「絵本」の検索結果
全体で1,052件見つかりました。
母の再婚で義理の兄になったのは、人気アイドルで義理の兄のファンな僕だけど、一応小説家と絵本や腐男子活動も忙しい。
某サイトでも書いてました
文字数 112,273
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.02.11
『いらっしゃいませ。カフェではなく、【劇場】の方のお客様ですか。……それなら、あなたはヒトではないようですね』
表向きは、美しすぎる男性店主と元気なバイトの男の子が迎える女性に大人気のカフェ。
しかしその地下に人知れず存在する秘密の【朗読劇場】こそが、彼らの本当の仕事場。
観客は、かつては物語の主人公だった者たち。
未完成のまま葬られてしまった絵本の主人公たちにその【結末】を聴かせ、在るべき場所に戻すのが彼らの役目。
そんな二人の地下劇場の、ちょっとダークな幻想譚。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
文字数 47,380
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.06
文字数 2,423
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
文字数 1,075
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.10
SFとホラーを融合させた内容だと、ジャンルはどうなるのか? そんなことを考えながら書いていたら、さらに疑問が湧いてきました。色々なジャンルが示されているけど、その定義は何処に記載されているの? 二つにまたがるジャンルは? 幕末の動乱期にルーツを持つ企業の社史は、創業当初は『歴史・時代』カテゴリーに属し、明治から現代にかけては『経済・企業』の範疇に収まるだろうが、社員の人間模様にまで踏み込むなら高度経済成長期に一世を風靡したサラリーマン小説風の『大衆娯楽』になりえるし、創業者一族の栄枯盛衰にスポットを当てるなら谷崎潤一郎もしくはトーマス・マン的な『現代文学』になるかもしれず、それらの登場人物の中から若者を主役に取り上げるなら『青春』の門が開き、その企業が最先端科学の分野でパラダイムシフトを起こしうる発明を成し遂げたら『SF』の世界が幕を開け、ブラックすぎて過労死する者が続出し自社ビルに幽霊が出まくるようになったら『ホラー』で問題なく、そこまでいかずとも働きすぎ疲れた社員が机に突っ伏して寝ている間に妖精さんが代わりに仕事をしてくれたら『児童書・童話』への仲間入りが許されるかもしれず、それを可愛らしい絵柄で描いたら0歳児が喜んでビリビリに破く『絵本』になってくれるかもしれないし、その赤ん坊が同性愛カップルの子供だとしたら、それは『BL』読者層に受け入れてもらえるのか、無理だろ! みたいなことを今、考えています。最大の問題は、そんなに書けないってことですかねえ。発表作品は、様々なカテゴリーに入りそうな要素を一つにぶち込んだら、どうなるの? といった思いで書きました。ただし終わってないのが困りもの、本当に恐縮しております。
文字数 4,678
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
文字数 14,051
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
おやおや今日はとても賑やか
見上げる大きなツリーには、赤青黄色がきらきらり
まん丸ボール光を弾く、しましまステッキぶらぶらり
ピカッと一等星胸を反らせば、わあっと喚声こぼれ落ちた
「ねぇママ見てみてお星様、あんなところにお星様がいるよ」
文字数 4,163
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
にぎやかな公園に生まれた大きなセミ。
公園で一番大きな木のてっぺんで、誰もよりも大きくな声で鳴いて、生きてることをアピールします。
暑い夏を生きた、セミの短い一生のお話。
文字数 2,198
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
ままが大好きな子猫のにゃん子。
たんぽぽと戦闘してたらままとはぐれたよ!
子猫のにゃんこはぶじにママに会うことはできるのか?
文字数 1,130
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
文字数 1,160
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
僕には「石」がある。
お母さんとお父さんにもらった、大事な大事な石たちの身体。
大切な僕の「心の石」だってちゃんとある。
あるとき、僕は「人間の赤ちゃん」の絵を描いた。
でも、みんなはその絵をからかった。
そのたびに、大事な僕の石の身体は崩れていく。
そんなとき、一人の理解者が現れて、僕たちは一つになる。
僕には守りたい「石」がある。
僕には大切にしたい「石」がある。
僕は、想いを受け継いでいく。
ぜひ、大切な人と一緒にお読みください。
私たちにとって、赤ちゃんはどんな存在ですか?
子供にどんな想いを込めて、一秒一秒を一緒に過ごしていますか?
文字数 1,687
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
文字数 325
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15