「考え」の検索結果
全体で9,184件見つかりました。
文字数 500
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
かつてこの世界に君臨していた俺が目覚めると三百年たってました。
話を訊くと、俺の子供が色々やらかしていました。
ぶち殺そうと思いましたが...力を失っていました。
どうしたものかと町にいけば、どう考えても別世界でした。
ステータス? スキル? 適正?
何それ?
え? 実は三百年じゃなく千年たってるんですか?
俺の子孫達が覇権を競っているんですか?
取り敢えず冒険者になって金稼ごうと思えば...
そうですか俺のステータスだと無理ですか。
仕事の経験ですか?
あえて言えば暴虐の王ですかね。
勿論過去の話しですよ。
生きていく方法がわからねぇー
◆◆◆
初めての小説です。
色々試行錯誤しながら書いているため文節、表現方法等が落ち着いていません。
そんな文ですが、お気に入りにに登録してくれた方の為にも、最低でも話の内容だけは、破綻しないよう書きたいと思います。
文字数 55,825
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.08.30
登録日 2011.11.23
大国の公爵家であるリオナは婚約者であるエドワードに浮気される。挙げ句には婚約破棄を言い渡され、妾にはしてやると言い出す始末。
こんな男を慕っていたのかと考えるとリオナは暗い気持ちになった。けれど好きだったからこそ許せないことがある。
最高の復讐を成し遂げようと思います。
文字数 46,500
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.07.26
道路で、誘拐されたような
気がすると
曖昧な考えをする婦人
そこは、秘密親父すら
思い出の場所
第二の恐怖 誘拐された十字路
文字数 2,045
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
やってしまった…。
私は、遂にやってしまったんだ。
最後に見た、あの目。
なんと言えば伝わるだろう。
自分の顔が熱くなるのがわかる。
全てを諦めたような。
そうか。
魚の死んだ目。
これが1番相応しいだろう。
ーーーーー
自分から告白して付き合った大好きな彼。
優しくて、かっこよくて、私以外の女の人と話してるところは滅多に見ない。
でも、最近はどこか冷たい。
私は何かしてしまったのだろうか。
あれは…結婚してからだっただろう。
今日も彼のことを考えて生きる。
文字数 793
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
異世界創作部
「ねぇ、異世界作ってみない?!」
「暇だから良いよ」
その会話から、始まった。
高校生の、颯は、最近、異世界ものにはまっていた。
異世界ものに始まり、ファンタジーものや、VRMMOものなど、ここではない世界にはまっていた。
そんな颯は、一つのことにたどり着いた。
そうだ。
自分の異世界を作れば良いのだ。
自分が考えた主人公で、自分が考えた世界。
そして自分が考えたストーリー。
文章に起こしたり、漫画にしたりはしないけれど、一つ自分の世界を持ってみたいとそう思った。
ただ、1人で作る気にはなれなかった。
だから颯は、幼なじみの楓に声をかけた。
一緒に作らないかと。
そして、2人は2人だけの異世界を作っていく。
そこに、1人また1人と人が加わっていった。
それが部活になり、後輩へと受け継がれていくことになる。
自らの世界は自らで作る部活の物語。
文字数 11,550
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
その年老いた女性は今日も公園のベンチに座り、肩を落として考え事をしていた。
ふと見ると見知らぬ女の子がスケッチブックを持って年老いた女性の前に立っていた。
これは、家族の在り方を考えるヒューマンハートフルストーリー
文字数 2,586
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,800
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
その韻(ライム)に隠された、嘘と真実を解け。」
感情のノイズを嫌い、あらゆる事象を論理的に分析する高校生・音無綾(おとなし あや)。彼女が放課後の視聴覚室で向き合っているのは、界隈を震撼させて失踪した天才高校生ラッパー・KAIが遺した、意味不明な四行のリリックだった。
世間が「才能の枯渇」と嘲笑するなか、綾はそのリリックの「構造」に違和感を抱く。数学的に完璧なライムの裏側に潜んでいたのは、仲間の裏切り、隠蔽された事件、そしてKAIが命を懸けて守ろうとした「ある秘密」への誘導路(ナビゲート)だった。
かつてのKAIの相棒・ACEと共に、言葉のパズルを解き明かしていく綾。
「論理的に考えて、彼が伝えたかったのは絶望じゃない――」
冷徹なロジックが、熱を帯びたリリックの正体を暴き出す時、バラバラだったクルーの絆が再びビートを刻み始める。
文字数 7,261
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
イベント用に考えました。部分部分を考えられるように説明部分をぼかし簡潔に書いてみました。そしたら思った以上に悲しい話になりました。
文字数 1,132
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.10.03
気がつくと、異世界にいて、世界を動かす数字を理解して変えれる力を持っていた。取り敢えず、それをクリエイター能力【乱数調整】と名付け、この世界を楽しむ事にした。ただ、余りにもこの力が強すぎるた。だけど、失敗したら世界をリセットすればいい話だとも考えていたので、そこまで深刻な問題でもなかった。そんな主人公のお話。
思いつきで書いたものですので、更新は不定期かもしれませんが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 21,315
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.06
さてはじめまして紅黄と言います。覚えて頂けたら幸いです。
私が少し気になった大人とは何かを考えながら書いたと言う内容になっております。
文字数 3,756
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
中1、中3の時の女担任辻、辻のお気に入りの男子(取り巻き)の嫌がらせ実体験の話です。
このことがあり
地獄のような
中学校生活でした。
よく生きていたなと思いました。
死ぬ事も考えました。
私が死んだって誰も悲しまない…と。。。
でも私は負けたくなかった
こんな嫌がらせしか出来ない
おバカさんたちなんかに
先生の名前、及び生徒名
本名です笑笑
恥晒すため←
取り巻きやブス担任辻も
親になってます。
子供がいじめられた時、
あなたが悪いよって言えるんですかね爆笑
文字数 2,029
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.18
知らぬ間に俺は攻略対象とラブラブゲージを積み上げていただと!?記憶の断片はこの全寮制名門学園がハーレムBLゲームだと示しているけど、俺はモブキャラだから関係ないって!
現実が何処にあるのかあやふやなまま、冬馬はこの歪な世界の運命から上手く逃げ切ることが出来るのだろうか。いや、俺が敏感体質だから主人公だとか世迷言だ。きっと逃げ切れるはずだ。
親友を始め、すっかり攻略者たちと仲良くなってしまっていた冬馬の高校生活はどうなってしまうのか?
★題名通り、どう考えても冬馬が全方向からちょっかいかけられる展開しか見えませんが、ニマニマしながら書きたいと思います!
文字数 32,559
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.29
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,397
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
—これからあなたは、長い長い旅に出ることになるわ—
—でも恐れないで—
—あなたには、強い力と、確かな記憶がついているのだから—
【不思議な声】に導かれ、男子高校生のサトルは異世界冒険小説"バージョン.A"の最新刊を買った翌日に突如、異世界に召喚されてしまう。
【不思議な声】はいう。あなたの使命は世界を救うこと、だと。
己に秘めた『神をも殺す力』によって、彼の異世界の救世主としての壮大な冒険と戦いが始まる。
その一方、嘘かまことか、彼はとある信じられない考えもかすかに抱くようになる。
「この世界はまるで、"バージョン.A"の物語のようだ……!」
ヴァージョン.Aとは一体何なのか。彼が召喚された真の理由とは?
これは、とある高校生の異世界冒険録である。
文字数 11,774
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.23
騎士のフリッツは幼馴染みの令嬢の誕生日会に招かれたが、その令嬢が勝手に自分との婚約を発表しようと画策していることを偶然知ってしまう。そんな気はまったくないフリッツは、どうしたものかと考えあぐねていると、そこへたまたま街でランプ屋を営んでいる女性リーネと出会う。彼女はランプを作る材料を採りに行くための護衛を探しているのだと知って、フリッツはその旅に同行ししばらくの間雲隠れしようと思いつくのだった。
旅の間、徐々に心惹かれていくフリッツとリーネ。そして辿り着いた先で見つけたものとは?
文字数 16,517
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11