「男」の検索結果
全体で45,472件見つかりました。
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
皆様はじめまして。
ダントン・ド・ラ・トゥールと申します。
今はラ・トゥール侯爵家の家長としておりますが、生まれは男爵家の三男坊です。
男爵家と言っても、風が吹けば飛ぶ様な小さな家です。
そんな家に生まれ、妻マルグリットの出会い、そして私の半生のお話をここに書き留めました。
皆様には少々物足りないかもしれませんが、私の半生を是非ご堪能いただければと思います。
文字数 37,011
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.31
私と私のママは絶滅されたと言われている「光竜」
ママが言うには「その時」までは、人にも他族の竜にも私が「光竜」と言う事はバレないようにしないといけない。
人より寿命が長い私は人より老けない為、村外れを住居に転々と暮らしていた。
そんな時にママは探し物があると行って旅に出てしまい、森には人間の男の子が倒れてて助ければ、家に住み着いてしまうし。
どうすれば、いいのぉぉぉ?!!!!!
登録日 2014.07.31
第一部
ある日、高校生のゆりは、真っ白な空間の中で、おっさんとピエロに出会う。
異世界へと召喚されたゆりの中には、魔王が宿っていた。
それを知った5人の男たちは、ゆりを恋に落とし、魔王を手にしようと目論む。
第二部以降は、ゲームのように、それぞれのキャラ(章)に分かれて書いています。なので、結末は悲恋だったりハッピーだったりキャラにより様々です。
登録日 2015.10.03
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・王道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
※現在、紐付申請中です。
文字数 15,248
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.20
文字数 3,632
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
おれ、沢口充は運の悪い男だ。クリスマスの近いある日、交通事故死。だが、気がついたら異世界に転生していた。田舎の村で牧童暮らし。十三歳でカルナックという少女に一目惚れ、結婚。でもキスしかしてないのに、逃げられた。その後、おれは故郷を出て傭兵修行を積んだ。この大陸で一番豊かなエルレーン公国首都シ・イル・リリヤで冒険者になる。失踪した嫁を探し出すのだ! 異世界転生ほのぼのイチャラブ(?)ラブコメ(キスまで)
現在、嫁カルナックと再会できたのだが、冒険者にはなっていない。魔導師養成学校の寄宿舎に留学生として入ることになった。ルームメイトは金髪の年下美少年と赤錆色の髪の脳筋少年。おれは、今はムーンチャイルドと名乗っている嫁カルナックと、まずは婚約式。そしていつかは結婚披露宴をする。目指せラブラブハッピー新婚生活!
文字数 146,410
最終更新日 2019.12.01
登録日 2017.11.10
呪術に守られた樹海の奥底に、いにしえに失われた王国と、秘宝があるという。秘宝を手にいれた者は、世界の覇者にもなれるという。
樹海の少年リリアスには秘密があった。
男でもあり、女でもある両性未分化「プロトタイプ」だったのだ。
リリアスが愛を知り、成長していく物語。
↑これが前提
◼️「王族の子」
リリアス16歳。
ムハンマド王弟との将来のために、バラモン王都国立学校に通うことになり、リリアスは男子寮に入ります!
嫉妬や羨望、欲望の乱れる中、有力貴族の息子にあなたの騎士にしてほしい、なんて言われて?
男としても、女としても、頑張ります!
リリアスは学校生活をうまくやっていけるのか?
すこし物語は息抜き気味な、リリアスのスクールライフです。
と、思っていましたが!?
どんなタイミングでもうれしいです。
ぜひご感想をお聞かせください♪
文字数 76,137
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.30
彼女へのプロポーズ。
それはとても素敵な、思い出に残る夢のようなひと時。
これは、プロポーズを断られ続ける男の、そして、プロポーズを断り続ける女性の不思議なお話。
登録日 2018.12.21
魔女(女)であるのにも関わらず、神官(男)だと偽り過ごすルナード。神官長でルナードの祖父マカリーが、婚約者としてディアルディと言う女性を連れて来た。
ルナードは、マカリーの策略を怪しむも婚約を承諾する。
ディアルディも秘密を持っていたそれは、ルナードと同じく性別を偽っていたのだった!
そして、婚約した事により自分の出生に関わるある事が、明かされていく――。
ドキドキ台詞――。
ルナード 「いいか。私のモノではないけど、彼女は私の婚約者だ。次に触れたら命はないと思え!」
ディアルディ 「つまり、君と結婚してもいいと思っているって事。君は、神官を続けたいんだよね?」
マカリー 「将来の事だ。事が解決したら私は本当に二人が結婚してもいいと思っている。今からそれぞれ、伴侶を探すのも大変だろう?」
文字数 80,971
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.17
貧乏田舎貴族のファグナー男爵家の三男坊ロウドは、長男である兄が当主を継いだのを機に出奔する。功なり名を上げて自分の力で成り上がるために。
自領を出て訪れた村で彼は冒険者と共にゴブリン退治に赴く。
果たして彼の行く末は。
ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています
文字数 324,050
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.09.21
大学に潜入捜査でやってきた根っから明るい軟派な二十五歳の優男〝怜(レイ)〟と、その大学にモラトリアムと焦燥感を抱えて鬱屈と過ごす大学院生(博士課程)の根暗な二十五歳の眼鏡の青年〝照(テル)〟――
同年代を生きる真逆の若き男達二人による、偶然の出会いと友情を築くまでの物語
時代設定について:架空の現代日本。
ジャンル:なんちゃってポリス物、半日常コメディ。
文字数 67,509
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.01.10
大学一年生の七糸納太郎は童貞であることを隠そうとしたことをキャンパスでからかわれその屈辱を晴らそうと渋谷でナンパを試みようとする。しかし声をかけることすらできず失意の中帰宅しようとしたところ怪しい男たちに車に連れ込まれ拉致されてしまう。
連れていかれた場所は日本とは思えない深い森の中。そこは庶民をゴブリン役を担わせ、上級国民たちがゴブリン狩りを楽しむ狩場であった。 異世界に連れてこられた納太郎は同じくにゴブリン役を押し付けられた女子大生のあかりとともに危機に陥ってしまう。
そこで覚醒した能力を駆使し手段選ばず生き残るために奮闘する。
文字数 6,022
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
遥か未来、人間同士の大きな戦争がありました。
人間たちは様々な人を殺す物を用いて殺し合いましたが、土地を汚染したり、終結後に処分に手惑う物は使いませんでした。
ですが、武器には限りがあります。
そこで人間たちは、人のように産み、増える武器を作ることにしました。
ある科学者が人を元に作ったソレは「エキドナ」と呼ばれました。
エキドナ――彼女たちは、怪物を生み、敵を殺しました。
エキドナがいない人間達が殺されるのにそう時間がかかりませんでした。
戦争が終結後、エキドナを利用していた人間たちは思いました。
『エキドナが自分達に反抗の意識をもったらどうなる?』
と。
人間たちはエキドナを恐れ、エキドナと彼女らが生み出した怪物たちを殺処分していきました。
殺処分から免れた――殺処分できなかったエキドナは二人。
一人は我が子を失い、悲嘆にくれ、絶望しました。
もう一人は、怒り狂い、人間たちへと牙を向けました。
戦争では出さなかった程に恐ろしい怪物無数生み出し、破壊しつくしました。
一人のエキドナが、そのエキドナが使役する怪物達が破壊しつくすのを見て、人々は「たった一体、生き残ったエキドナによって世界が壊れた」とそのエキドナを「怪物女帝」と呼ぶようになりました。
もう一人、エキドナが生きてる事など人間たちは知りません。
世界の大部分は怪物が支配し、人間たちは残された安全な場所に集まって暮らすようになりました。
それ自体が、エキドナの数少ない慈悲だと気づくことなく。
これは生き残った一人のエキドナが願いを叶える物語。
エキドナの願いを叶えるために、一人の男が堕ちる物語。
文字数 50,395
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11