「案」の検索結果
全体で4,413件見つかりました。
勇者討伐のために使用された莫大な予算、魔王陣営は財政難に陥っている。
そこで考えられたお金儲けの方法は、行商などや、道具屋、宿屋だった。
風俗という案も出たが、魔王様は顔を真っ赤にして拒否をする。
強欲な魔王様は、それならばと全部引っ括めて「何でも屋」ようするによろず屋にしようと決まった。
文字数 1,672
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.08
【大人になってしまったストリートチルドレン受け】 X 【ザ・草食系童貞大学生の日本人旅行者攻め】
のお話です。企画の趣旨がオラオラ!もっと掘れや~って言っちゃうネコなんで、掛け算が逆になっています。
舞台はクイのバンポク。スラムにある連れ込み宿。
安さに惹かれて、間違えてスラムにあるホテルを取ってしまった純粋系大学生のリョウ(童貞攻め)。
道に迷っていたところで、アーティ(男娼受け)から声を掛けられてホテルまで案内して貰ったら…というお話です。
受けは年齢を詐称しており、主人公は法令違反はしておりませんので、安心してお読みください。
特に注記がなければ、攻め視点でお話が進みます。
X(旧:Twitter)上で夏芽玉さんが主催していらっしゃる「オラネコBL企画」参加作品です。
なんと!X上の企画に応募したら、春森夢花さん(@harutocabbege)に絵を描いて頂けちゃいました!
表紙と「闇の腐女子の皆様へ」に載せさせて頂いています。
闇BL企画の主催者様です。闇の腐女子を自覚してるので、毎年の開催を楽しみにしています〜(*≧∀≦*)
※誤字脱字のご指摘大歓迎です!感想も大歓迎です!!
良ければもうすぐ完結する別作品も、ぜひよろしくお願いいたします!
文字数 17,894
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
「彼の呪いを解くために、えっちな素材集めを頑張らなきゃ……!」
魔法アカデミーに通うフィオナは、ずっと片想いしていた幼馴染のリヒトに告白した。
彼も同じ気持ちだとわかり、喜んだのも束の間――
「俺は一生、お前に性的な意味で触れるつもりはないが、それでも付き合うか?」と確認される。
彼と恋人になれるだけで十分だと思ったフィオナは、戸惑いながらもその条件を受け入れた。
一方、フィオナから事情を聞いた恋の相談相手である保健教諭のサディオは、リヒトの言う条件が理解できない。
淫魔の彼からすれば、セックスやそれに付随する行為に何よりも重きを置いているからだ。
「……もし欲求不満になるようでしたら、私がお相手しますよ?」
からかうようにフィオナを誘惑するサディオ。
そんなある日、事件が起きる。性的な魔法アイテムの暴走により、フィオナは淫らな姿をリヒトに目撃されてしまったのだ。
彼があんな条件を出したのは、性的な触れ合いに嫌悪感を抱いているからだと思っていたフィオナは、自分は彼にふさわしくないと思い、別れを切り出す。
だがリヒトは、呪いにより身体的な性の目覚めを経験していないことを打ち明け、それが条件の理由だったと明かした。
「お前にだけは……好きな女にだけは気付かれたくなかった」
サディオが呪いを解くことができると判明し、儀式に使う素材集めに出かけるふたり。
しかし収集には淫らなトラブルが待ち受けていて……!?
その頃、リヒトの呪いについて知ったサディオは『セックスが出来ず、男としての価値がない』と考える彼を想い続けるフィオナに、特別な何かを感じ始める。
身体の繋がりのない愛を信じていない一方で、身体の繋がりだけでは手に入らない何かがあることに、心のどこかで気付いていたからだ。
彼女がリヒトに抱いている無償の想いこそ、自分がずっと求めていたものなのではないかと思い始めるサディオ。
その魔の手が、フィオナに迫る――
※序盤にエロはありません。ご了承ください;
※11/9完結しました。
※制作にAIを利用しています。ツール:ChatGPT
利用方法:キャラや魔法の呪文の「ネーミング」、「魔法薬のレシピ考案」、「スピーチ原稿の叩き」、どうしても出てこない「単語や言い回しの言い換え」、「登場人物の心情の整理の補助」、情報収集など
※他サイトにも投稿しています
文字数 136,604
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
~学校案内~
当校は6年制のメイド・執事雇用学校となっております。
なお、当校の規則第4056条により、
制服については指定をしております。
当校では将来の自立、または、メイド・執事としての自立を推奨しています。
主な課目
1:ボディーガードとしての心構え
~主に緻密なルールの学習~
2:体育
~主にバランスの学習~
3:実技
~主に寮での実技です。
(詳細については問い合わせをお願いします。)
ヴァルキュリア雇用学校。(規則)
については別紙参照…
当校は寮学生となっており、
メイド・執事の2人部屋と指定させていただきます。
ご理解宜しくお願い致します。
ヴァルキュリア雇用学校
学校長・真田武部
問い合わせ:***-****-***
文字数 4,029
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.28
夏休みのある日、努力家の秀一は運動音痴を克服するためランニングをしていた。
しかし高温多湿の環境下での無理が祟り、熱中症になって倒れてしまう。
そこに幼馴染の宮子が現れ、秀一は助けを求めるべく自身が「熱中症」であることを説明する。
だが「ねっ、ちゅーしよう?」と聞き間違えられ、宮子にキスされてしまった。
柔らかい唇の感触と甘い香りが忘れられず、また宮子への恋愛感情も自覚した秀一だが、告白するには時期尚早と判断。
告白成功率を確かめるため、宮子からもう一度キスさせることを決意する。
「──俺は、キス魔王」
《キス魔の王》として覚醒した秀一は持ち前の頭脳を活かし、「宮子にキスされる作戦」を立案・実行し、宮子を誘い受ける。
だが唇を重ねる秀一と宮子との間に、秀一を慕っていた風紀委員の美少女が現れ修羅場に──
アルファポリス側の字数制限により、タイトルを短縮しています。
正式タイトルは『キス魔王はためらわない ~熱中症で倒れたら可愛い幼馴染に”ちゅー”され、俺は《覚醒》した。確実に告白を成功させるため、巧妙な作戦で”誘い受け”して好意を確かめるとしよう~』です。
登録日 2020.08.14
男女構わず遊び散らかしていたコウ。「どっかにいい男落ちてねーかな……」そんな事を呟いていたある日、同じ大学の女子に告白される。家に誘われ、ついていくとあまりにも大きい豪邸。そこには、コウの「ド性癖」を具現化したような男が居た。弟のヒナだった。
黒髪強面体格良のヤリチン年下大学生×色男クソビッチの年上大学生 のくっそ甘BL。お互いがお互いにド性癖過ぎて仕方がない。
この2人軽率にヤるのでR18シーンは案外すぐだと思います。ゆっくり連載です。
文字数 2,374
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.09
「学園に行けば処刑されるって? なら、行かなきゃいいじゃないか」
転生先は、かつて自分がプレイしていたRPGの異世界。その中でも、悪役貴族として悲惨な末路を迎える男に転生してしまったアレク。
運命に抗うなら、普通はシナリオを回避しつつ学園に通うはず――だが、アレクは違った。
彼は学園にも領地経営にも興味を持たず、自由気ままな旅人になることを選ぶ。
だが、世界は思ったよりも広くて深い。
魔獣、古代遺跡、王国の陰謀。そして出会う仲間たち。
運命から逃げたはずの青年が、やがてこの世界の核心へと踏み込んでいく――
これは、運命を避けた"悪役"が、世界を巡り、人を知り、自分の生き方を探す旅の物語。
※カクヨムでも同時投稿予定です
※この物語はチャットgptの原案をもとに作りました
文字数 31,308
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.07
スーパーで店長を任されておきながら家賃滞納を繰り返して独身寮を出ることになった木間暮ひとし(38)は、とにかく安い物件を探しまくって歩き回っていた。そんな時、山奥にあるという格安物件に目を止め即決する。やっとの思いでたどり着いた先で建物を見つけるも、どうみても岩山に隣接する山小屋にしか見えず途方に暮れる。
しかし細かいことを気にしないひとしが山小屋へ入ると、そこにいたのは茶をすすりながら寝そべる高齢男性とくつろぐ少女。正体は手違いで異世界へ転移させた神だった。神の話を話半分に聞きながら疲れのせいか寝落ちたひとしが次に目覚めると、そこは見知らぬダンジョンで――?
ひとしは異世界に移動させられた現実を知りつつも、ダンジョンを楽しみながら神々たちが提案する家族扱いをありがたく思うのだった。
文字数 27,192
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.01
魔王になりたい中級魔族の淫魔リベル。
だが、どれだけ努力をしてもインキュバスの彼は魔王、上級魔族のような力を身につけることはできなかった。
思い悩むリベルに、幼馴染のアラクネー、アリシアはとある提案を持ち掛ける。
「人間に転生して、淫魔の力で内側から性奴隷軍団を作らないか?」
自分に限界を感じていたリベルは、アリシアの言葉に乗り、人間へと転生した。
そして、持ち前の力を使い人間の雌を次々と性奴隷にしていくのである。
これは、魔族成り上がりの物語だ。
文字数 16,623
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
「好きな人には、好きな人がいる」
高校生の凪(なぎ)は、幼馴染の湊人(みなと)に片想いをしている。しかし湊人には可愛くてお似合いな彼女がいる。
この気持ちを隠さなければいけないと思う凪は湊人と距離を置こうとするが、友達も彼女も大事にしたい湊人からなかなか離れることができないでいた。
そんなある日、凪は、女好きで有名な律希(りつき)に湊人への気持ち知られてしまう。黙っていてもらう代わりに律希から提案されたのは、律希と付き合うことだった───
文字数 6,062
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.06.09
幻魔と呼ばれる化け物を討伐することを生業とするグラキエスの一族に生まれたソル・グラキエスは幼少期から類まれなる才能を持っていたため将来を期待されていた。
だが、『覚醒』といわれる一族の秘伝の技を習得することはできなかった。そのことをきっかけに一族の恥とされ追放されてしまう。
一族の間での追放とは実質死刑と変わらず生還率0%のある場所へと飛ばされ、異形の化け物に襲われてしまう。
圧倒的な化け物の前に成す術なく殺されるかと思ったその時、ソルの中に眠っていた新案る力が目覚め……
文字数 16,613
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.19
二人が身も心も結ばれるのに、もう何も障害はないはずだった――。
砂漠の大国オドナスの国王が代替わりして五ヶ月、女王となったリリンスは多忙な日々を送っていた。未熟だからこそ懸命に務める彼女は、親衛隊長として傍に仕えるナタレを心の拠り所としていた。しかしナタレは、リリンスを見守りながらもなぜか彼女に触れようとはしなかった。長い時間をかけて互いの想いを確かめ合ったはずなのに――恋人の真意が分からず、リリンスはひとり悶々とする。一方、ナタレの悪友フツは、そんな二人の状況に痺れを切らせて一計を案じた。
『淫蕩な』王家の血を引く快活な女王と、生真面目で奥手な親衛隊長は、めでたく本物の恋人になれるのだろうか。
登録日 2014.10.31
前作「光に満ちた神の現身は、今日も<日常>を満喫中~友達と銀行に行ったらまさかの総理案件に~」の前日譚です。 神の転生である雅人が運命の相手と出会って過ごす何ということのない日常を描いた作品となります。
文字数 120,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
カーティス・ヴェルツィーノは現代から13年ほど前に出会った幼い天使に愛情のかたちを見つけてしまう。
貴族社会でも結婚適齢期になったシャルロットは、カーティスによりまずから心を繋ぎ合わせるよりも身体からの籠絡を計画されており……。
一般常識からは外れたヒロインの為に生きたい、ヒロインの為だけに己の地位も全て積み上げてきた愛情という名前の不確かなものをまだ理解していない、しゅうちゃくだけで生きているカーティスと、幼い頃に何も救えなかったことがトラウマのまま、貴族としてできる慈善活動をしながらも実家のために、カーティスとの婚約を阻むことはないシャルロットの、ちぐはぐな快楽から始まる成人向け恋愛TL小説。
⚠pixivにて、原案掲載済み。こちらに載せるものは大幅加筆修正したものです。
⚠基本前編にわたり成人向け描写がメインです
文字数 39,404
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
気づくとぼくは見知らぬ裁判所に立っていた。そこで裁判官席に座っている角の生えた少女に、ぼくは30歳の正月、お餅を喉につまらせて死んでしまったと告げられる。続けて少女は、ここは死後の行き先を決める裁判所であり、自分は裁判官の閻魔大王だと名乗った。
聴くと、このままだとぼくは地獄行き待ったなしらしい。しかし、過去に戻ってすべての罪を精算することができれば、地獄行きを回避することができると少女は言う。
その提案を受け入れたぼくは、最初の罪である「恋愛相談してきた親友の恋を諦めさせた罪」というふざけた罪を帳消しにするため、高校時代へと時をさかのぼった。
罪を帳消しするために少女が提示した条件は、次の文化祭までに親友と想い人の恋を成就させること。しかし、親友の想い人というのは告白されたらしいと噂があとを絶たないクラスの人気者で……。
はたしてぼくはすべての罪を精算し、地獄行きを回避することができるのだろうか。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同一の作品を掲載しています。
文字数 122,596
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.02
俺の名は祐太。
長年開かずの扉だった勝手口は、なんと『異世界』と繋がっていた!
そんなルンルン気分の異世界第一歩めに出会ってしまったのは、ハラヘリ美ショタ?な性別不明娘のルーテフィア。
欠食児童なこの娘に、餌付けしたりかまったりしつつ自然体で過ごしてたら…
(相手が本当は性別♀男装っ娘ロリと気づかないまま)
このボクっ子のルーのやつは、
俺との日常を繰り広げているうちに、なんだか俺ちゃんへ、やけにどんどんなついてくるのだ。
それもいつのまにか、なつき度合いは普通の友情から超えて…親友、はたや相棒、はたまた、それ以上の関係を、俺へと望むように…?
ええい、お前は貴族っ娘だから家来にはなってやろうが、まあまて。お前の性別はいったい何なのだ!?
しかし食い扶持がなければ、この子においしいごはんを食べさせてあげられない!斯くして俺たちは商売を始めてみた…のだが、
「あぁもう、主人公らしいことは全部まかせたッ」「よくわかんないけど大丈夫だよっ、ボクとゆうたは“こんび”だもんねっ!」
並行して、ルーに色々あげたり買い与えたり不用品を譲ったりしていた祐太、するとルーはとんでもないものを生み出して…!
異世界せどり品だけだったのが、ルーの生み出す自家製発明品を売り物に!
そして、不遇だったこの相棒(ヒロイン)は家庭内でも家庭の外でも徐々に下克上を果たしていく。
泣いたり笑顔になったりいそがしいルーのやつに、俺の灰色の人生も、急速に色を取り戻していく。
…だが、異世界情勢は不穏だった。
「ユウタ、この戦いが終わったらね、キミに、ボクの秘密…ボクのたいせつを、あげるから…////
受け取って欲しいんだ!かならず、ぜったいに!」
この娘の祖父が治める辺境領が、まさにその火薬庫だったのだ。
続発する事件、そして迫りくる脅威たる隣国。
この子を死なせたくない!
そんな思いで俺は悪あがきをする。
…大丈夫だ、この娘は才能と能力とスキルがとても高い。
あとはどんな敵とも器用に立ち回れる性能と、絶対とまでは行かなくてもそれを目指した装甲と火力、機動力、運動性のバランス!
そんなこんなで、しかしほぼこの娘が独力で完成させてしまった、俺のアイデアを元にそんな開発建造された武器は…
乗り込み型のロボットメカ兵器?!
けれどこのロボット、案外つよかったんです。
そこから番狂わせが始まったのだ…
(本編がまったり進捗なので、「イメージテキスト」として主役メカロボット・シミターのバトル戦闘パートの活躍を掲示しています!)
文字数 163,764
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.15
社畜デスマーチがたたって死んでしまったアラサーOL、カナデ。
でも、本当はもう少し長く生きていられたらしい。
手違いのお詫びにと、新米女神カナディア様は自分の生前の身体を好きにして良いと提案してくる。
新米ゆえに立場が低い女神様に同情したカナデは、カナディア様の分までスローライフを満喫すると決意し、かつて聖女だった女神の身体に転生した。
そこで待っていたのは、チート性能だらけなお城と人懐っこいイケメン人狼!
オーバースペックに囲まれて、カナデの壮大なスローライフが幕を開ける。
※一話一話が短いので、さっくり読めます!
※カクヨム、ノベプラでも連載中。
文字数 106,612
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.06.17