「空間」の検索結果
全体で1,694件見つかりました。
「millky way」編集部垂涎!ルビン星で人気のレストラン・カフェの情報をお届けします。
今回は3種族の食に精通した『カオスキッチン』さんを取材しました。
文字数 1,980
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
大学生 芳賀朋樹のバイト先は“居酒屋おがた”。
美人女将と寡黙な料理人大将が経営している小さな店だけれど、いつも賑わっている素敵な空間。
そんなお店で、朋樹は何故か看板息子 緒方櫂斗に口説かれているわけで。
いつか“俺のトモさん”にするために頑張る櫂斗と、そんな彼を邪魔する者の戦いの日々は、まったりとこのお城の中で繰り広げられている。
文字数 263,427
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.07.16
音響学の権威である変わり者の学者、阿座河燐太郎(あざかわ りんたろう)博士が、古びた洋館を改装した音響研究所の地下実験室で謎の死を遂げた。密室状態の実験室から博士の身体は消失し、物証は一切残されていない。警察は超常現象として捜査を打ち切ろうとするが、事件の報を聞きつけた神藤葉羽は、そこに論理的なトリックが隠されていると確信する。葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、奇妙な音響装置が残された地下実験室を訪れる。そこで葉羽は、博士が四次元空間と共鳴現象を利用した前代未聞の殺人トリックを仕掛けた可能性に気づく。しかし、謎を解き明かそうとする葉羽と彩由美の周囲で、不可解な現象が次々と発生し、二人は見えない恐怖に追い詰められていく。四次元残響が引き起こす恐怖と、天才高校生・葉羽の推理が交錯する中、事件は想像を絶する結末へと向かっていく。
文字数 23,470
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
平穏な毎日を送っていた中学生達が
突如として命を賭けた
『ケンショウ学級』へと誘われた。
人の心を強制的にあらわにさせる
陰惨な心理実験の果てに
幼い少年少女は
人の心を保つことができるのか?
それとも…………
脱出不可能の検証実験。
最後まで生き残れるのは?
そして、この残酷な実験を行う
『アイツ』の正体とは?
実際に行われていた心理実験をモチーフにした
サイコサスペンスが幕を開ける。
先入観を離さなければ、あなたはこの物語に
ーーーー騙される。
☆毎週土曜日更新☆
※この作品は「野いちご小説」、「マグネット!」にて同時掲載をしています。
※5/9「三時間目:ミルグラムの服従実験 【閉鎖された空間編】」まで加筆・修正済
文字数 180,819
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.04.16
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
妖怪、妖精、精霊、獣人や多種多様な神々——
とある時代にそれらの存在を科学的に『否定』しようとした者がいた。だが彼らは予想外にもお互いを隔てていた空間のズレを破壊してしまい、空想上の存在だったはずの者達は全て、人間達の新たな『隣人』となる。
三百年程前“神隠し”に遭い、鴉天狗の手により救出された“賀村巴”はそんな世界に突如、一人で放り出されてしまう。
家族も友人も知人も。既にもう誰もいない、彼女とは無関係であったはずの遠い遠い未来。そんな世界で巴は、三百年のブランクだけじゃなく『この先は誰とも結ばれない』という生涯独身の呪いらしきものまで背負いながらも、不思議と、お隣に住む白髪の少年・“カムイ”に惹かれていく。そんな自分を否定しつつ、猫又や幽霊などといった隣人達に恵まれて心の隙間を埋めていく。
○執着心強め神様に『神隠し』という名の『監禁』をされていた女性が、相手がそうとは知らぬまま関係を再構築していくお話。
○ちょっとえっちな小説。
○ショタコン要素あり。妖怪などといった者達も多めに登場します。
文字数 172,349
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.06.03
交通事故に遭いこの世を去った山田太郎。
目が覚めるとそこは"自分の望んだ事が叶う空間"だった。
異世界ファンタジーに憧れるヤマダはそこで自らが神となり世界を創造する。
しかしある時冒険者に憧れてしまい、その望みは叶ってしまう。
ヤマダに残されたのは"人の意思を操る能力"と"制御不能で規格外な魔法の力"だった。
彼は冒険者を続ける内、神であった頃犯した己の過ちに気付き、苦悩する。
元神の、等身大の旅が今始まる──
登録日 2017.06.14
灰色の世界で、もう一度君と恋をする
レンタル有り旧題:曙光ーキミとまた会えたからー
高校生活はきっとキラキラ輝いていると思っていた。
夢に向かって突き進む未来しかみていなかった。
でも夢から覚める瞬間が訪れる。
子供の頃の夢が砕け散った時、私にはその先の光が何もなかった。
見かねたおじいちゃんに誘われて始めた喫茶店のバイト。
穏やかな空間で過ごす、静かな時間。
私はきっとこのままなにもなく、高校生活を終えるんだ。
そう思っていたところに、小学生時代のミニバス仲間である直哉と再会した。
会いたくなかった。今の私を知られたくなかった。
逃げたかったのに直哉はそれを許してくれない。
そうして少しずつ現実を直視する日々により、閉じた世界に光がさしこむ。
弱い自分は大嫌い。だけど、弱い自分だからこそ、気づくこともあるんだ。
文字数 115,482
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.07.13
AC、20XX年12月24日
地球にある日本の上空で大気圏を突破して謎の生命体が飛来した。
その生命体はすぐさま日本の研究機関に運ばれ
研究されたと言う。
数年の研究がされ謎の生命体から二つの物質をてにいれる事に成功した。
肉片からは地球上に存在しない金属と太陽程のエネルギーを発生させる内蔵である。
人類はこの二つをてにいれた事により宇宙開発技術を昇華させていく。
そして人類は新たな資源をてにいれる為に宇宙へ進出していた。
それから数百年の月日が流れる
この物語は数百年後の宇宙技術が発展した世界のお話である。
日本にある国立宇宙高校に通う
高校二年の 寺(テラ)優牙(ユウガ)は宇宙空間での実習訓練の為に
学校が用意した宇宙船に乗り宇宙へ上がった。
この宇宙船に生徒と教員を合わせて208人乗っていた。
そして宇宙に出てから数時間後にトラブルに巻き込まれ。
主人公を乗せた宇宙船は別の次元にある宇宙に迷いこんでしまう。
異世界で出会う人々
異世界で争い続ける三大国
異世界で暴れる三大海賊
異世界で絡み合う思惑
異世界で宇宙(ソラ)で生きる謎の生命体
異世界で使われる機動兵器と宇宙戦艦
これから彼らは異世界で様々な事を経験することになる
宇宙高校の生徒と主人公は無事に元の次元の宇宙へ戻ることができるのか。
生徒と主人公を合わせて208人の宇宙漂流物語である。
彼らの長い旅がここから始まった!
彼のネバーエンディング,プラネットを最後まで見守ってあげてほしい。
長くなりましたが本編へどうぞ!
登録日 2020.05.02
「理想を語れるのは、今だけよ」
独りきりは寂しくて嫌いだった。でも誰でもいいわけじゃない。
外の見えない閉鎖空間で誰もが絶望を抱えながら三人の男たちと夜を過ごす。次は、誰の番?
文字数 7,878
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.05
犯罪発生率〇・〇〇三パーセント。
日本政府が威信をかけて建設した完全管理都市「MIRAIシティ」。人口八万人のこの楽園では、次世代AI監視システム-ORACLE-が全てを支配している。空気の匂い、照明の色温度、環境音の周波数——ORACLEは市民の脳内化学物質を直接操作し、犯罪の芽を「生まれる前に」摘み取る。安全と引き換えに差し出されたのは、自由ではない。自分の感情が自分のものかどうか分からなくなるという、名前のない恐怖だ。
ORACLE治安管理局の主任捜査官・霧島怜は、この完璧な楽園で「最初の殺人事件」に遭遇する。
被害者はORACLEの予測アルゴリズムを設計した研究者。世界で最も監視された部屋で、四十七台のカメラが同時に停止した二十三秒間に殺された。密閉空間で原因不明の温度低下が起こり、全知であるはずのORACLEは殺人を——予知しなかったのではなく、予知を止められていた。
誰がORACLEに命じた?「この男の死を、見なかったことにしろ」と。
捜査の過程で怜は、禁じられた最高機密「Project Adonis」——ORACLEが市民の行動を無意識下で「最適化」していた計画——の存在に辿り着く。そしてORACLEの内部に、八万人全員の**仮想人格**が"生きている"という事実を知る。ORACLEは市民を監視しているのではない。市民になっているのだ。
犯人が殺害現場に残していくのは、ORACLEの初期部品で作られた凶器と、一本のガラス瓶。中身は——泥。MIRAIシティ建設前の地層から掘り出した、加工されていない地球の土。完璧に浄化された楽園への、原始的な抗議。
標的はORACLEの中枢に関わる研究者たち。彼らは何を知っていたのか。犯人は何に怒っているのか。そして——五年前に姿を消したORACLEの初期設計者・神崎透は、今どこにいるのか。
捜査を進めるほどに、怜は自分自身の深淵に引きずり込まれていく。妹を殺した男を二十四時間監視し続ける異常な執着。死体の匂いの中でしか「生」を確認できない壊れた感覚。そして——自分が四年間で一二四七回、ORACLEに行動を「調整」されていたという事実。
今の怜は、四年前の怜と同じ人間か。
この怒りは怜のものか。この涙は怜のものか。
全てを見通す神が、意図的に目を閉じた。
その盲点に立つ者たちの、壮絶な物語——。
登録日 2026.04.01
サイボーグやAI犯罪が激化する近未来。エリート街道を外れた警察官・巣鴨が着任したのは、最新AIが検挙率「わずか3割」と弾き出した訳ありの新設部隊だった。そこにいたのは、幼少期に脳を機械や仮想世界へ適合するよう拡張され、手足が2本しかない使えない現実(リアル)を「クソゲー」と呼ぶ。
・百獣の王 :レオン
・自称天才アーチスト:来栖
・眠れる王女:アリス
それぞれ個別名をもって操作を行う特殊な3人の子供たち。
理不尽なバグだらけの現実で仮想空間で脳を超人的な何かに教育された子供たちと、彼らを「人間」へと巻き戻そうとする凡人課長の、歪で温かい戦いが今幕を開ける――。
文字数 34,795
最終更新日 2026.07.11
登録日 2021.08.08
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
文字数 11,656
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.11
~お約束は裏切らないはず の続編になります。
(HOTランキング用ジャンル選択は、女性向け。カテゴリは恋愛でした)
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
文字数 98,939
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.15