「カード」の検索結果
全体で475件見つかりました。
雪が降り始めた北海道のとある街。陽山 託舞(ひやま たくま)はいつも通りの変わり映えのない日常を過ごしていた。
いつものように登校し、いつものように勉強し、そしていつものように飯を食い、帰る。そんな日々を過ごしていたある日の帰り道、近道として使っていた公園の階段から何者かに突き落とされ、タクマはそのまま帰らぬ人となってしまった。
しかし、目を覚ましたその先は、天国とは程遠く、気持ち悪い程に真っ白に塗り潰された部屋が広がっていた。更に、突然目の前に「転生を司る神」と名乗る金髪の少年が現れ、タクマに“死とは何か”と言う持論を展開した。
それから、少年はタクマに異世界の大陸『デルガンダル』へと転生する旨を説明した後、ギフトとして3枚のカードを見せ、選ぶように言う。だが、その“ギフト”には“対価”と言うある種の縛りも設けられる事も同時に伝えられた。
『転生者だけが使える特別な魔法』を得る代わりに、他の魔法の取得が不可能になる。若しくは、特定の武器種以外は使えなくなる。
『ステータスカンスト』の代わりに、対となるステータスが極端に下がってしまう。
『魔王として世界を支配できる』代わりに、勇者となる存在には効果が適さず、無残な最期を遂げ、地獄に堕ちる。
そんなリスクありきなギフトの中、タクマは考えに考え抜き、“敵の魔法”をコピーして、一度だけ放つ事のできる特殊魔法『コピー』をもらうと決した。
これで第二の人生も楽しめる。そう思った矢先、神の電話に通知が入る。
「デルガンダルにて、魔王が復活した」
その一大事を前に、タクマは「乗った!」と協力する事を決心した。
かくして、タクマはデルガンダルに蠢く闇を倒す為、剣とギフトの魔法で立ち向かうのだった。
同作品を「小説家になろう」「ノベルバ」「ノベルアップ+」「カクヨム」「エブリスタ」にて連載中!
文字数 867,359
最終更新日 2024.07.14
登録日 2019.10.14
魔王である主人公ルイは、1年でたった1日だけ自身の魔力がかなり弱まる日に勇者達に奇襲され、そのまま敗れてしまう。
死を覚悟したルイだったが勇者がとんでもないことを言いだす。それは、魔王の力を封印し、生かした状態で自分の手元に置いておくというものだった。こうして半ば強制的に勇者に連行されるルイ。
嫌々勇者達と生活することになったルイだが、勇者に普通の生活というものを教えられ、更には学園にまで通わされる。
その学園では大富豪を乗っ取ったシステムにより、機械が個々の能力を判定しそれに応じたカードをもらえるというものだった。
こうして勇者たちと主人公との奇妙な生活が始まる。
登録日 2015.03.17
数原(すはら)榛名(はるな)は信頼していた友人、天(あま)多双(たそう)によって殺され、気が付くとヴァルハラと呼ばれる場所にいた。
そこで昔に死んだ双の妹、天多愛歌に出会う。愛歌はヴァルハラで行われる『セカンドラグナロク』という戦いに榛名が必要だと言った。
その戦いに必要なのは、40枚のカードだった。
文字数 23,998
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.15
貴方が目を覚ますと
見た事もない
部屋に居ます
部屋にある
テレビ画面に
映し出された
報道番組
【殺人事件】
見た事もない方が
被害者です
貴方の手元には
300万円引き出せる
他人名義のカードと
〔殺人犯容疑者〕
身代わりチケット
三日間 逃げ切れれば
報酬 【1億円の賞金】
《ルール》
・300万円のみ
自由に使用できます
・逃亡にマイカー許可
・携帯電話使用許可
・海外逃亡不可
・逃走期間三日間のみ
・逮捕または自首あり
※ゲーム終了時
無罪放免になります
・三日間逃走成功の時点で
〔容疑者〕抹消
※新犯人浮上
(元々犯人ではありません)
《条件》
このゲームに
参加した場合のみ
貴方の名前と顔写真が
【容疑者】として
全国各地に
報道されます
そして
今 貴方の居る部屋は
実際に 殺人を犯した
〔犯人〕の部屋です
さぁ 貴方なら
どうしますか?
※小説設定※
横書き.明朝体推奨
文字数 48,260
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.09.25
俺、仮想現実になります――!?
電脳世界「マホロバ」にて、荒蒔良太郎ことRは、吸血鬼として企業の「見えざる手」をやっていた。しかし、気付けば岩となっており、更には裸の美女でもあった――。大きな策謀に巻き込まれ、違法呪文を組み込まれつつ、それでも自分を確立するために戦うR。仮想世界で死んだら脳死、それでも世界はそのまま回る。ほんの少しズレた近未来のサイバーパンク、ここに開幕!
※作中のトレーディングカードの呪文は、全て考案済みです。
登録日 2017.12.24
2021年7月21日、突如世界各地に異形の怪物が大量発生し、人間を襲い始めた。
日本でも同様怪物が現れ、人々を襲い始める。
そんな混沌の中、17歳の青年小野山歩は謎の老人から潜在能力を引き出す事が出来る不思議なカード『ステータスカード』を貰い受け、超人的な能力を手に入れる。
その力を駆使し、歩は怪物達に勝負を挑むのであった。
文字数 680,641
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.03.18
――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――
18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。
その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。
でも、今は過去から離れて、とある街の片隅で静かな毎日を送っている。
心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。
そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。
全10話、3万字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
リンネは(一応)お嬢様にも関わらず、家を抜け出してしょっちゅう街へ遊びに行く跳ねっ返り。魔法使いで家庭教師のニルケは、いつも授業をエスケープされて追い掛ける日々の繰り返しだ。
祖父母の住む街へ向かう途中、リンネは狼の魔獣カードを助けた。その後、泊まるために立ち寄った街で盗賊が現れると聞き、カードと一緒に盗賊を捕まえる計画を立てようとする。そこへ、旅をしている青年ダルウィンも首を突っ込み……。
突っ走るリンネに、振り回される周囲。元気な少女のちょっとした冒険と、何やかんやの物語です。話によって5部~13部構成の全二十話。
登録日 2025.04.13
女子高生として生きていた他の人よりちょっとアホな山口雫は不慮の事故により死んでしまう次に目を覚ますと異世界の貴族令嬢マリアに転生していた。王子の婚約者になり明るい未来が約束されたが結婚発表の披露宴での突然の婚約破棄、腹黒妹の策略で婚約者の地位を奪われ罪を着せられ国を追放されてしまう。そんな時、彼女の前に現れたのは隣国の王子でも凄腕の傭兵でもなくスーツ姿の天使、彼から貰った魔法のカードを使い、時に人を助け時に商売をして悠々自適にくらす。そんな生活を続けていると彼女に目をつけた隣国の王宮に招かれて隣国の問題解決に尽力したことで王子から求婚されることになる。その頃、彼女の妹や故郷の国は大変な事態になっていた
文字数 11,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.01
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
主人公の百合園(ゆりぞの)アキラは中学三年生の少年で、『プリンセス・キングダム』、通称『プリキン』という女児向けアーケードカードゲームの熱狂的なファン。
アキラが十五歳になる前日の夜、自らの家が開いている剣道道場の門下生の少女たちと父が、家に侵入した何者かによって『プリキン』のカードに変えられ、さらわれる。
その侵入者を追ってアキラは『プリキン』のゲーム筐体の中へと入り込んでしまうのだが……するとなぜか、アキラは美少女に変身してしまっていた。
しかも、世界の様子がおかしい。
『プリキン』は女児たちの希望で溢れた世界のはず。それなのに、太陽は黒く、空は一面が灰色の、陰鬱な世界になり果ててしまっていた……。
登録日 2018.10.24
【|ELEMENT《エレメント》・|ARMORS《アーマーズ》・|WAR《ウォー》】
――略して|E《イー》.|A《エー》.|W《ウォー》、またはEA。
『火』『水』『風』『地』『雷』『無』の六つの属性のパーツを使い、|EA《エレメントアーマー》と呼ばれるプラモデル程の大きさのロボットをカスタマイズして実際に操縦して戦うゲーム。
世界で大人気且つ、多大な影響を与えるEAW。
時に独自のカスタマイズを披露する者。純粋に楽しむ者。プロとしてスターとなる者。
――そしてランク上げの為に日夜、戦う者達に分かれる。
チームを作り戦うプレイヤーや個人で戦い続ける者がいる中、全てのプレイヤーが目指す頂きがあった。
――『覇王』
世界大会を制した者のみに与えられた称号であり、現在まで7人しか許されていない絶対的な地位。
プレイヤーはそんな彼等を“覇王”と呼び称えているが、一人だけ謎に包まれた覇王がいた。
――始まりの覇王。
第一回EAW世界大会を制し、EAW史上初めて『覇王』を名乗った伝説のプレイヤー。
だが彼は世界大会後、その姿を忽然と消してしまう。
――しかし、それから7年後。ある噂がプレイヤー達に広がった。
『――今年、日本でオープンする最大のEAW施設【EAWスタジアム】に始まりの覇王が現れる』
その噂を元に各国のプレイヤーはEAWスタジアムに集結する。
そして『銀の騎士』の女子校生<紅葉院アキ>もまた、友人達とEAWスタジアムへ遊びに行こうとしていた。
しかし叔父でありEAショップを営む<士郎>が、店で彼女のプレイヤーカードを見付けてしまい、届けようとしていた。
だがそこに一人の青年が入店して来てしまい、彼は士郎に質問をする。
『EAWスタジアムへの道を聞きたい』
物語はここから始まる。
登録日 2019.11.29
※2024年にエブリスタで発表した作品です(カテゴリー総合・最高1位、完結済)
夫・隼人の浮気に気づいたのは、カード支払いの履歴を問うたときだった。なんでもない日常会話がまさか浮気の疑惑に繋がるなんて。
そんなある日、恵子のもとに愛人から挑戦状が届いた。
それは隼人のスーツに忍ばせた愛人美緒のダイアのピアスだった。
ついに自分から近づいてきた愛人にどう対応しようか悩む妻。証拠が少なくまだ問いただす段階に無いのだ。
恵子はしばらく「通常運転」をすることにした。
匂わせもすべてスルーして全く気づかないふりをする。
「鈍感な妻」を演じて外堀を埋めていくことにした。
匂わせるのは気づいて欲しくなってきた証拠だ。
ならば自ら奈落へ落ちていくのを待とう。
自分の存在を主張したときが最後、夫と愛人は全てを失うのだ。家庭も仕事も愛も全て。
そう覚悟を決めても時折溢れる感情に恵子は潰されそうになる。
偶然ジムで会ったバイト先の上司の謙信につい夫の浮気を告白してしまう。
見た目も性格も隼人とは真逆の謙信。
徐々に近づく距離に戸惑いつつも抑えきれずに関係を持つ。そして、隼人では得られなかった快感に溺れてしまう。
夫と同じ罪を犯した自分を責める恵子だが、歩き出した道を戻ることは出来ない。今まで抑えていた自分の人生を取り戻そうと腹を据えた。
夫と愛人に引導を渡し、欲しいものを全て手に入れる。
さあ、覚悟はよろしいですか?
これがサレ妻の御作法です。
登録日 2025.01.18
女子高に通う主人公『月乃宮なお』は、朝起きると祖母の実家がある異世界に来ていた。祖母の遠い親戚になる家で、突然の里帰り休暇となった『なお』は1匹の精獣と出会う。そして、出会いの物語が世界の物語の始まりになる。
他サイトのコンテストにエントリー中です。
文字数 177,714
最終更新日 2018.08.27
登録日 2017.12.25
「このJCたち、ヤバすぎる!」
近未来の2036年、フルダイブ型VRカードゲーム『ラヴィアンローズ』が世界的な大ブームを巻き起こしていた。
なりゆきでログインすることになった女子中学生の真宮涼美は、幸運にも希少なスーパーレアカード【月機武神アルテミス】を引き当ててしまう。
運命の相棒と出会いを果たした涼美は本格的にVRカードゲームを学び、やがて眠っていたデュエルの才能を開花させていく。
TCGをやり込んだマニアはもちろん、まったく知らない初心者でも楽しめる本格的なルール構築と、VRによる大迫力のカードバトル。
デュエル以外にもRPG風のフィールド探索や、ペットを飼えるマイルームでの生活など、楽しいことが盛りだくさん。
見るもの全てが新鮮な世界に、青春真っ盛りの中学生たちがフルダイブ!
登録日 2021.08.22
~犯人は自ら顔をさらしている~
『毒グモ殺人事件』
現在の世間は、大変恐ろしい事件が起きている。
何の罪の無い人々が、無差別に毎日のように殺されていくのである。
この事件の被害者は、全員手指に毒グモが描かれたカードを持っているのだ。
この事件は警視庁特別班が組まれ、全国まで広がっている。
しかし、この凶悪無差別殺人犯は、すでに顔や、身長を、声、自らさらしている…
要するに『顔、身長、声があらかじめ分かっている凶悪無差別殺犯を捕まえる』という、一種変わった殺人事件なのだ。
そのため警察署内では『毒グモ殺人事件』として名前がつけられた。
毒グモの容姿は『パーカーとジーパン
両方とも真っ黒。手の甲、腕には、びっちりと蜘蛛の巣のタトゥー。首には大きな毒グモのタトゥーが彫られている。』
そこから、その事件の名前がつけられたのだ…
しかし、違和感があるのだ。
それは、犯人が1人ではない可能性が浮上してきたのである。
犯人を崇拝した一般人が、毒グモに操られているのではないか?
謎が、謎を呼ぶ『毒グモ殺人事件』
いったい誰が何のために平気で人を殺し続けているのだろうか?
この謎が明らかになったら、読者の皆さんはどういう感情を抱くだろうか…
文字数 11,544
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.08.11
