「おれ」の検索結果
全体で553件見つかりました。
幼なじみの男の子に狙われて、結婚するまでの物語。最後はハッピーエンド予定です!
文字数 1,504
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.09.30
ブラック社畜生活を送っていたおれは、気が付けば真っ白な空間にいた。
異世界転生……つまりやりたい放題か、と意気込んだは良いものの、世の中はそんなに甘くないらしい。
文字数 3,666
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
文字数 1,468
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
文字数 96,150
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.05.24
冷徹無比の毒舌家と恐れられる、新進気鋭のベンチャー企業ワンマン社長、
天地翔(あまち かける)(28)と、
要領が悪く地味で目立たない平社員の
東洸(あずま ひかる)(28)。
同じ会社にいながら、全く接点のないふたり。
洸はある日、職場でのいじめに耐えられず、初めての有給休暇を取って、ひとり海に向かう。
もう、全てを終わりにしたい。
そう思っていたはずなのに——
洸を引き止めたのは、誰にも優しくないはずの社長・翔だった。
最初は、ただの気まぐれだった。
なのに何故か、翔は洸を放っておけない。
「死ぬなんてもったいない、それならおれのそばにいろ」
冷たくて、口が悪くて強引で。
その癖、たまらなく甘い翔の、時折見せる不器用な優しさに、洸はいつしか、心も身体も溶かされていく。
文字数 86,066
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.02
それは英雄へと至る物語。郷里での冒険者資格を取り上げられたルトたちの冒険者パーティ『踊る道化師』。資格取り直しに入学した冒険者学校は、担任からして吸血鬼というクセモノぞろい。
(入学した日の晩にもう噛まれました!)
それ以上のクセモノが、ルトの仲間たち。正体が知れれば、西域諸国連合国が討伐軍を派遣してくること必至のメンバーと一緒に無事、学校を卒業して冒険者資格が手に入るのか。
懸命に走り回りながらも、ときに自ら火に油をそそぐ、ルトの明日はいかに!
学内の自警団「神竜騎士団」と裏で糸をひく、ギルド「神竜の息吹」とのトラブルを解決し、平和な学校生活が送れると。
そんなふうに思ってた時期が、おれにもありました・・・
文字数 81,920
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.20
猛暑の夏、その不可思議な事件は起こった。それは、とある民家で飼われている金魚が突然増えて、しかもまた消えたというのだ。あらぬ疑いをかけられたおれとサイモンは犯人捜しに乗り出すが、事件は思わぬ展開となり……猫の名探偵・肉三郎シリーズ待望の第3弾!
※無断転載禁止
文字数 4,970
最終更新日 2021.08.17
登録日 2018.12.06
男の子はある日、海でたおれているイルカに出会った。
男の子はそのイルカを助け、家族のいないイルカはずっとうれしそうにないていた。
男の子はその日から、毎日会うようになりイルカのショーをおしえた。イルカはそのショーに出たそうにし、男の子はそのイルカショーをする人になる夢があった。
男の子がまた会いに来るといっていなくなると、おじいさんがイルカにショーに出ないかとさそわれる。
イルカはよろこんだが、男の子に会えないかもと悩んだ。
そして、イルカは1つの答えを決める。
文字数 104
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
起きた時自分が寝てたその部屋は何かがおかしいことにきずく、まず息の仕方がいつもよりすごく心地が良い、だけど少しだけ体が重い、
「ゴボッゴボッ」っという音が聞こえた
瞬間ここは水の中なのだとわかった。
とにかくおれはパニックになった足をバタつかせ体を動かし分けがわらくなった、
しばらくその状態が続いた。
なぜ息ができるのかと思いながら水のないところを探しにドアを開けたが廊下も全て水中になっているようだ。
水は透き通っており歩くようになぜか泳ぐ事ができるリビングに行くと母がいるので、
どうなっているか聞くと何がと聞き返してきた
まず水の中で言葉が喋れることと母が平然としている事にされに驚いた玄関のドアを開けると全て水中になっておりとても綺麗で幻想的なきもちになった。
その後父、兄、弟、妹と話をしたがみんな何をいってるのかわからない様子で生まれて時から、この生活をしているという。
皿やコップなど物は自分の思った通りに動くようだ、食べ物や飲み物は水の玉のような物に入っていた。
兄が仕事に行くと言いだしついて行くことにした水上バイクを未来かしたようなものに2人で乗り1時間ほどは走っただろうか仕事場にたどり着いた兄がおれの手を握り行くぞっと言いながら地面を強く蹴り上げ上へ上へとグングンと向かっていく
おれは怖さに怯えながら楽しさも感じていた10分ぐらいが、たち兄が着いたぞといった瞬間そこは宇宙のような世界になっていた話に聞いたメーダが、あったとても綺麗だなと見惚れていると兄が突然メーダの裏側はどーなっているを聞いてきた
兄言わくだれも知らないらしい
兄はゆっくりメーダに近づきだしたゆっくりと吸い寄せられていくがそのスピードがだんだん上がって行き急いで手を引っ張り、つれもどそうとするが
2人ともメーダに吸い寄せられていく、つぎの瞬間強い光に飲み込まれた兄が起きろと言って目を覚ますと
そこはおれが元いた現代であったその瞬間頭をよぎった文字は人類差別化計画だった実は政府が知力の高い人間を避け、
水の世界でも生きていけるウィルスを飲ませ知力の高い人間を水の世界イノセントワールドに追いやったやったのだった。
文字数 891
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
黒歴史、勝手気ままに暴走中――
「物語の続きを書いてくれ!」
かつての親友、南雲との7年ぶりの再会……から逃げだした限界社畜・夏木。そんな彼が次に出会ったのは、中学生の頃書いていたオリジナルの物語に登場するキャラクター・レオだった。冒険の仲間・ソウを救うため、夏木に未完の物語の続きを書かせようと逆異世界トリップをしてきたレオ。
でも、痛い青春と苦い恋心の思い出を呼び覚ます……「黒歴史」の最たる象徴であるその物語のつづきなんて、書ける気がしなくて――あの頃の「一番大好き」が全部黒歴史になった男の話。
「だから、もう……いい加減、あいつのこと好きなのやめたいんだってば」
――
過去主人公の夢を折ったポンコツヒーロー×元ドリーマーな限界リーマン
文字数 15,580
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
「人類を滅ぼすのは平和である」
当たり前の日常は突如崩れた
これはおれが真実【イデア】へ至るための物語である
文字数 6,857
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.01
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24