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全体で3,908件見つかりました。
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】
https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230
【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】
市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。
学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。
案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。
……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。
※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。
※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
文字数 160
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.06.21
【登場人物】
伊吹(三十路)
身長:181cm
体重:71kg
元は、忍者であったものの時代の変わりと共に
転職をした、今は製薬会社勤め。
志摩とは、色々ありすぎて
一蓮托生と思って、同棲している。
周りから、オッサン扱いされたりもするが
ただの、面倒見のいい絆され人。
体に消えない雷紋が走っている。
志摩(20代前半)
身長:169cm
体重:56kg
忍者ショーに出たりしている、本物の忍者。
線の細い体で、ショーでは一躍人気者。
本人は、今一つ、伝えたいものを伝えられずにいる
現状に時々思い悩んでいる。
少し方言が混じる話し方。
見た目は、派手そうに思われがちで
心は落ち着いており、言葉も少なめ(伊吹には遠慮なし)
伊吹には精神的にも、支えられていると
自覚もある。
なんだかんだ、付き合いが長くなって
一緒に居られることに満足している。
伊吹と志摩については以前にも書いています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/695046973/68516811
文字数 5,517
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.04.28
地獄のような場所で、ガドとリークは愛し合った。
年下青年✕おっさん。
※全力で闇BLです!闇BLだと言いはります!This is 闇BL!
※死ネタです。救いは多分ないです。私の中ではハッピーエンドですが、多分バッドエンドです。苦手な方は全力で逃げてください。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,263
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
異世界【カラクリ】
日本から異世界へと来訪者が渡る。
夢を見る事で異世界に渡る事が出来る彼は夢の中で創造の力を使う事が出来る。
だが力を使うと思い出が消えていく。
少年は旅を続け、旅の果てに何かを見つけ出す。
思い出が失われるなら思い出を作ればいいのだから。
文字数 35,159
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.20
旅の山路でヨウが助けた少女は化外の民、カナルの少女だった。少女の住む谷へと同行したヨウは乞われてしばらく滞在することになるが、穏やかな日々の中、悲劇は目前に迫っていた──
炎と玻璃の煌めきが彩る、この世の地獄の美しさが少女の心に焼き付く。「誇り」と「生きる」ことを胸に問う物語。
「夜の街物語」( https://www.alphapolis.co.jp/novel/470071229/10038759 )の盲目の音曲師・ヨウ、再登場。
よろしければ併せてお読みください。
文字数 21,203
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
自殺した人間は天国や地獄には行けない。
『Vision』と呼ばれる幻想世界に転移してしまう。
死咲(しにさき) 時雨(しぐれ)、幼い頃から醜い容姿が原因で酷い差別と度重なる集団虐めにより自殺の選択をした。
自らの手で自殺してしまった死咲は『Vision』に転移してしまう。
『Vision』に転移した者は、前世に感じた哀しみに比例して、特殊な能力を手に入れることになる。
死咲は神に哀しみを訴え、『影鬼』と呼ばれる最強の能力を手に入れる。
『Vision』を創った神は告げた。
理想の能力も持ってもう一度、現世で生まれ変わる方法があると。
『最終戦争』と呼ばれる最後の一人になるまで殺し合うコロシアムで優勝すれば生まれ変わる権利が得られる。
死咲は恵まれた人生を夢見て『最終戦争』に参加する。
「哀しみ」と「死」に溢れた物語。
文字数 467
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.12
神によって勇者に転移させられた柊拓夢(ひいらぎたくむ)は、元の世界に戻してくれるという神の言葉を信じ魔王を討伐する旅に出た。長い年月をかけて拓夢は見事魔王討伐を成し遂げたのだが、彼が元の世界に戻ることは無かった。神は嘘をついていたのだ。元の世界に戻す方法など存在しないのにも関わらず、魔王を討伐させるために嘘をついて彼を動かしていた。それを知った拓夢はもう怒りがマックス。自身を裏切った神など放っておいて好きな時に好きなことをするまさにTHE蛮族な蛮族ライフを開始する。
パワーisジャスティス!! 力こそが正義な蛮族と化した拓夢の蛮族ライフが今始まる。
文字数 30,510
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.07
文字数 60,860
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
https://ashikamosei.booth.pm/items/6426280
※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
愛ゆえに――世界を救おうとした少女、ウラオー・ホタル。
彼女は父親に連れられ、中国福建省の奥地に足を踏み入れた。
人の目から隠された滝つぼの奥に、その世界は広がっていた。
フェニックス、ドラゴン、バハムート、かつて地球を支配していた幻獣たちが、隠れ、住まう処だ。
人間たちは聖域の中に巨大な要塞を建て、神聖なる生き物を捉え、外の世界へ連れ出そうと目論んでいた。
愛ゆえに、世界を破滅に導く男、モハティ・ルドヴィング。
彼が、要塞を建てた張本人だ。彼は、異常な執着心で、幻獣たちを突け狙っていた。
彼のそばには、常に一人の男がいた。
愛ゆえに、国を滅ぼそうとする男。名をオーサム・ドレイクと言った。
得体の知れない傭兵だ。
彼らとともに、研究者として働く父親。
次々に森を切り開き、燃やしていく兵士たち。
周りにいる大人は誰一人として信用できず、ホタルは、自らの手で、この世界を救おうと立ち上がる。
幼なじみのワタルとともに、要塞の奥地へと足を踏み入れた時、ホタルは、運命的な出会いを果たす。
父親の作った拘束具に捕らわれていたのは、燃えるような赤い髪、ルビーのように紅い瞳を持つ少女――――愛ゆえに、掟を守れなかった王、フェニアス・バックスだ。
彼女を救いだし、ホタルの運命が大きく動き出す。
モハティの真の狙いとは何か。
彼に与するドレイクの思惑は何か。
そして、フェニアスが抱える使命と闇――――
これは、平和を願う少女が起こす、死と誕生の物語。
文字数 201,993
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
過剰摂取で死んでしまった無法者、ルーシ。手にかけた者は21万人超え、間接的には5000万人を超える21世紀最大の怪物は、その罪深さゆえに転生することとなった。
目覚めた異世界は21世紀を超える発展具合だった。おまけに、ドイツもコイツも2メートルを超える巨人国家。怪訝に思うルーシは、タバコを買う際に年齢確認され、自身が10歳程度で150センチくらいの銀髪碧眼幼女に生まれ変わっているのを知る──。
見た目は美少女、中身は修羅、最終的にはメス堕ち? 珍妙な物語、ここに開幕!!
※学園編が始まるのはだいぶ先です。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
文字数 46,348
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.08.22
灼熱の太陽が地面のコンクリートを照り返す夏のことだった。野球部に所属していた高校3年生僕は、この目で甲子園出場校を決める決勝戦を見たくて、球場に足を運んだ。試合を見終わったあと、地元で行われる夏祭りに行った。そこで運命的な出会いをした…。
文字数 7,527
最終更新日 2015.12.02
登録日 2015.11.30
