「許」の検索結果
全体で5,912件見つかりました。
ある日、コモドドラゴンから『メダル』を受け取った主人公「龍河 由香」は
突然剣と魔法の世界へと転移してしまった。
メダルは数多の生物が持つことを許される異世界への切符で・・・!
伝説のドラゴン達の加護と武具を受けて異世界大冒険!だけど良く見たら体が?!
『末永く可愛がる為って・・・先生、愛が重いです』
ドラゴニュートに大変身!無敵のボディを駆使して異世界を駆け巡る!
寿命が尽きたら元の世界に戻れるって一体何年?ええっ!千年以上?!
ドラゴニュートに変身した少女が異世界を巡ってドラゴン達を開放したり
圧倒的な能力で無双しつつ尊敬を集めたりと異世界で自由にするお話。
※現在のところから少し手直ししていきます。よろしければまたお願いします
文字数 192,446
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.11.12
ある日前世の記憶が蘇った九条雪斗(クジョウユキト)この世界は前世で読んでいたBL小説の『秘密の花園』だと気づく。
雪斗が入学する桜丘学園は全寮制の男子校だった、その中でも「特別特進クラス」は特別で選ばれた優秀の生徒しか入ることが許されないクラスである。
雪斗はそのクラスに入ることになった。
物語では「特別特進クラス」を中心に広がってく。
だが雪斗には疑問があった前世で読んでいた本では「特別特進クラス」に九条雪斗と言う登場人物は一切出てこないと言う事だ。
「僕ってモブなの?」
これは転生したらいつの間にかハイスペックになっていた主人公の話である
文字数 2,432
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
神様のミスで死んでしまった私こと『真壁蜻蛉』。
神様が言うには、もとの世界には戻せないが、剣と魔法の異世界に転移させるから許してほしいとのこと。
なんか最近よく聞く設定だな。
でも、そういうの嫌いじゃないですよ!
ファンタジー好きな私はそれを了承。
テンプレ通りチート能力ももらったし、私の異世界無双がいま始まる!
しかし、私は忘れていた。
この神様が、ミスで私を殺したうっかりさんだということを。
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最初の方は短い間に更新しますが、基本的に不定期のんびり更新して行きます。
文字数 146,885
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.03.24
――昔々… アールスローンの戦乱の最中 ペジテと言う国に 1人の美しい お姫様が居ました
ペジテの姫は竪琴を奏で アールスローンの神様に祈りました
『どうかペジテを敵から 守る 強い兵士を与えて下さい』
姫の願いに 神様は姫へ とても強い守りの兵士を与えました しかし とても強い守りの兵士は 神に作られた兵士なので 決して相手を傷付ける事をしません ペジテの姫は困り 再び竪琴を奏でながら 神様へ祈りました
『どうかペジテの敵を 殺める 強い兵士を与えて下さい』
――
アールスローン戦記を信仰する国防軍とアールスローン真書を信仰する政府。
信仰の違いを言い訳に約30年間の権力争いの冷戦を行う両者の下へ 今、アールスローン国の本当の危機が訪れる。
国防軍の力とされる『悪魔の兵士』と政府の力とされる『反逆の兵士』
両者が『力』を得た時、それぞれの行く末は…
――…
アールスローン戦記1章から12章は、国防軍レギスト機動部隊の活躍を書いています。(12章の「アールスロー戦記Ⅱプロローグ」は目次の一番最後にあります。)
アールスローン真書1話から最終話までは、本編アールスローン戦記を政府の側から見た話となっています。
アールスローン戦記Ⅱは上記2つの話の続編となるので、可能な限り外伝であるアールスローン真書を読んで置くと各キャラの内容が深まり楽しめると思います。
アールスローン戦記Ⅲも現在途中まで制作されているので、こちらは更にアールスローン戦記0を読んでいると内容が深まります。
―――
お気に入り登録、24hポイント、有難う御座います!
新参者でポイントがどの様に加算されているのかよく分かりませんが、どちらもメチャクチャ励みになっています!
作品はほぼ完成しているので、編集の上公開しているだけなのですが1つの章の編集、公開までに8時間掛かってます(汗)
読むだけでも時間の掛かる作品ですが、少しでも楽しんで頂けると幸いです。
※作中、「了解」や「流石」と言う言葉は、本来目上の方へ用いる言葉ではありませんが、本作の中ではストーリーのリズムを優先して用いています。一応の設定としては国防軍の中では軍階は在っても仲間として使用を了承している。と言う設定であり、礼儀や階級を重んじる政府は許されないので記載を控える様にしています。…が、つまりはフィクションと言う事で、ゆるく見逃して頂けると助かります。。
文字数 1,576,309
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.01
窓に張られた蜘蛛の巣にかかった蝶が、今、力尽きようとしている。
5年の恋が、後輩によって奪われた紗和は、元彼の健一と、一緒に働いていた会社を退職した。
新しい会社で、紗和の周りに自然と集まってきた仲間達と楽しい時間が過ごしているうちに、その中の1人、健一と同じ高校だった航大と会い、2人の距離はだんだんと縮まっていく。
航大は、初めは健一への嫉妬から紗和に近づいたが、なかなか心を開かない紗和に、だんだんと惹かれていく。
ある日、健一が職場で倒れたと聞き、再び会った健一と紗和は、後輩の嘘による誤解で、2人は別れてしまった事を知る。
本当の事を知っても、すでに航大と付き合っていた紗和は、健一に別れを告げ、そして、航大にも別れを告げた。
紗和は、自分をおいて出ていった母を、ずっと憎んでいた。誰かを裏切ってまで、自分だけ幸せになる事を、紗和は許せなかった。
新年度になり、秘書課に配属になった紗和。女性だけの閉鎖的で封建的なその部所は、厳しい女課長の下、教育されたエリートの集団とも言われた。
少しずつ、ついていけなくなってきた紗和は、風邪を引いた事をきっかけに、会社へ行く事ができなくなってしまう。
心配した健一と航大が紗和の家に入ると、そこには、すっかり心が壊れてしまった紗和がいた。
健一は、紗和の父に連絡をとり、幼い頃に築けなかった親子の関係を取り戻そうとした。
しかし、紗和が心を閉ざしてしまった原因は、他にもあった。
航大が、秘書課の中に良くない噂がある事を知り、健一に伝えた。昨年、新人の女の子が、その事で自殺をしていた。
時々、ひどく怖がる紗和を見て、健一は、自分の家に連れて行く事を決める。ちょっとした事がきっかけで不安定になる紗和を、健一はその度に、そばについて落ち着かせた。
会社で仲の良かった航大達5人が、紗和を元気づけようと、会いに来た日、紗和は会社であった事を、健一に話す。
みんなの協力を受けて、紗和が職場へ復帰する日がくる。
そして、健一との新しい生活が始まった。
文字数 50,801
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
桜坂高校1年3組。この教室には、泣かない、笑わない、怒らないそんな感情を持たない少女がいた。いつしかそんな彼女は、「眠り姫」と呼ばれるようになる。
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漢字とか表現とか全然上手じゃないです。特に誤字が多いと思います。間違えることが多々あると思いますが許してもらえるとうれしいです。
*ジャンルがわりと入り乱れています。日常系やったり、シリアスいれたりごちゃごちゃしてると思います。
文字数 2,952
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.16
これは近い未来の日本のお話。疲弊した世界、選ばれた者だけが自殺を許され人々は死ぬために生きている。そんな世界でも生きるのを諦めない者たちがいた。抗う者たちがいた。
死にたいと思う者たちに問う。あなたはどんな世界を望む?
文字数 2,285
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.15
ずっと好きだった男に公衆の面前でフラれ、男遊びに走った女。政略結婚はさせられたけど、つまらない男より遊び相手の男といる方が楽しい。
忘れかけていた片想いの相手がぽっと出の女と結婚してしまった。そんなの許せない、文句の1つでも言わなきゃと待ち伏せし手文句を言ったら返り討ちにあった。そんな私を助けてくれたのは政略結婚だからと眼中にもなかった夫で…
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたの番外編?スピンオフ。
R指定表現はないけれど本編R18でやっているので保険で15つけてます。
文字数 8,726
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
高校2年の終業式の日。父から送られたメッセージにより自分にしか懐かない幼馴染みとの許嫁生活が始まる。敵のいない恋愛。甘々幼馴染み兼許嫁との日常の物語。
文字数 11,460
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.03
公爵令嬢ジュリアは、婚約者のリルドランを愛していた。
けれど彼の浮気を目撃して涙する。
そんな時に出会った彼は──
幸せな時は一瞬。
全ては一瞬で消え去り、ジュリアは婚約者に毒殺された……
婚約者を呪い、彼女は怨霊となる
絶対に許さない──
そうして彼女は復讐の鬼と化す
=====
[※注意※]
最初ハッピーな話と思わせて、実はダークです。
全12話。完結しました。
文字数 25,268
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.20
乙女ゲームで婚約破棄される立場だと気がついたのは、入学一年前。
舞台になる学園に行くまいとして、進路変更しようとして失敗。
泣く泣く入学式を受け、ミドルスクールから一緒の許婚から離れようと習い事を増やすも、何処へ習い事を始めても会ってしまう。
許婚相手に半分諦め気味になってきた頃に、ヒロインもおかしなことをしていることに気が付いた。
気づけば攻略対象も2人足りない。
自分が置かれている状況が変わっていたことにも気がつく主人公のクラリベルが決めた将来とはー。
クラリベル編は全7話構成です。
こちらはゆるふわな設定になっておりますので、気を抜いて読んでいただければ幸いです。
エリオット編は全10話構成です。
こちらはダークファンタジーの世界となります。
できるだけコメディを入れましたがシリアス多めです。途中から推理するストーリーなども入ってきます。ヤンデレが主人公の話になり、クラリベル視点とは正反対の裏世界になります。それでも大丈夫な方は進んでください。
他サイト様にも投稿をしております。
文字数 89,587
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.10.16
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
ボクは国を滅ぼされた王子、悔しいけど、自国を滅ぼした姫君に恋をした。
偉大なる父王が死んだあとのグレポート王国を治める事になった王子のレイン=グレポート。
王国運営は大変で……、国は乱れに乱れた。
それにつけこむように、攻めてきた「解放軍」かろうじて王国に許されていた自治権はすべて帝国に
奪われる。解放軍を率いていたのは次期女帝とすら噂される異名「闇姫ブラックシード」を持つ危険な
姫君エリーだった。
彼女は乱れた国をいとも簡単に立て直すと、去って言った。
彼女のボクへのことづけはただ一つ。
「私のお人形さんになりなさい……」
それは、ボクに傀儡の王になれという命令だった。
以来ボクを監視する彼女の親衛隊の「メイド」たち……
もちろん、ボクが逆らったら、ボクを殺す使命を帯びているに違いなかった……。
そんな扱いを受けても、ボクは、姫君に恋い焦がれていた。
敵国の姫との許されざる恋。
そして、ボクは黒魔術に手を染める。それは世界に大いなる災厄をもたらす危険な力だと知りつつ、
力が欲しかった。力があれば……彼女はボクを認めてくれるに違いないのだから……。
文字数 12,926
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.13
ショートショート
どんな小さな不正も許せない敏腕経営者G氏
彼にとっては交通違反や小さな不正も万死に値するのです。
そんな彼のもとに、例の宇宙人がやってきて…
文字数 1,956
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
舞台となるのは、人間と人魚が共存する世界──
レイアは故郷へと戻る旅の途中、傷だらけの青年を助ける。彼こそは人魚族が治める国、アルモリカ王国の第一王子・アリオン。先月カンペルロ王国から侵略攻撃を受け、彼は牢獄へと幽閉されていたが脱出し、追われる身の上だった。
囚われの仲間達を救出し、自国を取り戻したいアリオンの願いに、レイアは協力を申し出る。彼女は、失われた五年間の記憶を探し求めていて、今回の一件で何か分かると思っていた。
旅を共にするにつれ、いつしか二人は距離を縮めてゆく。再会した仲間と共にする旅路で、驚くべき事実が彼等を待ち構えていた──。
友情あり、飯テロありの、アクションロマンスファンタジーです。ストーリー重視のため重めテイストですが、ハッピーエンド確約ですのでどうぞご安心下さいませ。
表紙絵と挿し絵は長月京子様と凜々サイ様とMACK様と夏草ソウ様に描いて頂きました。掲載許可を得たものを載せております。
※当作品はカクヨムにも掲載しておりますが、加筆修正しております。
※(*)がタイトルについているエピソードは性描写シーンが含まれております。R15位です。苦手な方はご注意下さいませ。
©️2024-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
文字数 204,098
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.01
エージェント稼業に身を置きながら高校生生活を送る主人公。
血の繋がらない妹と許嫁に囲まれてのんびりのほほんと過ごしていたのだが、
『糺ノ森高校に転校して、ある女生徒を始末する』という簡単な依頼から巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。
依頼の対象は『発生1フレームから完全無敵』の女子高生。これを始末しなければならないのだが――。
それに対する主人公は……。
『地上の相手を三メートルくらい吸い込む』程度の能力。
そんな貧弱な能力で、果たして無敵の彼女を始末することができるのか?
そしてその依頼の裏に隠された目的とは――?
文字数 198,051
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.02
とある異世界のとある娼館にある日突然飛び込んできた黒髪美少年。
黒曜石のように強い光を放つ瞳が印象的な彼は「ここで働かせてくれ」とねだり、さらに、未成年はお呼びでないと突っぱねる内儀に自分は二十二歳であり、成人済みだと主張する。どう見えても二十二歳には見えない彼の不思議な魅力と野心由来の瞳の輝きを気に入った内儀は楼主に色仕掛けし、力技で彼を新人男娼として雇う許可を得る……。
そんな経緯で娼館にやってきた元気で無邪気で怖いもの知らずな美少年(成人済み)が、
絆されやすいダウナー内儀お兄さん、
嫋やかの皮かぶった女顔ゴリラお兄さん、
異常性癖のヤンデレ幼女お兄さん、
……といった娼館での先輩であるエッチなお兄さんたちに溺愛されて、嫉妬で争われたり仲良く共有物扱いされたりでわちゃわちゃするお話です。
よろしくお願いします(*ˊᵕˋ*)
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
幼い頃から体が弱く、闘病生活を送ってきた四季咲六花。現在は地元にある田舎の病院で入院している。外泊許可の出た一日目、家族の目を盗んで病院に面した山の中へと駆け込んだ。無我夢中で走り、途中で意識が途絶えてしまう。目を覚ますと、そこにいたのはそれはそれは美しい雪女だった。
―――――19年目の、暑い夏の日のことです。
人間も妖怪も、生きにくい世界で生きている。それでも答えはきっと見つかる。
ハッピーエンドとは言い切れないかもしれません。ただ、この物語の登場人物たちは、きっと幸せです。
登録日 2014.12.20