「帝」の検索結果
全体で5,319件見つかりました。
東方の帝国の西域辺境部に花嫁が売られていった。しかしその正体は・・・
これは神に等しい男たちが住まう雲天泊に花嫁として売られた美少年に起きた驚くべき物語である。
文字数 3,516
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.15
(プロローグ)
ラカル帝国初代大王の後継者と知った物部大輔は、自分の名前を捨ててダイスケダロン・ラカル・ゾルダ7世大王として生きる事を決意する。そして、ラカル帝国を再興する為に天の川銀河とアンドロメダ銀河を制圧して基礎造りをする事にした。其の為にアンドロメダ銀河の随伴銀河で有るアンドロ・ベータに基地建設を建設して超一流の軍事基地を建設してからアンドロメダ銀河西側外縁に進出する。其処に前衛基地魔法の様に造り出した。
ゾルダ7世大王は、此の基地を足ががりにアンドロメダ銀河の制圧を開始しようと計画を進行されていた。だが、腹心幹部の1人の進言に依り事前調査をする為に、シークレット・アイを派遣した。其の報告の1つに、謎めいたアンドロメダの女王の存在を示すキーワードが隠されていた。
文字数 21,778
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.14
第一話「春の嵐」第二話「冬のライオン」完結。第三話「夏の夜の夢」連載開始しました。週末更新連載中。
ハウヤ帝国女大公カイエンは皇帝一家の複雑極まる人間関係の中で生まれた。生まれつき体が弱く、しかもとある事情から片足が不自由な最弱主人公。18歳の春、皇帝の突然の命令によって獣人の血を引く猛将ヴァイロンが男妾として与えられたことから女大公としての波乱の人生が始まる。「海の街の娘」の叙事詩と称してはいるが多分、大河小説、のような、もの。
蟲とすでに滅んだ獣人国の謎、そして近隣諸国や東の果ての螺旋帝国の動静をを絡めつつ、弱い者が大公という地位に就き、苦労しながらも一人前の女大公になり、動乱の歴史の中を生き抜く様子を周囲の人々それぞれの物語や、次々起こる事件と共に追っていく話です。かなり長くなると思います。
登録日 2016.06.25
所有者に幸運をもたらす聖装飾物なる品が存在するラクメイナ帝国。古代の頃に作られたとされる聖装飾物をたった一つでも手に出来れば、富を得て、愛に恵まれ、時に権力を、または英雄として名を残すと語られる。そのため、人々は大金を積み、それらをかき集めようと躍起になる。そんな人々のニーズに応えて、聖装飾物の鑑定、売買を行うのが調整師である。しかし、それは表の姿。運とは簡単にバランスを崩し人々に害を成す事もあるとは知られていない。故にその乱れた運をあるべき姿に戻し、また運にまつわる怪事件を闇に紛れて、解決するのも調整師の役目である。
そんな世界に生きる調整師シア・シエリー。彼女はかつて子爵家の令嬢として、領地で家族と共に慎ましく生きていた。多少の不満はあっても幸せな日々。だが、突然の悲劇によってすべてはあっけなく崩れ去る。死の境を彷徨うほどの不幸を経験した彼女は運を操る力を手に入れ、生還する。その力で最初にやるのは復讐か、それとも人助けか?
これは一人の少女が調整師になるまでの過程を経て、師匠ヴァノン・メイディーと共に様々な運にまつわる事象に関わっていく物語。果たして、二人が行き着く先は幸運か不運か…。
文字数 113,465
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.01
異世界に召喚されたいじめられっ子の左京直樹。
異世界に来たはいいが、そこは剣と魔法の世界ではなく銃と魔法の世界だった。
銃って強いね。
帝国の勇者召喚によって異世界にきたが、そこでの職業が勇者出なかったために国外追放されてしまう。
さて、直樹は生き残れることができるのか?
文字数 13,695
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.29
後宮に入った侍女の春燕が、あるきっかけで絵の才能に目覚め、後宮の中で認められ、皇太子様と恋に落ちていく物語です。
下級貴族の少女·春燕は、家で冷遇されていましたが、優しく感受性が強い少女でした。
大唐の後宮では、厳しい環境に揉まれながらも、優しい人々に出会い、のちに皇帝となる皇太子様と惹かれ合っていきます。 あるきっかけで絵を描きはじめ、その才能が開花し、肖像画や宗教画、やがては後世まで残る壁画を描いていきます。
唐代初期を舞台としていますが、小説に登場するのは実在の事件や人物ではありません。
資料に書かれた当時の風俗や、複数の人物のエピソードを参考に創作しています。
文字数 4,200
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.29
名家のラズリウルシュ家。
とある日に両親が引き取ってきた子。
養子の弟、ライは体が弱く、毎日の様に寝たきりだった。
けど、ベッドからでも一緒に話せたし、同年代の子とは付き合わずにライと一緒に話していた姉セチア。
両親はライを引き取った数年後に不治の病にかかって死んだ。
そして、主人公セチア・ラズリウルシュと養子のライだけが残された。
親族はライを邪険にし「死神」だと言って嫌う。
セチアは幼きながらも優秀を認められ当主となり、一応義両親と共にいる事に。
義両親はセチアを虐め、嫌い、酷い扱いをしてきた。
セチアはライにはその事を言わずに仕事をしていたら、無理がたたってしまい、倒れてしまった。
けど、起きたらライが
「僕が偉くなる」
そう言って、数日後、信じられないことにライは皇帝になっていた……
皇帝になり、手のひらを返してくる義両親達は国外追放。
そして、私セチアには婚約申し込み……?
__実の弟じゃないけども、それはいいのか!???
文字数 5,417
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.11
「この……出来損ないがッ!! あんなふざけた発動もできないスキルを授かりおって」
エバーランド王国、二大公爵家の一つであり、魔法を司るフローレン家の長男として生まれたセノン。
12歳の時に行われる『神与』の儀において、【称号】と【スキル】を授かる。
セノンが授かったのは、称号【精神者】そしてスキル【精神】だった。
発動すらできないスキルであり、魔法のフローレン家としては前代未聞の魔法系統のスキルを授からなかったのだ。
代わりに弟は、称号【魔法帝に選ばれし者】スキル【七大魔法】を授かった。
絶望の中、セノンは15歳の『立志』まで監禁生活を強いられ、日々暴力や罵倒に耐えていた。
そして、15歳になりセノンは追放を言い渡される。
水や食料もない中、セノンはただ歩き続けた。
三日三晩歩き続け、満身創痍な状態で何とか、水までたどり着いたセノンは生きながらえる。
だが、突然セノンは殺人鬼に襲われる。
殺人鬼の血塗られた短剣が、喉元に振り下ろされた時、セノンの頭に言葉が浮かぶ。
『スキル【精神】"恐怖"の値が規定値を超えました。これにより、《恐怖》と《安定》が開放されます』
スキル【精神】は、触れた相手の精神を操り、精神を攻撃できるものだった。
これに気付いたセノンは、ゼノンと名を変え冒険者となった。
「追放したことを必ず、後悔させてやる……!」
そう強く誓い、ゼノンは快進撃を始めるのだった。
文字数 23,638
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.26
帝都を騒がす魔怪団体、“悦びの園”教祖ジゴロが傍惚れする相手。
それは宿命のライバルにして最大の仇、守屋誠警視の妻、都子だ。
憎き敵の弱点を握るため、という大義名分のもと…稀代の変態教祖は仲睦まじい守屋夫妻の夫婦仲を裂くべく都子の誘拐作戦を決行‼
悪漢の魔手に堕ちた賢婦人は、過酷な折檻に屈服の白旗を上げてしまった‼
果たして魔怪団の一員に仕立てあげられてしまう都子…。
闇オチした貞淑な嫁は、悪の仕事に駆り出されるも、帝都警察の捜査の網にかかり、容疑者として囚人と相成る…。
夫の出世を妬む警察組織という名の伏魔殿に囚われた都子に、厳しい取り調べの危機が迫る‼
いっぽう、ヨコレンボした教祖による救出作戦という名の略奪の危機が再び迫り…。
夫、そのライバル、そして教祖と、ありとあらゆる輩の思惑と性欲に翻弄されまくる魅惑の人妻に明日は来るのか!?
文字数 11,200
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.22
|鴉田実《からすだみのる》と|蛍原大地《ほとはらだいち》。
同じ高校に通う親友同士である二人は、ある日、ドワーフ、エルフ、巨人族や妖精達が存在する異世界、『エレンザルド』へと転移させられ、世界を支配する帝国、『オーガ』の兵士に捕らえられ、『ミルアの牢獄』に閉じ込められてしまう。
そこには、異種族である、帝国に楯突いた、あるいは地位が低いなどといった理由で、謂われ無き罪に問われて収監された者達が集まっていた。
二人にとってそれは、とても腹立たしいものであった。
しかもそれをしているのは、二人と同じ『異世界人』であるという。
その人物に会い、元の世界に帰る手がかりを得る為。
そして何よりも、強者に虐げられる弱者を出さないようにする為。
二人は、この世界で戦う事を決意するのだった。
文字数 2,815
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
帝国の聖女から反逆の魔女へ転落した少女マナ。処刑前日に彼女はこの世の全てを呪い、更には自身を導いた神すらも恨み、転生を繰り返す神の子として最もしてはいけない"自害"を選び神に復讐を遂げた。――― はずだった。
文字数 4,365
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.18
その年、長く冷戦の続いていた二カ国が婚姻を結んだ。和平のための政略結婚。そこに愛なんてあるはずもなかったのに──。
冷徹と名高かった皇帝と、生真面目な新米皇妃が心を通わせていくお話。
*別の場所で投稿していた散文を書き直したものです。
*のんびりふわふわ時々シリアス新婚生活。
*更新不定期です。
文字数 12,314
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.18
厳しい試験を突破して、帝とその妃たちに仕える女官の座を手にした没落貴族の娘、映。
女官になれば、帝に見初められて妃になり、女ながらに絶大な権力を手にすることができる。自らの家である宋家の汚名返上にも繋がるはず。映は映子という名を与えられ、後宮での生活に胸を躍らせていた。
ところがいざ始まってみれば、最も美しく最もワガママな第一妃、蓮花付きの女官に任命されてしまい、毎日その自由奔放すぎる振る舞いに振り回される日々。
絶対こんな人と仲良くなれっこない!と思っていた映子だったが、やがて彼女が思いがけない優しい一面に気づくようになり、舞の舞台をきっかけに少しずつ距離を縮めていくことになる。
やがて、第一妃とされていた蓮花の正体が実は男性であるという秘密を知ってしまい……。
女官と女装の妃。二人は禁断の恋に落ちていくことになる。
文字数 107,738
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.23
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
文字数 19,358
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
前世で恋人と大喧嘩をして別れた直後に事故死した主人公。恨みや怒りを記憶にはっきり残ししつつ、それでも幸せに暮らしていた彼女の前に、嫁探しするために隣国から皇帝が現れた。しかも、その皇帝は前世で大喧嘩をした元恋人とまったく同じ顔と声をしていて……。
登録日 2021.08.13
士官候補生だった俺こと、有田義信は、戦場で狙撃兵によって倒された。
死んだはずだったが目覚めてみるとなぜか戦場のど真ん中で、傭兵隊長のガイウスに拾われる。
帝国の権力争いに敗れて戦場で消息を絶ったガイウスから傭兵団を引き継ぐことになる。
そして、西方辺境から物語は動き出す。魔物の氾濫と分裂する帝国。歴戦の傭兵、ガイウスからアルと名付けられた少年は何を成すのか。
文字数 129,605
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.05.09
2つの魂を持つ少年リューグ。
右半身に聖神の魂。
左半身に魔神の魂。
僅か15歳という少年に負わされた過酷な運命はその小さな体に2大神の魂がリューグの体を存在を侵食しようとしている。
リューグがいるこの世界には聖王国と魔界帝国が存在し、崇めている神も違う。
聖王国は聖神を、魔界帝国は魔神を崇め、遠い過去から現在まで争いの火種が燻っている。
いつ、どの神にリューグ自身が侵食されるか分からない。
『人間でいたい』
『俺はみんなと変わらないただ1人の人間という存在でいたい』
そんなリューグのただ1つの願い。
そんな未来がくるのか…
最悪の未来が口を大きく開けて待ち受けているのか…
誰しもが持つ小さな願いを叶える為、リューグは旅に出る
文字数 8,380
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.17
ある異世界・ロメル帝国のマルク侯爵家に美しい娘がいました。
彼女の名前はカタリナ。夜の深い闇のように美しい黒髪に、月のように輝く灰色の瞳。
侯爵家に生まれた娘は代々最強の魔力を引き継ぎ、聖女として帝国を守る役割を果たしてきました。そして、皇帝の妃に選ばれることもめずらしくありませんでした。
先例にならって、カタリナも若い皇帝マクミランと婚約しています。
カタリナは生まれつき大変控え目で優しい性格で、目立つことが大嫌いです。
そのことが災いして、彼女の最強の魔力は少しも発現していません。
ある時、帝国に魔族の侵攻があった時、彼女は少しも戦力になりませんでした。
国王は非常に激怒し、カタリナとの婚約を破棄し、彼女の父母も殺してしまいます。
非常に厳しい仕打ちでしたが、実は、国王はある悪い魔女の完全に誘惑されていました。
悪い魔女は、自分に都合の悪いカタリナを帝国から完全に追いだしたかったのです。
カタリナの未来はどうなるでしょうか‥‥
彼女は立ち直れるのか‥‥
※カクヨム様でも公開しています。
文字数 102,142
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.25