「ト」の検索結果
全体で100,299件見つかりました。
殺人鬼『ジェイソン』を尊敬する主人公が悪役を目指す、学園ストーリー!!
漫画家や小説家、脚本家に映画監督。
そんな彼等クリエイター達の想像やアイデアが具現化された世界、その名も『イメージ界』。
その世界の住人であるキャラクター達のたまご、
『イメージ』達は日々、魅力的かつ、立派な物語のキャラクターとなれるよう、研究し、追い求めていた。
『主人公コース』に『ヒロインコース』。
他にも『案内人コース』に『指導者コース』など、そのイメージ達が選べる選択肢は多岐に渡る。
そして、そんな世界の住人の一人である『ゴンダワラ・サトリ』も、物語のキャラクターを目指していた。
彼が目指す物語のポジションは、なんと『悪役』!
しかもスプラッター映画の殺人鬼役!
尊敬する悪役は『13日の金曜日』のジェイソン!!
彼は果たして、悪役になれるのでしょうか!?
立派な殺人鬼になれるのでしょうか!?
同じ『悪役コース』の仲間達と行く夢への挑戦。
是非、覗いてみてください!
文字数 9,986
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.11
とある異世界で暮らすエリアックは、6歳になったある日、唐突に前世の記憶を取り戻す。
前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によってこの世界に転生していたのだ。
その際、女神はちょっとした力を与えてくれた。
【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなるという力だった。
光と闇の精霊から二重に加護を授かってしまったエリアックは、加護同士の反発のせいで魔法が使えず、「出来損ない」と陰口を叩かれてきた。
だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。
「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」
――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
※『NO FATIGUE 24時間戦える男の転生譚』と趣向を同じくする後継的な姉妹作という位置づけです(作者も同じです)。
※この作品は未書籍化作品です。
文字数 401,704
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.03.29
ロバの耳を持ったせいで王としての地位を追われた者と騙されて裸で街を行進してしまった王が、デル国の街で人生のやり直しをかけて一生懸命生きています。でも、いろんなトラブルに巻き込まれていくようです。
特別な力のない二人には、ともかく頑張ってもらうしかありません。一体どうなるのだろうか、と思っていただければ幸いです。
文字数 60,084
最終更新日 2021.12.16
登録日 2020.05.13
主人公の佐藤裕士は幼少期仲の良かった父の死によって前向きな感情を失ってしまった。感情がないまま高校2年生になる。この学年のクラスメイトによって裕士の感情が揺れ動くことになる…のか…? ちょっと変で、楽しい高校生活を描いた超傑作!
文字数 2,834
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.19
裏チャンネルと呼ばれるサイトで
自身のオナニーを上げていた三浦達也。
しかし、それがクラスメイトの高橋潤にバレてしまい、
一緒に動画を撮る羽目に…。
自分のペースを乱され、しかし裏腹に視聴者は
増えていき、予想以上に有名になっていく。
そんな高橋は達也をどう思っているのかとふと、
疑問におもい始めるのだった。
文字数 82,471
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.10.05
日本のノストラダムスとも呼ばれる『預言者』は、偉大な真実の『預言』をして来た。
(個人情報保護の観点から実名削除。『預言者』とは、コードネームである。)
『預言者』によれば、世界の破滅は近いと言う。
しかし、恐れる事なし。我らには、『救世主』がいる。
勿論、『救世主』こそが、主人公だ。
そこで、世界連邦は、『救世主』に、護衛を付ける事にした。
が、世界連邦などと一括りに呼んでいるが、実は派閥争いが、絶えない。
そして、各派閥から1人ずつの護衛が、推薦され、充てがわれる。
結果、強制同棲生活が、始まった。
さぁ!
世界の破滅とは?
主人公の『能力』とは?
物語が、今始まる。
登録日 2020.11.30
株式会社ベルフィーユジャパンシリーズ。経理部の【大野 福子(オオノ フクコ】は今日も食べる。
ダイエットは明日から。
いつまで経っても明日から。
父からは米屋の娘として上出来な体型だと褒められ、母からは女の子は多少膨よかな方が良いのよと甘やかされ、名を体で現し続けてはや26年。それなりに幸せを感じていたある日、飲料メーカーのイケメン配達員さんを救った事から特別な関係になってーーー
文字数 8,070
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.12
マヤ文明を調査する研究員、棚田晋也はある仮説に辿り着いた。
人間は偶像を生むことで、互いに狂気を感染させる恐ろしい生物だと。
人間の何が恐ろしいのかというと、思考が正常、もしくは異常あることを考える是非もなく。
ブドウ糖を消費し、脳を循環させて、考えることができることそのものが尋常ではない。
この世界には、正しさも間違いもない。そこにあるのは、多数の力を持つ人間を基準に作られた世界であると。
今日で調査期間は終了する。
今回の調査の報告書作らないとな。今からそのことを考えると、頭が重くなる。
調査は順調に進んだ、それはいいのだが、今はとても日本食が食べたくて仕方がない。
ホント早く日本に帰りたい、メキシコ料理も悪くはないが、やっぱり俺は生粋の日本人だな。
気づけば、軽くホームシックだよ…
こっちの食べ物は、わりと食あたりすることも多いし。
日本に帰ったら、まずはやっぱり寿司とラーメンだな。辛子明太子も捨てがたい、白米食いてー。
そんなことを考えていると、建物が縦に揺れた。地震が起きてしまったようだ。
資料を調べに行かせた、助手のアイザックは無事だろうか?
緊急地震速報では震度2、この程度なら問題ないはずだ。
しばらくすると、晋也のスマホに電話がかかってきた。
電話をかけてきたのはアイザックだった。
晋也は、アイザックが無事であることにほっと胸を撫で下ろした。
文字数 578
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
悪役キャラに転生するタイプの小説にハマり、自分だったらどう動くかを妄想しながら死んだ。
そしてこの死因だと更生可能な悪役キャラに転生するパターンだと軽く考えていたら、救いようのないレベルのガ畜生に転生した。
産まれることすら望まれなかったラスボスは、それでも二度目を生きる。
文字数 7,259
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.08
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
文字数 656,006
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.29
王太子妃の不義の子として塔に幽閉されていた名無しの娘は元日本人転生者。周囲からの嫌がらせで厳しい生活を余儀なくされていたが、前世の記憶や気合いと根性でなんとか生きてきた。
それが六歳の時に突然、母親である王太子妃が世界樹を破壊して天罰を受けてしまい、神様から母親の尻拭いを押しつけられてしまう。
世界中から尊ばれる存在 "緑の乙女" にこっそり就任して、世界樹を種から育てる事になった転生娘は王太子の命令で流刑島ヴァンデラスに送られることになるが──
父親未満の元近衛騎士隊長と女装シスター、そしてペットな世界樹と共に生きて……たまに世界を救います。
文字数 33,901
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.25
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22
『父が呪われて倒れた』
12年振りに訊く双子の兄の言葉に、主人公ロシュと、彼を愛してやまないクロヴィス(師匠1)とマリアンヌ(師匠2)は絶句する。呪われたという父も、それを伝えた兄王子も、12年前にロシュに刺客を放った黒幕の容疑者だったからだ。しかし呪いがロシュにも影響するかもしれないと聞かされては無視出来ない。一行はロシュの命を守るため、兄からもたらされた情報に従って神竜の住まう聖峰を目指す事になる――。
■□■登場人物■□■
ロシュ:主人公17歳。前世の記憶を持つため発想が興味深いという点を稀少種族の師匠二人に気に入られて生き永らえた双子の弟王子。
クロヴィス:齢200越えのエルフ。賢者。ロシュが大事。
マリアンヌ:年齢不詳のヴァンピール。大魔導士。ロシュを気に入っているが可愛がりたいのは初心な女の子。吸血対象も女の子。
イライザ:ロシュの乳姉。19歳。マリアンヌのお気に入りで吸血対象。『紅蓮の戦乙女』という二つ名を持つ戦士。
■□■第15回ファンタジー小説大賞にエントリーします■□■
文字数 33,795
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31