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全体で62,915件見つかりました。
新年度が始まる直前、この大きな人が「失恋をした」と告げた。
そんな一言から始まったわたしのプライドを守るための闘い。
子どもみたいに小さなわたしと大きな大きなこの人。
きっと、人より小さな心臓でも、わたしにだってプライドはある。
きっと、人よりちっぽけなプライドだけど。
ベリーズカフェさんにて恋愛部門 最高13位
関連物語
『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』
ベリーズカフェさんにて恋愛部門 最高20位
『経理部の女王様が落ちた先には』
ベリーズカフェさんにて総合ランキング最高4位
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ベリーズカフェさんにて恋愛部門 最高25位
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エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高2位
『初めてのベッドの上で珈琲を』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高9位
他サイトカットページ:20-17
文字数 87,152
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.26
「盗まれた我が家の宝を取り戻せ。さもなくば二度と故郷の地は踏めぬと心得よ」
東方の国の姫・紗綾ことリディには異母兄から使命が与えられていた。それは、リディの母が持ち去った家宝を取り戻すこと。
母の行動にはきっと意味があると信じるリディは異母兄の命令を承諾し、故郷を離れて遠く西の地へやってきたのだ。
母を探すためにも冒険者になろうと決めたリディは冒険ギルドの門を叩くが、ギルドマスターからは「力量が足らないため不合格」と通告されてしまう。
しかしたまたま出会った魔獣、”秘めた望みを持つナイトメア”ことマックロとの契約が成立。
紆余曲折はあったが冒険ギルドにも認められ、リディは晴れて“魔獣を扱う冒険者・テイマー”になった。
こうして、マックロの望みを叶えるため。そして何より母と家宝を見つけるために、リディは今日も西の空の下で旅を続ける。
◆ノベルアップ+、ノベルバでも連載中です。
<表紙絵>
◆ツグミ様(@tsugoomin921)
<挿絵>
◆桜羽 藍里様(@AiriSosaku):第1章 第14話
◆小鳥遊 蒼様(@SouTakanashi):第2章 第11話
文字数 101,863
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.08.31
文字数 13,975
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
16歳のナオトは11歳の時に両親を事故で亡くし、血の繋がりはないが既知の15歳年上のユウキにひきとられ、イギリスで暮らしている。F1チームのチーフメカニックを務めるユウキとの暮らしは楽しく、護られている安心感もあり幸せに過ごしているが、最近は些細なからかいに少し抵抗感が生まれてきていた。安心できる場所の心地よさと芽生えた自立に葛藤を感じる日々で、日本へ帰国する機内で不意にトラブルに巻き込まれる。
文字数 12,330
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
リップのかわりにハンドクリームを口に塗っちゃうマジメ?な女子高生とツンデレ?男子高校生の青春恋愛ものです。
――――
女子高生の小宮は、転校先の高校でイジメを目撃する。博多弁で注意したところ、ヤンキーだと誤解されてしまう。
「いやいや私はまじめな優等生なんやけど?」
イジメをなくそうと奮闘する小宮だったが、湊本という男子生徒が「余計なことをするな」と忠告してきて……。
夏の東京で、それぞれの思いがぶつかり合う。
――――
「どげんもこげんもなか」は、どうもこうもないという意味です。
文字数 16,295
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
俺、雪舞創留は小学生の時、散々名前でいじられてきた。
そのせいで名前を呼ばれるのが苦手になってしまう。
だけど、
「おーい!!美鈴!」
「うっせぇ!名前で呼ぶな!」
どうやら俺のあこがれな人も名前が苦手なようで。
本当はもっと自分を認めてあげたい。
もっと好きになってみたい。
これはコンプレックスを抱える少年らが巻き起こす苦くて甘い、自分革命の物語だ。
文字数 1,895
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.22
『明けましておめでとう』という言葉。
年賀状という文化は年々廃れていっているのかもしれないが、
言われるとやっぱりちょっと嬉しい言葉ではないだろうか?
それが、気になる人からの言葉であればなおさら…。
これは彼のとある日のお正月の日常を描いた物語。
文字数 3,819
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
執事派遣会社に在籍するマクシミリアンのもとへ、突如わけありの雇用契約が飛び込んできた。派遣先は国内でも屈指の名門アルヴァー家。家宰として采配をふるうだけでなく、仕事一辺倒な当主の意識改革にまで及ぶ、重大かつ想定外な依頼を請け負うことになり――。無愛想ながら実直で優しい主人と、叶わぬ想いを秘し隠して彼を支える有能執事の、ゆるやかでほんのり切ない、ふたりを結ぶ絆の物語。
※中世・近世ヨーロッパをベースに、現代要素も盛り込んだ異世界ファンタジー。(本編完結)
登録日 2014.01.05
試合中の怪我によりサッカー選手としての道を絶たれた男がいた。
六歳になった彼、アッシュ・カヤーテルは異世界でその前世を思い出す。
その異世界は彼がはまったネットゲームと世界観を同じくする剣と魔法のファンタジー世界だった。
魔物や魔王軍と戦う騎士や冒険者が成りあがっていく世界である。
サッカーなんて競技は存在しない。
しかし、その世界には『ペぉきじゅhygtfrですぁq』という球技が存在した。
彼は決意する。
自分は戦いには向いていない。
ならば、『ペ』なんとかで成り上がって見せようと。
登録日 2014.08.04
剣の道を究め、80歳で世を去った「現代最後の達人」上泉信綱。彼が次に目を覚ますと、そこはダンジョンが出現し、配信者がスターとなる現代日本。しかも、体は病弱だが可憐な女子高生、如月リンになっていた。
かつての筋肉も権威もない。あるのは研ぎ澄まされた魂と、どんな武器でも一級品に変える技術のみ。リンは治療費を稼ぐため、安物の模造刀を手にダンジョン配信を開始する。
最初は「無謀な美少女」として嘲笑されていたが、巨大なボスモンスターの首が、リンがすれ違った瞬間に飛ぶのを見て、視聴者のチャットは凍りつく。
「ただ、振れば当たる。それだけのことだ」
最新の魔導銃や強化スーツを装備したプロ探索者たちが苦戦する中、セーラー服の少女は歩みを止めず、ただ最速・最短の一閃を刻み続ける。
全人類が彼女の剣に魅了され、投げ銭は億を超え、国家すらも彼女を動かそうと躍起になるが、本人は「美味しいご飯が食べられればよい」とどこ吹く風。技術ですべてをねじ伏せる、圧倒的爽快感の配信物語。
文字数 34,085
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
台風の晩、私の部屋に居たのはびしょ濡れの少年だった。異世界からやって来たらしい彼は、突然やって来ては突然消える。そんな彼と、彼の周りと私の話。
逆トリップ→異世界トリップ
登録日 2015.09.29
国際テロ組織、サンクトゥリヌスとプルデンス。この二大組織、超異科学を取り締まり及び弾圧を目的として設立された国際機関組織、極秘特殊作戦群ISTF。そのISTFに入隊したナサニエル・S・アシュフィールド。だが彼は入隊した理由は、ほんの小さな些細な下心『すごいね!』と言われたいと言う気持ちで入隊した弱く臆病な青年。
だがアシュフィールドは、ISTFの過酷な訓練と試練に心を何度か折れかけながらも、同じ寮のスヴャトゴール、アマドゥ、ヤルミルの三人で地獄の訓練期間を乗り越えていく。
やがて訓練期間を乗り越え、四人は特殊作戦群【アドルフ連隊】に配属された。
だがしかし一息つく暇もなく、アシュフィールドの前に見えたのは、死と絶望が広がる血腥い戦場だった。
彼らが行く先に待ち構えのは死の壁《デッド・ウォール》だった。
超次元科学《サンクトゥリヌス》と科学生命体が構えるアフリカ西部の拠点を置く科学施設【ジャンナ科学研究所】だった。
戦地送り来れた青年らは、更なる地獄の世界に足を踏み入れる。
文字数 17,519
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
最凶と邪神にまで恐れられ、魔王と呼ばれた天使が女神を助けるために、力を無くした状態で敵陣と化した世界に逝く!!
「クレア!!魔王が大量発生しました!!」
「待ってろ!!今Gジェットを持っていく!!」
「違います!魔王です!!」「ああ、台所之魔王だろ?」
ある日、突然大量に現れた魔王たち。そして、勇者を育てながら、邪神を倒すことになったクレアシオン。暴走しがちな魔王クレアシオンが率いる勇者パーティーの物語り。
※ゴ☆ブリは出てきません。
主婦と飲食店経営者は恐怖していた。
「もういや!!」
「くそ!!あいつらのせいで俺の店が!!」
魔王、台所の魔王に人々は苦しめられていた。「待たせたな!!もう大丈夫だ!!」
「あ、あなたは!!」
主婦と飲食店経営者の前に現れたのはハードボイルドな漢。
「ああ、クレア製薬会社社員のアレクサンダーだ!!」
そう、遂に製薬会社が立ち上がった。
「このGジェットを使え!!」
「これで店が再開できるぞ!!」
飲食店経営者は期待に胸を踊らせた。こうして、クレア製薬会社社員のアレクサンダーと台所の魔王との闘いが始まった。
だが、クレア製薬会社社員のアレクサンダーは知らない。
敵は台所の魔王だけじゃ無いことを、
「この薬は環境に悪い」
立ちはだかる謎の団体。
アレクサンダーは無事、台所の魔王を倒せるのか!?、て話しじゃないです。
異世界ファンタジーです。
登録日 2017.02.14