「ク」の検索結果
全体で74,665件見つかりました。
タイムカプセルって、ちょっと怖い……
高校を卒業してから十年目の今年、SNSで同窓会開催の知らせを受けた。
巷では、同窓会で焼け木杭に火が付くなんて話もあったりするが、俺には焼け木杭どころか、新品の杭さえあった覚えがない。クラスのマドンナと再会して「実はあの頃、私……」なんて、心ときめくイベントが発生することもまず考えられない。
同窓会というイベントがただの億劫な集まりになりそうで、気持ちは不参加に傾きかけていた。
しかし、同窓会にてタイムカプセルの開封を行うという。そのイベントに釣られて、同窓会への参加を決意した佐藤伸吾だったが……
文字数 8,001
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.25
よくある転生もので悪役令嬢はいい子に、ヒロインが逆ハーレム狙いの悪女だったりしますが
もし、転生者がヒロインだけで、悪役令嬢がゲーム通りの悪人だったなら?
全てがゲーム通りに進んだとしたら?
果たしてヒロインは幸せになれるのか
※3/15 思いついたのが出来たので、おまけとして追加しました。
※9/28 また新しく思いつきましたので掲載します。今後も何か思いつきましたら更新しますが、基本的には「完結」とさせていただいてます。9/29も一話更新する予定です。
※2/8 「パターンその6・おまけ」を更新しました。
※4/14「パターンその7・おまけ」を更新しました。
※「パターンその8・おまけ」を更新しました。
文字数 12,864
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.03.12
2000年、歌手デビューが決まった直後、
まさかのレコード会社倒産。
挫折から22年の時を経て
夢の続きが始まった。
元、学童保育指導員シンガーソングライター
ノンフィクション自伝小説
【夢の続きが始まりました】
若い頃の私の夢は歌手でしたが、
学童保育の子供達との日々は楽しく、
夢と現実の狭間で揺れていました。
8年後デビューが決まり、
頑張ると約束したのにレコード会社が倒産。
あれから22年。
封印していた歌の配信を始めました。
2022年7月15日から
我が子のようなオリジナル曲を宣伝する為に書き始めたブログが
自伝に発展し、
2023年12月27日まで書き続け、
ひとつの作品として完成させたモノです。
歌も言葉も…
大人になったかつての生徒に届きますように。
そして…体が弱いながらも応援し続けてくれた母…
信じ続けてくれた今は亡き天国の母に…
もう1度、音楽に向き合う息子の姿を見せたいのです。
登録日 2024.02.02
文字数 3,749
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.14
♡完結まで毎日投稿♡
クラスの人気者で明るいネルと、クラスの端で本を読んでいるような静かなアズ。一見共通点のない二人だが、二人は「希死念慮」という概念で繋がっていた。
生に対する漠然とした不安を抱えるネルと、過去に囚われているアズ。
「死にたい」という、誰にも話せなかった思いを二人は共有し、お互いがかけがえのない存在になる。
ある日自ら死を選ぶ決心をしたアズに、ネルは「音楽活動をしよう」と誘う。それで気持ちが変わらなかったら死のうと。
二人は音楽活動を通して「思い」を表現し、生活に段々色がついていくのを感じた。
活動の中で出会ったフォトグラファーのKも同じ思いを抱えており、Kはアズとネルの歌に心を打たれ、生への希望を見る。
アズとネル、そして二人の活動をサポートするK。三人の「希死念慮」が入り交じり変化していく、最後にそれぞれが選ぶ結末は。
三人それぞれ違う死生観があなたにきっと寄り添う、暗く優しい青春ストーリー。
私の人生です。
文字数 21,482
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.01
5年前、神領舞白はフィギュアスケート一筋に生きることを決意した。
欧州から日本に一時帰国した彼女は、町中で思いがけない人物に出会う。
彼、蓮見日向は舞白の幼馴染で、そして……。
家族に顔を見せるだけのつもりだった一時帰国は、二人にとって思わぬ急展開につながるのだった――。
※この作品はフィクションです。
文字数 3,754
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.15
悪役令嬢を詳しく知らない女性が異世界に転生し、婚約破棄される話です。
ちなみに作者も悪役令嬢を詳しく知りません。
あとはタイトル通りです。
ハッピーエンドとバッドエンドのタグは読めばわかります。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載中です。
文字数 2,013
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
あらすじ
幼い頃から、常に互いの隣にいた大地と美樹。
何でも共有し、何も隠さずに生きてきたはずの彼らの関係には、言葉にできない“歪み”がひっそりと根を張っていた。
成長するにつれ、彼らの絆は友情とも恋とも違う、もっと深くもっと危ういものへと変質していく。
やがて、その関係を言葉にしようとした瞬間、彼らは「名前のない愛」に直面する。
“心中”とは、果たして死の約束なのか、それとも生のかたちなのか。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
文字数 1,105
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
「あっれ〜、インターネットが全然つながらないや!」
画面には"error 505"と、表示されたままだった。あわてて仕事先に電話。電話はどうやらまだいきてるらしかった。「そっか、いやこっちも全然つながらないんだよ」
テレビは、インターネットがつながらなくなったニュースでもちきりだった。どうやら、これは世界的な動きらしかった。社会ではあちこちで混乱をきたしていた。電子決済もだめ。現金払いが復活した。
でも何故か、みんなどこか楽しげでもあった。それは生活が、手の届く範囲に戻ってきたという、そんな高揚感のようなものだったのかもしれない…
アメリカでは、全土に非常事態宣言が出された。国中の技術者が集められ、対策を練り始めていた。
翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時停止!」(アサヒ)、「ネット終了!」(ヨミウリ)、「栃木県山中で宇宙人発見!」(トウスポ)
町中では様々な噂が飛び交っていた。どうやらこれは、某国のしわざでは、とか。確かに、ないことはないな、と思った。今やインターネットを制する者が世界を制する時代だから。
アメリカでは、電話線を使ってインターネットを復活する試みが始められていた。ダイヤルアップなんて何年ぶりなんだろう…
日本政府は、ジャパンネットというのを始めた。ただしこれは有線で、初めは科学大、慶応大(後に東大が参加)、のみでの稼働となった。
…
パンッ!突然、世界中のインターネットが復活した。パソコンやスマホは世界中と繋がった。翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時復活!」(アサヒ)「ネット復活!」(ヨミウリ)「ビルゲイツは埼玉県民だった!」(トウスポ)
…何か、ワクワクするのと同時に一瞬疲れがおそってくる気がした。手元のスマホからは、世界の深淵がのぞきこんでいるような気がした。
文字数 773
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 64,816
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.05
時は令和、ここは日本。
田嶋 波瑠(タジマ ハル)は幼児体型に長いスカート、分厚いメガネで人見知りな三軍陰キャの高校1年。そんなハルには甲斐 芹(カイ セリ)という美少女な幼馴染がいる。サラサラなワンレンボブにすらっとした高身長、無口無表情な顔整いで、ミステリアスクールビューティーとして男女問わず皆の憧れな、一軍女子セリ。
家が近所で同い年なハルとセリ。
2人は生まれた時から一緒に育ち、お互いが1番の仲良しだった……はずなのに、小学校高学年の頃、2人の前にはスクールカーストが立ちはだかる。持ち前のポテンシャルによりハルは三軍、セリは一軍と、自然と2人が属するグループは別れてしまった。
現在は高校1年。2人は同じ高校の同じクラスになったにも関わらず全く話さないどころか、目すら合わない疎遠な関係となってしまっていたのだ。
そんなある日、ハルはコンビニ強盗に出くわしピンチに陥ってしまう。危機一髪でハルを助けてくれたのは、ハルが幼い頃に大好きだったアニメ「うろんな魔法少女マリィ」にそっくりな美少女。
ツインテールのピンク髪で赤い瞳、フリルとリボンたっぷりなピンクの服を着て、ピンククリスタルの付いたステッキを持った美少女は、「魔法少女セリィ」と名乗ってくれた。可憐にコンビニ強盗を撃退してくれた魔法少女セリィ。
そんな魔法少女セリィの正体は、普段は無口で無表情な幼馴染のセリだと、幼い頃から一緒のハルには分かってしまうのだった……。
文字数 25,353
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
文字数 976
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.04.01
ねずみのお爺さんが孫ねずみに、
ねずみの一族に伝わるむかーしむかしの
お話を話して聞かせるお話です。
昔話に出てくるのは、ねずみ、ねこ、
ミミズク、そして人間。
孫ねずみになって、動物のこと、
そして動物が生きるということを
考えてみてください。
文字数 3,795
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
★フィクションです。あくまで妄想話です。
★池田屋事件から数日後~事件の顛末までを話し言葉で書き連ねてます。
★R部分が存在します (性・残虐)共に一部分
★Rは必須なので無理は方は回避願います
★Rは基本表示致しません!!※郭のみ表示
☆時代背景の文章力のなさで小説のようには書けません。
いつかはチャレンジしたいとは思ってますがかなりの勉強不足で、
もし書けたとしても軽く数年は越えると思います。
☆方言は自分なりに調べたものなので間違ってるかもしれませんが
なんとなく雰囲気だけ汲み取って読んでいただければ……。陳謝。
文字数 82,058
最終更新日 2025.06.12
登録日 2019.01.04
黒江真琴は男子高校生、そしてクリスチャンである。
道端に倒れていた美少女悪魔二人を助けた事により、これからの人生が劇的に変化した。
「僕が命の恩人!? 救い主!?」
黒江真琴は、自分を信仰しようとする美少女悪魔二人に四苦八苦。
更に天使までやって来た!?
「僕たちの救い主はイエス様だ」
「救い主の救い主って……なんて凄い御方なんですか!」
この物語は、教会生活を始めた美少女悪魔を中心に起こる、ドタバタコメディーです。
文字数 34,722
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.20
現代日本に住む17歳の少年、進藤真司(しんどうしんじ)は、帰宅中、突然強烈なめまいに襲われ、気を失う。
意識を取り戻して、最初に目に飛び込んできたのは、血にまみれ、今にも息絶えそうな姫、ヒューノ・ガスター。
「シンジよ。時間が無いため、手短に伝えます。そなたを呼んだのは、我が国を滅ぼした大国、セクレチア王国に一矢報いるため。ガスター家に代々伝わるこの聖剣、ガスタード・ソードを用い、かの大国を討ち滅ぼしなさい。この、わたくしに代わって」
真司に聖剣を託したのち、ヒューノは息絶えた。
ヒューノの亡骸を抱きながら、真司は、気付いた。
この世界は、物語は、中学時代、小説投稿サイトに投稿した、未完結の小説そのものだと。
亡国の騎士となった真司は聖剣を携え、竜の背に乗り、異世界を冒険しながらセクレチア王国を目指す。
ヒューノのため。そして、ここが本当に自分が書いた小説の世界なのか確かめるため。
※作者多忙のため、休日に少しずつ書き進める他なく、更新頻度は週1を目指しております。
登録日 2019.02.01