「第」の検索結果
全体で22,611件見つかりました。
とある王国で起きた婚約破棄に巻き込まれた人々の話。
第一王子の婚約者である公爵令嬢を蹴落とし、男爵令嬢を正妃にする計画を父から聞かされたメイベル・オニキス伯爵令嬢。高位貴族を侍らせる身持ちの悪い男爵令嬢を正妃など有り得ない。しかし、大人達は計画を進め、自分の力では止めることは出来そうにない。その上、始末が悪いことにメイベルの婚約者もまた男爵令嬢の取り巻きになり下がっていた。
2021.9.19 タイトルを少し変更しました。
文字数 54,982
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.13
かつて、広大なオリビア大陸にはオリビア帝国が大小合わせて100余りある国々を治めていた。そこにはもちろん勇敢な皇帝が君臨し今も尚伝説として、語り継がれている。
そんな中、巨大化し過ぎた帝国は
王族の中で分別が起こり東西の王国として独立を果たす事になり、東西の争いは長く続いていた。
争いは両国にメリットもなく、次第に勢力の差もあり東国の勝利として呆気なく幕を下ろす事となった。
両国の友好的解決として、東国は西国から王妃を迎え入れる事を、条件として両国合意の元、大陸の二大勢力として存在している。
しかし王妃として迎えるとは、事実上の人質であり、お飾りの王妃として嫁ぐ事となる。
長い年月を経てその取り決めは続いてはいるが、1年の白い結婚のあと、国に戻りかつての婚約者と結婚する王女もいた。
兎にも角にも西国から嫁いだ者が東国の王妃として幸せな人生を過ごした記録は無い。
文字数 103,883
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
■ストーリー■
リリーには溺愛してくれる優しい婚約者であるマティアスがいた。
だけどある日、家の事情でリリーとの婚約が白紙に戻りマティアスはサラとの婚約が決められてしまう。
落ち込んでるリリーに第二王子であるハーラルトが何かと付け込んで来る様になる。
最初はやんわり断ってはいたけど徐々に強引になり仕舞いには自分との結婚を勧めてくる事に。
そんな様子を見ていた元婚約者のマティアスも黙っていられなくなり、奪ったり、奪い返されたりされる話。
全45話で完結です。
2021.09.03完結しました。
途中で迷走してしまいました、すいません(汗)
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。(R18部分には※を付けています)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップには付けてません。
3Pはありませんが、2人から責められます。
略奪系の話になるので苦手な方はご注意ください。
文字数 80,943
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
ヤン=ビーゲルはビーゲル家の次男として産まれた。だが、母親が姦淫の罪を犯していたことが明らかになり、ヤンは托卵の子でビーゲル家の血筋を引いていない事が判明する。母子でビーゲル家を追い出されるが、母親は失踪してヤンは一人で生きることを強いられる。兄から密かに渡されたお金も親友と信じた男に奪われて、やがてヤンが行き着いた先は娼館だった。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 54,586
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.05.03
【あらすじ】
公爵家令息のジュリオは、傲慢で残酷な令息として家族や社交界から嫌われていた。
18歳の冬、幼なじみである第二王子レオンの婚約披露パーティの最中、逃げ出したベランダでジュリオは突き落とされ命を落とした。
次に目を覚ましたとき、ジュリオは15歳に戻っていた。
死を回避するため、今度こそ正しく生きようと誓う。人に優しく、争いを避け、家族との仲も戻そうと決意した。しかし、過去に築かれた悪行は容易に断ち切れなかった。
愛されたがゆえに殺され、
生き直したがゆえに心を殺される。
悪役令息の2度目の地獄の幕開けだ。
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相変わらず性癖詰め詰めメリバ物語です
ちなみに殺した犯人は明確にはしませんが
最後まで読むと分かるとおもいます。
メリバが苦手な方はご注意ください
文字数 20,211
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
「もう頑張らなくていいんですよ。わたしがあなたを守ります。あなたのお嫁さんにしてください!」
世界を救った代わりにすべての力を失った若き勇者『クレス』。彼の前に現れたのは、絶世の美少女魔術師『フィオナ』。
年下の押しかけ女房なフィオナに迫られるクレスは、彼女の深い愛情によってどんどん甘やかされていき、次第に心を動かされ、魔王を倒すよりも難しい初めての恋に挑戦する!
戦いしか知らない真面目すぎる元勇者が、年下の美少女すぎるお嫁さんに癒やされて甘やかされまくる、一途な二人のハートフル♥ラブファンタジー婚姻譚!
※本作は下記サイト等でも掲載しております。
・『小説家になろう』さまにて500万PV、ジャンル1位達成
・『カクヨム』さまにて130万PV、週間総合1位・月間ジャンル1位達成
文字数 386,860
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.03.28
学園入学式の日、ミーナ・サンド男爵令嬢は唐突に前世の記憶が甦った。ここ、乙女ゲームの世界じゃん!しかも私、ヒロインポジ!?なんてツイてる!このゲームをやったことがあるミーナは、おもわずガッツポーズした。
『きみの心を僕にください』というまんまタイトルのこの乙女ゲームは、攻略対象者は全部で4人。
王太子、
宰相の息子である公爵家子息、
騎士団長の息子である侯爵家子息、
魔法師団団長の息子である侯爵家子息。
彼らのそれぞれの婚約者は、
公爵家令嬢、
侯爵家令嬢、
伯爵家令嬢、
伯爵家令嬢。
ヒロインがそれぞれのルートに入った場合、婚約者である彼女たちは悲惨な運命を辿る結末である。ヒロインが幸せになればよい、というめちゃくちゃ依怙贔屓理論により、そして「ざまぁされる悪役令嬢見たいでしょ」という製作会社の人を人と思わない…悪役令嬢はただの引き立て役であり、どーでもよいと思っているのがあからさまな末路を辿る。
王太子ルートの場合、公爵令嬢は勘当された上、王太子の命令で娼館に売り飛ばされる。
公爵子息ルートの場合、公爵子息に純潔を散らされたあげく妊娠し、婚約も破棄されて実家放逐。
騎士団長子息ルートの場合、剣の腕がたつからと剣舞をみせて性的接待もする流浪の民に売り飛ばされる。
魔術師団団長子息ルートの場合、魔術師団の中でも魔術にしか興味のない上級魔術師に実験台として渡される。
そしてヒロインがハーレムルートを選んだ場合、4人全員がそれぞれの末路に落とされる。
せっかくだからとミーナは逆ハールートを目指す。攻略対象者にちやほやされるなんて最高だし、高位貴族にたまたま産まれたってだけで今までいい目を見て来たんだからもういいでしょ?
それに、ほら、ひとりばっかり不幸になるんじゃ可哀想でしょ?悪役令嬢ポジなんだし、みんなで不幸になるほうが傷の舐め合いもできるじゃない?あたしってば、なんて優しいのかしら!
ざまぁの断罪劇が行われる卒業式を楽しみに待つミーナ。
断罪された悪役令嬢たちの行方は。
タイトルと中身が合ってるのか…?疑問しかありません…
ご都合主義&緩い設定です、許せる方だけお読みください。タグもぜひご覧ください。
前回アップした『もう一度きみの心に触れさせて』がうまく進まず、書きたいことが書けずにキャラクターを変えたらなんとか仕上がった次第です。ご迷惑をおかけいたしました。
文字数 88,153
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.14
※なろう、カクヨムに同話公開中
Ωとして生まれたせいで、離宮に追いやられたアルトゥール王国第一王女、ラティーシャ
幼い頃からαとして生きるように強要されていた。
そのため、発情期が来ても抑制剤を多用して日常生活を送ることに。
抑制剤の副作用に苦しみながら学校生活を送っていたある日、ついにΩだとバレてしまった。
そのせいでラティーシャは隣国へ追いやられるように嫁ぐことが決まった。
それもΩ嫌いの王子にαとして嘘をついて。
αだと嘘をついている罪悪感と、それでも王子に嫌われている事実からラティーシャは自ら離宮で暮らすことを望み、そこで好きに生きようと決めた。
噂や教育係のアリソンから聞く王女像とかけ放たれていることに気づいた王子はラティーシャに興味を持つようになった。
文字数 62,245
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.11
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
身籠り婚したい殿下の執愛に囚われそうです
レンタル有り旧題:悪役は悪役らしく振る舞ったのに殿下に囚われた話
気付いたら死亡。そして転生した。恋愛小説の悪役令嬢として………
*全10話。本編は完結しております。一話大体4千文字。
*番外編を更新中。ストックがないため更新は遅めです。
*ただエロを書きたかっただけで内容は有って無いような感じです。物語重点の方は申し訳ないです。
H31,3,16
気付けはHOTランク2位、人気ランク3位に上がってました。有難うございます。
R3,3.31
第14回恋愛小説大賞奨励賞を受賞しました。皆様、投票ありがとうございました。
ちなみに順位は172位でした。
R4.10.15
書籍化しました。ご報告が遅くなりました。近いうちに有料化にレンタル化します。
文字数 169,165
最終更新日 2022.12.05
登録日 2019.03.13
病気で短い人生に幕を下ろした天道凛音。なんの因果か、記憶を持ったまま異世界で第二の生を受ける。どうやら自分は大国の姫として生まれたらしい。しかし、その直後血飛沫と悲鳴が全てを塗り潰す。…腹違いの兄が、第一王子で王太子の兄と、父王と、正妃である母、姉姫二人を殺し回ったのだ。どうやら他の王族も同様に殺し回ったらしい。そうして無理矢理王位についた兄は、しかし私のことは殺さなかった。「気紛れだ。命は助けてやるよ。…その代わり、俺を楽しませろ」そう一言言って、優しく頭を撫でた後、どこかに行ってしまう兄。多分即位を宣言するのだろう。うわぁ。修羅場じゃん。ということで、生き残るために兄に媚を売りたいと思います。え?復讐?王位継承?なにそれおいしいの?私は兄王様に溺愛されてどこかいいところに嫁いで幸せになるのよ!目指せ兄王様攻略!小説家になろう様でも掲載されていただいております。
文字数 97,487
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。
それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
※R18です。濡れ場表記がございます。
文字数 111,504
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.13
リヴィエ国の若き国王の妹であるベルティーユは、十二歳の時に敵国であるブルマリウス国に人質として行く事になった。長い戦を終わらせる為の和平条約を結ぶまで、互いに人質交換を取り決めた。リヴィエ国からは王妹であるベルティーユが、ブルマリウス国からは第一王女であるブランシェが人質と選抜された。
それから六年後、ベルティーユは人質の身ではあるがブルマリウス国の第二王子等から温かく迎え入れられ何事もなく平穏に過ごしていた。そして六年の協議の末、間も無く和平条約が結ばれるーー筈だった。その直前、もう一人の人質であるブランシェの訃報が届き事態は急変する。ブランシェの死因は、リヴィエ国王からの陵辱であり、その事に嘆いたブランシェは自ら命を絶ったというものだった。
これまで優しくしてくれていた第二王子のクロヴィスは人が変わったように豹変し、妹の死を嘆き怒り、報復としてベルティーユを陵辱する。更にその後、心身共に衰弱したベルティーユは、今は使われていない古い塔に幽閉された。そこにやはり以前まで優しかった筈の第三王子ロランが現れ、ベルティーユの処刑が決まった事を告げる。それから数日後の処刑執行の朝、ベルティーユを迎えに来たのは……冷酷非道と名高いブルマリウス国の王太子のレアンドルだった。そして彼は「これより君は俺の妾だ」そうベルティーユに告げた。
文字数 178,174
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.06.10
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。
現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、
ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。
クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。
正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。
そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。
どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…??
BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です)
《完結しました》
文字数 88,313
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.30
敗戦国の王女セレスティアは、その美貌で男を操ることを得意とする「わがままな悪女」。 人質として敵国の第一皇子カインに嫁ぐことになっても、彼女のプライドは折れません。
「わたくしを抱きたければ、金貨一万枚を出しなさい」
初夜の寝室でそう要求したセレスティアに対し、カインは冷酷に笑い、魔法で彼女の豪華なドレスを一瞬で切り裂きます。 「今日からはその姿で過ごすがいい」 無惨な姿で夜会への参加を命じられ、極度の屈辱と恐怖に震えながら、セレスティアは**「あなたの犬になります」**と涙ながらに服従を誓う羽目に。
強大な力でプライドを粉砕された彼女でしたが、カインの容赦ない躾と、裏にある激しい独占欲に触れるうち、支配されることに安らぎと悦びを見出していきます。
「二度と俺なしでは生きられない身体にしてやる」
強気な悪女と冷酷なドS皇子による、歪で甘美な「調教」の果てに待つ、絶対服従の溺愛ロマンス短編。
文字数 6,808
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
サカキ・理玖(りく)は大学受験に失敗したオメガ男子だ。
そんな彼は、男爵である父の勧めで、王族のヴァレット試験を受けてみた。
ヴァレットとは、主人の身の回りの世話をする使用人のことだ。
その主人が、この国の第三王子であるシラハ・悠真(ゆうま)と知って、理玖は大喜び。
面接の間中興奮し、挙句の果てにはサインをねだる始末だ。
臣下たちは理玖を無礼者と評したが、悠真は違った。
彼のユニークなキャラクター性に興味を持ち、合格者として指名したのだ。
合格通知に喜んだ理玖だったが、兄の尚(なお)は反対する。
冷酷で厳しい悠真には、悪いうわさが絶えないというのだ。
それでも挫けず、理玖は彼のヴァレットとしての道を歩み始める。
その行く先に、どんな出来事が待ち構えているかも知らずに……。
文字数 115,482
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.04.20