「兵」の検索結果
全体で4,068件見つかりました。
ナジュム王国の塔の中には、呪われた姫が囚われていた。
だが、真実は王位を奪った弟が、兄王の娘ティアナ姫を監禁していたのだった。
ナジュム王国の隣国、アルタイル帝国は強大な兵力を持って次々と隣国を支配下に治めていた。
次は自国の番かもしれないと恐れたナジュム王は、縁戚関係を結ぶべく、ティアナ姫を破滅王と噂されるアルタイル帝国現王、エクレール王へ嫁がせることにした。
最初はティアナsideで進みますが、途中からエクレールsideと交互に進みます。
ラストのほうで、ほんのり程度の性描写があります。本当にほんのりですが……
文字数 34,421
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.22
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
ストーリー
ある大陸では人と魔物が争い続ける、いつ魔物に襲われてもおかしくない中で平和に過ごす日常、ある島では魔物と共に生活し、平和に過ごしている、魔物と衣食住を共有する日常。それは永久的に続くかと思われた。だが、時としてそれは突如として消え去る。
これは、その消え去った日常で生き残った1人の男と龍人の物語である。
登場人物
「砲兵の」ナオ
この物語の主人公、突然故郷を失い死にかけた。魔物に大事なものを全て奪われたため、トラウマになっている。そのため、魔物を憎んでおり、魔物を全て倒そうと思っている
ソミナ(龍人)
この物語のもう1人の主人公、両腕両足、胸から脚の付け根まで鱗に覆われている。腹を空かして飛んでた時、砦を見つけて食料を探していた。その時、死にかけているナオを見つけて介抱する。彼の体験が自分と似た事を知って、ナオについていくと決心する
この作品について
現在の段階でR-18の展開は含まない予定です。ですが、展開によってはR-18になり得る可能性があります。予めご了承ください
文字数 5,967
最終更新日 2016.01.03
登録日 2015.12.25
武に身を捧げひたすら戦地で武功をあげていた傭兵のグランツは、ある日王国と帝国との戦いの果てに敗れ戦死してしまう。
その後グランツが目を覚ますと…
一応ぐろありです。
文字数 1,560
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.10
白村江の戦の記憶もまだ新しい頃、唐王朝の宮廷を日本から派遣された遣唐使が訪れた。
その中に、他の日本人と違う風体の者が混じっていた。
なお、本文中の新唐書の訳文は、菊池勇夫編「蝦夷島と北方世界」のものを引用しています。
文字数 2,037
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。
(しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?)
と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
文字数 13,185
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.02.24
大昔の日本で、究極の刀を追い求めた天才刀鍛冶・宗雅(むねまさ)。
彼は鍛錬の最中、気づけば**「鍛冶技術が存在しない異世界」**に転移していた。
異世界の武器は、粗悪な鋳造品が主流。
宗雅の目にはすべてが**「おもちゃ」**に映る。火床も金床もなく、**家事(かじ)に精を出す宗雅にとって、「鉄が錆びつく」**という焦燥こそが最大の苦痛だった。
しかし、彼の持つ**「古代の失われた製法」は、異世界で規格外の力を発揮する。
高レベル魔物に窮地に立たされた討伐隊隊長・ライナーは、宗雅の「叩きかけの未完成な刀身」を借り、魔物を一刀両断。
宗雅の無自覚なチート**を目撃したライナーは、彼の技術の価値を悟る。
宗雅の唯一の願いは、「最高の刀を打つこと」。ライナーは、彼の才能を権力から守るマネージャー兼護衛となり、宗雅を王都へ連れ出す。
**「最高の打ち場」を得た宗雅は、異世界の伝説の素材(竜の骨、魔王の血が染みた鉱石など)**を求め、ただひたすらハンマーを振るい続ける。
「兵器などではない。これは**『芸術』**だ」と主張する宗雅が、純粋な職人の魂を込めて打つ一振りが、魔王軍との戦いの行方、そして世界の歴史そのものを、静かに塗り替えていく――。
文字数 4,884
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
鐘が五回鳴った日、王都南区の市場は戦場に変わった。
母とはぐれた少女ミナの前に現れたのは、黒い狼型の機械兵。
誰も間に合わない。
誰も助けられない。
その時、ひとりの若い回収係が飛び込んだ。
兵士ではない。
英雄でもない。
ただ、誰より早く少女の前に立った青年。
だが、彼は機械兵との戦いの中で瓦礫の底へ落ちていく。
そして次に現れたのは、黒い仮面をつけた、人ではない何かのような男だった。
名も告げず、礼も受け取らず、黒仮面は少女を救い、さらに暗い戦場へ走っていく。
これは、王都の片隅で少女が見た、黒い騎士の夜の記憶。
『俺だけ【リミットブレイク】』本編へつながる外伝短編。
文字数 3,825
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
人類を脅かす未知の敵との戦いが続く世界。
その切り札として開発された人型兵器《アークコード》は、誰でも搭乗できる兵器だった。
高校生の 朝比奈悠 もまた、仲間たちと共にアークコードのパイロットとして戦う一人。
しかし彼には、他の誰にもない特別な力があった。
それは、アークコードの限界を超える力を引き出す能力。
圧倒的な力を得られるその能力には、ある大きな秘密が隠されていた――。
幼なじみの 一ノ瀬詩、仲間たちとの絆、そして迫り来る世界の危機。
数々の戦いを通して明かされる真実と、避けられない運命。
これは、
世界を救うために戦う少年少女たちの物語。
そして、
たった一人の少年が未来へ託した願いの物語。
文字数 3,995
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
赤い目の少年レノクスは、北の帝国の被差別民であった。故郷の孤児院を焼き払われ、逃避行の果て、国境を越えて、ついに差別のない南の王国へと到達するも、その国境沿いの街道で、盗賊の一団に絡まれる。そこへ駆けつけたのは、ひとりの傭兵だった。鮮やかな黄金の戦装束(サーコート)を煌かせ、圧倒的な力で盗賊を撃退し、レノクスの危急を救う。
傭兵は告げた。
「行くアテがないんなら、うちの団に来い。強い奴なら歓迎だ」
かくして、少年レノクスの傭兵見習い生活が始まった。
※第一章完結しました。
文字数 93,013
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.08
今日も楽して暮らそうとしていた矢先、父上が病に倒れて国を任された。
えっ……これ以上側室は増やせない?
我が国は借金まみれ?
隣国の三ヵ国からこんなに借金を……!?
「どうするおつもりです、殿下!」
「あっ……そうだ! 踏み倒そう!」
「バカなんですかっ!?」
そんなことをしたら即刻戦争。
痩せ細った我が国の兵力では一溜まりもない。
そこで俺は閃いた。
魔王軍傘下に入れてもらい守ってもらえば隣国も怖くないじゃないか!
思い立ったなら即行動。
それが俺ことミラスタール・ペンデュラムだ。
これは借金で首が回らなくなった我が国が魔王傘下入りを果たし、圧倒的知略を駆使して賢王へと上り詰める物語である。
なろうで先行連載中!
※タイトル調整中です※
文字数 105,688
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.13
鉄道忘れ物市で見かけた古い本皮のバッグを手に入れてから奇妙なことが起こり始める。乗る電車を間違えたり、知らず知らずのうちに廃墟のような元ニュータウンに立っていたりと。そんなある日、ニュータウンの元住人と出会いそのバッグが兵頭さんの物だったと知る。
文字数 22,750
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16