「ゅ」の検索結果
全体で3,868件見つかりました。
大災害の後、人が住める地上の殆どが海に没したその場所の中心で、その存在感をこれでもかと発し続ける場所、トラスパレンツァ図書館。
一人の少女が、職員として入館するのが至極困難だといわれるその場所に図書館員になるため出発する。
そして少女は自分自身と図書館の秘密を知っていく。
登録日 2022.08.17
おかあさんが作ったおにぎりを、さっちゃんは残してしまいました。
「もう いらない!」
そのとき、さっちゃんのからだがふわ〜っと浮いて空にすいこまれていきます。
はるくんの絵をみてお話を考えました。
文字数 494
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
卓越した剣の腕を持つが故に、人並みの暮らしが出来ず、暗殺請負や賞金稼ぎで食いつなぐ男・多聞蓮太郎。
その多聞に、道場主だった父を切られ、後を継ぐために仇を討たなければならない男・東雲柊一。
柊一に挑まれた多聞は、勝つ度に代償を要求してくるのだった。
時代劇物っぽいけど、あくまで「ぽい」だけで、時代考証とかは全然考えない、むしろ時代劇風ファンタジーですらある、エセエセ時代劇モノ。
きゅんきゅんは全くナイ、殺伐した感じで、愛とゆーよりは執着な感じ。
作者的にはこれで完結してるけど、読み手からしたらエタってるみたいにみえるかも…?
※注1
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
※注2
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(MAESTRO-K!が顕著)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 36,271
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.01.25
女子高生、七峰 凛《ななみね りん》は超能力者だった。 ある予知で能力を使い目覚めると、モンスターに襲われる少年トレアと出会いそこが魔法のある異世界だとしる。 凛はその世界で生き自らの過去と能力に向かい合っていく。
文字数 100,172
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.17
家電量販店・携帯コーナーで働く美鳥宰(みどりつかさ)は、接客こそそつなくこなすものの、プライベートでは親しくなるほど辛辣になるクールな性格&自称年下嫌い。
そんな宰に一目ぼれ(?)した小泉優駿(こいずみゆうしゅん)は、同僚のスタッフいわく“犬みたい”な金持ちお坊ちゃん。
世間知らずで思慮も配慮もない大型犬?はとにかく無邪気に懐いてきて、宰はそんな日々に手を焼きつつも、一方で撥ね付けきれない自分に苛立ちを募らせていく。
その一方で、宰は思慮も配慮も併せ持つ大人なチーフ、柏尾倫之助(かしおりんのすけ)とも微妙な関係にあった。そしてある時そのことに優駿が気づいてしまい――。
【年下わんこ×年下嫌いなツンデレ/年下攻め/ツンデレ受け/三角関係?/ハッピーエンド】
文字数 112,931
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.22
現実世界でも普通だった看護師の私が、中華風異世界に転生した
異世界でも私は主人公ではなく、脇役(バイプレーヤー)らしい
バイプレーヤーでもたくましく異世界で生き抜いてみせます
仕事中急逝し、異世界の胡 秀鈴(こ しゅうりん)に転生した。
転生し主人公になるはず?なのが、なぜか職業は側妃の侍女・・・
姿形もごく普通、特に特別な能力が装備されてもいない。
完全にサブキャラとして、異世界で目立たず静かに暮らしてくはずだったのに・・・
幾多の事件に足を突っ込みながら、現実世界で持っていた知識(看護の)を駆使して生き抜く
文字数 42,148
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
半年前に日本から連れてこられた自動車整備士の飛雄馬(ひゅうま)は、五人の個性的な異星人たちのパーティーに迎えられ、戦車に乗ってモンスターと戦うことが日常になっている世界で「自分の戦車を持つ」という目標を胸にモンスターが出没する地下施設の調査を行っていた。その地下施設には戦車を含む莫大な物資が眠っていたため飛雄馬の目標は一気に現実に近付くが……。
前作『心の支え』(N1405HV)をプロローグにして、最初に考えていた中編です。
ゲーム『メタルマックス』シリーズの世界観に強い影響を受けて「荒廃した世界で戦車に乗って戦う」話になっていますが、異世界転移、超越的存在、ダイソン球、多種多様な異星人と、オリジナル要素も盛り込みました。
楽しんでもらえたらと思います。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開しています。
文字数 116,553
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.12.04
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
文字数 19,049
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
「お前、ちょっと見ない間に太ったなー」
昼休みの、何気ない一言だった。
僕はいつものように、バツが悪そうに笑ってみせた。けれど内心では、またか…と、心の奥に冷たい鉛が落ちる音がした。
社会人になってから、職場ではしょっちゅう「体型いじり」をされた。
「いいもん食ってるなー」「そろそろジム行けよ」
全部冗談、のはずだった。でも、笑いながら言えば、何を言ってもいいのだろうか。
いやもっと言えば、僕が男性だから言われているのではないか?
女性に言えば瞬時に「セクハラ」扱いされるから。
文字数 1,155
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
文字数 1,802
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.06.04
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
大学3年生の鈴原純(すずはらじゅん)は、同じ学部内ではアイドル的存在でかつ憧れの藤崎葵(ふじさきあおい)に、酒に酔った勢いに任せてLINEで告白をするが、同じ名字の藤崎遥人(ふじさきはると)に告白のメッセージを誤爆してしまう。
誤爆から始まるBL物語。
文字数 62,091
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.02.07