「だけ」の検索結果
全体で43,226件見つかりました。
村を出て腹いっぱい飯を食べるためだけに商人を目指して王都で生きる少年の物語。
商人やるより、冒険者やってる方が絶対儲かる……みたいな感じに書いたつもりが、冒険者やらずに職人やってた件
文字数 101,545
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.13
鳥越卓はこの春高校生になった。
そして入学式、同じく新入生の髪の長いクラスメイト、白鳥千紘に出会う。
初めは男なのに長い髪の白鳥に興味本位で声をかけただけだったが、仲良くなるにつれて彼の内面に興味を持つようになり―――。
文字数 17,645
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.23
初めてできた恋人と過ごす夜。
僕は自分が誰かと繋がろうとしている事実に、どうしようもない違和感と嫌悪を覚えた。
結局、僕が一番一緒にいて安心するのは、“彼女”だけなんだ。
文字数 2,729
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
〝作って分けて、上げたら活かす! SDGsは面白い ❤。〟
『世界を読み解く六芒星(ろくぼうせい)、技術の次は政策だ!』
……すみません相変わらず中二病ですが(笑)、内容は科学的です。
モノを作って分けたなら、ヒトも高めて活かしましょう。
独自のオモシロ文明論で、SDGsも良く分かる ❤!
次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。
イラスト:『春を待つ』 https://www.pixiv.net/artworks/89547958
『garden』 https://www.pixiv.net/artworks/66174946
『地天使アリエル』 https://www.pixiv.net/artworks/67863183
『お留守番』 https://www.pixiv.net/artworks/78566652
『sicilia』 https://www.pixiv.net/artworks/76026787
『春の予感』 https://www.pixiv.net/artworks/73549163
『Pastel』 https://www.pixiv.net/artworks/74640772
動画:『M@STERPIECE』 https://www.youtube.com/watch?v=LULl-LJiRVw
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=isviRQiajuU
『Blooming Star』 https://www.youtube.com/watch?v=1LJcnF2ncP8
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
『SDGsと文明論』を要約した、『かんたんSDGs』の新訂版です。
ご興味がおありの方は、関連の他作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,794
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
デモンガ・ゴッゾにはとても大切な妹、アイネ・ゴッゾがいた。
アイネは人間界攻略に出ていたが、同じ魔族のサタニアの逃げる時間稼ぎに使われ、人間の勇者に捕らえられてしまったと知らせが届く。
デモンガはサタニアを責め立てたが魔王の息子であった為、サタニアの虚言によりデモンガは魔界を追放されてしまった。
人間界に追放されたデモンガだったが、唯一肉親であるアイネを助ける為に旅に出る。
デモンガにはユニークスキル【空気操作】があり、人間が日常的に吸い込んでいるものを自由自在に操作できる能力を持っていた。
人間に対して最強と言える能力だ。
だが、デモンガは人間好きな両親に育てられていた事もあり人間が好きだった。逆に魔族に対して嫌悪感を持っていた。
なぜなら、魔族の中では空気は必要ではなく、クソスキルだと笑いものにされて育ってきたからだ。
アイネを助ける旅に出たのはいいが、魔族である事がバレないようにデモンガはアモンという偽名を使って旅を続けていく。
右も左も分からない状態だったがそれから魔導士・シーフ・剣士・ドラゴン娘と様々な仲間たちと出会っていく。
アイネを助ける事がキッカケで始まった旅だったが、アモンは徐々に魔王への階段を上がっていく。
最強の魔族の成長物語をお楽しみください。
登録日 2022.03.05
旧題:あやかし旅籠~にぎやか動画とほっこり山菜ごはん~
第6回キャラ文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
廃墟系動画クリエーターとして生計を立てる私、御崎小夏(みさきこなつ)はある日、撮影で訪れた廃村でめずらしいものを見つける。つやつやとした草で編まれたそれは、強い力が宿る茅の輪だった。茅の輪に触れたことで、あやかしの姿が見えるようになってしまい……!
廃村で出会った糸引き女(おっとり美形男性)が営む旅籠屋は、どうやら経営が傾いているらしい。私は山菜料理をごちそうになったお礼も兼ねて、旅籠「紬屋」のCM制作を決意する。CMの効果はすぐにあらわれお客さんが来てくれたのだけど、客のひとりである三つ目小僧にねだられて、あやかし専門チャンネルを開設することに。
デパコスを愛するイマドキ女子の雪女、枕を返すことに執念を燃やす枕返し、お遍路さんスタイルの小豆婆。個性豊かなあやかしを撮影する日々は思いのほか楽しい。けれど、私には廃墟を撮影し続けている理由があって……。
愛が重い美形あやかし×少しクールなにんげん女子のお話。
ほっこりおいしい山菜レシピもあります。
文字数 154,142
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.12.04
生涯を終えた水谷颯人19歳は、美人で清楚な女神様による夢の異世界転生、のはずがまさかの失敗で現代へ転生してしまった。しかも失敗の責任で追放された女神様が押しかけてきた!
颯人は、天界に幽閉されて外の世界に憧れ続けてきたという女神様の思いを知り、彼女を幸せにすることを決意。
下界に興味津々な女神様は、コスプレをしたり、二人で温泉旅行に行ったりと現代を満喫するだけでなく、
「愛ってなんでしょうか? 私に愛を教えてくれませんか?」
と愛を知りたいそうで、女神様とペアルックデートや毎朝ハグをすることに!?
最初は無自覚に距離が近い女神様に翻弄される颯人であったが
「あれ? 顔が赤いですよ?」「そっ、そんなことありません!」
いつの間にか立場が逆転?
■純真無垢な女神セラフィーラ様が、6畳1Kのアパート同棲を通じて恋を知り、愛を抑えられなくなってデレデレの甘々になる過程を描いた日常ほのぼのラブコメ!
形だけの同棲がいつしか本当の家族に?
二人の同棲を5年分くらいは投稿します。
登録日 2023.03.11
魔導士の名家に生まれた少年、鳴海界。
彼は魔法が使えないという理由だけで、幼いころから冷たく当たられていた。
適齢期になっても魔法開花なし。15歳になって、彼が半分諦めていたところ、突然使えるようになった。
その後、彼は姉の熱い薦めにより、シカゴにある名門ルビナーツ魔法学園に入学。
そこの在校生はもちろん、入学者全員が魔法界のエリートとなるたまご。
彼らはどんな魔法だって、巧みに扱うことができた。
だが、界だけは違った。
みんなのように呪文を唱えても、彼が他の魔法を使えることはなく。
彼が使える魔法は、物を滑らせる『スベル』という魔法だけ。
入学初日に、しょうもない魔法を強制披露させられ、クラスメイトに笑われた彼だったが。
数日後に見た彼の本来の姿に、全員が目を剥く。
「――――ねぇ、あなた本当に1つの魔法しか使えないのよね?」
「ああ、そうだけど?」
これは1つの魔法しか使えず家族に罵倒される日々を送っていた少年が、魔法界に名を轟かせながらも、普通の学園生活を手に入れる物語。
文字数 27,058
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
大企業のグループ会社に勤める私は、獣人の国に転生した。
だけど、耳なし、尻尾なしー!???
レアな存在に図らずしも生まれ変わってしまった私の物語。
文字数 11,100
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
登場人物は清水碧と火野宮あかり
碧の部活はサッカー部の下っ端で選手兼マネージャー 2年2組
あかりの部活はJRC部 2年3組
みおはあかりの友達 2年2組
碧はサッカーが上手くなく2年で1人だけ他選手のサポートやボール拾いなどをしている。
JRC部は放課後学校の周りのゴミを拾う仕事があり、あかりは友達と一緒にそれをする。
文字数 1,731
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
お母さんに拾われたとき、私は13歳になったところだった。あれは、土砂降りの雨の真夜中で、辺りは街灯の一本もなく真っ暗で、ざあざあと雨音だけが耳を刺した。私はひとり、観音通りの裏路地で膝を抱えていた。この通りに来れば、女ひとりでも生きていける。そんな話を聞いたことがあった。そのとき私は、どうしてもひとりで生きていかねばならない事情があったのだ。
文字数 30,153
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.06
ユニフォームを脱いだ今だからこそ伝えたい。
プロ野球の世界で戦い続けた日々
——歓喜、挫折、努力、仲間との絆。
そして引退後、新たな道を歩み始めて気づいたこと。
野球とビジネス、一見違う世界に見えても、本質は共通する。
結果を出すための考え方、逆境を乗り越える力、仲間との信頼関係——すべてが、次のステージでも生きている。
アスリートだけでなく、ビジネスの世界で戦う方々にも届けたい。
この一冊が、あなたの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しい。
あらすじ
高校時代は甲子園、プロ入り後も一軍経験を持つ元野球選手・橘悠真(たちばな ゆうま)。
しかし、30歳で戦力外通告を受け、突然訪れた「野球のない人生」に戸惑う。
野球しか知らなかった男が飛び込んだのは、全く異なる世界——IT企業の営業職。
スーツを着て、パソコンを開き、敬語を使う日々。マウンドの上なら誰よりも冷静だったはずが、初めての業務に失敗ばかりで自信を失っていく。
「俺には、野球しかなかったんじゃないか…?」
だが、そんな彼を支えたのは、かつてのライバル、そして新しい仲間たち。
野球と同じように、何度でも立ち上がればいい。ピンチのときこそ、次の一球に全てをかける。
「背番号はなくても、俺は戦える。」
過去の栄光にしがみつくのではなく、新たな夢に向かって一歩ずつ進む悠真。
スポーツの世界を飛び出し、新たなフィールドで成長していく姿を描く、挑戦と再生の物語。
文字数 24,251
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21
錆びた鉄の扉を開けると、冷たい空気が鼻腔を刺した。
アレン・アーゼルハインが屋敷の地下に降りたのは、七歳の冬だった。誰にも見つからないよう、夜明け前の時間を選んだのは無意識の選択だったのか、それとも何かに導かれたのか。
地下の最奥にあったのは、一冊の記録帳だった。
黄ばんだ羊皮紙に書かれた魔術文字。そこには、こう記されていた。
《第72号 被験体。魔力循環の兆候あり。外部出力不可。定着率80%。死亡確認:×》
ページをめくるたびに現れる、無数の死亡記録と赤い「×」印。冷たい文面の中に、唯一“生きている”記号を持つ存在──それが自分だと、幼いながらにもアレンは気づいてしまった。
「……俺は、生まれてよかったのか?」
誰も答えてはくれない。父は目を合わせず、母はただ遠くを見つめ、兄たちは侮蔑の目で見下ろすだけだった。
アレンの魔力は、外に出せない。だから魔法は使えない。
だが体の奥では、確かに何かが巡っていた。熱いものが、脈動のように。
「──なら、俺は俺のやり方で、証明してみせる」
その日から、アレンは“魔法が使えない自分”を恥じるのをやめた。
文字数 88,943
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.05
十四年前の春、私はふるさとを離れました。
震災をきっかけに生まれ育った町を離れ、言葉にできなかった気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で新たな日常を始めた小学生の私。
転校先の教室で出会った「作文を書いてみない?」という先生の言葉。
書きたくても書けなかった二行だけの原稿用紙と、その後の出来事。
あの頃、言葉にできなかった想いを、大人になった私がようやく綴りました。
これは、あの時の私自身へ宛てた手紙であり、同じように気持ちを言葉にできずにいる誰かへの祈りでもあります。
言葉が出なかった過去の自分を、やさしく包み直すようなエッセイです。
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
三日間やまない雨の夜、出版社で働く美月のもとに届いた差出人不明のメッセージ。
――『あなたの髪を、返しに来てください』。
導かれるように辿り着いたのは、商店街のはずれに佇む古い床屋「加藤理容」。
店主の静かな声に促され、美月は胸下まで伸ばした黒髪を切り落としていく。
ロングヘアが束になって床に落ち、ボブへ、ショートへ、スポーツ刈りへ――鏡の中で輪郭が変わるたび、背後には“長い髪の女”の影が濃くなる。
「あなたの髪の中に、もう一人いる」
バリカンの振動、散り積もる短い毛、剃刀が頭皮を滑る冷たい音。
ついにスキンヘッドになったとき、床にあったはずの黒い山は消え、代わりに美月の記憶の底が割れていく。
髪が結ぶのは、過去と罪。
そして、返すべきものは――髪だけなのか。
床屋の鈴が鳴るたび、あなたの「持ち物」だったはずの身体が、少しずつ他人のものになっていく。
静かな恐怖と、皮膚の感覚まで迫る断髪のホラー。
文字数 11,656
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
