「ご」の検索結果
全体で42,029件見つかりました。
迫りくるゾンビたちを迎え撃つ特殊部隊。
ゾンビを生み出す魔女は、一人の少女を快楽の餌食とし、特殊部隊をひきいるニンジャを迎え撃つ。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,427
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.02
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
空手馬鹿だった35歳の、五里・羅門(ごり・らもん)はある日トラックにはねとばされ、この世を去った。羅門の魂は天国に召されずになぜか異世界に転生してしまい、ノエルという華奢で治癒士の資質をもつ10歳の少年になっていた。
空手一筋だった羅門にとって、筋力、体力とも弱いノエルへの転生は不本意ながらも、精霊となったノエル(二郎)とともに、空手も使える規格外の凄腕治癒士を目指す、マリーベル、サリーサ、ライオスの三人の仲間たちと共に高みを目指していた。
そんな矢先、幻霊界の一等星使い魔。スマイル・デモンによって幻霊城に転移されそうになったが、サリーサの父、トラップマスターのアドルフの働きによって、幻霊城への転移は魔逃れたものの、どこか未知の森へ転生させられてしまったのだ。
文字数 2,167
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
ある日、僕の右手の甲に奇妙な紋様が浮かび上がった。
それは六芒星、かごめ紋ともいう。
その日から僕は『かごめかごめ』の歌にちなんだ不思議な現象に巻き込まれることになる。
登録日 2016.04.18
同性愛が当たり前。
異性と結婚はもう時代遅れの世界になったら…と、想像して書きました(でも多分、この設定は最初だけですごめんなさい)。
誤字等がございましたら、すみません。
話が飛んだり意味不明な点がございましても、温かい目で見てください。
カテゴリを「恋愛」から「BL」に変えました。
BLが多いので、カテゴリをBLにした方が良いと独自の判断で変えました。
たまに百合やNLも書きます(多分)。
でも、主にBLを書こうと思います。
そしてもう一つ。
エロい要素が入ってますので、苦手な方はお帰りください。
クレーム等は一切受け付けません。
文字数 44,042
最終更新日 2019.05.22
登録日 2017.02.24
プレオープンからまだ数か月しかたっていないVRMMO、【ザ・ファイナルリコード・オンライン】。その中でも最上級プレイヤーの一角と目される【黒の紋章主】ヒビキと【白の鍛冶師】カイは、徐々に限りなくリアルなものに近づいていくゲームをのんびりマイペース(!?)に楽しむ。
「魔法職が防御能力で前衛とタメ張れて何か問題が?」「タンカーが魔法の弾幕張ったらいけないの?」「遊撃一人で万単位のモンスターを狩れますけど何か?」
…そう、彼ら5人【蒼穹】はパーティの概念すらも時の彼方に蹴り飛ばし、それぞれ1人で万単位の軍勢を狩ることなど造作もない、実にハチャメチャな実力を持っているのだ!
さらにこの世界には現実世界の影も濃く絡んできており……?
―ゲームで凄まじい実力を誇る5人のプレイヤーの、気ままなトラブルシュート活動記の、始まり始まり。
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VRMMOが普及した世界でのお話。
最強格プレイヤーを主人公に据えていますが、そう戦闘続きというわけではありません。戦闘も探索も観光も、生産もあります。大体の戦闘は確かに無双です笑
恋愛/ハーレムなどのそういう恋愛に関わる要素は一切ありません。むしろ出てくるキャラの大半が男性です。かといってそういうのでもないですからね。
話数ごとに文字数のばらつきがありますが、一話に大体3000字~最大5000字が平均となっています。
ほぼ現実世界でのことは描写されませんが、きっちり話の流れの切れ目で彼らはログアウトしています。
デスゲームや異世界に移行することはありません。
便利屋まがいのことをしていた所為か何なのか、重大なしかも面倒なトラブルに次々と巻き込まれていく最強プレイヤーの彼らの日常をお楽しみください。
※各話最後尾につく「******」の下はちょっとした補足やお知らせみたいなものを書いたりするので、興味の無い方はすっ飛ばして頂いても問題ありません。蛇足ですけど作者はお豆腐メンタルです……
不定期更新となります。
文字数 494,622
最終更新日 2021.05.07
登録日 2017.09.20
異世界アークブランド、ここは多くの種族やモンスターの住む世界。高レベルのモンスターさえ倒す勇敢な冒険者は全ての種族の憧れと尊敬の対象として【勇者】と呼ばれていた。
そんな勇者に憧れて冒険者としての道を選んだ主人公ウィルであったが、最弱のスライムさえ倒せない彼はいつも故郷の村人達の笑い者となっていた。ところがある日の事、彼は夢の中の神託で1つのスキルを与えられる。そのスキルの名は【スキルメーカー】。ウィルはこのスキルを手にした事で勇者をも超える存在に進化を遂げる!?
小説家になろう ツギクルでも掲載しております。
感想での質問やご意見には可能な限り答える様に致しますが、回答出来ない場合も有ります。
また、話の展開で不快に感じられる事も有るかもしれませんがご了承下さい。
文字数 189,087
最終更新日 2018.07.03
登録日 2017.11.17
「突然だが、父さんは転勤することになった。場所は……」
小学校を卒業し、だらだらと過ごしていた春休み。そんな自堕落な生活は父の一言で一転した。
エイトは転勤先の学校に通うことになるが、なんとそこは魔法学校!?
これは主人公エイトがプルスロット魔法学校へ通い、仲間と共に騒動を巻き起こす日常系異文化交流ファンタジーである。
文字数 20,375
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.10
最近宮川昴の周囲では、奇妙だと感じる事が多い。古くからの友人達が次々に想いを叶えて結ばれていくのだ。妹のような存在が好きだった奴や、女性を遠ざけて仕事に没頭していた奴。絶対に結婚出来ないだろうと思っていた性にだらしのない奴までが一人の女性を選んだ。
おっとりマイペースだった弟までが、実家で同棲を始めたのだが、その相手“白尾葛葉”は俺の最も奇妙だと思う一番の存在だった。
『アイツはいったい何者なんだ?』
疑問は増えるものの、答えが出ない。
そんなある日、風呂場に一匹の大きな獣が乱入して来て、俺とソイツとの微妙な生活が始まった——
○捻くれ者な内科医と追っかけ癖のある白狐のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』作品中に登場した宮川昴さんの作品です。
文字数 50,205
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.18
京都駅で獏を見た。
連休中でごった返す京都駅で、ぽつりと佇む獏を見た。
全体的には豚みたいなフォルムで、豚よりも鼻は長い。白と黒の2色だが、パンダほどかわいくない配色。
これは僕と獏の夢にまつわるどうでもいい話。
文字数 833
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.07
盲目の令嬢は外に出ることを禁じられる。
彼女と外の世界を繋ぐのは部屋から続くバルコニーだけ。
彼女はバルコニーに出て外の世界を想像して毎日を過ごしていた。
そんな彼女に『人間と話せる烏』が話しかけてくる。
烏の名前はクロウ。
クロウは旅から帰ると彼女に外の話をしてくれる。
彼女はいつもクロウの帰りを待ち焦がれていた。
クロウの帰りを待ちわびる彼女の元に、あるお客が訪れる。
*盲目の令嬢と平民上がりの騎士のお話。
*三話完結になります。
文字数 5,025
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「大切な家族を死なせたくない。」
その一心で死神に魂を売った主人公と共に死神が様々な障害を乗り越えてごく普通の毎日を目指す。
これはそんなお話である。
小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 25,434
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.29
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
文字数 5,036
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27