「一」の検索結果
全体で90,913件見つかりました。
僕らだけは信じて下さい。
絶対に貴方を傷つけません‼
ある日の学校帰りに
どしゃ降りの中で
他校だが一学年上の知人を
見つけた少年
〈秋鹿徹也〉
分かってた。
親父にとって
俺が邪魔者だって……
父親に捨てられ、徹也に助けられた少年
〈旧姓七夜空煌〉
二人の少年の物語。
文字数 7,699
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
闇バイトに手を染めたクズオは異世界から飛んできたゾンビに囲まれる。
絶体絶命と思いきや、くノ一のようないでたちをした女性に助けられる。
「祓い師」を名乗る篠森レイはゾンビを瞬く間に倒していく。彼女の向かう先は? そしてその先に待つ敵は?
――令和のダークヒーローが、悪に小太刀を一閃する。
(内容は16,000字ほど)
文字数 16,004
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
憧れの大学生活に期待いっぱいで上京した黄野廉は、大学近くの『若竹荘』に入寮した。事前に貰っていたパンフレットの写真とは異なるその年期の入った風貌に肩を落とすが、住んでいる先輩達や寮母のマキと直ぐに打ち解ける。見た目や言動が派手な人や明らかにコミニュケーションが苦手そうな人、なんだか疲れている様に見える人……。そんな若竹荘に遅れて入寮した隣部屋の青沼成亮は、その中でも特に超が付くほど真面目だった。
なんでも器用にこなし、入学して数日には友人が沢山できた廉。その正反対にいる成亮が、ひょんな事で言い争いをし、部屋を隔てる壁を壊してしまう。ますます仲が犬猿化していくが、ある夜、廉の自慰行為を成亮が見てしまって……?
一年生二人を中心に、若竹荘の中で始まる恋の話。
文字数 84,483
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
リサはOL。彼はハンサムで紳士で逞しくて優しくて…。でも彼には秘密があった。
リサと彼のどんくさいけど涙が出る初夜の話。
文字数 5,162
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
水面に落ちた水滴は一部は跳ね返り、一部は水底に沈んでいく。
『ゲート』と呼ばれる地球と異世界ポリゴーンを結ぶ現象もまた同じような振る舞いを見せる。
『ゲート』はひとたび顕現すれば無慈悲に、そして暴力的なまでに人間をその肚の中に吞み込んでいく。
だが、呑み込まれポリゴーンに落ちていく人間はその刹那、自らの一部をこの世に残そうと足掻き、『ゲート』の表面で跳ねる。
残された人々はその断末魔のような滴をかき集め悲しみに暮れた。
だが、その滴に実は失ったもの以上の価値があることに気付いた時、かつて悲劇だったものは、いつしかカネと見世物に変わり、現代へと受け継がれてきた。
高校生の櫂と優里は今より1年後『ゲート』を通ってポリゴーンに行くことを目指している。
彼らの目的が何なのかは今は分からない。
だが、ポリゴーンを目指すにあたって彼らは当面、しなければならないことがあった。
現状、彼らのパーティーは4人しかおらず、パーティーとしての体をなしていない。
かといって高校生の彼らにツテもなく、最後の手段として選んだのが『ゲート』を管理する組織『機関』のエージェント:心暖だった。
予想に反して彼らの要望は聞き入れられた。だが条件として『機関』から持ち去られたドライブの奪還に手を貸すこととなる。
はたして、彼らは首尾よくドライブを奪還し、無事に心暖をパーティーメンバーに迎え入れることが出来るだろうか?
文字数 126,680
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.01.01
やり手のイケメン課長、鈴木 翔一(すずき しょういち)と結婚した春奈(はるな)。翔一の重過ぎる?愛に溺れそうな毎日だけど……?
*「逃げまくる私と、追いつめる彼」の続編、小話集になります。
*ネタを思いついた時に投稿するため、連載としていますが、基本一話完結です。
*翔一さんの変態度がアップしています……(おい)
登録日 2014.09.26
『ただ強い敵と戦いたい……』
その一心で、自分より強い者の存在しない世界から抜け出した主人公、アスミ=シンカが辿り着いたのは『ソウル』と呼ばれる不思議な力が存在する異世界だった。
少女には翼が生え、男は大剣を創り出し、精霊が空を舞う。
誰もが不思議な能力を駆使し、さらには最強を冠する『英雄』達が群雄割拠する世界。
そんな心躍る様な、未知の力が支配する世界で、アスミ=シンカは英雄達を次々と撃破して……いけなかった。
なぜなら彼には『ソウル』を見る事も、触る事も、感じる事も出来なかったから。
そんな主人公の特異な体質を巡って、諸国の英雄達が織りなすファンタジー+バトル+ちょっとSFな物語。
登録日 2014.11.02
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
文字数 6,466
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
文字数 42,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
なんの役にも立っていないのに
どうして生きているかもわからないのに
そんなあたしが、覚醒した
「REALIZER」
願い事を実現する能力者───
ある日平凡な女子高生から一転して能力者へと変貌を遂げた
とある女の子と能力者たちのストーリー。
※作中に関西弁が出てきますが、こちら関西在住の友人に監修していただきました。
造語バリバリで失礼します。
※ピクシブから移転しています。
文字数 29,990
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.18
文字数 2,993
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.09
新歓の激しい勧誘から逃れるため、必死の思いで逃げ込んだ空き教室。そこで一息ついたのも束の間、突然超イケメンが教室に乱入してきた!
彼は追っ手から逃げるため、あろうことか僕を巻き込んで教卓の下へと潜り込む。
狭い暗闇の中で重なる体温と息遣い——。
だがしかし! 彼が全力で逃げていた理由は、まさかのガチかくれんぼ(隠れ鬼)だった……!?
そうしてイケメン破天荒先輩に捕まり、連行された「潜伏研究会」の部室。
そこにいたのは、無駄にハイペックな変人や個性が爆発した部員たちばかりで——!?
「イケメンの無駄遣いにも程があるだろ!!!」
破天荒陽キャイケメン攻め(先輩)×陰キャ童顔受け(後輩)
ほぼコメディで、たまにシリアスが挟まる感じです!
毎日投稿頑張ります!
コメント頂けると、とっても嬉しいです!♡
文字数 1,240
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10