「永」の検索結果
全体で3,931件見つかりました。
世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09
私は夢だった介護士になった。
理由は色々とあるけれど、私はおじいちゃんおばあちゃんが大好き。
特に笑った時の、クシャッとした笑顔が大好きだった。
その笑顔を見るために、私は毎日駆け回る。
資格はなくても、やれるならやってやる!
大好きな人たちが、幸せに生活を出来るように。
あなたは生を楽しんでいますか?
あなたの生を、私は全力でお手伝いします!
文字数 11,115
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.03.07
母とその再婚相手に幽閉され、不幸な青春時代を送り、故人となった榮氏。
怨念により、人の魂を喰らう化け物と化した彼女は-
-血染めの舞姫が言った-
仮初の家族は皆、堕獄した。それを免れた己は、灼熱の舞台で舞い続けるのだ、と。
-喪服の令嬢が言った-
微かな“生きていた”余韻を感じ貪り、記憶の中の声を欲し、そうやって生きてきたつもりだ、と。
-異国の衣裳を召した皇女が言った-
夢を見るには、歳をとりすぎた。それでも、望んでも構わないなら、一時の、仮初の夢を乞う、と。
家族に疎まれ、身内殺しの罪を背負い、殺された、榮莉鸞。
最初で最後の想い人を父に殺され、心を喪った、圓寳闐。
存在を認められず、臣下に課された屈辱と破滅を数える秘め事を背負い続け、八歳年下の弟を愛してしまった女東宮、永寧大長公主。
心優しく、美しい主上、旲瑓。
三人の憐れな姫君と、一人の青年の、天上の国の後宮の物語。
文字数 205,264
最終更新日 2019.12.17
登録日 2018.07.12
目が覚めたら、見知らぬ場所の庭に立っていた。
「え、え…え?」
困惑している間に人が来てなんやかんやでお偉いさんの元に連れていかれた。
職を聞かれたがOLなど個々の世界にはなさそうなので、趣味だった髪結い(ヘアアレンジ)と言うことに。
「なら娘の髪を結ってみろ。」
と言うわけで、結ってみるとものすごくお気に召してお給料いっぱいもらえて髪結いするだけでいいみたいだ。なら、ここに永久就職しちゃえ!
ん?この子どこかで…後から気づいた。彼女は悪役令嬢だった。
と、いう感じ時の物語。
設定適当。
内容薄いけどいいよっていう方どうぞお読みください。
文字数 9,135
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.07.16
或る国に莫大な財を有する少女が居ました。
けれど、少女は財を求めていたわけではありません。
少女は死を求めていました。永遠の生を閉ざす方法を。
少女は貧しい国で語ります。
わたしの願いを叶えられた方に、財の全てを差し上げましょう。
さあ、どなたか、わたしを殺してください。
誰も少女を殺せない中、或る青年が現れます。
青年は告げました。僕ならば、貴女の命を奪うことができます。
青年は識っていたのです。
少女が真に求めているものを、どうすれば与えられるのか。
だからこそ、青年は少女に寄り添ったのです。
自らが哀しき運命に縛られているとは知らずに。
文字数 3,260
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
文字数 778
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
目を覚ますと、そこは陽の光が届かない古びた洋館だった。訳も分からず閉じ込められた遼河 雅は、目の前の男――ジェム・ダーヴィト・アンデルセンから信じがたい言葉を告げられる。
「お前は今日から私の餌だ」
吸血鬼と悪魔の血を引くジェムは、人間の血を糧に生きていた。だが、彼の体は衰えており、雅の血を口にした瞬間――奇妙なことが起こる。
「…何だこれは。お前の血は、私を狂わせる」
偶然拾われたはずの雅は、ジェムにとって特別な”番”なのかもしれない。しかし、その証明にはある儀式が必要だった。
「お前を一度、殺す」
生きるか、死ぬか。人間としての命を手放し、永遠を生きるのか――。
闇に囚われた青年と、孤独に苛まれる吸血鬼。二人の運命が、狂い始める。
文字数 5,770
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
若手刑事のピンチに特化した短編を投下していこーと思っている!
ちなみに好きな刑事ドラマは大都会パート2
文字数 5,531
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.06.23
青年は旅の途中で、墓の前で祈る女に出会った。
その墓は赤茶けた大地の、その崖にあって――とても、見晴らしがよかった。
それは≪古きもの≫と呼ばれる青年の、永い永い旅路の一説。
滅びと生命に紡がれた、空にはばたく物語。
登録日 2015.01.15
レア・アベラール。
伝説といわれた乙女ゲーム「永久の煌き」(通称とわきら)の初代主人公。
ゲームの最高エンディングを迎えて、女王として忙しい日々を送っていた。
大好きなこの世界に生まれることができてありがとうございます。この身を粉にして働きます!という心境だったのに…
「とわきら」には続編(主人公変更で対象キャラそのまま)があって-
仕方ないかと思っていたけど、新ヒロインがアレなものですから。
この世界の秩序を乱すような性根はたたきなおしてあげましょうね…?
登録日 2023.06.06
2040年3月
とあるプロジェクトが始まった。
それは夢のようで現実な話。
あるゲーム会社が新しくゲームを売り出した。
それはゲーム内と現実がリンクし体感できる唯一のゲーム。
それが銃やナイフで戦うゲーム。
その名前は古酒。
だがそんなゲームとリンクするなんて誰もが嫌がるだろう。
そんな人向けにもRPGの世界がある。
その世界をやって赤子から始まる。
その名前はソース。
そこから大人になり選択できる。
その世界は1ヶ月経ったらまた新しい環境になる。
だがそれだけでは誰も買いたがらないだろう。
それにゲームの幅が偏ってしまう。
そう考えゲーム会社は古酒の方にいきなり金額をかけた。
その金額は5億。
だが5億はそのゲームが霞んでしまう。
だから少し考えた。
5億と共にRPGではなく今の状態で永遠と遊べるコルックというメモリーカードが渡させられる。
……そこから始まる世界の話。
夢で見た現実か非現実か分からない話。
作者はあまり寝るのが得意ではないが寝たら夢を見ることが多々ありその中の1つ。
忘れないように記録できるものはしている。
痛かった記憶なども覚えておりとても怖い思いもした。
作者は無職で全て面接に行ったら落ちている。
こういうことを書くのが苦手である。
簡単に書き留めるとすれば快楽の先には何とやら……。
文字数 534
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05