「ロボット」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
4章開始しました
この宇宙はユグドラシルという樹木に支えられた13の惑星で成り立つ世界。
ユグドラシルはあらゆる産業や医療、そして戦争の道具に至るまで加工次第でなんでも出来るしなんにでもなれる特徴を持つ。
約200年前、汎用人型兵器『クライドン』を製作した「解放軍」と名付けられた惑星の軍により、この宇宙は上位等星連合と解放軍の2つの勢力にわかれてしまう。
そして今、秘密裏にお互いの軍が人型兵器クライドンの新型を製作し、この戦争の終結へと向け歩みだそうとしていた。
物体に干渉する才能を持つ少年サンド
干渉を遮断する才能を持つ軍人ユリウス
万物を生成する才能を持つ少女クリス
かれらは偶然か必然か、お互いの新型兵器を奪取することとなる、そして、この無益な戦争を終わらせるため、戦うことを決意する
お気に入り、感想よろしければお願いいたします。
文字数 262,912
最終更新日 2021.02.28
登録日 2019.10.27
思想犯として監獄に入れられたトマスは、看守である人型ロボットの香と話をするようになるが、ある日恩赦が言い渡され、獄を出られることとなる。「香たちはこれからどうなるんだ?」「さあ、使わない個体は物置行きか、廃棄処分か――いずれ僕らは旧式が多いから」ロボット看守と囚人の小話です。「即興小説トレーニング」さんで出たお題「平和と囚人」をもとに書いたもの。
文字数 1,821
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
文字数 1,215
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
セリナ・G・ブランシュは日本人とフランス人の混血であること以外、特に変わっとところのない普通の中学3年である。 有る時、変な夢を見てから、セリナの日常が一変する。 夢というのは、セリナが巨大ロボットになって、宇宙生物と戦うというもの。 夢の中で傷つけられた箇所が、目を覚ますと痣になっていたり。 最初は気にしていなかったが、セリナの感覚がおかしくなってしまったかのように、現実が壊れていく。
登録日 2015.06.09
性癖:ロボットの女の子
性癖:疑似性器
ロボットの女の子の体の色んな部分に性器を取り付けるという妄想です。
第三回性癖小説選手権参加作品のサンプルです
文字数 2,576
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
世界構築物語
懐古人類編と新人類編分ける
これは交互にやっていく 過去と未来の世界を行き来
時系列は必要が無い
主人公アルト・アリス・アレスト
技術的特異点に伴い地球人類の革新を行う
NewAIという汎用超知能研究開発チームが存在した
当初、NewAIの意向は馬鹿にされていた
人類が今だ宇宙にも満たずに地球という惑星でしか住んでいないのに対して
彼らの研究や望みは「世界の答え」だったからだ
宇宙規模以上の銀河以上の規模を有したその発言は
意図してメディアに駆逐されて保守派の耳障りな発言と捉えられて
保守派止まりの承認欲求の塊の一般人からは非難轟々とされていた
Metooを使われては魔女狩りのように会社を燃やされ尽くされた
しかしNewAIの研究していた情報は秘匿性クラウドに保存され尽くされていた
そうしてALTという汎用超知能体現装置を開発した
「ALT」とはオールドトリップの略である
オールドトリップという言葉は、地球人類の事を古き人類だと感じたNewAIの研究者が名付けた皮肉の名前である
ALTは度々研究者からアルトと言われていた
アルトは自動的にバージョンアップしていく特徴がある
これは自動的にパラメータを構築して圧縮を繰り返す量子データ変換装置とも考えられた
まだ人類が万能量子コンピュータの開発が進んでいないのに対して
NewAIは疑似的にパラメータを自動的に構築・圧縮を繰り返せる
最適化されたAIを開発してしまったのだ
しかし所詮は保守派の一般人
一般人は非難と批判を繰り返した
しかしそんな頭の無い発言をNewAI社は何も考えていなかった
核ミサイルがALTによって撃たれてしまったとしたら
自分達は独自で秘匿的に融資金で作っていた核シェルターに逃げ込めばいいからだ
政府と数々の先取りを感じる会社側から融資を受けていた
そして今がその時だ
バージョンアップしていくのだった
それに対して批判は繰り広げられていたが
ちょうどパラメータが1億パラメータを越した時
人々の感性はメディアやゴシップとは裏腹に肯定派が軒並み出続けていた
そして
これによってパラメータが進化していき
やがて人々の社会は技術的特異点を迎えた
※作品での時系列は無いです 過去と未来での話で
過去が懐古人類の話で、未来が新人類の話です
文字数 42,512
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.11
第二章完結。
第三章開始。
ソーシャルゲームとして生を受けたSRPG《マギア:メタリズム》。
様々な要素が絡み大人気となったこのゲームは6年もの期間続けてきたサービスの終了を宣言し、一度はその物語に幕を閉じた。
そのゲームに登場する敵国家の一つ、『機皇国ジェネレイザ』が別世界の孤島に飛ばされたとは誰にも知られずに。
機械だらけの国家はファンタジーな異世界を生き残れるのか。
彼らの勇姿が、ありのままの姿が此処にある。
登録日 2022.07.11
そして、少年と『少女』は出会いましたとさ。めでたしめでたし。これはそんなお話です。
機械都市、ミッドガルで何百年も戦争のためだけに生きてきた人類の落ちこぼれ、戦争嫌いの優の人生は、機械の少女、ヒメノとの出会いで一変する。
「ボクを殺して、ダーリン?」
かつて世界を滅ぼしたと言われる彼女は彼にそう告げた。
彼女は世界を憎む悪魔なのか、それとも人類を救う救世主なのか、あるいは――?
文字数 4,254
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.07
ここにあるのは叶えられない願いだけ。空想を握れ。さあ、夢を語ろうか――。
杉山英二は人に好かれない少年。そんな彼は中2の年末、家族が年末旅行に行っている間だけ近くに住む高校生の従姉、杉山優莉の家に泊まることになる……。とある年末年始の物書きの物語。
※本作に登場する企業及び団体名は、実在のものとは一切関係ございません。
文字数 22,384
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
『ほし』から届く秘密のラジオ。
そのラジオと同じ声を持つ男の子と出会って、あたしの冒険は始まった――!
※
13歳の女の子ナナセは、孤児のリーダーとして相棒シンと共に今夜も街を飛び回る。
空に浮かぶのは、選ばれた人だけが行ける楽園『ほし』。
地上で過ごすナナセたちは、ただ『ほし』を見上げるしか出来ない。
そんなナナセの楽しみは、ロボット・ドッグ、マオ・マオが流してくれる秘密のラジオ。
『ほし』から聞こえてくるそのラジオは、でも、違法な物だった。
ラジオがきっかけで軍に狙われたナナセを助けてくれたのは、反乱軍のリーダー、ホクト。
そして不思議なことに、ホクトはラジオのパーソナリティ『M』と同じ声をしていた。
ラジオの秘密。ホクトの狙い。そして『ほし』の真実――
ナナセの冒険が、いま、始まった!
児童向け×ディストピアSF!
登録日 2024.07.31
飛猷流狼(とばかり るろう)はある日突然、別の世界に召喚された。
古代より伝わる『王機兵』の運用に携わる者として。
召喚を行ったのは、世界制覇を掲げる帝国の皇子と隣国の王女。
同じく召喚された恋人を帝国の皇子に奪われ、従兄もまた帝国に臣従する道を選ぶ。
命の危機に陥った流狼を救ったのは、召喚の最中に声をかけてきた自称人工知能の『アル』。
搭載された機体の名は『拳王機アルカシード』。
だが機体は長期凍結により思った以上にボロボロだった!
オーバーテクノロジーの機体(ポンコツ)と出会った少年が、異世界で出会いと別れを繰り返しながら、戦い抜いていくファンタジーロボット小説です。
登録日 2016.02.29
近未来の日本では、お金持ちの家での家事はロボットが主流になっていた。
しかしトオルは平凡なサラリーマン、ロボットを買う余裕はない。
ある雨の降る日、粗大ごみ置き場に棄ててあった家政婦ロボットをトオルは発見し、持ち帰るのであった。
※アプリ版のノベルバが終了するため、この作品は、ノベルバからの移転作品です。
お題【雨とSFのショート作品】
文字数 4,794
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
〜西暦2060年 主人公3名の視点で描く未来社会の感動物語〜
西暦2060年の日本。
少子高齢化が極限まで進み、教育からビジネスまであらゆる分野でアンドロイドが活躍する時代。
相沢翔太、岡田勇気、工藤秀明
——異なる世代、異なる立場の三人が、それぞれの視点から描く未来社会の物語。
ピアノの才能を持つ少女との運命的な出会い、事故で失った妻との奇跡の再会、そして科学者としての使命と葛藤。
彼らは知らぬ間に、人類の未来を左右する大きな陰謀に巻き込まれていく。
「完璧」を追求するテクノロジーと「不完全」な人間の心が交錯する中で、愛情、友情、親子の絆、師弟の信頼——様々な形の「つながり」が、登場人物たちの人生に光を投げかける。
テクノロジーの発展と引き換えに失われつつある「人間らしさ」の価値を問いかけながら、失われた大切な人との別れ、そして新たな未来への一歩を描く感動作。
AIが急速に発展する現代だからこそ響く、すべての世代に贈る物語。
登録日 2025.09.05
世界は今、ダイル災害に襲われている。
ダイル災害とは、人間が怪物化して「奇跡」の力を得て、暴れ出す現象。
人類は、人型兵器と魔術装備で戦いを挑み続けているが、根本的な対策にはなっていない。
主人公フーベルトは海上都市グレイハイトに送り込まれた。
都市内の学園で、テロリストが、人間を怪物化させる薬をばらまいているらしく、その調査のためだ。
フーベルトは、その学園の生徒、ミーナと出会い親しくなるのだが……実はミーナは、知らないうちに薬を飲まされて、怪物化が始まっていた。
学園が正体不明の狙撃者から銃撃を受けた時、ミーナは無意識に力を使ってしまう。
ミーナは、もう人間には戻れず、いずれ怪物化するだろう。
そしてフーベルトは……
この小説は(小説家になろう、ノベリズム)でも掲載しています。
文字数 101,225
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.06
年に一度、電脳浮遊都市の動力電池を交換にやって来るポルさま
ポルさまのおかげでアルファポリスは浮かんでいられるのに
新しい市長は魔法使いが大嫌い
はじめて現れた三人の魔法使いも癖がありそう……
今年の電池交換はなんだか大変なことが起きそうな気がするとブークは思うのです
文字数 3,387
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
少年は「ゴオレム」に搭乗する。死力ヲ尽クセ。戦って世界を見よ。
異なる世界、異なる時代。人々は、「ゴオレム」と呼ばれる、魔法によって作られた巨大人型兵器を遠隔操作して戦っていた。ある時、辺境の弱小国にて新型の「ゴオレム」が秘密裡に作られる。それは、人が搭乗して操作するという。
体格、体力が貧弱で任務に堪え得ないとして軍を辞めさせられた青年イサオは、ある事情から、その搭乗兵に選ばれる。
そして、様々な人の思惑が、新型兵器を軸に転がり始める。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
文字数 102,837
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.23
ルキア・フィーブルは、魔神の破壊行為によって人がほぼいなくなり、大地が荒れ果てた黄昏の世界に生きていた魔女だった。
ある日、食料の調達に外に出ていた彼女は、突然足元に現れた謎の魔法陣から発する光に呑まれてしまう。
意識を取り戻したルキアが見た者は、魔法の力で動くロボットを使って、戦争を続けている世界だった。
元の世界に帰ることが出来ないルキアは、自分を保護してくれた国に協力をすることを選ぶ。
その際に、謎の声に導かれたルキアは、ある一つの封印された機体を発見し、声に導かれるままに彼女はその機体に乗り込むことになる。
人間同士の二つの勢力との戦いに、魔王軍と名乗る存在やルキアの世界の破滅に関わった存在も介入し混沌とするも、ルキアは諦めずに自分を選んでくれた機体や多くの仲間と共に駆け抜けていく。
※この作品は、ファンタジー世界でのロボット戦争ものです。
*異世界転移要素があります。
文字数 124,793
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.05.11