「ば」の検索結果
全体で59,849件見つかりました。
日本のとある港町、五月雨町。そこは古くから海運の要所として栄えた町である。
ある人は言う
『ここは神々の悪戯場』
だと
時代が進み海運の要所という役割りが終わり五月雨町は著しい人口減少、それに伴う税収減でインフラ整備が追いつかず市街地の道路でさえガタガタになった。そのせいで商業施設の利用客も減り閉店に追い込まれた。五月雨町はそのまま衰退の一途を辿るかと思われたが半年もしない間に人口は元通り(なんなら元の人口よりも増えた)、インフラは完璧と言えるほどまで整備され、さらに商業施設の営業も再開しかつての盛況ぶりを取り戻した
だがあまりにも不自然だった。移住者が増えるような魅力的な新政策もなければ政府から経済復興のための救済があった訳でもない。
ただ歴史を見てみると五月雨町にはこのようなことが幾度となく起こっている事が判明した。
幾度となく滅びの危機に瀕しては短期間で復活するこのような歴史を繰り返していたのだ...
これらを踏まえ五月雨町は『神々の悪戯場』と呼ばれるようになった
文字数 2,138
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
夜の22時になった...。はぁ...、仕事の時間だ。さて、相方を起こさなければ。
......いつもより機嫌、良いな。何かあったのか、後で聞いてみよう。
今日は指定の服はない。いつものパーカーと、中学、高校と使ってきたジャージのズボンの、腰の紐をグッと縛る。
...もはや制服だな、と思いながら、サンダルに足を突っ込んだ。
ぎぃぃい、と年季のはいった音を立てながら、ドアが開く。
仕事の始まりだ
冒頭の予定のところです!私の妄想 私服警官の、夜からの公務の物語となります!
もちろんフィクションです
舞台は現代!いろんな過去、考えをもった事件の犯人を暴く!それが彼らの仕事!
初めての小説なので、誤字、脱字等、ミスがあるかもしれませんが、あたたかい目で読んで頂けると幸いです!
文字数 388
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
ラーメン屋の店主が、活力のない異世界に転生し、活気あふれる世界に変えていく物語。
神の不手際で死亡し、そのままの姿で転生させてもらう事になった健斗だが、そこはラーメンも存在せず、住人が活力を失くした世界だった。食材の流通も乏しく、ラーメン作りに必要な食材集めにも苦労し、何とかラーメン屋を開くが、食レポに来た女子アナに酷評され、開店休業状態に。美味しさは二の次で、食事は必要な栄養を摂取できればいいという人たちばかりだったのだ。
そこで、栄養バランスを考えた半ラーメンセットを提供することにして、繁盛店になるが、今度は、営業妨害に。それも乗り越えたが、国絡みの陰謀に巻き込まれて、投獄される。
健治は、次々起きる障害を乗り越え、食だけでなく、農業、畜産、娯楽等、あらゆる文化に革命を起こしていくのだった。
毎日、更新しますので、どうか最後までお読みください。
文字数 271,609
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.06
小学二年生のクリスマスイブに、爽真は誰にも言えない秘密を抱えてしまった。──それは、サンタクロースに一目惚れしてしまったこと。
白い髭のおじいさんのイメージとはかけ離れた、綺麗な青年サンタ・凛。年に一度しか会えない彼の気を引こうと、爽真は奮闘する。
一方、無気力で子供嫌いのサンタクロース・凛は、素直で真っ直ぐな爽真に振り回されつつも、次第に心を開いていく。しかし、年々大人になっていく爽真と、子供にしか見えないサンタである凛の間には、越えられない『時間』という大きな壁が。
ずっと一緒にいる未来のために、彼らがした選択とは──?
文字数 49,189
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.18
ある朝、目を覚ますと、鏡に映った自分はなんとセーラー服の美少女!
「なんだこれ? 昨日の俺どこいった?」と混乱する俺。
それもそのはず、右手がマシンガンに変形してるし!
驚きつつ部屋を見回すと、勉強机もベッドも昨日と変わらず安堵。
でも、胸がプルプル、スカートがヒラヒラ、男の俺が女の俺になった現実に、完全にパニック。自己確認のついでに冷蔵庫を開けたら、自分の男の肉体が冷蔵中!
頭の中で「女の俺」がささやく。
「あの肉体にマシンガン撃てば、君が私から出られるかもよ?」って。
「え、俺が俺を撃つって? それで俺、再び男になれるの?」と考えつつも、「とにかく、この異常事態から脱出しなきゃ!」と決意。
さあ、俺がどうやってこのカオスから脱出するのか、そしてなぜ冷蔵庫に男の俺がいるのか、女子高生になった俺の戦いがここに始まる!
文字数 89,388
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.15
この世界には「クラム」と呼ばれるバケモノが存在する。クラムは世界中に突如として現れた未確認生物で、現れると建物を壊し、人々に危害を加える存在だった。
俺の名前は如月 零(きさらぎ れい)、今年春から高校1年生になる。俺は自由で平凡で楽な学校生活を送ることを目標に日々を過ごそうとしていた。それと、俺には誰にも言っていない秘密がある。
そんな俺がとある事件に巻き込まれたことで、めんどくさい人たちと関わることになってしまった。
俺の親友、海代 魁斗(うみしろ かいと)、西園寺 蓮斗(さいおんじ れんと)、北條 龍牙(ほうじょう りゅうが)の3人とともに数々の事件を共に解決していく…らしい。いや、嫌なんですけど…
笑いあり、友情あり、恋愛あり!ド派手なバトルもありの現代ファンタジーラブコメディー開幕! 俺たちの活躍みんな見てくれよ!これは、余談なんだが、この俺が同級生や後輩、年上お姉さん、美人な先生など多くの女性と関わることになるらしい!てか、作者!しっかり関わらせてくれ!
てな感じで俺の学校生活の物語、ぜひ見てくれよな!
この小説に出てくる名前や組織名はフィクションです。実在の人物とは全く関係ありません。よろしくお願いします。
文字数 195,793
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.22
時は平安、華やかにして魑魅魍魎が跋扈する京の都。
検非違使(けびいし)として都の治安を守る権少将・高篠是実(たかしなのこれみつ)
京随一の文化人であり女人好きの色男のもとに仕える側女、呉乃(くれの)。
都に渦巻く愛憎と陰謀の中で、是実の「紅袖(くれないそで)」と呼ばれる彼女は
知恵と観察力を武器に、主君と共に次々と事件を解き明かしていく。
――いつか都に巣食う鬼を退治するために。
美しき歌人と冷淡な側女の、静かなる戦いが今始まる。
平安京×サスペンス×復讐劇。
文字数 161,126
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.10
中等部の頃、ロマはクラスメイトの告白を断ったことをきっかけに無視され、いじめを受けていた。
そんなとき、偶然観たライブペイント配信者・キールの動画に心を救われる。
「自分も、もう一度描きたい」――いじめの悔しさとキールの動画をバネに、ロマは難関のパルフェ学園合格を目指し、夢を掴んだ。
満開の桜が咲く春の日。入学式でロマは、妖精か天使かと見間違うほど美しい少年・シキと出会う。
桜の花びらをまとったような彼の姿は、ロマの心に焼きついた。
美術部に入部したロマは、入学式で見かけたシキ、そして紫がかった水色の髪の少年・ルキと出会う。
ルキは眼鏡をかけ、前髪を長く伸ばして表情がよく見えない。無口で人と距離を置くルキの姿に、中等部の自分を重ねてしまったロマは、放っておけずに少しずつ距離を縮めていく。
ある日、図書室で偶然ルキの素顔を目にしたロマは驚く。
長い前髪と眼鏡の奥に隠されていたその顔は――人気者のシキと驚くほどよく似ていた。
ルキとロマの憩いの場所、秘密の庭園でシキとルキが異母兄弟であることを知ったロマは戸惑いながらも、「力になりたい」と願うようになる。
クラスメイトで同じ美術部のココナにある日無視されたり、よそよそしい態度を取られ、再び心を痛めるロマを、ルキがそっと支えた。
シキとルキと砂浜で過ごした思い出の日々、誕生日を祝い合う時間――三人の絆は少しずつ深まっていく。
美術部展覧会でシキとルキの父が現れ、ルキがまた複雑な気持ちになっていたところをロマが今度は寄り添う。
展覧会の次の週、シキがロマを選択授業に誘い、ルキも負けじと参加を決める。
球技でもやるのかと思っていた体育の選択授業で、なぜか行われたのはサバイバルゲーム。
シキは高い身体能力でロマを守り、ルキと連携してゲームを盤石に進めていた。
シキとロマは急接近し、ロマはシキの存在を強く意識し始める。
一方でルキは、ロマに振り向いてほしくて過去のトラウマと向き合っていく。
桜色のシキ、水色のルキ。どちらにも心を揺らすロマは、男同士の恋に戸惑いながらも、もう自分の気持ちを偽ることができなかった。
桜の季節に出会った三人の少年たちが、痛みを抱えながらも“本当の自分”を見つけていく物語。
季節感や舞台は日本ベースですが髪色や名前が異世界風です。
いじめについての表現はかなりやんわりめにしております。
小説家になろう、カクヨム、caitaでも投稿しております。
挿絵はAIの画像を使用しております。
文字数 105,126
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.31
黎明の子、明けの明星、あるいは神の子か。
27歳の無職。大学の先輩の紹介により、いかなる国家からも独立した「白黒の組織」に導かれた主人公。人外ヒロインに振り回されながら、善悪の彼岸でしなやかさとデタラメを獲得していく。
環境破壊、謎の疫病、天変地異、世紀末さながらの異常事態が日常の景色に溶け込み、衰退していく世界の中でも人々は平穏な日常を送っていた。
その裏には名前を消した我々の活躍があることも知らずに...
人生は茶番ではない。
世捨て人、隠者、仙人、錬金術師、哲学者、芸術家。
真剣にデタラメができる人間。
我々は君を待っている。
君は呼ばれている
文字数 11,459
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
ママが大好き、めんどくさいことが大嫌い。美人でスタイルもいいけど、他人に厳しい女の子ロゼ。
世界を歩く彼女の珍道中。彼女は世界を歩いて何をするのか。
“薔薇の魔女”と呼ばれる少女が世界を好き勝手に歩き回る。そんな物語
文字数 63,824
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.01.22
呪力を持つ刺青の彫り師「鴉」。彼の刺す針で彩られる様々な文様、柄、文字にはすべて呪の力が込められる。汚らしく、おぞましい生き物、およそ普通の人ならば肌に残そうとは思わないような文様。呪言。物体。彼は怨みを晴らしたいと要望する客の体に恐ろしい刺青の図柄を施す。その恐ろし図柄は、命をかけて憎い相手に裁きをと願う依頼人の執念が届いた時に初めて発動する。命をかけた復讐の念を憎い相手に届けるのは、鴉が自らの肌に飼う、怪異達。出番が来るまで、彼らは飼い主である鴉の肌で待っている。みじめな人間どもを憑き殺してやれるお楽しみがやってくるのをじっと待っている。だが、毒を孕んだその図柄に耐えきれない者は復讐の前に自らの命を縮めてしまう。執念で鴉の毒気に耐えた者だけが復讐の権利を得る。
登録日 2017.03.15
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
亡き祖母の家にある鏡は、それはそれは立派だった。
それに触れて断片的に記憶が戻った「有栖 空」は、ほんの少しの恐怖と、大きな期待を抱いて、鏡の中へと足を踏み入れる。
鏡の奥は、明るい、手入れの届いた森のなか。あれよあれよという間にイケメンたちに囲まれる生活を余儀なくされた空。
ハイスペックなイケメンたちに言い寄られても、そんなの知るかとばかりに我が道をいく彼女ーー
ほんの小さな一歩が、この後の彼女の人生を大きく変える。これは、『家族』という壁に弾かれた三十路ギリギリの空が、初恋を実らせていく物語。
文字数 6,072
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.12.10
ある夏のこと
中学校最後体育祭の途中、難病を抱え、只でさえ体が弱いはずなのに係の仕事で体育倉庫に向かった夏海(なつみ)は、倉庫で発作が起き倒れてしまう
目を覚ました保健室で、同じ学年の
紅 翔太(くれない しょうた)に出会う
彼は頭がいいが、人付き合いが悪く、友達も少ないため、夏海の学年で『人狼』と呼ばれていた
そんな翔太にはある秘密があって…
この日から夏海のドキドキでファンタジーな日々が始まった
文字数 2,997
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.02
アビス・プレデターは十年以上を共に過ごしたギルドを追放されてしまった。
追放された原因は彼の特殊過ぎる体質。
魔物の肉を貪り、骨を噛み砕く。
魔物の核を体内に取り込み、力を手に入れるというものだ。
普通の人とは明らかに違う、おぞましい彼の行動は、周囲から恐怖の目で見られることとなった。
追放され、旅を始めたアビスは各地で様々な功績を立てていく。
魔物の討伐や極悪ギルドとの死闘。
人々の支持を得て成長を重ねていくアビス。
そして、周囲の人々から「ビーストイーター」と呼ばれるのだ。
そんなビーストイーターは支えてくれる仲間たちと共にSSSランクのギルドを創設するのである!
文字数 8,322
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.24
敏腕CEOと秘密のシンデレラ
レンタル有り深く愛した恋人がいたものの、彼の将来を案じ、身を引いた過去を持つ梓。別れた後に彼の子供を身籠っていると気付いた彼女は、その子供を密かに産み、女手一つで育てていた。娘が六歳となった今も、彼とは二度と逢わないという意思に変わりはない。それなのに――梓はある日、元恋人・千博と運命の再会を果たしてしまう。千博は、自分に対して一方的に別れを告げた梓が我が子と暮らしていることを知るや否や「俺に責任を取らせてほしい」と猛アタック! 最初は戸惑っていた梓も、どこまでも誠実な千博の態度と、あまりにも気の合う父子を見ているうちに心がほぐれて……?
文字数 166,272
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
女子高生である九条皐月は、トラックにはねられて意識を失っい、気づけば伯爵令嬢に転成していた。なんだかんだとその世界でフェーリエとして生きていく覚悟を決めた皐月。十六歳になったある日、冒険者デビューを果たしたフェーリエは謎の剣士ユースに出会う。ひょんな事からその剣士とパーティーを組むことになり、周りに決められたパーティー名は『覆面ズ』。やや名前に不満はあるものの、フェーリエはユースとともに冒険を開始した。
世界が見たいフェーリエと、目的があって冒険者をするユース。そんな覆面ズの話。
※不定期更新 書けたらその都度投稿します
文字数 243,978
最終更新日 2021.02.15
登録日 2019.04.30
前世の記憶を持つノエルは、学院の入学試験のときある少女に一目ぼれをした。
その瞬間、運命の歯車が動き出す。
互いに惹かれていき、遂に結ばれるが、その日々は儚く崩れ落ちていく
「ノエル君は私を守ってくれる?」約束も守れず、自分の手の中で死にゆく少女を見ることしかできない、己の無力を嘆く少年はその先になにを求めるのか?
文字数 28,862
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.06