「殿」の検索結果
全体で4,078件見つかりました。
動物は快(幸福)を求めて生きている。植物も同じだろうか。太陽光と二酸化炭素とリン酸で栄養素ができた時、その栄養素で快となる。栄養素自体が快物質かもしれない。快物質が植物体全体に拡散するのかは寡聞にして不明だが、
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
文字数 14,355
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.02.06
身持ちの固い真面目な普通のOLさんが、ファンタジー世界にサッキュバスとして転生してしまいました!?
お腹は減って目が回るのに、美味しそうなイケメンがウロウロと!
どーしてくれるんだ!?
精気不足で行き倒れていたら、森の魔女に拾われて、危機一髪で餓死を逃れたけど!
妙な神殿聖騎士には付き纏われるは、どーしてこうなった!?
※いちおう、サッキュバスを扱っているので予防線でR18にしていますが、そんなに拙作「企画No.9」みたいな直球エロにならないかもしれません。
登録日 2015.12.08
27歳のOL、白鷺知(しらさぎ とも)は
恋人の谷川樹(たにかわ いつき)に
ある日突然別れを告げられる
悲しい気持ちを親友に相談するも
後日親友と樹がデートしているところを
見かけてしまう。
怒りをあらわにし水たまりの水を蹴っ飛ばしたが、、、、
文字数 5,171
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.08
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
☆全9話、完結しました
私は元々日本で女子高生をしていて、乙女ゲームにどっぷりと浸かっていたものの…
うっかりとこちらの世界に転生してしまったという過去を持つ、とある公爵家の次女である。
いわゆる前世では貧乏で、顔や髪を洗うものや塗るものなどは自作だった関係で…
私は前世を思い出す前に幼女時代に何かをやらかし、年齢が二桁になる頃にはスキンケアやヘアケア商品が家の特産になっていた。
12歳のこと…
私は自分の預かり知らぬうちに、この国の王太子殿下の婚約者になった。
彼を見た瞬間、私は思い出す。ここは前世で流行ったラノベの世界であると。しかも私は悪役令嬢?!
私が夢の中で見たのは、ゲームのオープニングのような挿絵の数々。
攻略対象者やヒロインがポーズを取る中、振り返る悪役令嬢ラライラ(私)と、靡く見事なまでのドリルヘア。
記憶が戻ってしまえば、私に王太子妃なんて無理ってわかる。
──ゲームが始まる学園の入学式までに設定通りの縦ロールになれば、王太子妃にならなくて済むんじゃないかしら?
そうして研究に研究を重ねていたラライラだったけれど…
文字数 10,259
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
聖女でありながら、その力が「地味で役立たず」という理由で、大神殿から追放されたリーナ。彼女が送られた先は、呪われた魔剣にその身を蝕まれ、「帝国の黒犬」と恐れられるゼノス将軍の元だった。
誰もが生きては帰れぬという絶望の地で、彼女を待っていたのは、死ではなかった。彼女の「浄化」の力は、他の誰にも癒せなかった将軍の激痛を和らげる、唯一無二の奇跡だったのだ。
怪物と恐れられた将軍の、鎧の下に隠された優しさと高潔な魂に触れ、リーナは初めて自分の居場所と価値を見出していく。一方、ゼノスもまた、永劫の苦しみから自分を救ってくれた聖女に、絶対の信頼と愛情を寄せていく。
追放された聖女が、孤独な将軍の唯一の光となり、やがて世界そのものを癒すことになる、愛と再生の物語。
文字数 11,897
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
青春とはあちらとこちらの境界線上を綱渡りすることだと思う。
窓から飛び降りた。
だって、あまりにも夜空が綺麗だったから。
聖なる夜の落とし物みたいに、季節外れの雪が降っていた。
死なないと分かっていたから飛び降りた。
両足複雑骨折だけど。
これは健二と私の物語。
健二は私の青春だったーーーー。
*************
※1ページが長めになっております。
文字数 24,199
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
「この晴れやかなる日に宣言しよう! フィレイン・ルベール! 俺はおまえとの婚約を破棄し、新たにこの愛らしいミシェと婚約する!」
わたくしは感動しました。
(さすが殿下! いったい誰が予想したでしょう? こんな晴れの日に、こんなひどい話をぶつけてくるなんて!)
自分にできないことをやってのける、そこに痺れてたまらないのです。
文字数 4,621
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.14
「幸せのカンパネルラは一人では鳴らせない。エンディングを迎えるにはそれが必要なんだとか」
侯爵令嬢リーネアは自分が乙女ゲーの世界に転生していることに気づく、と同時に脳天を撃ち抜かれた。銃を構えるのは男爵令嬢を侍られた婚約者、ステファーノ王太子殿下だった。理由もわからず殺されては巻き戻り、開始時点から詰んでいる圧倒的不利な状況。説得不能、言い訳無用。何故自分は殺されるのか?無我夢中で逃げ出すが、王子から果てなき殺し合いへと導かれていく。リーネアはやがて己の内なる本性に気づくが、同時に彼に対する不思議な感情を自覚する。彼の口に出せない願いと、彼女の秘密。殺戮の果てに待つ二人のエンディングとは?
文字数 22,784
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
27年前に魔術の存在を認められた世界。科学と魔術の全てが詰みこまれた極秘電子ファイル『神殿』と偶然脳波で接続された少年、『河流 尋』は『神殿』を狙う複数の組織に狙われて……
科学と魔術が入り乱れるファンタジー作品、開幕!
文字数 18,980
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.08
私は殿下と婚約をした。
だけど結局は破棄されてしまった。
理由はわかっている。殿下は私のことなど想ってはいなかったのだ。
そんな折、私は不思議な女の子と出会った。
何でも『糸』が見えるという。
この子はいった。
人の想いと想いは繋がっている。
私はこの子の『糸』を頼りに、人の想いを紡いでいく。
『運命の赤い糸』を目指して――。
これは――婚約を破棄された伯爵令嬢と、『糸』が見える女の子が織りなす想いを紡ぐ物語。
※作品のテーマは『運命の糸』です。
なろうにも投稿してます。 → https://ncode.syosetu.com/n8627if/
文字数 29,027
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
異世界に召喚された青年アランは、王族の血を引く者として不安な日々を送っていた。
ある日、神殿で目の前に現れた闇の化身との戦いが、彼の運命を大きく変える。
封印された古代の力が解き放たれ、世界の秩序を守るために戦うことを決意したアランは、仲間たちと共に、力強く成長しながら、封印の真実に迫る。
王族の血を引く青年が紡ぐ、壮大な冒険と成長の物語。
文字数 4,228
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.13
異世界に召喚されたのは――預言者でも聖女でもなく、
占いもろくにできない“インチキ占い師”の私と、美人な保護者のカレンさん。
気がつけば王宮や神殿で、次々とトラブルに巻き込まれていくけれど、
どうやらこの世界、少し変な秘密を抱えているらしい。
たまに頭に浮かぶ“映像”が、
なぜか現実になっていく――。
でも私にできるのは、未来を操ることでも、奇跡を起こすことでもなくて、
人の「嘘」と「本音」を見抜くことくらい。
軽口とツッコミで駆け抜ける、
インチキ占い師と最強保護者の異世界事件録。
笑えてちょっとスカッとする、心温まる物語です。
文字数 20,559
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
日月 透(ひづき とおる)は普通の高校生(いわゆるモブ)として生きてきた。ただひとつ特異なことを除いては…
普通でいられたはずなのに、ある出来事をきっかけに神に転移させられ騒動に巻き込まれていく。
俺:「マジで!どうしたらいいんだよ??」
神:「とりあえずGo to スティア~」
これは、生き方を変えた一人の男の物語。
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初投稿です。文章下手ですがご容赦下さい。
登録日 2016.12.28
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
アイスバーグ家は筆頭公爵家。国庫にも多大な貢献をし、公爵は宰相と国の中枢を担う家柄。そのうえ王太子妃もとは、貴族間の均衡を保つためには許してもらえるわけはありません。それなのに王太子殿下が見初めたのは妹であるフロレンティーナ。表立って賛成はできませんが、大事な妹の恋が叶うよう、姉であるわたくしが陰からいろいろと応援致します。
(タイトル変更しました)※「公爵令嬢の結婚」へ話を移行しています。内容は変わりません。
文字数 4,966
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
南洋に浮かぶ常夏の島ムルルカ。その神殿の巫女ナリラは、強い霊力を持ちながら奥手で、男女の仲に大らかな島の風潮についていけていなかった。
神殿を仕切る神官トルリルはナリラに、近隣の海で呪いの気配が濃厚になっているから気をつけるよう忠告する。
霊力の強い処女は、魔女の誘惑によって魔の道に堕ちてしまうことがあるのだ。
ナリラは男との交わりを楽しむ友の姿や、海賊に陵辱された姫の話に動揺し、不安な夢を繰り返し見る。
その夢に現れた南海の大魔女イシュタ=ラ・ヴェラによって、ついにナリラは魔女の魔窟へ拐かされる。
そこでナリラは想像を絶する陵辱の儀式によって堕落し、魔女の後継者としての道を歩み始める。
愉悦と快楽と恥辱に溺れながら…
毎週土曜日午後8時に新パート公開。
約40話分ストック有り。
*女性同士の激しい陵辱シーンがあります。該当パートは前書きに記載しますのでご注意ください。。
文字数 72,111
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.04
ある日ルイスはユツキに熱烈な告白をする
自分の病弱さに交際を断ろうとするユツキだったが、ルイスが必ず病を治すと宣言する
そして二人は願いを叶える『失せ物の塔』を目指して奮闘する
犬系残念王子様・ルイス
病弱鈍感公子・ユツキ
ファンタジー世界で巻き起こるあまあま健気ボーイズラブ
文字数 67,601
最終更新日 2025.08.21
登録日 2024.10.01