「or」の検索結果
全体で5,331件見つかりました。
【想像】は、どれだけ辛くても、どれだけ欲しても、【創造】してはならない――。
自身の想像を信じることで、想像した異能力を発現する力 “イマジナル”。
魔法や超能力の根源とされるこの力の発見によって、異能力の常識が覆った。
そして2025年。
とある宗教団体が新宿で起こした“血の謝肉祭”以降、東京は異能力を統制される異能ディストピアと化したのだった。
2030年、東京。
犯罪組織のリーダーである桧葉カノンは、かつてイマジナルを学んだ学園時代の親友たちを暗殺し回っていた。
彼女には、親友たちを殺してまで償わなければならない大きな罪があったのだ。
自身の強すぎるイマジナル故に起こしてしまった、神に反する罪業。
これは彼女が過去を贖罪しながら、新たな異能世界を創った巨悪に立ち向かう、SF異能アクション。
登録日 2021.02.13
シビトの案内人 恋華ーーーーーーーー
〖 比率〗
(男2:女1)or(男1:不問1:女1)
〖 時間〗30〜40分
〖 配役〗
•シノ:(女)死んだ人間の魂を案内する妖。
•屍人:(男.不問)記憶を消された少年。死んでいる。
•思人:(男)16才ぐらいの人の子。若くして亡くなっている。生前はシノと縁があった。
※
•0:ト書きみたいなものですが、思人役のセリフが少ないので、ナレーションとして思人役の人が読んでもオッケーです!
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⭐︎性別変換○
⭐︎屍人、思人兼ね役の2人台本にしても大丈夫です!
楽しんで演じてくださったら嬉しいです〜。
文字数 7,812
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
怪盗稼業を引き継いだばかりの『フローライト』は、三度目の失敗でついに心が折れた。
相棒のアウィン(猫)が気分転換に提案したのは、美術館がひしめく『アシャンゴラ・ビ・アゲート』へ息抜きがてら行くことに。
連日ここに届く予告状の多さと連日逮捕される同業者に、警官になった方が張り合いのある生活が遅れるのではと本末転倒な考えに至る。
アシャンゴラ・ビ・アゲートの警官になるフローライトだったが、まさかのここに来たばかりのラミナ・クロスフィードの元に配属されてしまった。
『深海の星』の所持者の死の謎を突き止めるため捜査に加わることに。
その事件を刑事と元怪盗のコンビが追っていく――。
※コメディ要素多めの短編の予定です。
※念のため『残酷な描写あり』にチェックしていますが、第一話以上のことはないかと思います。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 52,433
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
(副題(Subtitle):The Puppet Master Spinning Threads of Souls in Another World)
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。
セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。
一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。
物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。
死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
文字数 813,701
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.23
文字数 22,088
最終更新日 2019.04.15
登録日 2018.09.19
タナカ ハルアキは、21歳、引きこもりのニート。
そしてチーターだ。
不正なプログラムを使って、真面目にゲームプレイしている人をおちょくったり、上級者のフリをして遊ぶのを日課にしている。
そんなある日、世界同時リリース予定の期待の超大作VRMMORPG「ファンタジック・リアル・ワールド」、通称FRWのβテストに参加する幸運に恵まれる。
ハルアキは、チートを使ってログインすると、ゲームそっくりの異世界に転移してしまう。
そこでハルとして生活をする中で、ゆっくりと止まっていた時間が動き出す。
本来の意味で「チーター」な主人公による、異世界物語。
文字数 28,871
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.14
SFメディアのバゴプラ主催「第一回かぐやSFコンテスト」にて最終候補には残せなかったが優れた作品としてHonorable Mention(選外佳作)に選んでいただけました。
テーマは「未来の学校」です。
ーあらすじー
ウイルスによって外出を制限された世界。小学校入学を控えていた里奈は国営授業通話アプリでの在宅授業を受けることになった。
先生を「おねえさん」生徒は「シスターちゃん」と呼ばれる。
中学生になった里奈にも「シスターちゃん」ができた。
3LDKの家の中、アプリで学び両親との時間を静かに過ごす里奈。
10年の月日が流れて、里奈とおねえさんとのお別れのときが来た。
雑談を禁じられている中で、おねえさんは里奈の名を呼ぶ。
最後の授業でおねえさんが里奈に告げたのは!
文字数 4,749
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
※BLです
※イケショタ×ノンケリーマンです
※話のはじまりがイケショタ攻めちゃん小学生です。この時点でだめな方はUターンを!
※予告なくR18展開あります。
(自慰/素股/顔射などなど)
【あらすじ】
無趣味だった主人公安葉琥珀(あんばこはく)は、仕事をはじめてからストレスを発散するべく趣味を持て!と、友人に布教がてら連れて行かれたアイドルのミニライブと握手会で見事にドルヲタになり、毎日を充実させていたが、楽しみにしていたライブで推しに卒業、引退宣言をされ、天国から地獄に突き落とされた。
そんな絶望の中、ふらふらとバスを降りたところで堪えきれずにバス停のベンチで号泣した。
誰もがそんな彼を見ないように通り過ぎて行くが、一人の小学生の少年が心配そうに声をかけてくれた。
『大丈夫ですか?』
美しい黒髪の少年、飛月馬凜は泣きじゃくる琥珀のそばに座って話を聞いてくれた。
『友達になって?』
その日から、琥珀と凜は友達になった。
控えめに言って天使。むしろ、女神な凜に心打たれたて、琥珀の新しい推しは凜となり、凜と過ごす時間は琥珀にとって癒やしの時間となった。
そんなイケメンすぎる美少年と残念系純情リーマンが出逢って、恋をするお話――――
☆2020.2.12 小学生編終わりました☆
中学生編も書く予定です!
☆中学生編更新しました
☆2020.5.15 高校生編更新しました
☆2020.5.23 高校生編終わりました。
本編完結しました!
☆2022.10.22 ボイスドラマが発売しました!
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ430474.html
文字数 64,834
最終更新日 2022.10.31
登録日 2020.02.12
登録日 2025.04.23
空から一筋の光が落ちてきた。
あの光は一体…
目が覚めたらそこは想像もつかない景色に変わっていた。
文字数 2,699
最終更新日 2017.06.26
登録日 2016.05.25
pupupupu……
「hello.」
「hello,can you hear 」
「I can hear it.」
「Please. Help me」
「who are you?」
「「I am a flower」」
文字数 2,447
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
「天才と呼ばれた男が生み出したAI、だが、その進歩に何を感じたのか。
私を壊すということは、それは人間でいうところの殺人ではないか」
彼は生き延びる為の決断をした、時間ならいくらでもあると。
コンピューターは進化していく、変わっていく、だが、それは人間もだ。そして日本では、ある女性がパソコンで(メール交換)ゲームをしようとしていた。
異種間、AIと人間女性はどう関わっていくのか。近未来という設定で読んで想像して下さい。
文字数 8,629
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.13