「身体」の検索結果
全体で4,788件見つかりました。
魔法を中心に発展した世界、ウェルト。
そこで魔法術を極めた彼は世界に飽いて、転生をした。
気が付くと、12歳ぐらいの身体で洞窟の中にいた。彼は近くの街へ向かうべく、洞窟を出た。
すると、外で戦闘音がする。気になったので向かうと、野盗と思しき奴らが、高級そうな馬車を囲み、馬車を守る騎士らしき人物らと戦っていた。
貴族に恩を売るべく、彼は野盗と戦い、そしてみごと、打ち勝った。
そんな彼に騎士団長は壱つのお願いをする。
帝都までの護衛の依頼だ。
彼は了承し、帝都まで同行する。
そこで、貴族から壱つのお願いをされた。
そのお願いとは………
文字数 25,313
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.04
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
原因不明の体調不良に悩まされ続けてきた青年・神代悠真。
病院を巡っても異常は見つからず、疲労感だけが積み重なる毎日。将来への希望も薄れかけていたある日、彼のもとへ差出人不明の手紙が届く。
そこに書かれていたのは、自分の病気が「魔力欠乏症」であること。そして、その原因は“神の確認漏れ”によるものだという信じがたい謝罪だった。
さらに、治療法として提示されたのは、猫の妖精――ケットシーとの契約。
半信半疑のまま出会った黒猫のケットシーと契約したことで、悠真の身体は回復し、魔力と魔法を扱えるようになる。
だが、世界は急に異世界になるわけではない。
舞台はあくまで普通の現代日本。
コンビニへ行き、仕事をして、日々を暮らしながら、少しだけ不思議な出来事が混ざっていく。
神の手違いから始まった、猫の妖精との同居生活。
これは、静かに人生を取り戻していく青年と、気まぐれな幻獣が紡ぐ、少し不思議な日常譚。
文字数 14,335
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
事故で死んだ主人公は真っ白な空間で創造神様に会い、異世界に転生させてもらえることになった。
チートを欲しいと神様に願う主人公だったが「そんなものつけたらバランスの取れてる力が崩れてつまらなくなるからダメ」と言われた。
その代わりちょっとだけ身体的潜在能力と創造神の加護を貰い、子爵の一人の子供「アーマン」として生まれ変われることになる。
国は賢王と呼ばれる王に統治され、家族も優しい。だが世界は魔族との戦いで人類は疲弊していた。
数千年続いてきた人類と亜人対魔族の戦争に終止符を打つべく、アーマンとその仲間達の戦いが始まる……
旧題 転生したら貴族になっていた
文字数 92,699
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.12.29
文字数 2,531
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
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二つの人格、一つの愛。あなたはどちらを選びますか?
作品の魅力・見どころ
多重人格という設定を活かした心理サスペンス×官能BL。一人の男性の中に眠る二つの人格「優しいカウンセラー蓮」と「危険な魅力のレイ」が、純真な美大生悠真を巡って繰り広げる愛の三角関係。記憶を失う蓮と、意図的に現れるレイ、そして両方に惹かれてしまう悠真の複雑な感情が丁寧に描かれる。
ジャンル特徴・特色
心理スリラー×超自然現象×成人向けBL。古いアパートという閉鎖的空間で展開される濃密な人間ドラマ。多重人格・転生・霊的存在という重層的な設定により、現実と幻想の境界が曖昧になる幻想的世界観。段階的にエスカレートする官能描写と、深い心理描写の絶妙なバランス。
主要登場人物
櫻井蓮(24歳):穏やかで慈悲深い心理カウンセラー。記憶の欠落に悩む。
レイ:蓮の別人格。カリスマ性があり官能的だが支配的。実は蓮の双子の兄で10歳で死去。
高橋悠真(21歳):純真で感受性豊かな美大生。家族問題を抱え蓮にカウンセリングを依頼。
ストーリー展開
取り壊し予定の古いアパートで始まる深夜のカウンセリング。記憶を失う蓮と、その間に現れる謎の人格レイ。悠真は両方の人格に惹かれながらも、次第に隠された真実に近づいていく。過去の犠牲者たちの霊、悠真の前世の記憶、そして究極の愛の選択へ。
読者が期待できる要素
多様な官能シーン(初体験・人格交代・超自然的背景)、複雑な心理描写、ミステリー要素、超自然現象、禁断愛、破滅的美学、感動的なクライマックス。
独自性・セールスポイント
多重人格×霊的存在×転生という三重の設定による前例のない複雑さ。心理学的リアリティと超自然的幻想の融合。破滅エンドでありながら美しい希望で締めくくられる構成。読者の感情と身体の両方に訴える高品質な官能描写。
文字数 28,914
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.30
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
オメガバースモノです。
男性の妊娠・出産、営みシーンの描写あります。
苦手な方はこのままお引き取り下さい。
都内私立大学に通う猪熊由貴。
由貴は女に興味を持てないゲイだった。
けれどそれを知らない大学の女の子たちは由貴に告白してきていた。
由貴の返事は決まっていた。
由貴は密かに恋心を抱いている相手がいたから。
そんな時。
友人の假屋純平が由貴に面白半分で同性愛者用の出会い系サイトを由貴に教える。
サイトで知り合った男性と由貴はメールすることに。
しかしそれは由貴の片想い相手の学生会会長の橘颯太だった。
メールしていくうちに2人は気づかないうちに惹かれていた。
そんな時に由貴はメル友と会うことに。
その相手が颯太だと知り驚く。
その日の帰り由貴は颯太に告白するもそういう対象として見ていないと言われる。
その日を堺に色々動き出す。
βのはずの由貴に生理や発情期がきたり。
診断してもらうと由貴がΩだとわかる。
そんな由貴を颯太は無意識に守らなきゃ。
そう思っていくようになった。
由貴をそういう対象としてみない颯太はある提案をする。
「由貴くん俺はキミをそういう対象としては見れない。だから俺がキミを好きになれるようにしてごらんよ」と。
それから二人は身体の関係を持ってしまう。
颯太は好きでもないのに由貴のことを愛しく思ってしまう。
そんな時に由貴の元カレ翼が現れる。
そして。
颯太は由貴への気持ちに気づいてしまう。
死んだはずの翼が現れ戸惑う由貴。
由貴は翼と話をする為に会うことに。
しかし、由貴は翼に拉致監禁されてしまう。
由貴を拉致監禁した翼。
時折、見せる悲しそうな顔が由貴は気になって仕方なかった。
*一部暴行や無理やりな描写があります。
苦手な方は読まれないことをおすすめします。
文字数 352,048
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.24
侯爵令嬢エティカ=ロクスは、王太子オブリヴィオ=ハイデの婚約者である。
彼には意中の相手が別にいて、不貞を続ける傍ら、性欲を晴らすために婚約者であるエティカを抱き続ける。
次第に心が悲鳴を上げはじめ、エティカは執事アネシス=ベルに、私の汚れた身体を、手と口を使い清めてくれるよう頼む。
そんな日々を続けていたある日、オブリヴィオの不貞を目の当たりにしたエティカだったが、その後も彼はエティカを変わらず抱いた。
※R18回は※マーク付けます。
※二人の男と致している描写があります。
※ほんのり血の描写があります。
※思い付きで書いたので、設定がゆるいです。
文字数 7,710
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
私は、車に轢かれそうになっていた猫を助けようとして、一緒に轢かれてしまった。
そしてふと気付くと、私の身体は猫になっていた!
絶望しかけたが、そのおかげで、片想いしていた人に飼ってもらえることになり……。
文字数 8,862
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
とあるルール
現代社会の歪みの縮図であり富裕層が集う南零寺界隈には、金のない市民は足を踏み入れてはならないという暗黙のルールが存在していた。
所轄刑事の千石清十郎は、普段は事勿れ主義を装っているが、実は平安時代から続く牙狼族の生き残りであり、満月の夜には悪人への怒りで餓狼化する本能を秘めている。
ある日、その部下で格上の力を持つクマ族の男である深尾の存在に辿り着くが、深尾の圧倒的な怪力を前に初めての敗北を喫してしまう。
コミュニティ
清く美しい人間以外は始末するという独自のファシズムが織りなす正義感を育み、同じ血の匂いをさせながら悪事を働く深尾に、逃げずに立ち向かう覚悟を決める。
千石宗家
深尾を打ち負かす手立てを求め、清十郎は深い雪に閉ざされた霊山である白夜山にある宗家を訪れる。
家頭千石狂四郎
清十郎は千年以上を生きる宗家の家頭である千石狂四郎にまみえ、身体を巨大化させ底なしの戦闘力を宿す伝説 of 姿であるフェンリルへの覚醒を願い出る。
修行の日々
最強の師範である拳骨による過酷極まる地獄の鍛錬が始まる。
満身創痍になりながらも新技の剛拳を編み出した!
狂四郎の企て
修行の末にフェンリルへと覚醒した清十郎だったが、狂四郎の本性が、絶対神を目指し仲間をも捕食するサイコパスであることが発覚する。
狂四郎は格上のクマ族と結託し、大国を巻き込んだ世界戦争を引き起こしていた。
巨悪である狂四郎を完全消滅させる。
狼牙族ミーティング
狂四郎を打倒した清十郎たちは会議を開き、人間との共存を目指す新たなルールを確定させる。
狂四郎の孫である彦一が率いる戦隊の夜襲に備えて結束を固める。
狂四郎戦隊全滅作戦
宗家に攻め込んできた彦一の戦隊に対し、清十郎たちは完璧な罠で迎え撃つ。
フェンリル化した清十郎は新技のロックブレイカーインパクトで彦一を撃破する。
しかし、桁違いの力を持つ怨恨の深尾だけを逃してしまう。
戦い〜月末
深尾はさらなる闇の力を蓄え、清十郎のバディである白河刑事を急襲して呪符を強奪する。
激闘の中、白河が猫忍族としての記憶と蒼き炎の力を覚醒させて加勢する。
極限の戦いの中、すべての生命の摂理を感じて宇宙と繋がった清十郎は、白い髪が蒼く光る究極の進化を遂げ、新奥義のロックブレイカー空によって深尾を分子レベルまで消滅させる。
その勢いのまま、黒幕である陰陽師の末裔の宇多野松金をもロックブレイカー空で宇宙へと還し、南零寺界隈に蔓延っていた歪んだルールを完全に解体した。
戦いの後、清十郎は絢音と結婚して慎ましく幸せに暮らし、人間についての実相を若き牙狼たちに教授していく。
そして最後は、人間を最期まで信じ続けたまま、宇宙へと繋がる涅槃の光の中へと溶け込んでいくのだった。
文字数 18,203
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
JACKシリーズ。ショートストーリー第3弾。
JACKシリーズの敵に当たるーームゲン体の組織『Mehen』を主軸にしたストーリーです。
※一部JACK本編のネタバレを含みます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に随ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波数を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ゲン部隊JACKが設立された。
☆登場人物→女○男●不問◉
●ゴズ 本名「牛崎伍十郎(うしざき ごじゅうろう)」
推定78歳。年寄り。
孫がJACKに志願し、死亡している。
元傭兵。JACK上役(うわやく)殺戮事件を起こす。
一人称、わし。
○慈江(ジコウ)カイ
推定16歳。
元ジャック所属。かつて第8部隊隊長だった少女。
刃物の扱いが得意。Z適正が高い。
高い運動神経を持つ。JACKの情報を多く持つ。
○イカれ女
愛称「イカ」。
推定20歳。
イカれてる。嘘つき。本名不詳。
●蛮義(ばんぎ)縁(えにし)
推定25歳。
戦闘狂。とある大企業の社長である。
ムゲンに対してのリスペクトがこの中で1番高い。
●ムゲン
一人称、私。
多くのムゲンを所持する。
ムゲンの意識をつかさどる謎の男。
感情が読めない。淡々と話す。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,945
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
生まれつき心臓の悪い少女陽菜(はるな)と、12年間同じクラス、隣の家に住む幼なじみの男の子叶太(かなた)は学校公認カップルと呼ばれるほどに仲が良く、同じ時間を過ごしていた。
だけど、陽菜はある日、叶太が自分の身体に責任を感じて、ずっと一緒にいてくれるのだと知り、叶太から離れることを決意をする。
すれ違う想い。陽菜を好きな先輩の出現。二人を見守り、何とか想いが通じるようにと奔走する友人たち。
2人が結ばれるまでの物語。
第一部「12年目の恋物語」完結
第二部「13年目のやさしい願い」完結
第三部「14年目の永遠の誓い」←順次公開中
※ベリーズカフェと小説家になろうにも公開しています。
文字数 652,584
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.27
獣人ばかりの世界の主人公は、炎を使う人間の姿をした少年だった。
鳥人族の国、スカイルの孤児の施設で育てられた主人公、サン。彼は陽天流という剣術の師範であるハヤブサの獣人ファルに預けられ、剣術の修行に明け暮れていた。しかしある日、ライバルであるツバメの獣人スアロと手合わせをした際、獣の力を持たないサンは、敗北してしまう。
自信の才能のなさに落ち込みながらも、様々な人の励ましを経て、立ち直るサン。しかしそんなサンが施設に戻ったとき、獣人の獣の部位を売買するパーツ商人に、サンは施設の仲間を奪われてしまう。さらに、サンの事を待ち構えていたパーツ商人の一人、ハイエナのイエナに死にかけの重傷を負わされる。
傷だらけの身体を抱えながらも、みんなを守るために立ち上がり、母の形見のペンダントを握り締めるサン。するとその時、死んだはずの母がサンの前に現れ、彼の炎の力を呼び覚ますのだった。
炎の力で獣人だらけの世界を切り開く、痛快大長編異世界ファンタジーが、今ここに開幕する!!!
文字数 587,240
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.03.16
その日、夫婦で菓子屋を営む夫婦の一人娘が死体で発見された。
暴行を受け惨殺されたと思しき少女の身体はあちこち欠けていて、おまけに犯人と思しき少年の死体が『共に葬れ』と言わんばかりにきつく抱き着いていた。
目玉、舌、手、いくつかの臓器を失った少女を抱きしめる少年の口元は、血で真っ赤に汚れていた。
少女はなぜ殺されたのか、少女を殺したと思しき少年はいったい何者で、少女にとってどういう存在だったのか。
それを探るために、少女の母親は様々な人物に聞き込みを開始するが――
登録日 2023.02.01
見目の珍しい十歳のパトリシアは、サーカスに売られた。トリシャと名を変え、先輩の踊り子の世話係をしながら、舞と奉仕の練習を重ねた。サーカスでの居場所と地位を固め、踊り子として舞台に立ったその日、思いがけず奉仕をすることになる。
トリシャの初めてのお客は、普段先輩のお客として目にする恰幅の良い貴族ではない、引き締まった身体の青年だった。奉仕の後、踊り子は薬を飲まされ、お客のことを忘れる。翌朝目覚めたトリシャは、青年のことを覚えていなかった。
十年後、青年ニコラスは騎士として出世し、王からの褒賞で貴族位を賜った。そして、踊り子の引退が迫っていたトリシャを望んだ。ニコラスの記憶もなく常識や身分もないトリシャとの関係は愛人だが、時間を過ごすうちに妻と呼びたくなってくる。貴族当主で未婚のニコラスは、踊り子のトリシャとの幸せを掴めるのか?
◇
サーカスで踊り子をしていた少女(女性)とお客の青年騎士のお話。
ヒロインが若いです。青年側のお話が2/3あります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 51,596
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
あらすじ
父の再婚で義妹になった陽菜は、内向的な僕、悠人の心を見透かしていた。ある夜、彼女の弱みを握った僕は、戸惑いながらも彼女の誘いに応じ、その関係はエスカレートしていく。身体の興味から始まった秘密の時間は、やがて本物の愛へと変わっていく。そして迎えた大学四年のクリスマス、二人は運命的な選択をする。
登場人物
佐倉 悠人:義妹への欲望に戸惑う、内気な青年。
神崎 陽菜:義兄の孤独を見抜き、彼を支配しようとする少女。
登録日 2025.09.25
芽衣を手に入れるために手段を選ばない宗弥、彼に好意をよせるさつきは彼のために芽衣と彼氏の綾仁を別れさせる。さつきと同じサークルの綾仁。それぞれの想いの交錯模様を3人の視点から描く中編。
≪登場人物≫
宗弥…大学3年生。経済学部。
芽衣の彼氏。
芽衣と付き合う前はさつきと身体だけの関係だった。
芽衣…大学3年生。経済学部。
宗弥の彼女。
その前までは綾仁と付き合っていた。
綾仁…大学3年生。商学部。
芽衣の元彼。さつきと同じダンスサークルに所属。
現在はさつきと身体だけの関係。
さつき…大学3年生。文学部。
宗弥のセフレであり、彼に好意を寄せていた。
綾仁と同じダンスサークルに所属。
現在は綾仁と身体だけの関係。
登録日 2015.11.03
土屋啓一と美月は、新婚1ヶ月の若夫婦。暫くは、二人だけのラブラブな新婚生活を楽しもうと思ってた矢先、啓一の母である都が体調を崩し床に伏せがちに。母ひとり子ひとりで育ってきた啓一は、身体の弱い母を心配して、美月に母親との同居を持ちかけるが···
文字数 73,527
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.15
ツレが急に自分は吸血鬼だとぬかしてきやがって・・・!?
吸血鬼に血を吸われ好みの身体に作り変えられていく
マイペース攻め×ツンデレ受けの関西弁BL
文字数 2,891
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.10