「城」の検索結果
全体で7,156件見つかりました。
風俗店に通う大和はある時、店内で同級生のさくらと遭遇する。
喜ぶ大和に対し、焦るさくら。その後の日常生活における2人の関係の変化に注目。
文字数 2,271
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
王国ヴィダルの新人騎士ディランは、ある日突然国王に呼ばれる。それは十年前に失踪した王女ソフィアの奪還を命じられるためだった。王女は魔法使いにさらわれ囚われの身となり、毎年捜索隊が派遣されている。幼少期を隣国で過ごし、両国籍を持つディランにしかできない役割と抜擢されたのだが、応援に同行することになった歳上の後輩騎士がディランはとても苦手だった。
ぎくしゃくしながらも城を出て森へと出発する二人だったが――――。
文字数 31,074
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
公爵家に生まれたヴィルマーは、一〇歳の時に受けたスキル適性鑑定の儀式で邪悪とされる闇魔法と出たために壮絶な虐待を受けた末、生死の境を彷徨う。
だがその際に彼は、自分が前世で難病の末に死んだ日本人だった事を思い出し、今いる世界が前世でプレイしていたゲームの世界だと気付く。
そして、自分が未来で主人公である勇者の敵役、人間への憎しみを抱いて闇墜ちし、大陸中で破壊と殺戮を繰り広げる魔王になる事も。
苦悩の末にヴィルマーはこう考えつく。
「そうだ、魔王になる前に死ねばいいんだ!」
そしてヴィルマーは城の尖塔から自殺を図るが失敗。しかも何故か精霊の加護まで付いてしまう。
その後も挫けず自殺を図るも毎回失敗し、精霊の加護やチートスキルが増えるばかり。
そうしているうち、王国と大陸の歴史はゲームのストーリーから大きく脱線していく──
自殺から始まり、自殺で綴られる英雄譚、ここに開幕!
登録日 2022.05.29
魑魅魍魎、怪物、半獣が闊歩する魔都、中央無都。
怪物討伐専門株式会社[花ノ宮]事務所の事務員に就職した夜凪冬兎は“ミュート”のはずだった。
とある夜、帰寮した時に怪物に襲われる。
助けてくれたのは、怪物討伐専門株式会社[花ノ宮]事務所最強のセンチネル、華城晴虎だった。
レイタントとして保護された冬兎は、ガイドを持たない晴虎に寄り添ううち「彼のガイドになりたい」と願うようになっていく――。
BLoveに読み直しナッシング掲載。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載。
文字数 113,595
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.18
作品タイトル『しずけさのなかのぼうけん』
あらすじ(概要)
音のない世界に、ぽつんと現れたひとりの子ども。静けさに包まれた森を歩きながら、風や葉、水の音に耳を澄ませ、少しずつ感覚を取り戻していく。やがて胸の奥から「ぽっ」と心の声が生まれ、「…あ」と自分の声を見つけたとき、世界は色と音に満ちていく。静けさは怖いものではなく、発見と成長の場だった——そんな“感覚の旅”を、擬音語と余白を活かした構成で描く絵本。
作品のねらい・特徴
・静けさを「怖さ」ではなく「冒険」として描き、幼児が感覚を通して世界とつながる体験を表現。
・擬音語(しーん、ひゅるる、さらさら、ぴちょん…)を視覚的に配置し、音を“読む”楽しさを提供。
・余白と色彩の変化を通じて、感情の起伏や世界の広がりを演出。
・「自分の声を見つける」ことをクライマックスに据え、自己肯定感と感覚の回復を物語の核に据えている。
対象年齢
3〜6歳(音や色、感情の変化に敏感な幼児期)
文字数 1,248
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
高校時代何をやっても万年2位の慶誠大学1年 二階堂 彼方
ある日コンビニでアルバイトをする法城大1年の花門 桜に一目惚れしてしまう。
何度も通いつめ仲良くなることが出来た彼方はデートに誘った。
デートの行き先は彼女の部屋。
色々あって何故かHをすることになる。
体を絡ませながらどんどん好きになっていく二人。
彼女に挿入すると次の瞬間突き落とされるような感覚が彼方を襲う。
目を開くとそこは魔世界パルテノン。
何故、ここにたどり着いたのか。
彼方と桜の運命がもたらした冒険の物語
文字数 74,309
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.19
2020年8月に不運にも交通事故で亡くなった女子高校生の少女は、魔王の娘リリとして転生した。魔王の娘として生まれながらも、魔術の才能に恵まれなかったリリ。使える魔法は相手にほんの少しだけ優しい心を取り戻させるという役立たずの魔法「慈悲の心」のみ。
ある日、魔王城にて父に王の間に呼び出されると、お前は役立たずだから追放すると告げられる。どうにか見捨てないで欲しいと伝えたリリは、将来有望な魔族を見つける為の駒として魔族学院に送り出される事になる。学校に入学するも、魔王の娘でありながら能力の低いリリは、疎まれ蔑まれの散々な日々。
イジメに耐えきれず、教室から逃げるように飛び出したある日、見慣れない祠を見つける。
祠に触れた途端、連れてきていた使い魔に異変が起きて………?
登録日 2020.11.28
メイミーは、騎士家の娘。
棒きれを振り回しながら育った。
メイミーは、二人の兄の影響で多少がさつだが、兄妹でただ一人の女の子である。
幼馴染のロイドは、同じ騎士家でも王の剣と呼ばれる名門の騎士家。
四人の姉を持つ、姉弟ただ一人の男の子だ。
立場が違うはずの二人の父親はなぜか親友で、年の近い男女が産まれたら婚約させようと約束していた。
そのせいで、名のある騎士家の跡継ぎとして産まれたロイドだったが、家柄の劣るメイミーが、産まれた時からの婚約者とされてしまっていたのだ。
家柄にふさわしく、近衛隊へと就任したロイドはモテモテで、メイミーはそんなロイドに婚約解消を申し出る。
「好きにすればいい」
ロイドにそう冷淡に言われてしまい、ヤケになったメイミーは、男装し、名前の逆読みをもじってエイムと名乗り、城の兵士として働き始める。
そのなかで、ロイドが子爵家のお嬢様と噂になっていることを知り、すでに婚約者ではないのにイライラが募る日々を過ごすメイミー。
だが、やがてエイムとしての活躍が認められ、近衛隊に推挙されてしまい、平穏な日常が終わりを告げるのだった。
文字数 3,647
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
免罪で聖女の称号をはく奪され、死の森に追放されたルイーズ。自由の身になりうれしくなった時。罠にかかっている子犬がいた。子犬を助けたらあれよあれよと聖女の敵!魔王城に連れて行かされてしまった。
これは愛を知らない少女が‘‘愛される‘‘ことをしり夢に向かって走り出すお話。
恋愛は結構後半からになります。
文字数 120,554
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.10.03
ブラック企業で心の荒んだIT土方の男。
異世界の魔女はその心の冷たさを咎め、彼を不死の魔獣へと変えた。
彼が人間に戻り、元の世界へと帰るためには、『真実の愛』を学ぶ必要がある。
ただし、その時間制限は紅いバラの花が散ってしまうまで。
もし魔法を解くことに失敗したら……その時は、二度と人間に戻れないらしい。
しかし、魔獣にされた男は思った。
「魔獣のままなら……働かなくていいんじゃね?」
というわけで始まった、冬の城でのスローライフ。
むしろ人間に戻ったらブラックな人生に逆戻り。それだけは絶対に阻止せねば!
この悠々自適な生活を守るため、城に迷い込んだ美少女なお姫様を追い返せ!
だけど結構ちょろいぞこの男。
あっさりヒロインに惚れてんじゃねーよ、この童貞野郎!
そして魔獣となった男は、彼女の背負う運命に巻き込まれていく。
果たして主人公が得るのは真実の愛なのか、はたまた魔獣としてのスローライフか……。
――こうして、強靭不死身の魔獣王の伝説が始まった。
*この作品は童話をモチーフとした、ややダーク系なファンタジー小説です。
*アルファポリス様への投稿も開始したので、こちらのなろう版へのリンクは近々非公開にする予定です。
登録日 2019.03.03
この小説は、完結した物語の続きから始まります。
世界が平和になった後で小説の登場人物たちに待っているものが何なのかを描きました。
ゲームの世界みたいに強くてニューゲームもないし、平和な世界でニート生活ができるわけでもありませんでした。
主人公のユウとヒロインの光は平和な世界をもう一度見て回ることにしました。すると平和になったはずの世界になぜかモンスターが発生し、戦いに巻き込まれてしまいます。
主人公とヒロインは次々とエリアを攻略していきます。海水でできた城、ボツにされたエリア、空を泳ぐ砂漠をクリアし、最後のダンジョンにたどり着きます。そこに待っていたのは主人公の弟だと名乗る人物でした。
主人公には弟はいないはずでしたが、彼はまぎれもない主人公の弟でした。主人公はその弟によって、完結したはずの小説に何が起こったのか知らされます。
この世界は、一度完結した物語を七十年の時を経てリメイクしたものでした。主人公の弟はその時に後付けされたキャラクターです。
小説が完結した後に待っているのはただの虚無でした。主人公たちはずっと停止した時の中で氷漬けにされていました。
そして、リメイクされた小説は再び完結に近づいていきます。主人公がヒロインを殺して終わるバッドエンドです。ですが主人公は諦めませんでした。
どうしても小説をバッドエンドに向かわせたくなかったのです。そこで、小説の作者に逆らって、ナレーションと違う行動をすることにしました。
「俺たちは今から、小説のナレーションに逆らって行動する。それをあなた(読者)の頭の中に描いてくれ!」
主人公は読者であるあなたに話しかけます。
小説の本文では『主人公はヒロインを殺した』と描かれますが、これを無視して、主人公がヒロインを殺していない場面を想像で補ってくれということです。
噛み砕いて言うと、主人公が読者(あなた)に『都合の悪い部分を読み飛ばして、なかったことにしてくれ』と頼むと言うことです。
そして、主人公は読者であるあなたと協力して、作者の脚本に逆らうという選択をします。
というストーリーとなっております。
ここまで読んでくださったナイスで優しい素敵なあなた! 本心で嬉しいです! ありがとうございます!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 83,298
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
騎士見習いのラスティは、見るからに『勇者様』なウェインと『王子様』なクラレンスの、 めっぽう強いが少々個性的(更にいうなら超過保護)な兄二人と共に旅をしていた。
そんな三人のもとに、助けを求めて金髪の美少女が転がり込んでくる。
彼女は三人に、騎士として自分を守るよう「命じた」のだった。
10話程度で完結の中編です。週一更新。
登録日 2015.04.30
高校生の寺木はこれといって特技もやりたいこともなく、なんとなく日々を過ごしている。
そんな平凡な生活をなんとか変えたいと思いつつも、どうしていいかわからない寺木はいつのまにか心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
そして寺木にはひそかに恋心を抱く同学年の生徒、結城(ゆしろ)がいた。
しかし、相手は男でそのことをだれにも打ち明けられず、胸に溜まる欲情にかきみだされながら、心に空いた穴をどうやってうめるのかに苦心する。
————五話くらいからBLが入ってきます————
はじめて小説を書いてみました。どこまでいけるかわかりませんが、頑張って書いていきます。
拙いところだらけだと思いますが、どうか楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 85,142
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.11.21
3年前。
都心部で一気に被害を出した謎の有害物質、『フォルテ』。
人々は逃げるように地下生活を始めたけれど、子供たちは太陽の下で暮らせるようにと政府は『フォルテ』の影響が少ない『田舎』へと『集団疎開』をきめた。
新城菜摘も集団疎開が決まった菅凪高校の生徒だった。
────疎開先へ向かう途中で、事故に遭うまでは。
「あんただけが助かったのは、あんたがブシの資質があるからだよ」
突然現れた無口な青年と、曾祖母の相方だと名乗る謎の少年が、菜摘の人生を変えていく。
これは、キミとだから見れた景色。
文字数 4,737
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.02
文字数 8,127
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.01.27
身代わりの花嫁は傷あり冷酷騎士に執愛される
レンタル有りわがままな姉に代わり、辺境の騎士のもとに嫁いだリリアン。彼はリリアンを追い返しはしないものの、彼女が気に入らない様子。初夜の床で「俺の愛を求めないでほしい」と言われてしまう。それでも、これまで虐げられていたリリアンは、自分を家に受け入れてくれたユーグに尽くそうと奮闘する。その姿に、彼はリリアンと真摯に向き合おうと決意。自分の心の傷をさらけ出し、彼女に愛を乞うようになる。冷たかった態度は急変し、熱くとろけるような彼の執愛にリリアンは心も体も蕩かされ……
文字数 171,200
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14