「孤」の検索結果
全体で5,767件見つかりました。
【※以前登録していた作品を外部URLで再登録したものです!※】
ある島国の王宮で孤立していた王族の青年が、遊び人で有名な大国の王子の婚約者になる話です。言葉が通じない二人が徐々に心を通わせていきます。
カガニア国の十番目の王子アレムは、亡くなった母が庶民だったことにより王宮内で孤立している。更に異母兄からは日常的に暴行を受けていた。そんな折、ネイバリー国の第三王子ウィルエルと婚約するよう大臣から言いつけられる。ウィルエルは来るもの拒まずの遊び人で、手をつけられなくなる前に男と結婚させられようとしているらしい。
不安だらけでネイバリーへ来たアレムだったが、なんと通訳はさっさと帰国してしまった。ウィルエルはぐいぐい迫ってくるが、言葉がさっぱり分からない。とにかく迷惑にならないよう生活したい、でも結婚に持ち込まなければと奮闘するアレムと、アレムが見せる様々な一面に夢中になっていくウィルエル。結婚に反対する勢力や異母兄の悪意に晒されながら、二人が言葉と心の壁を乗り越えて結ばれるまでの話です。
登録日 2025.08.03
孤独な1人の少年とその周囲の人達のお話です。
知り合いに
「これはSFだろ。」と、言われたので申し訳ありませんが、変えます。
完結しました。
文字数 6,864
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.07.31
ティベリウス・クラウディウス・ネロ。後のローマ帝国第二代皇帝ティベリウス・ユリウス・カエサル。その少年時代を描いた、古代ローマ歴史フィクション。
ローマ名門貴族の家に生まれたティベリウス・ネロは、十一歳の年、継父カエサル・オクタヴィアヌス率いる軍団に従軍することになる。先代ユリウス・カエサルが暗殺されて十三年、その後継者の座をめぐり、オクタヴィアヌスはマルクス・アントニウスとの決戦の時を迎えようとしていた。義理の従兄弟マルケルスとともに、ティベリウスは「アクティウムの海戦」を目撃する。そして旅は、エジプトへ――。
共和政が終焉を迎え、新しい時代を迎えるローマ。長く孤独な旅路の果てに、少年ティベリウスはなにを見るのか。
「あなたにわかるのか、人の愛が?」
登録日 2022.05.04
古城 悠月は、目が覚めたら見知らぬベッドの上で眠っていた。どうやら、悠月は路上で気を失っていたところを拾われたらしい。おかしいな、さっきまで電車に乗っていたはずなのに……気が付いたら、魔法や伝説上の生き物が、実在する世界ルーフェという異世界にお邪魔していたのだ。周りの人はめっちゃ背が高いし、しかもしゃべっている言葉が全然わからない。一体どうすれば、いいの。この物語は、地球からやってきたちんまい娘が、いろいろ勘違いしながら孤立奮闘する話である。「だから、私は、子供じゃないんだって!」
登録日 2015.04.22
近未来のショートショート短編です。
軽い気持ちで読んでもらえれば良いかなと思っています。
タイトル付けるのが本当に苦手で、まさかのタイトル変更しました。
文字数 2,263
最終更新日 2015.07.24
登録日 2015.07.24
舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。
名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。
ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。
そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……
※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています
【登場人物】
アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長
マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手
マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者
サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務
イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師
チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
文字数 106,126
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.10
広告代理店で働く青年・朝倉悠人(28) は、出世街道を走るエリートだった。
だがある日、上司の不正を告発した瞬間から、彼の人生は音を立てて崩れ落ちていく。
同僚の裏切り、婚約者の離反、家族との断絶。
信じていた「正義」は誰にも求められていなかった。
孤立し、仕事も金も失った悠人は、やがて「生きる理由」を探して街を彷徨う。
過去の罪を暴くごとに、彼自身の心の醜さも明らかになっていく。
そして、すべての真実が明るみに出た夜、悠人は選択する。
「正義」と「救い」の境界線を踏み越える、たった一つの方法を。
――これは、人が壊れていく音の記録。
文字数 10,317
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
※完結済み※
毒の森に住み、日銭を稼ぐだけの根無し草の男。
男は気付けば“毒漬け僧侶”と通り名をつけられていた。
ある日に出会ったのは、故郷の復讐心を燃やす少女・ミリアだった。
男は精霊術士だと名乗るミリアを初めは疑いの目で見ていたが、日課を手伝われ、渋々面倒を見ることに。
接するうちに熱に触れるように、次第に心惹かれていく。
ミリアの力を狙う組織に立ち向かうため、男は戦う力を手にし決意する。
たとえこの身が滅びようとも、必ずミリアを救い出す――。
孤独な男が大切な少女を救うために立ち上がる、バトルダークファンタジー。
■ ■ ■
一章までの短編を長編化したものになります。
二章からバトルファンタジーにジャンル変更しました。
死、残酷描写あり。
↓pixivに登場人物の立ち絵、舞台裏ギャグ漫画あり。
本編破壊のすっごくギャグ&がっつりネタバレなのでご注意…。
https://www.pixiv.net/users/656961
文字数 901,415
最終更新日 2023.03.17
登録日 2019.02.23
文字数 138,247
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.31
孤独に慣れすぎた王弟アシュトン。
誰からも「完璧」だけを求められ、役割に縛られて生きる彼に与えられたのは、政略のための婚約だった。
迎え入れられたのは、まだ幼さを残す侯爵令嬢リリアナ。
無垢に笑い、花を愛し、ひたむきに寄り添おうとする彼女の姿に、アシュトンの凍りついた心は少しずつ揺らぎ始める。
「お前は、ただ愛らしく笑っていればいい。……それが、私の救いになる」
やがて彼は形式を越えて、自らの意思で彼女と誓いを交わす。
孤独に閉ざされていた日々は終わり、ふたりは夫婦として歩み出す――。
宮殿の朝の食卓、庭園での散歩、雨の日の静かな時間。
小さな日常の積み重ねが、互いの心を確かに結び、孤独を溶かしていく。
幻想的な王国を舞台に描かれる、
孤独な青年と無垢な令嬢の、しっとりとした婚約ロマンス。
やがて「群青の誓い」と共に紡がれる、未来への物語。
文字数 13,135
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
異世界の田舎の孤児院でごく普通の平民の孤児の女の子として生きていたルリエラは、5歳のときに木から落ちて頭を打ち前世の記憶を見てしまった。
ルリエラの前世の彼女は日本人で、病弱でベッドから降りて自由に動き回る事すら出来ず、ただ窓の向こうの空ばかりの見ていた。そんな彼女の願いは「自由に空を飛びたい」だった。でも、魔法も超能力も無い世界ではそんな願いは叶わず、彼女は事故で転落死した。
魔法も超能力も無い世界だけど、それに似た「理術」という不思議な能力が存在する世界。専門知識が必要だけど、前世の彼女の記憶を使って、独学で「理術」を使い、空を自由に飛ぶ夢を叶えようと人知れず努力することにしたルリエラ。
ただの個人的な趣味として空を自由に飛びたいだけなのに、なぜかいろいろと問題が発生して、なかなか自由に空を飛べない主人公が空を自由に飛ぶためにいろいろがんばるお話です。
文字数 797,330
最終更新日 2024.11.24
登録日 2019.12.07
とある村の孤児院で暮らす少年レクスは、大切な幼馴染の少女セレスティアと貧しいながらも幸せな毎日を送っていた。だがある日突然やってきた暴漢にレクスは刺され、セレスティアは誘拐されてしまう。そうして生死の境をさまよう間は前世の記憶を思い出し、ここが自身のプレイしていたMMORPGの原作小説の世界だと気付く。だが、同時にセレスティアが原作小説のラスボスで、このままでは悪魔にされた挙句に殺される運命にあることにも気付いてしまった。レクスは最悪の運命から救い出すため、ゲームの知識を活用して冒険者となって成り上がることを決意する。
果たしてレクスはセレスティアを救うことができるのだろうか?
※更新はモチベーションの続く限り、毎日 18:00 を予定しております。
※本作品は他サイトでも投稿しております
文字数 508,922
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.12.02
【※別サイトにて完結済みのため、皆様に最終話まで楽しんでいただけるよう、連載型の本作を削除して、こちらに移動といたしました】
「堀川梨里さん。僕の図書館で、館長である僕の秘書をしてもらえませんか?」
勤めていた古本屋が閉店してしまい、職を失った梨里。
次の仕事が見つからないままある日訪れたカフェで、古本屋の常連・焔と会う。
笑顔で告げられた言葉はとても有り難いけれど、勤務先はまさかの異世界?!
毎朝異世界に出勤して、好きなときに元の世界に帰ってくる。
そんな自由気ままな生活は、果たして平和に過ぎてゆくのでしょうか。
「本が好き」――ただそれだけでぼんやりと毎日を過ごしていた梨里は、異世界で「誇り高い孤高のお嬢様」や、「伝えられない想いを抱えた青年」や、「高飛車で世間知らずな少年」達と出会い、悩み、そして恋をして、一歩ずつゆっくりと成長していきます。
踏み出す勇気。
それを手に入れた時、やっと顔を上げて前へ進んでいける。
本にしか興味のない大賢者様と、その秘書として働く主人公の優しい恋愛ファンタジー。
「ようこそ、ここは国立大図書館リブラリカ。異世界一の蔵書を誇る、僕と君のための聖域だ」
登録日 2024.12.10
鳴神(なるかみ)孤児院が火事により全焼。孤児院の院長や院児は焼死。孤児院の他の職員達は危機を回避出来た。死んだはずの院長や院児の僕らは異世界に転移した。異世界での僕らは、環境に合わず孤立した。しかし、あることをきっかけに僕らは国を作ることとなった。
文字数 1,013
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
文字数 2,118
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
闇に紛れ、国家に追われながらも、人々の「死にたい」という声に応える男――セキ。
彼の行うのは、非合法の“安楽死”。しかし、彼の手が届くのは本当に苦しむ者だけ。中途半端な依頼には決して応じず、静かで穏やかな死をもたらすことを唯一の信条としている。
社会からは犯罪者として追われる存在。
しかし、セキの行為は、言葉にできない痛みに寄り添い、救いを与える“静かな優しさ”でもある。
物語は、過労で心を壊した元教師、罪に苦しむ政治家、そして社会の裏で息を潜める依頼人たちとの対話を通して展開。
非合法の活動と正義の狭間で揺れ動くセキの葛藤、そして、善意と孤独、社会の目に晒されない優しさの形が深く描かれる。
やがて彼自身も国家の影に追われ、逃れられない孤独と選択の連続に直面する――
“誰のために生き、誰のために死を選ぶのか”
命の尊さと、人間の罪深さが交錯する、静かで鋭い心理ドラマ。
文字数 15,467
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.01