「だけ」の検索結果
全体で43,209件見つかりました。
前作「番など、御免こうむる」の後日談です。
任務を終え、無事に国に戻ってきたセリカ。愛しいダーリンと再会し、屋敷でお茶をしている平和な一時。
その和やかな光景を壊したのは、他でもないセリカ自身であった。
「そういえば、私の番に会ったぞ」
※バカップルならぬバカ夫婦が、ただイチャイチャしているだけの話になります。
※前回は恋愛要素が低かったのでヒューマンドラマで設定いたしましたが、今回はイチャついているだけなので恋愛ジャンルで登録しております。
文字数 7,083
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
BLのゾクゾク、キュンキュンするシチュエーションを書いてみました。
完全に主の趣味で、良いとこだけ集めたものを書き残そうとしてます。
思いつきで順次更新していきます。
R18には※つけます
こういうの初なのでお手柔らかに〜…!
《地雷避けに大まかな要素書いておきます》
☆ 2人の約束(穏やかDom×誘惑に弱いSub)
雄大×秋良
[スパンキング]
☆ ポンコツ犬の飼い主(敬語攻め×元遊び人)
健×流星
[ペットプレイ/小スカ/剃毛]
☆ 籠の中の雀(所有欲の強い溺愛攻め×恋愛初心者)
大和×雲雀
[射精管理/貞操帯/快楽責め]
文字数 13,268
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.16
保刈ミラは、一見どこにでもいる普通の女子高生。だが実は、地球の平和を守る正義の味方、メダリオンの一員だった。日夜、地球を襲いくるさまざまな者たちと戦うミラだが、なぜか毎回エロチックな展開に見舞われている。それでもなんとか地球と処女を守ってきたが、今回地球を侵略しにやってきた敵の手によって、ついに純潔を奪われてしまう。そしてそこから、堰を切ったように淫欲まみれの日々が始まった!
ミラは地球を守りきり、平穏な生活を取り戻すことができるのだろうか!?
※短編版と設定が異なります※
※登場人物“全員”の倫理観がバグっています。
※ガールズラブ描写がありますが、ボディタッチ程度で同性同士の絡みはありません。
※ギャグ主体と見せかけて、バリバリの戦闘描写やシリアス展開に発展します。エロいのだけ読みたいという方には不向きな作風です。お読みの際はご留意いただければ幸いです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております※
文字数 275,535
最終更新日 2023.01.20
登録日 2021.02.13
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
文字数 112,841
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
文字数 131,295
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.05
侯爵家の令嬢エレナ・トワインは王太子殿下の婚約者……のはずなのに、正式に発表されないまま月日が過ぎている。
王太子殿下も通う王立学園に入学して数日たったある日、階段から転げ落ちたエレナは、オタク女子高生だった恵玲奈の記憶を思い出す。
『えっ? もしかしてわたし転生してる?』
でも肝心の転生先の作品もヒロインなのか悪役なのかモブなのかもわからない。エレナの記憶も恵玲奈の記憶も曖昧で、エレナの王太子殿下に対する一方的な恋心だけしか手がかりがない。
王太子殿下の発表されていない婚約者って、やっぱり悪役令嬢だから殿下の婚約者として正式に発表されてないの? このまま婚約者の座に固執して、断罪されたりしたらどうしよう!
『婚約者から妹としか思われてないと思い込んで悪役令嬢になる前に身をひこうとしている侯爵令嬢(転生者)』と『婚約者から兄としか思われていないと思い込んで自制している王太子様』の勘違いからすれ違いしたり、謀略に巻き込まれてすれ違いしたりする物語です。
長編ですが、一話一話はさっくり読めるように短めです。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
文字数 530,289
最終更新日 2025.07.04
登録日 2023.06.28
攻め→望月レオ(17)
183cm
帰宅部
ハーフ
クールだけどゆうの前だと表情豊か
受け→日下部ゆう(17)
173cm
バレー部
姫ポジ
表情豊か
ストーリー性はあまりないです。ただヤッてるだけ。最初からクライマックス。🍑
文字数 3,757
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
【本編完結&番外編1話更新】
オメガのフィアは、憧れていた運命の番と出会えて喜んだのも束の間、運命の番が何者かに刺殺されてしまう。目の前で繰り広げられた惨劇にフィアは意識を失い、倒れてしまう。
呼ばれた救急車で二人は緊急搬送されたものの、フィアは一向に目を覚ます気配がない。
身体の深い奥底で繋がっているという運命。それがぷつりと切れたら果たして二人はどうなってしまうのか。そして目を覚ました先に目にしたものとは————。
投稿予約分(4話)は毎日更新。あと数話で完結予定。
遅筆&亀更新なのでゆっくりお待ちいただければ幸いです。見切り発車の突貫工事で書いたお話故、構想はあれど最後まで書き切っておらず、内容に纏まりがないかもしれませんが温かい目で見てください🙏
文字数 24,251
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.05.15
エブリスタにて、トレンド#恋愛で最高位
55位を獲得した作品です。
「愛しているよ」という夫の言葉が、今の美咲には虚しい空気にしか聞こえない。
欠けていたのは、理性を焼き尽くすような衝動。
クライアントの慎吾と交わす視線。ビジネスという仮面の下で共有される、剥き出しの欲望。
指先が触れる。名前を呼ばれる。ただそれだけで、美咲の積み上げてきた「良き妻」としての世界は音を立てて崩れ去る。
完璧なアリバイ、塗り固めた嘘。
夫の隣で微笑みながら、心は別の男の指先を求めている。
一度知ってしまった濃厚な「薫り」は、もう彼女を元の場所へは戻してくれない。
守るべき家庭と、抗えない本能。
二つの世界の境界線で、美咲が選ぶ「最後の一線」とは――。
欲望の熱に浮かされた女の、美しくも残酷な堕落の記録。
文字数 24,035
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
「ルビー・ロックハート嬢、あなたに一目惚れしました! どうか私と結婚してください!」
夜会に出席した私は、いきなり皆の前で求婚されました。
容姿も美しく、優しくて誠実で、何より私を愛してくれるイワン様を、何故か好きになれませんでした。
そしてある日私は、前世の記憶を思い出したのです。
彼は、前世で私の旦那様でした。
愛人を作り、愛人と子供を作り、妹まで愛人にして身篭らせた……
そして私は、耐えられなくなり自害しました。
そんな彼の生まれ変わりのイワン様を、愛することなど出来るはずがありません!
もう二度と、あなたの妻にはなりません!
『私はあなたのせいで死ぬのです。』の続編になりますが、本作単体でもお楽しみいただけます。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全9話で完結になります。
文字数 11,530
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.17
仕事で、プライベートで、ストレスとムラムラが溜まりに溜まっていた女性。魔が差して電話エッチ募集掲示板に載っていた連絡先にメッセージを送ってしまう。
すぐに返事が返ってきてーー
通話エッチ初心者の女の人の話。
優しくされて、気持ちよくされて、好きだと言われて…。
心が動いていきます。
じわじわじっくり、言葉責め。
大半がエロなので印はつけてません。
エッチの進行度が(拙作にしては)ゆっくりです。
(ゆっくりだけど濃いです)
文字数 36,214
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.11
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
数代おきに聖女を輩出する栄光のグロリア公爵家の庶子として生まれたアイシャールは、庶子でありながら神聖力を持っていたため、五歳の時に男だけど聖女として神殿に入った。十歳までバレずに聖女業をこなしていたが、異世界から来たという本物の聖女が現れたため、性別がバレる前に逃げ出すことにした。計画は完璧だったはずだけど……公爵家と神殿の隠蔽工作のために事態は複雑になるが、本人は知らずに庶民生活を満喫していく。アイシャール視点と脇役視点あり。幼馴染王子x元聖女♂ 表紙は荊汀森栖様からいただきました。
ムーンライトノベルズにも投稿
番外編はたまにあるかも。
文字数 83,180
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.23
第19回、恋愛小説大賞、ファタール賞、参加用。
悪役王女が悪役したら、推しの性奴隷になる話。
セックスシーンがある回は『◆』
推し活女子、NTR、無理矢理、巨根、両思い、妊娠、ハッピーエンド
※第19回恋愛小説大賞が始まるまで更新は無しです。お試し公開中。※
――――――
しがない平凡なOLは二次元の推しに稼ぎを注ぎ込み、限界が来て呆気なく死に、推しの居る乙女ゲームの王女イリーシャに転生した。
純粋無垢なイリーシャは、魔族に騙され、内通役にされて、国を脅威に貶めるキャラクター。
魔族に蹂躙される王国の危機に、イリーシャの侍女だったヒロインのセシリナが聖女の力に目覚め、イリーシャの婚約者ローガスと共に国を救い、悪役王女は国を貶めた罪で処刑され、二人は結ばれる。そういうストーリーだ。
ゲームの中で、ヒロインであるセシリナは、祝福された唯一の聖女。エンディングで結ばれ、子供を産み聖女の力を失った描写から、純潔を失えば聖女ではなくなるのだと、現代OLから転生したイリーシャは知っていた。
なら、ヒロインが聖女の力に目覚める前に純潔を散らせてやればいい。愛のない政略結婚よりも、愛し合う者たちが一緒になれる世界の方が幸せだろうと画策する。
なにしろ、推しは悪役の魔王なのだ。ヒロインが聖女の力に目覚めなければ、推しが殺されることもない。
魔族は、魔封じの首輪で魔力を封印され、人間の奴隷にされてきた。その魔族が、魔封じを破る魔法を開発し、人間に報復しただけ。今まで虐げられ、理不尽に殺されてきたのだ。
推しが苦しみ、死ぬ世界線はいらない――
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 1,251
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
辺境伯と王都のご令嬢。結婚式の三日前に初めて会う。そんなごく普通の政略結婚をした二人。でもただひとつ違っていたのは 奥様は巨乳だったのです。
※新婚カップルがただやっているだけの話です。山も谷もありません。
※二年目はタグ注意!ご了承の上、お読み下さい。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 64,269
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.29
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。
しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。
「こうなったら好きに生きてやる!」
決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。
子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。
※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
文字数 156,147
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.31
私、ルナ・ブラウン。歳は本日14歳となったところですわ。家族は父ラスク・ブラウン公爵と母オリヴィエ、そして3つ上の兄、アーロの4人家族。
本日、私の14歳の誕生日のお祝いと、婚約者のお披露目会を兼ねたパーティーの場でそれは起こりました。
ド定番的な婚約破棄からの恋愛物です。
習作なので短めの話となります。
恋愛大賞に応募してみました。内容は変わっていませんが、少し文を整えています。
ふんわり設定で気軽に読んでいただければ幸いです。
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 32,176
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.17
親にも恋人にも体を売らされて生きてる幸薄不憫受けの話。
(前半本当に救い無いのでご注意下さい)
※作者的と一部の人にだけはハピエン
文字数 36,662
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.12.16
お母様が亡くなってからの私、《セルフィ=ローズリカ》の人生は、最低なものだった。
お父様も、後妻としてやってきたお義母様も義妹も、私を家族として扱わず、家族の邪魔者だと邪険に扱った。
本邸から離れた場所に建てられた陳腐な小さな小屋、一日一食だけ運ばれる質素な食事、使用人すらも着ないようなつぎはぎだらけのボロボロの服。
ローズリカ子爵家の娘とは思えない扱い。
「お義姉様って、誰からも愛されないのね、可哀想」
義妹である《リシャル》の言葉は、正しかった。
「冷酷非情、血の公爵様――――お義姉様にピッタリの婚約者様ね」
家同士が決めた、愛のない結婚。
貴族令嬢として産まれた以上、愛のない結婚をすることも覚悟はしていた。どんな相手が婚約者でも構わない、どうせ、ここにいても、嫁いでも、酷い扱いをされるのは変わらない。
だけど、私はもう、貴女達を家族とは思えなくなった。
「お前の存在価値など、可愛い妹の身代わりの花嫁になるくらいしか無いだろう! そのために家族の邪魔者であるお前を、この家に置いてやっているんだ!」
お父様の娘はリシャルだけなの? 私は? 私も、お父様の娘では無いの? 私はただリシャルの身代わりの花嫁として、お父様の娘でいたの?
そんなの嫌、それなら私ももう、貴方達を家族と思わない、家族をやめる!
リシャルの身代わりの花嫁になるなんて、嫌! 死んでも嫌!
私はこのまま、お父様達の望み通り義妹の身代わりの花嫁になって、不幸になるしかない。そう思うと、絶望だった。
「――俺の婚約者に随分、酷い扱いをしているようだな、ローズリカ子爵」
でも何故か、冷酷非情、血の公爵と呼ばれる《アクト=インテレクト》様、今まで一度も顔も見に来たことがない婚約者様は、私を救いに来てくれた。
「どうぞ、俺の婚約者である立場を有効活用して下さい。セルフィは俺の、未来のインテレクト公爵夫人なのですから」
この日から、私の立場は全く違うものになった。
私は、アクト様の婚約者――――妹の身代わりの花嫁は、婚約者様に溺愛される。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あり。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 58,231
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.15
