「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
小さい頃から幼馴染の蓮に対して想いを寄せてる草壁優希。ある時、蓮に彼女ができた。校舎裏で泣いているところをクラスメイトの大西大和に見られてしまう。大和に優しく寄り添ってくれ次第に大和が気になる存在になったが…
文字数 3,252
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.24
エピローグを除いて書き終わりましたので、裏で修正作業に入ります。
駄目な所が沢山あり、物語の力を、何より猫の魅力をまだ全然引き出せてはおりません。
加えて男性向けとして投稿しているのですが、カクヨムでちょくちょく読まれ始めて分かったことなのですが、女性向けであるような気がしています。
全文書き直して女性向けで上げ直すかもしれません。ではでは~
文字数 115,846
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.04.09
文字数 4,987
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)という存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2016.02.25
にゃにゃにゃにゃ~。
にゃ? にゃ! にゃー。
にゃん。
にゃにゃにゃにゃにゃにゃー!
文字数 2,389
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.05.08
青葉ヶ丘高校の正門には、生徒たちから「校長」と呼ばれる一匹の野良猫がいる。
泣きたい日も、誰にも言えない秘密がある日も、校長はただ黙って話を聞いてくれる。
放送室に届く名前のない手紙。
渡せなかった花。
最後の一枚が残ったカメラ。
病室から、まだ聞いたことのない学校の音を求める生徒。
一つの物語で誰かに救われた生徒が、次の物語では別の誰かへ手を伸ばす。
主人公は毎話変わる。
けれど、言葉や想いは途切れない。
これは、青葉ヶ丘高校で過ごす生徒たちの、小さな後悔と恋と再出発をつないでいく連作青春群像劇。
文字数 254,586
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.26
文字数 12,573
最終更新日 2018.01.08
登録日 2017.11.07
私がうつ病と診断される前、ヒーローに会った時の話を文章にしました。
また、文章に書くに当たり、ルールを課しました。
①セリフ、内面描写のない物語を作る。
②書いていいのは実際に登場人物が行った動作と、それによって引き起こされた現象のみ。
ルールを定めておきながら、守れていないこともあると思います。
誰かにさらっとでもいいから目を通してもらいたいと思い、投稿しました。
時間や季節はよく覚えていないのでこのくらいだったかなという程度の記憶を頼りに書いています。
アルファポリス初心者です。
よろしくお願いします。
文字数 695
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
林檎の花言葉をご存知でしょか?
その花言葉はまさに、
シティーナイトキャット、世間知らずの白猫ノアが夜の町を歩き回るうちに
経験したことにふさわしいでしょう。
ともとも林檎には花、木、実と部位によってそれぞれ違う言葉があります。
まず始めに、木の意味は名誉。
一章は主に、ノアのこれまでの過去や家庭環境についてで、受験によってノアの家族に対しての「名誉」を込めました。
次に、実の意味は誘惑と後悔。
林檎の実といえばアダムとイブを連想してしまいますよね。そこに登場する蛇。家出てしたノアの運命を変える元凶、スカウトマンを蛇に例えました。生活のためとはいえ金銭に目のくらんだノアの「誘惑と後悔」を込めて二章。
そして最後は、花の意味、優先と好み。
恋は盲目。ミケツさんのどこがノアの好みだったのでしょうか?最後までミケツさんのことを考えてしまうノア。やはり「優先と好み」が三章には当てはまります。
リアル過ぎないように、皆猫設定ですが、拡張現実だと思って楽しんで頂ければ幸いです。また感想も是非聞かせ下さい。
文字数 1,167
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
概要
主人公(修夜)が目覚めるとそこは深い森の中であった。そこにいる理由も、名前すらも忘れていた彼は途方に暮れながらも森を抜け、力になってくれる人を探すために町を目指した。
町に出た彼は屋根の上を跳ねる光の帯を目にした。何かに惹き付けられるように光を追いかけた彼はその先で男と、傷だらけで倒れた猫(癒衣ゆい)を発見する。
修夜が仲裁に入ると、男は彼の顔を見るやいなや襲いかかって来たが、癒衣の助けで一命を取り留めた。彼は癒衣に対し、互いに助け合おうと取引を持ちかける。自身の死を悟っていた癒衣はそれに承諾をした。かくして二人は共に行動をすることになる。
癒衣は過去に光矢社と言う組織と敵対して今は追われる身であった。彼女の命を狙って光矢社の討魔士が襲いかかる。一度は退けた二人であったが、その事で修夜の存在が光矢社の知るところとなった。
光矢社は修夜に対抗すべく、社でも最強の討魔士との呼び声高い、朝霧陽子を二人の元に送り込んだ。彼女は修夜と癒衣とに個々に接触してそれぞれに離れるべきだと勧告した。さすれば修夜の命までは取らないと申し出た。
僅かな時間であったが、既に互いに掛け替えない存在だと認識していた修夜はそれを拒否し、癒衣はそれを承諾した。しかし結局は癒衣の申し出で二人は道を別つことなった。その夜、建築途中のビルの屋上で一人待つ癒衣の前に陽子が現れる。
圧倒的な実力を前にただただ嬲られる癒衣であったが、死を前にして再び修夜が助けに入った。陽子に対して互角の以上の戦いを修夜であったが、一瞬の隙を突かれてビルから突き落とされてしまう。幸運にも一命を取り留めた修夜は、死の淵にあって混濁する意識の中で内に秘められた力を思い出した。
記憶を取り戻した修夜は辛くも陽子を降したが、彼もまた力尽きて倒れた。目が覚めたとき、癒衣はありがとうの言葉を壁に残して消えていた。修夜は心地よさと一抹の寂しさを胸に記憶を取り戻すために霧凪の町へと戻った。
登録日 2017.03.06
SF×学園ラブコメ×能力バトル
破天荒な大貴族の身代わりに、特殊能力者の学園に通うことになったのは最強の田舎者!!
……ある惑星。大地の災害のために多くの人々が21の空中都市群に移り住んだ時代。
特殊な力「コード能力」の使い手である少年レイは、容姿端麗、文武両道の大貴族様。ただし「サギ王子」と呼ばれるほどに、女の子泣かせなプレイボーイである事がたまに傷。
一方、同じくコード能力者である、元気印のユイトは、レイによく似た美少年ながら、生真面目な性格で女の子には凄く奥手。
ある時、ユイトを見つけたレイは告げる。
「僕のふりして、僕の代わりに能力者の学園に通ってほしい」
承諾したユイトだが、実のところ、問題は山積みだった。
気まずい関係の美少女婚約者。
謎の潜入エージェント。
悪評高い幼馴染みとの敵対。
それに軟派なレイとは正反対なユイトに好印象な女の子も案外多くて……
文字数 108,375
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.15
生きるのに疲れた主人公が、家の都合で転校させられてしまいました。
当日は行きなさいよという母親に、反抗する気力もなく学校へ向かう。
しかし 主人公の転校先には天使がいた。
主人公の目に光が戻って...
天使と人間による学園ラブコメ?
文字数 532
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
高校二年生の雨宮朔には、昔から壁の染みや雲、木目などが人の顔に見える癖があった。誰にも話さずにいたその感覚を、隣の席の水城依澄だけが同じように持っていた。
雨の日の窓に浮かんだ「猫の顔」をきっかけに、二人は校内や帰り道で“顔に見えるもの”を探す遊びを始める。何気ない写真を送り合い、放課後を共に過ごすうち、朔は依澄に惹かれていく。そしていつしか、朔には世界のあちこちが依澄の顔に、依澄には朔の顔に見えるようになっていた。
恋をすれば、世界に好きな人が増えるのかもしれない。
そう思っていた二人だったが、撮りためた写真には奇妙な共通点があった。そこに見える顔はすべて同じ方向を向き、やがて笑顔から泣き顔へと変わっていく。
さらに依澄は、幼い頃に姉を事故で亡くしたあとにも、家中の模様に姉の顔を見ていたことを明かす。調べた朔は、曖昧な模様や形の中に意味のあるものを認識してしまう「パレイドリア」という現象を知る。
ただの脳の錯覚なら、なぜ二人は同じ場所に顔を見るのか。
なぜ、そこに浮かぶ口の形まで同じなのか。
写真を並べた二人には、それが「逃げて」という言葉に見え始める。
やがて依澄が姿を消す。
朔が街中に浮かぶ無数の“依澄の顔”の視線を追って辿り着いたのは、かつて彼女の姉が命を落とした古い歩道橋だった。
そこで依澄は、姉が死ぬ前日に「大嫌い」と言ってしまったことを告白する。自分は最後まで姉に嫌われたままだったのではないか。その罪悪感を抱え続けていたのだ。
しかし朔が写真を見直すと、「逃げて」と読んでいた口の形は、別の見方をすれば「好き」とも読めた。
それが姉からの言葉なのか。
二人がそう思いたいだけなのか。
あるいは、ただの傷や染みに過ぎないのか。
答えは出ない。
それでも朔は、自分が依澄を好きであることだけは、自分で選んだ意味だと伝える。
世界に最初から意味があるのではない。
人はきっと、無数の偶然や曖昧なものの中から、自分にとって大切な意味を見つけて生きていく。
雨粒の中に猫を見つけたあの日から始まった、少年と少女の恋と、喪失と見間違いをめぐる青春恋愛ホラー。
文字数 7,264
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
謎の少女エレンは、湖水地方の静かな町のはずれに、ある日突然やってきた。不思議な猫と、枯れない薔薇と、優しくひろがるあまい珈琲の香りとともに。
断罪されるまえにと、ある日脱走した不遇の悪役令嬢と、心が凍っているという噂の侍従が繰り広げる、まあよくある令嬢もののお話。
2021.5再開いたしました。
文字数 22,996
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.07.24