか。
——なぜ人々は『英雄』を忘れたのか。
火と鉄の時代を生きる人々の裏でひっそりと誕生した『英雄』は何を思っていただろうか。何を求めていただろうか。何を成していただろうか。
では——語られない歴史の裏側を覗いてみましょうか。
文字数 35,380
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.01.21
『Contact(接触)』×『Dialogue(対話)』を看板に掲げる便利屋『Contactlogue』。そこに所属する天然ホラークラッシャー広瀬と巻き込まれ型霊媒体質の茅野の凸凹コンビは、怪異譚好きの変わり者の雇い主の意向によって、度々怪異現象の発生する案件に駆り出されていた。自分から怪異と対峙する道を選び続ける広瀬と、怪異から離れたくても離れられない茅野、更に怪異と交わらずにして怪奇と出遭う少年鳴海久遠、父と同じく怪異譚を収集する少女西宮永和。
これは怪異に振り回され、怪異を振り回す、ホラーになりきれないホラー(?)な怪異邂逅奇妙譚。
(ジャンルがホラーなのかファンタジーなのかは作者にも判断がつきません。ジャンルホラー(?)なファンタジーだと思っております。)
(カクヨムにて同作品を掲載予定です)
(感想下さるととても喜びます。また、誤字等発見しましたら教えて下さるとありがたく思います。)
文字数 10,604
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
主人公である佐野命(さのみこと)は、極端な人嫌いであり、自ら孤独を選びそれを孤高と唱え現実を否認する少年。
しかし人との関わりを避けてきた佐野命は、同級生の少女を交通事故から身を挺して守ったことにより一時的に入院することに、だが目を覚ますと——世界は一変していた。
それは視えてはいけない、死者の霊……それらが跋扈する病院内。
生と死が交差し区別がつかず恐怖に怯えているところに、天使と見紛う程の美麗な少女、朝陽(あさひ)が現れ——顔よりも先にパンツを拝むことに……。
少女は言う「私は朝陽、この街の退魔師です」と。
平凡と孤独はパンツによって一蹴され、佐野命は生と死と青春を噛み締める物語が始まる。
⚠︎パンツ降臨は三話からだよ。
文字数 19,617
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.04
ある日青年、七瀬勤は死と共に蘇る。
意識を取り戻し、瞼を開けばそこは彼の知らない世界。鮮やかな大地。見たこともない生物。夢にまで抱いた幻想。
そう。正に異世界だった。
新たな命と歩む見知らぬ土地でのリスタート。
ハーレムに魔法にチートに現代知識無双!
知る人ぞ知る異世界生活というのは全て自分の為の舞台装置!!
彼もまた、自分が異世界に辿り着いたことに喜んでいた。そして、七瀬勤の異世界生活が今始まる!
……………『はずだった』
全ての始まりは死と共に生成された自身。
転生した彼の姿は正に醜い容姿を持つ。
────人喰いの衝動をもった怪物だった。
人を喰らうことを衝動とする怪物としての本能。
人を喰らうことを押さえ込もうとする人間としての理性。
七瀬勤の物語はここから深く堕ちっていた。
これは人と怪物が交わる────悲劇の物語。
登録日 2018.07.15
ゲートで異世界と異世界が繋がる…
属性使いとモンスターと怪物ブランカー。
3つの存在が織りなす正統派異世界ファンタジー。
文字数 62,630
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.05.05
突如現れた、謎の月。
怪しく紅く輝く月を、人々は『紅月』と呼んだ。
『紅月』の月明かりを浴びた者の中から、突如、奇怪な力を操る人間が現れた。
そして、人間は三者に別れた。
狩られる者と、狩る者……そして、護りし者。
人間の心に渦巻く果てない闇は、悲しみの連鎖を生み出す。
月に支配された街で彼女たちは生きる。
※作中、過度なグロテスクシーンや過激な暴力シーン、微細な性的描写があります。 そういった類いが苦手な方は、閲覧ご注意下さい。
文字数 23,496
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
騙されて入った文芸暗部。そこは怪談を専門に扱う文芸部だった。
自分以外の部員が全員女子、しかも部長は超美人というのに気を良くした主人公:牛島虎太が、言霊で鬼に変身して悪霊とガチバトルする――学園コメディ!
※『小説家になろう』様と重複投稿しております。
文字数 30,487
最終更新日 2015.08.14
登録日 2015.08.11
魔族との戦の最前線の砦。初陣だったアシリドは、隊長であるバモスに助けられた。怪我の治療をした後、アシリドが熱を持て余して剣の素振りをしていると、バモスに声をかけられた。
新人兵士(18)✕強面カントボーイ隊長(29)
※カントボーイ受けです。濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,033
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
義妹リリベルは次期聖女の美少女。対するわたしライラは、容姿も魔力も平凡ないらない子。両親には疎ましがられ、婚約者の王太子には冷たくされ、王立学術院でもひとりぼっち。そんなダメなわたしの、誰にもお祝いされない誕生日に出会ったのは、金髪金眼の煌びやかな青年だったが――
「ナメクジとカタツムリだったらどっちが好きだ?」
……なんだかこの人、変だ。
そして、なんだか分からないけれど、この変な人にとても気に入られてしまったみたい。
王立学術院に留学してきた彼は、やることなすこと常識外れの規格外!おまけに彼に出会ってから変な人がぞくぞく現れて、わたしのひとりぼっちの時間はどんどん減っていく!
本当にただの小国の王子様なの?……え、それはウソ?本当は侵略戦争大好きな軍事大国バベルの王様!?他の変な人たちは、バベルの誇る至上最強の魔導軍団将軍!!??
「そして、君こそ長年探していた最後の怪物『憤怒』の魔女なんだ!ぜひ我がバベル魔導軍団に加わり、世界征服の手助けをしてもらいたい!」
怪物!?世界征服!?いえいえ人違いです!そのかわりになんでもくれるって?それがお誕生日プレゼントなんですか?じゃあ……もしなんでもお願いできるなら、わたしがほしいのは――。
苦労性な「憤怒」の魔女と、ななめ上に「傲慢」な王様、忠実なる最強の魔導軍団より、滅びの運命をたどる愚かな国へ捧ぐロマンティック・ブラックコメディ!
※改稿版がなかなか書き上がらないので、旧版をそっと置いておきます……開けたり閉めたりしてすみません(´・ω・`)
文字数 75,057
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.24
正義のヒーロー・メランコレンジャーの中堅グリーンと新人ブルーは車に乗って、怪人を倒しに向かっている。車内でブルーは保険証について心配している。(ほとんど会話文なのでチャッチャカ読めると思います。)
文字数 2,219
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
《漆黒の瞳は真実を見る》
「アヴィル」では、死神たちが死者の魂を導くだけでなく、「死に違い」や「凶死」の真相を調査する探偵としての役割も担っている。主人公・レイナは、漆黒のドレスに身を包み、蒼白な肌に赤いリップが際立つ美しい死神探偵。彼女は「魂の痕跡」だけを追って事件を解く特殊な能力を持つ。
ある夜、魔術師の一族が住むゴシック様式の館で、当主が密室の中で奇怪な死に方をして発見される。現場には血で描かれた不可解な紋章と、女性の水着の破片が残されていた。捜査を進めるうちに、当主が密かに愛していた異端の女魔術師との禁断の関係が浮かび上がる。闇の儀式と欲望が絡み合う事件の核心に迫るレイナだったが、彼女自身の過去と事件が深く結びついていることが判明し……
文字数 18,382
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03