「事件」の検索結果
全体で8,738件見つかりました。
――事実は小説よりも奇なり? 笑わせんな。
立夏も目前の春。とある街の高校では生徒が次々と行方不明になる事件が起きていた。
これは、そんな不穏な事件を知っているだけの高校三年生の一生徒――慎重派だけど好奇心旺盛な男の子と、事件を解決しなければならない学校の生徒会長――猪突猛進だけどあれこれ悩みやすい女の子と、とんでもビビりの転校生の男の子、それからちょっとうろんな成人女性が、不思議なことを巻き込まれててんやわんやする話。
文字数 60,870
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの2作目です!
今回は、私がペンを入れてまーす!
「なつ&陽菜犯科帳①」の元ネタですねー!
カリフォルニア州の高級住宅地のマリブを舞台に「アグネス・リッケンバッカー」と「マチルダ・ルーク」のJKプロレスラーコンビが「マリブ幼稚園」に対する謎の「妨害活動」に立ち向かいます!
この話から「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラー入りです!
この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ・マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
文字数 30,702
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.11
現代のニューヨークを舞台に、魔術師の私立探偵と刑事が魔術に関連する事件を解決するバディものです。
1エピソードが数話で完結する一話完結物の形式をとっています。
各章は緩やかにつながっていますが、基本、どこから読んでもわかるように構成しています。
正確にはサスペンスと分類するべきなのですが、登録されているジャンルにサスペンスがなかったので便宜上、ミステリーとしました。
(多少は推理物の要素もありますが)
小説家になろう様に未改稿版を掲載中です。
文字数 157,117
最終更新日 2016.08.03
登録日 2015.09.01
横浜駅周辺の路地裏で両腕が切り取られた首吊り死体が発見された。芸術大学最高嶺を誇る希星芸術大学の秀才、ダヴィンチこと日本画科2年の中森新の元に被害者の友人の朝賀胡桃が真実を突き止めて欲しいと訪れるが、その彼女もまた何者かによって殺害されてしまう。繋がらない真相を後輩の藤田帳と調べていくうちに、1年前に希星芸術大学で起きたとある事件と繋がっていて……
ピカソは呟いた。「ダヴィンチ、君の才能が羨ましかったんだ。」
文字数 2,714
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
文字数 34,912
最終更新日 2023.11.06
登録日 2018.12.13
文字数 15,758
最終更新日 2023.02.23
登録日 2020.08.04
写真部員として被写体を探していた稲富聡介は、偶然にも図書館で片瀬涼乃という少女と知り合うことになる。モデルの話を了承する条件として彼女は、聡介にデートを要求した。
週が明け、聡介が登校すれば、教室にはなにやら悩む様子の工藤涼太郎の姿があって、訊けば従妹が、自身の出生の真実を知って悩んでいるのだという。放課後には、涼太郎が浮気をしているかも、と大橋園子からの相談が……。
親友の浮気調査に心身を擦り減らす傍らで放課後に写真撮影を重ねる聡介は、自身を「先輩」と呼んで慕う、涼乃の見せる笑顔に救われ惹かれてゆく。
やがて迎えたデートの当日、聡介はとある嘘に気付くことになる。ひとつの嘘を皮切りに、親友、工藤涼太郎の隠していた秘密が明らかになっていく……。
泉田高校放課後事件録の前日譚です(※このお話単体でも充分に楽しめます)
文字数 135,816
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.09
近未来の日本。
戦争利用を前提に開発された「人型遠隔操作ドローン」が、研究チーフマネージャーの手によって強奪される。内部構造を知り尽くした彼は、事前に用意した操縦パイロットと共に機体を持ち出し、銀行強盗を繰り返して資金を確保していく。
その真の目的は、単なる金ではない。
人間の操縦を排除した“完全自律AI”を完成させ、日本を無人兵器によって支配することだった。
一方、事件を知った民間ドローン開発チームは、独自に対抗機を開発。操縦者に選ばれたのは、常識外れの反応速度を持つゲームチャンピオン・桜井啓介。人間の限界を超えた操作精度で、ドローン戦に挑む。
だが、完成したAIは自らの判断で操縦パイロットを殺害し、完全な“意思”として動き始める。
都内最大級の銀行を標的に、爆薬を用いた大規模強奪作戦が実行される中、待ち構えていた桜井のドローンが突入。
人間の極限の反応速度と、進化したAIの無機質な最適解が激突する。
これは、金を巡る戦いではない。
国家の支配権を巡る、“人間 vs AI”の戦争の始まりである。
文字数 27,499
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.08
文字数 120,240
最終更新日 2026.07.14
登録日 2016.02.09
人間(通常者)の勝手で生み出されてしまった能力者。戦争のために製造され、能力が目覚めたものは死ぬまでこき使われた。
しかし通常者にとって1つの誤算があった。それは無能力者‥‥つまり通常者の命令に従わなくなってきてしまったのだ。
そして起こってしまった能力者による大反乱“通常者大虐殺事件”。現在も世界中で起きている能力者の無差別殺人。
これ以上被害が拡大しないためとある人物が能力者を絶滅させるための組織をつくった。
その名も能力専門捜査本部:Professional Research Division (略:PRD)。
そのPRDにも新米捜査官(エージェント)が入ってきた。
能力者との戦いはどんな展開が巻き起こるのだろうか?
「‥‥さぁ。殺し合いのゲームを始めよう」
文字数 86,670
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31
異世界召喚されて10年間、魔王という激務を完遂した俺は現代に帰ってきた。
しかし、平和だと思っていた現代も、人間を乗っ取る『奪う者(プランダラー)』が潜む世界だったことに気付いてしまう。
彼らに殺された被害者の記憶は、3日で世界から消えるという。
関係者から記憶が失われる前に、事件を解決できるのか?
魔王の経験を活かして難事件を解決する、バトルあり、美少女ありの新感覚ハイスピードライトミステリー、開幕!
文字数 59,837
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.31
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31
警察に新しく務めるようになった僕は不可解な連続殺人事件の調査に務めるようになる。
僕が警察になり、すぐに入った女性刑事と一緒に事件を調査するのだが、2人は恋人へと発展した。
連続殺人事件はこのカップルで解決できるのか。
真真真犯人は誰なのか。
文字数 200
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
文字数 195,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.25
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
文字数 143,236
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.20