「本」の検索結果
全体で47,802件見つかりました。
春川萌々(はるかわもも)は身長150センチのミニマム女子。
近所に住む幼なじみの隆ちゃん・如月隆之介(きさらぎりゅうのすけ)のことがずっと好きだけど、どうやら脈はなさそうで…。
そんな2人の間に、萌々のことを好きだと言ってくれる王子様系男子・久遠寺柚弦(くおんじゆづる)が加わって…!?
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◆ 如月隆之介/久遠寺柚弦…市瀬雪
https://estar.jp/users/117421755
◆春川萌々…鷹槻れん
によるリレー形式の小説です。
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※基本的に毎週土曜0時に更新予定ですが、バトンタッチの際に期間が空くことがあります。
ご了承下さい。
※エブリスタ(先行)でも読めます。
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文字数 54,144
最終更新日 2021.05.18
登録日 2020.10.16
私はピカピカの一年生JK。しかし烏のせいで屋上から転落死してしまいました……。それでも閻魔様がセカンドチャンスをくれたので、うきうきで転生したのですが、目を覚ましたらそこはアジアの風景。
しかもその世界には人間がおらず、のさばるのは人外や妖怪、果ては神様ばかりのとんでも異世界。しかも私の周りは美女ばかり…………。趣味が変わってしまいそうです。
それでも最高神様に気に入られたので、この世界で少々頑張ってみようと思います。
基本まったりの天真爛漫な主人公(元人間)が、ケモ耳や神に囲まれて奮闘するストーリです!
文字数 40,604
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.09
とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語。
(幼少期より続く人間ならざるものへの愛着に音楽へのオマージュを絡めた、おそらく拙作中では最も好ましい形にまとまってくれた一編です。元々は別の長編の背景をなすエピソードとして書いた章に音楽という要素を持ち込み語りなおしたものですので、末尾に長編での形を付章として添えさせていただきました。本編7つ、付章3つのいずれも短い全10章、ご覧いただけましたら幸いです)
文字数 30,492
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.24
千年の長い年月、紫の瞳の悪い魔女の一族と赤の瞳の一族は戦っている。赤の瞳の一族の娘であるエルーシュ=ガーネットは、一族最後の一人になっていた。本来、一族には金の瞳の聖騎士の一族が護衛につく。しかし、金の瞳は既に、紫の瞳によって根絶やしにされている。エルーシュは一族の能力である変身能力を活用して、街に逃げ込む。そして、そこで、絶えたはずの金の瞳に出会う。
奇跡的に会えた金の瞳。ジョン=クルーズは、結婚詐欺師から足を洗った探偵だった。
少年の振りをして自分に仕えさせた主と、元結婚詐欺師の聖騎士と魔女の話。
文字数 11,388
最終更新日 2023.04.17
登録日 2021.08.19
若くしながら日々公務に追われる貴公子、フォルテ。それを陰ながら支えるメイド、ピアニー。
二人は主従関係であり、ピアノの生徒先生であり、恋人……未満の関係。
とある日、朝から働きづめのフォルテは部屋に帰って早々にベッドにダイブ。大の字で寝落ちしてしまった。
ピアニーは起こそうとするが、ふと思い出す。お茶会で聞いた「腕枕」なるものを。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びくださいませ。
文字数 2,580
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
トールは王国所属の竜騎士なのにとてつもなく貧乏である。
こっそりと竜を使って運送業のようなアルバイトをしていることが、たまたま訪れていた隣国の王女であるアシャーヌにばれてしまう。
アシャーヌは魅了の力を持つと言われる異能力者だが、王位継承争いで弟に命を狙われているため、亡命を希望していた。
「君が運び屋だというのならちょうどいい。私をあの国まで運んでくれれば、この体は君にやろう」
彼女の力を使えば、どんな相手も思いのままになる。金に困ることもなくなる――はず。
色んな思惑の中、トールは彼女からの依頼を受けることになるが、いくら本人が亡命だと言っても表向きは平民による王族の誘拐となり、発覚したり捕まれば当然、死罪。
無事、二人の逃亡は成功するのだろうか。
文字数 21,179
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.08.31
家族に搾取子として扱われている双子の兄:神浦美津がイジメの延長で実の弟の尊に屋上で殺されかけ、
異世界に飛ばされそこでチート能力を手に入れる。
異世界で幸せに暮らすといったことは毛頭考えておらず、最終目標のため現世への帰還を誓う。
※ご指摘があったための補足
主人公の母親は優性遺伝と劣性遺伝(顕性形質と潜性形質)に誤った知識を持っており劣性=劣っていると思ってます。
神浦 美津 かみうらみつ
主人公受け
黒髪、端正な顔立ち
左が黒で右が青色の虹彩異色症(オッドアイ)
神浦 尊 かみうらみこと
主人公の二卵性の双子(弟)
容姿は良いが性格が悪い
明るめのブラウンにハシバミ色の目
神浦 茜(母親)
神浦 将司(父親)
外面の良い弟だけ可愛がっている
エルヴィエ・ド・フィグラルツ
フィグラルツ王国の王太子
金髪碧眼の絶世の美男子
魔王
エフゲニー・アレクセーエフ
ナタリア・アレクセーエフ
三星 克哉 みつぼしかつや
いじめられていた美津を気にかけていた
黒髪の長身イケメン
オノ
カースト下位の男子
美津の数少ない友人であり協力者
日比野 剣 ひびのけん
クラスの外れ者、学力や体力があるのでいじめられないが
自由人かつ群れるのが嫌いな変わった性格の一匹狼。
美津の性格も目も心から気に入っているので、彼の言うことは聞く。
文字数 28,538
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.01
こちらは、「時の魔術師」の【番外編とかこぼれ話とか後日談とか】になります。
基本は、不老不死な人間の少年ツァイトと魔族で魔王なレステラーが、いろいろ周りに巻き込まれつつ、周りを巻き込みつつ、時々シリアスになりながら、ほのぼのイチャイチャしてるだけの話です。
最後までするのは、見た目が大人になってから。
予告なくR18表現入ります。
魔族の男(少年にだけ寛大で寛容な溺愛魔王)×人間の少年(子ども扱いされて素直になれない魔術師)です。
魔王様がピンチに駆けつけてなんでもさくっと解決しちゃうので、少年の魔術師設定はあまり活かされてませんw
文字数 269,675
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.20
善行を積んでいる人間を自称している婚約者ですが、彼は実際には欲望にまみれた人間ですよ。
文字数 1,454
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
亜細亜連合内で対立発生!!
ウイルスによるこれまでの日本統治から新たなやり方へ!!
主要登場人物一覧
蔵島壱成(20)…2代目主人公ULTIMATE中央指令部員
中島佑紀弥(20)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊所属
松浦風雅(20)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊所属
長内貴也(53)…ULTIMATE中央指令部長
水崎一躍(24)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊長
室口翔平(43)…ULTIMATE3代目総監
福良啓示(30)…ULTIMATE総監秘書
岸田正龍(26)…警衛局中央監察部首席監察官
工藤哲也(46)…6代目総統
佐島篤大(31)…最高中央指令部長
文字数 14,126
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
西暦2053年────〝令和35年〟とも呼ばれる現代日本では〝神威〟という力を持つ者が増え続けていた。
それに伴い神威による犯罪も増え、政府は神威所有者達の為の教育機関〝国立菊花神術学園〟を設立。
そんな神術学園へと入学することとなった主人公・天城空洞はそこで一人の女子生徒との邂逅を果たす
そこから天城空洞は様々な問題へと関わることになるのであった
文字数 63,825
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.11
「託した未来、揺るがない希望」
銃社会と化した2025年の日本。
フランスからの帰国早々、高校生の流雫(るな)は出迎えた澪(みお)と共にとある少女の襲撃事件に遭遇し、助ける。その半日後、アルスは彼女と全く同じ少女をパリの空港で目撃する。それはフランスの新宗教、太陽騎士団の聖女アリスだった。
翌日、流雫は前日助けた少女と再会する。彼女の名はプリィ。流雫がフランス人だった頃、何度か遊んだ仲だった。
そのプリィが告げたのは、アリスは自分をベースとしたクローンと云う事実だった。しかし、そのクローンのデータが流出していることが発覚する。
日本とフランス、2つの国を跨ぐサスペンスアクション。技術と宗教倫理に挟まれる人工生命体の在り方とは。6発の銃弾で、大きな陰謀に立ち向かえ。
文字数 83,289
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.02.29
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 58,307
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.10.06
大学生の久瑠美は、深夜の駅で突如「本日をもって、駅のこの声は廃止となります」と流れるアナウンスに違和感を覚える。調べるうちに、その声が亡くなった恋人をモチーフに作られたものだと知り、最後の放送を録音しようと試みるが間に合わない。落胆して電車に乗り込んだ彼女の耳にかすかに響いた「ありがとう…」の声は、果たして幻聴か、それとも――。自分でも気づかなかった「誰かの想い」に触れた久瑠美の、短くも不思議な一夜の物語。
文字数 2,275
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
偽りの「地味子」から、最強の「女社長」へ。 5人のエリートと奏でる、愛と逆転のビジネス・エンターテインメント!
大手企業で目立たない「地味子OL」を演じる藤原美月(25歳)。しかし、その正体は世界的コングロマリットの創業者の孫娘だった。ある日、祖母のエリザベスから突然突きつけられたのは、伝説の音楽会社「ローレンス・レコード」の継承権と、それに群がる5人の花婿候補たち。
俺様財閥総帥・桐嶋蓮司、エリート王子・橘颯真、天才ロックスター・九条晶、癒し系幼なじみ・篠原陽向、そして冷徹な守護者・アレク。 彼らは遺産目当てのライバルか、それとも運命のパートナーか? 美月は彼らから課される無理難題な「ビジネスの試練」と、甘く危険な求愛に翻弄されていく。
しかし、物語は単なるラブコメディでは終わらない。 冷酷な支配者・御園生カイルの魔の手が迫り、美月の大切な「宝」と仲間たちを次々と罠に嵌めていく。仲間が裏切り者に仕立て上げられ、社会的に抹殺される絶望の中、美月はついに覚醒する。 「守られるだけのお姫様は、もう終わり」 地味な眼鏡を外し、本来の美しさと才能を解放した彼女は、かつてのライバルたちを最強の「チーム」に変え、カイルへの大反撃を開始する。
武器は、心を揺さぶる「音楽」と、揺るぎない「信頼」。 白昼堂々のゲリラライブによる宣戦布告、スパイ作戦、そして法廷闘争――。 全ての盤面をひっくり返す「ロックンロール」な逆転劇の果てに、美月が選び取る「最後のパートナー」とは?
恋も仕事も全力投球。現代を生きる全ての女性に贈る、痛快サクセス・ラブストーリー!
文字数 96,258
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.14
悲しみの先に、彼は未来を描いた。
病院の近くに佇む、小さなオーセンティック・バー。
若いバーテンダーは、今夜もカウンターに立つ。
別れの儀式に、ギムレットを。
拭い去れない後悔に、ラスティ・ネイルを。
カウンターを照らすダウンライトの下、酒を見て、氷を見て、
そして――客の背負っているものを見つめる。
磨き上げた技術で、その一杯を差し出す。
ただ、寄り添うために。
寄り添うことの重さと、代償の意味が明らかになった時。
もう一つの物語が幕を開ける。
最後の一ページを開いた瞬間。
あなたは、読んできた夜の輪郭を、もう一度確かめることになる。
これは、一人のバーテンダーの物語。
――魂の継承の記録。
※本作には、当時の時代背景や社会の空気を反映する、及び作中での表現意図から、20歳未満の飲酒や適正量を超える過度なアルコール摂取、暴力などの描写が含まれます。これらは当該行為を肯定・推奨する意図は一切ございません。
また、作中に登場するカクテルの感想等は実飲に基づくものですが、アルコールの感じ方や適量には個人差があります。お酒を楽しまれる際は、ご自身の体質や体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 378,389
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.12.23