「魔力」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 十年前、唯一の肉親である姉が殺された。八歳という若さで家族を失った少年ヴァンは、姉の仇討ちの為その身一つであてなき旅をしていた。剣の腕を磨き、より強大な力。『魔法』を携え、魔法使いとして最強の『魔導書』を身に宿す。  いつしか彼は世界最強となった。そうして旅を始めてから十年。姉を殺害した仇、魔人を倒す事に成功。結果は圧勝であった。しかし自身の魔力を枯渇させ、彼の身体は紫色の粒子となり……死亡した。  ――はずだった。  仇討ちに成功した彼の転生ファンタジー。  未熟も未熟、初の執筆活動に緊張が隠せない、趣味と自己満足の作品となります。お時間がございましたら是非、ご意見ご感想をお願い致します。
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小説 22,179 位 / 22,179件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2015.08.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
生まれながらにして魔法が使えない少年――アウラ・リレイズ。 アウラは【魔法】が使えないながらも、街から離れて畑を耕す生活を送っていた。 そんなある日、国王の息子――フレアが畑を荒らしにやってきた。 真心込めた畑は水没し、野菜を育てることが出来なくなってしまった。 【魔法】があれば元に戻せる。 アウラは【魔法】を手にするために、願いを叶えるという祠に向かう。 命の危機に陥った時、悪役令嬢になり切り過ぎたため、妹によって悪役令嬢を追放された少女――フルム・フォンテインに命を救われる。 力を受け取ったフルムとアウラ。 しかし、何故かアウラとフルムの能力が入れ替わってしまっていた。 アウラが手に入れた能力は、【魔力】をそのまま【放出】するという力。【魔法】に変換しないため、100%の効率で扱うことができ、更には詠唱さえも必要ないと言う、戦闘に特化した力だった。 過去に戻ると言うフルムの願いを叶えるため、アウラは【放出】の力を鍛えて強くなる。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 92,075 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.02.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい! ~あいつのいなせなストラップ~ うた アリーチェ女王と珍宝合唱団 作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ 作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア ビュッビュッビュッドビュッビュ~ あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪ 恵まれた血筋に 優しい家族に使用人 知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧 乳首だって oh baby ピンクなのじゃ 満ち足りた日々を送るわらわ (セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ まるで心にぽっかり穴が空いたような気分 (ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが? (セリフ)お茶の気分ではないのじゃ! (ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう? (セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ! (ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ 小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆ 誰にも言えないけれど実はわらわ (セリフ)前世の記憶があるのじゃ! (小鳥のセリフ)せやな (セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった (小鳥のセリフ)せやなぁ…… (セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ わらわに足りないものそれは それは (子供A)金? (子供B)暴力? (子供C)セックス? (セリフ)全部違うのじゃ! それは それは、それは、それは… 珍宝! (ミセス・マドモアゼル)珍宝! (小鳥)珍宝! (宰相リック・レイ)珍宝! (ボリノーク・サマーン)珍宝! (メイドたち)珍宝! (兵士たち)珍宝! (子供たち)珍宝! そう! 珍宝! わらわには 珍宝が足りないのじゃ なって見せるのふた〇り美少女 そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
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小説 22,179 位 / 22,179件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2017.08.09
ファンタジー 連載中 長編
【悪魔と称される外見を持つ青年×天涯孤独なパン売りの女性】家族や友人、恋人を次々に亡くしたスターチアは、瞳の色が原因で村にいづらくなり、故郷を離れた。彼女の瞳は悪魔が持つとされる漆黒だったからだ。彼女は新たな地で祖父仕込みのパンを焼き、それを売って生計を立てていた。そんな彼女は、毎晩、町はずれにある小屋の屋根に上り、月を眺めるのが習慣だ。早く、この世を去りたいと願いながら……。ある晩、彼女のもとに漆黒を纏い、背中に黒い翼を持つ青年が現れた。突然現れた青年に驚く様子もなく、スターチアは坦々と言葉を交わす。悪魔の中でも上位とされる自分を恐れない彼女のもとに、青年は暇つぶしだと言っては、たびたび姿を現すようになっていった。憎まれ口を叩くくせに、悪魔の青年は、なんだかんだとスターチアを気に掛ける。なんとも言えない関係が続く中、スターチアは、きな臭い騒動に巻き込まれてしまい……。 ★悪魔と言っても、みやこ独自の設定です。サタンやルシフェルといった「THE 悪魔」は登場しませんので、ご了承くださいませ。ツンデレ悪魔青年は、最終的にスターチアを溺愛することになります。……が、そこまでの道のりが少々長いので、ノンビリとお付き合いいただけると幸いです。
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小説 22,179 位 / 22,179件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2020.04.18
ファンタジー 完結 長編
強大な魔力を持っているのに使いこなせないダメダメ王女と、ちとひねくれた仲間達が暴れる活劇ファンタジーです。
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小説 22,179 位 / 22,179件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2012.08.18
ファンタジー 連載中 長編
魔界で序列に連なる貴族悪魔でありルシフェルの御子であるプリンス様がまさかのまさか人間界に召喚される 召喚したのは 人間とエルフの間に生まれた “ハーフエルフ” 闘う事が大好きな貴族悪魔 我儘なハーフエルフ 残念ながら プリンス様よりもハーフエルフの方が魔力が強いがために主従関係が成立致しました 残念ながら 今日から貴方様はハーフエルフの下僕で御座います 果たして人間界に召喚されたプリンス様はどうなってしまうのか
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 5,103 最終更新日 2020.03.06 登録日 2018.06.05
恋愛 完結 短編 R15
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。 燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。 だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。 代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや…… 「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」 キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。 「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」 雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。 「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」 今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。 こちらは短編で投稿していた作品を加筆・修正した作品です。 短編では登場しなかったキャラクターも追加されております。
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小説 227,029 位 / 227,029件 恋愛 66,009 位 / 66,009件
文字数 35,632 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
人並み外れた魔力をもつ賢者マルルカは、剣神ハリーと剣王デレクと3人で魔王城に赴き魔王を討ち倒した。ところが、2人からは、もう不細工な賢者は必要ないと言われ谷底に落とされてしまう・・・・・・気が付くと心地いいベッドの上。不思議な男性アルに助けられ、新しい1歩を踏み出していく。 マルルカの成長物語の予定。  あまり明るいお話ではありません。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 26,529 最終更新日 2021.03.28 登録日 2021.03.12
恋愛 連載中 長編
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。 侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。 アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。 同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。 しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。 だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。 「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」 元々、これは政略的な婚約であった。 アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。 逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。 だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。 婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。 「失せろ、この出来損ないが」 両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。 魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。 政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。 だが、冒険者になってからも差別が続く。 魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。 そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。 心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。 ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。 魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。 その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。 何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。 これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
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小説 227,029 位 / 227,029件 恋愛 66,009 位 / 66,009件
文字数 52,730 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.01.31
ファンタジー 連載中 長編
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。 完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。 彼女の目的はただ一つ。 この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。 禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。 しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!? 喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。 モンスターを狩り、調理し、食卓へ。 食物連鎖の頂点へ。 そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。 喰うのは彼女か、世界か。 可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。 読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 120,096 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
数々の反則的能力を持つカルラはある目的の為、魔力で色合いや姿を偽り危険を承知で一人、子供姿で旅をしていたが、人拐いに拐われる。その時偶然知り合った神子〈みこ〉気質と呼ばれる真眼〈しんがん〉持ちの美少女ティファーラ(愛称ティファ)と出会った事で、彼女と彼女の連れである守護者達(美形三人組。ただしカルラにとって美形男はほぼ鬼門)に付き纏われてしまう話。 ※かなりダークな世界観の内容な為、人権無視な組織、内容、表現等多数出てきます。苦手な方はご注意下さい。そこまで書けるか自信はないですが、恋愛要素は後半にちょろっと出てくる予定です。ただし、ハッピーエンドとは呼べない終わり方をすると思います(ほぼ確定で)。ハッピーエンドでないと嫌だという人は回避した方がいいかもです。 ※不定期更新ですがご容赦下さい。 ※大体一話が1000文字前後で、プロローグと一話目は二つで1000文字程です。 ※一応R15にしてますが、主役のカルラの過去がかなりのダークさで、後々R18に変更する可能性もありますのでご注意下さい。 ※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 121,629 最終更新日 2021.12.25 登録日 2017.08.04
ファンタジー 連載中 長編
吸血鬼に殺されてしまった男、カイト。 その死因は吸血鬼に二度の吸血をされたことによるアレルギー反応が原因だった。 だが吸血された影響で体内でとてつもない量の魔力が生成されており――。
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小説 22,179 位 / 22,179件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2019.03.21
ファンタジー 連載中 長編
剣も魔法も使えず、持っているスキルは『呼吸』だけ。 冒険者パーティ「銀の翼」に所属する少年・レインは、戦闘の役に立たない荷物持ちとして蔑まれていた。ある日、ダンジョンの深層で「お前はもう不要だ」と宣告され、装備すら奪われた状態で追放されてしまう。 絶望の中で死を待つレイン。しかし、極限状態で覚醒した彼のスキル『呼吸』が真の姿を見せる。それは、大気中に満ちるマナを濾過し、無尽蔵に自身の力へと変換する神の権能だったのだ。 ただ息をするだけで経験値が入り、レベルが爆発的に上昇。一呼吸ごとに魔力が全回復し、二呼吸で身体能力がドラゴンをも凌駕する。眠っている間でさえ成長し続けるレインは、瞬く間に人類未踏の領域へと足を踏み入れる。 「えっ、息してるだけでドラゴン倒しちゃったんだけど?」 圧倒的な力を手に入れたレインは、ソロ冒険者として無双の快進撃を開始する。その一方で、彼を追放した元パーティは、実はレインの『呼吸』によって周囲のマナ環境が整えられていたことに気付かず、急速に弱体化して没落の一途をたどることに。 これは、最弱の烙印を押された少年が、たった一つの呼吸で最強へと至る大逆転ファンタジー。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 1,634 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
ファンタジー 完結 長編
「余は異世界の馳走とやらに興味がある。作ってみせよ」 相田真央は魔王討伐のために異世界である日本から召喚された勇者である。歴戦の戦士顔負けの戦闘技能と魔法技術を身に宿した彼は、仲間と共に魔王討伐の旅に出発した……が、返り討ちに遭い魔王城の奥深くに幽閉されてしまう。 彼を捕らえた魔王は、彼に隷属の首輪を填めて「異世界の馳走を作れ」と命令した。本心ではそんなことなどやりたくない真央だったが、首輪の魔力には逆らえず、渋々魔王城の料理人になることに── 勇者の明日はどっちだ? これは、異世界から召喚された勇者が剣ではなくフライパンを片手に厨房という名の戦場を駆け回る戦いの物語である。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 118,317 最終更新日 2017.09.27 登録日 2017.08.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
 魔族と人間は共存していた。互いは互いの領域に干渉することはなく、それぞれの生活を営んでいた。  しかし、30年前。魔族を統べる者が現れ、魔族は人間を明確な敵とみなし、人間を襲い始める。魔族の手下である魔物は凶暴化し、圧倒的な暴力と魔力で世界を席巻し、人間を虐殺していく。平穏な世界は終焉を迎えたのだ。  人間のコミュニティーはみるみるうちに縮小を強いられ、町は要塞と化し、村は孤立していった。  人間はそれを良しとせず、魔族に抗うために国同士で団結し、武器を取り、闘い始めた。  元凶である魔族を統べる者を討伐するため、各国で旅に出る者は掃いて捨てる程いた。だが、誰一人とも、魔族を統べる者を倒すことはできず、人間界を絶望が支配し始めた。  彼らは、闇の中に差す一筋の光。  この物語は、魔族を統べる者を倒し、そして世界を救うために旅立つことになった者達の冒険譚。 ーーーーーーーーーーー 初めまして。このサイト様では初投稿作品になります。 この作品は昔(俗に言うケータイ小説全盛期の頃ですね)、私がある小説サイト様で連載しておりました作品を基に一から執筆したフルリメイクとなります。 前回の作品は、生活の変わり目や諸々が重なり、最終回のプロットまでは完成していたものの、遂には忙しさにかまけて恥ずかしながら未完となった作品です。 今回、昔どうしても書ききれなかった物語を完結させたいと思い、再び執筆活動を行うことにしました。 もし、昔の読者様と再び出会えるようなことがあれば、面白いとは思いますが、何故そこまでの有名作品ではありませんでしたので、そこは期待しないでおきます(笑) キャラクターの名前等は、ほぼほぼ前回の作品のままですので、ひょっとしたら…?なんてことがあるかもしれませんが、お気づきの際は遠慮なくお声掛けください。 初めましての方は初めまして(こちらの方の方が圧倒的に多いとは思いますが……) 稚拙な作品ではあるかとは思いますが、精一杯執筆していこうと思っています。 その為、各ページを公開に踏み切ってからもしょっちゅう編集を挟むかもしれませんがご了承くださいませ。 それでは、よろしくお願いします。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 22,069 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.06.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
「わたしをあの世界から救い出してくれたのはあなただった」  神話の時代の終わり。  神の祝福受けた少女は魔王に出会った。 「あと五年経ったら嫁に貰ってやる! 家族になろう!」  魔王は少女にそう約束をした。  その約束は果たされる事はなく、魔王は世界を滅ぼし、少女は世界を救い、聖女と呼ばれ、長い年月の中で世界を滅ぼした魔王の事は人々の記憶から忘却されていったーー。  記憶のない少女は魔獣に襲われそうになった所を異世界から召喚された元勇者で魔王のジュン・クロウドにより召喚され、魔王の息子ゼノンに手を差し伸べられてカロンという名を与えられ、彼らの家族として迎え入れられる。  ブラコンで魔力なし落ちこぼれのカロンが魔獣召喚士見習いとして魔法学院に通うようになると貴族院が決めた義兄ゼノンの許嫁で純潔魔族至上主義の高飛車な令嬢エリザの一言がきっかけで次代の魔王候補として優秀でモテるゼノンに相応しいヒロイン候補に伝説の聖女の再来と称される人族の国エーデンハルトからの留学生の美少女ターニャに白羽の矢を立て、二人をくっつけようとするが、何故かカロンがターニャにキスされて言い寄られてしまい⁉︎  失われた神の遺産"門神の鍵"をめぐり、神エルを信仰するエーデンハルトの神殿とユートピアの魔将貴族たちの陰謀が渦巻く中、カロンはやがて自分が何者なのか、そして二千年前に世界を滅ぼした忘却の魔王と救世の聖女の真実を知る事になる。 ※ある程度ストーリーが進んだら、後日、各章追加エピソードを入れるかもしれません。プロローグで既に二千文字は削ってあるので…… ※年末年始にかけて一章と二章の間に断章「伝承・冬の妖精たち」を本編より先に執筆公開予定です。カロンが召喚されて直ぐのクリスマス年末のドタバタとジェド・マロースにより語られる二千年前の世界の妖精たちの話。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 47,544 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.10.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
【なろう83000PV超え】 --------------------------------------------- その日、瀧田暖はいつもの様にコンビニへ夕食の調達に出掛けた。 いつもの街並みは、何故か真上から視線を感じて見上げた天上で暖を見る巨大な『眼』と視線を交わした瞬間激変した。 それまで見ていたいた街並みは巨大な『眼』を見た瞬間、全くの別物へと変貌を遂げていた。 「ここは異世界だ!!」 退屈な日常から解き放たれ、悠々自適の冒険者生活を期待した暖に襲いかかる絶望。 「冒険者なんて職業は存在しない!?」 「俺には魔力が無い!?」 これは自身の『能力』を使えばイージーモードなのに何故か超絶ヘルモードへと突き進む一人の人ならざる者の物語・・・ --------------------------------------------------------------------------- 「初投稿作品」で色々と至らない点、文章も稚拙だったりするかもしれませんが、一生懸命書いていきます。 また、時間があれば表現等見直しを行っていきたいと思っています。※特に1章辺りは大幅に表現等変更予定です、時間があれば・・・ ★次章執筆大幅に遅れています。 ★なんやかんやありまして...
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 1,337,775 最終更新日 2023.05.21 登録日 2022.07.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
ーーこれは、真実を探す物語 ♢♢♢♢♢ 絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。 リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。 数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。 ーーそれは自分の一族について知る事である。 亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。 それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。 奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。 魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。 ♢♢♢♢♢ 物には歴史が宿る。 ※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。 ※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事) 頑張ります。 ※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 30,935 最終更新日 2020.02.15 登録日 2019.12.10
恋愛 完結 短編 R15
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。 ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……? 気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。 フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。 ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。 「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」 「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」 千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。 これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。 *** 閲覧ありがとうございます、完結しました! コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。 設定はふわふわです。R15は念のため。 お気軽にどうぞ。
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小説 227,029 位 / 227,029件 恋愛 66,009 位 / 66,009件
文字数 82,263 最終更新日 2022.02.08 登録日 2021.12.05
ファンタジー 連載中 長編
 ノーゼンハイム王国、アーカイル辺境伯家には『神童』と呼ばれる黒目黒髪の少年が存在した。だがその少年は5歳で執り行われる『適性の儀』にて適性なしの『劣等者』という烙印を押されることになる。  マークという名の少年の関係者誰しもが彼に負の烙印が押されたことに嘆き悲しんだ。  たった一人黒目黒髪の少年、マーク本人以外は。  彼は頭の中でこんな事を考えていた。 「魔法が使えなくても、魔力は使えるよね?」  幼少期から魔力操作を極め抜いた少年の無自覚チート異世界ファンタジー、開幕!  HOTランキングに載りました!
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,785 位 / 52,785件
文字数 16,269 最終更新日 2022.03.05 登録日 2022.02.26
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