「1」の検索結果
全体で50,131件見つかりました。
緑田幸一(みどりだ こういち)は16歳。高校生になった。
幸一の隣に住んでる幼馴染の女の子、白石葉月とは、高校でも同じクラスだ。
ある日、いつものように一緒に登校しようと葉月の家を訪れるが、熱を出したから学校を休むと葉月の母に言われた。
二週間経っても体調が戻らない葉月は、入院する事になった。
お見舞いに行った幸一だったが、心配かけないように振舞う葉月の姿を見て、少しでも葉月が楽になる方法はないかと考えた。
自分なりに調べてみる事にして図書館に寄った帰り、クラスメイトの阿部に偶然出会い、"黒い男"の不審者の話を聞く。
それは、女子高生を探し回っていて警察からも追われる不審者の男の話だった。
その話を聞いた後、”黒い男”に出会い、幸一は話しかけられる。
「………………白石葉月を知っているか?」
”黒い男”の不審者は何者なのか。
葉月の高熱の原因は何なのか。
真実を知った時、二人は……。
文字数 35,071
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
どうしても 恋愛要素が、足りない
孤独がつきまとう婦人に
片山に勤しむことに
窓っている中で、
京都ワンダーライド
そこで、気絶している
女性を、発見する。
文字数 5,027
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
自分が生きるために人を殺す、それが世界の全てだよ。
表向き、ハナムラコーポレーションの営業部のリーダー、その実態は裏社会の始末屋(殺し屋)のシラサカは、始末屋として育成中のマキと情報屋のレイと共に遊園地にやってきた。
そして、レイを狙う暗殺者の存在を察知したマキが傷を負う事態に。
なぜレイは狙われたのか、そこには15年前のシラサカのある過ちが関係していた。
世界をとめて特別番外編「RED~キズナノイロ~」の回想話と同じ時系列のお話で始末屋リーダーシラサカの過去編。
日本とドイツを舞台しており、直接的描写はありませんが、殺人行為等々残虐行為ありますのでご注意ください。
今のところNolaノベルにも掲載しています。
文字数 62,471
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.28
夫を亡くした、王女は15歳の娘がいるシングルマザーは次の国王になりたいという人達に結婚のお誘いが毎日来るのだが...
そのお誘いを全て断り1人の王女として一生を遂げようとするのだが、1人の20歳の男性に口説かれている。
文字数 6,234
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.27
何でも読めそうな方のみお読みください。
※嘔吐表現ありますご注意を。
豊島 頼智(とよしま……?)27歳
身長168cm
酒に溺れやすい。ストレス耐性が低め。
酔うと色々やらかしてしまい記憶薄め。
仕事を辞めるまでは、真面目に働いていた。
生活する事が下手な自覚はある。
趣味は字を書く事。
守岡 (かみおか)190㎝
年齢不詳(アラサー?)
あまり部屋から出ずに在宅で仕事をしている。喫煙者。
頼智に対しては最終から
なぜか好意的だった。
続きはこちらで書きます。
セフレ?から恋人になっていくんだと思います。
頼智の名前、あえて読み方は伏せておきます。分かる方は、是非笑ってください。
文字数 9,507
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。
それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。
太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。
➤➤➤
読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。
推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。
【2025/11/15追記】
一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
文字数 36,119
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.03.16
剣術師範、シン。
彼はとある山の中で剣術の道場を開き、のんびりと生活していた。
しかし、彼には特筆すべきことがある。
それは、勇者、剣聖、果てには魔王という重要人物らに剣術を指南していたことである。
そして、そんな重要人物らの先生をしたシンが普通の人であるわけがなかった...。
これは、そんな剣術師範ののんびり生活(他の人から見たら異常...)の物語。
※カクヨムで先行投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076713535039
文字数 61,996
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.17
文字数 1,654
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
ホームで出会った彼を見つめてしまった ず~っと前から会っていたような気がする
私は、今年の4月から中学3年生の女子 田舎なので電車で4ツ先の駅まで乗って通学している。そのせいか同じ駅から乗るのは1~3年までで6人だけ。途中からはだんだんと増えて来るのだが。彼のことは、知らない。だけど、その日は何故か 前から知っているかのように見つめてしまった。彼も、私のことを見詰めているような気がしたのだ。だけど、私と彼との間には 生まれ変わっても 結ばれる運命にあったかも知れないのだ。
文字数 110,732
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.17
没落していく家を存続させるため、はるか上の身分である公爵家を頼ったことがそもそもの始まり。公爵家の若き当主が望んだものは、何も知らなかった一人娘の私。いえ、私の――身体だった。秘密主義者で穏やかドSな公爵と、一途に過去の恋を信じていても、身体だけでなくいつしか心までも公爵にとらわれていく下級貴族の娘の恋愛ファンタジー。
※触手プレイ、無理やり風味、陵辱ちっく、甘々溺愛風、といろいろなエッセンスを加えながら展開していく予定ですので、あらかじめご了承の上ご覧くださいませ。
2016/12/4 本編完結しました。ありがとうございました。
2018/12/29 後日談『蜜月編』。少しの間だけ復活です。
登録日 2011.08.10
32歳、年収300万、彼氏いない歴=年齢。 地味OL・沼田明子のもとに、ある日突然届いた一通のメール。
「ご当選おめでとうございます。あなたは“バーチャルお見合い大作戦”の無料体験者に選ばれました。」
応募した覚えもないのに、なぜか選ばれてしまった明子。 年収1000万超えの男性陣(ただし一部AI)と、バーチャル空間でお見合い開始! だけど現実では、職場のイケメン上司にコーヒーカップの弁償を命じられ、心はズタボロ。
「もう、AIの方がマシかも……」
そんな中、現れたのは“モモンガさん”。 年収は控えめ(?)だけど、餃子好きで猫好き、話も合うし、なんだか波長がぴったり。 ついにリアルで会う約束をしたその日、待ち合わせ場所に現れたのは——
えっ、うそでしょ!? この人、まさか……AIじゃないよね!?
バーチャルとリアルが交差する、ちょっと不思議で、ちょっと切ない、そして笑える恋の物語。
登場人物
沼田明子…コールセンター勤めの平凡OL 32歳 愛猫ラブちゃん
佐々木永輝部長…沼田の上司 本社の部長 32歳 愛猫 モモンガさん
喜多山沙耶……沼田の部下26歳、
文字数 33,600
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.05
「私たちはあの頃、世界のすべてを六畳間のアパートに閉じ込められると信じていた——」
瀬戸 遥(せと はるか)、28歳。
東京のインテリアメーカーで働く彼女の日常は、山手線の満員電車と忙殺される業務の往復だけで、無機質に消費されていく。
現実と折り合いをつけ、「東京の速度」に適応した私。
夢を追いかけ、「東京の引力」に押しつぶされて消えてしまった彼。
5年前の梅雨の終わり、大恋愛の末に突然別れた元カレ・長谷川 律(はせがわ りつ)の記憶は、とっくに都会の雑音に消えたはずだった。
——ある雨の日、クローゼットの奥から、彼が残していった古いコンパクトフィルムカメラを見つけるまでは。
中に残されていたのは、5年間の時を超えた「未現像のフィルム」。
街の小さな写真館で現像された24枚の写真には、忘れたはずの切ない記憶と、遥さえも知らなかった彼の不器用な“本音”が写し出されていた。
激しいゲリラ豪雨のなか、雨上がりのキャットストリートで、再び二人の運命の歯車が回り出す。
誰もが通り過ぎる都会の片隅で、失った時間と向き合う大人のための、切なくも温かい大人の純愛ストーリー。
(※読了時間:約15分。仕事や都会の生活に少し疲れた夜、温かい飲み物を片手にゆっくりとお楽しみください。評価・ブクマ等の応援も励みになります!)
文字数 5,001
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09