「付き」の検索結果
全体で8,409件見つかりました。
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
文字数 380,039
最終更新日 2025.11.12
登録日 2023.08.03
朝起きて学校へ行き授業を受けて帰宅する。いたって平凡なスクールライフを送る高校生二之前零斗(にのまえ れいと)。
しかし彼には重大な悩みがあった。
それはどれだけ寝ても眠気が収まらないのだ。
いくら睡眠時間をとっても眠い。
なんなら日に日にひどくなっているような気さえしてくる。
このままこの眠気と付き合っていくしかないのか。
そんなどうしようもない眠気と闘う零斗の最近の流行りはある配信者を見ることだった。
数週間前、ふと流れてきた動画をきっかけに出会ったのは配信者"Zer0"。
彼のプレイとトークに惹かれた零斗は配信のアーカイブを見て日々の疲れを癒している。
もっとも、配信をリアルタイムで見たことはないが
登録日 2026.02.07
普段は授業を受ける生徒でにぎわっているが、使っていない時間は、ただただ静けさが広がる空間。そんな場所に集まった少女達は、特別なことをするでもなく、罰ゲーム付きのゲームをしていた。と、そこまでは、いたって普通の学生達の戯れともいえるだろうが、その内容というのが、目を疑い、耳を疑い、鼻までも疑わずにいられないような、そんなー―お遊びだった。 ※下品なお話なので、タグをご確認のうえ、閲覧の方よろしくお願いいたします。
文字数 6,370
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
春、就職して最初に聞いた社史、そんな物語はほとんど忘れた、覚えてない。
でも働くにはまあまあいいかな、周りに友達も出来て問題ない感じだし。
そう思ってコツコツ仕事を覚えていた新山香月、経理の仕事でベテランになってやるつもりです。
社食で二回くらい見た偉い人。
社史を語るうえで外せない社長と副社長と同じ一族、元営業現専務のその人。
やっぱりみんなに注目されるから噂もちゃんと流れてくる。
楽しそうに元の同期だろう友達と笑い合うスマートな姿、そして約束された将来までついててモテないはずはない。
噂では優良なハンターで相手をきちんと見極めて綺麗には離れられる女の人を選んでお付き合いするらしい。
社内にも数人いるんだろう過去の女性、きっと隣にいても見劣りしない綺麗な女性なんだろう。
そんな噂になるなんて、綺麗に整理されたあと、次の美人の噂も聞くことになるのに。
耐えられない・・・・そんなのは無理だ、いくらなんでもつらい。
思わず噂を思い浮かべて見つめていたらしい。
新人の香月とクールにふるまう専務、最初から偶然じゃなかった?
ちょっとオタオタする恋愛の話です。
文字数 123,357
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.12
中学入学直前の春休み、公園であたし佐倉遥香を助けてくれた、顔も名前もわからない男の子は、あたしの好みどストライクな声の持ち主だったの!
中学の入学式でその声の持ち主――逢坂祐樹先輩を見つけたあたしは、お近づきになるために生徒会に入ることにしたんだ。
「あのさあ遥香ちゃん……よかったら僕と付き合ってほしいんだけど」
生徒会活動初日の帰り道、あたしにそう言ってくれたのは、逢坂先輩――ではなく、彼の弟の爽太くん。
会ったばかりなのに、どうして?
不愛想な逢坂先輩とは対照的に、明るく誰にでもフレンドリーな爽太くん。
誰かを好きになるっていう気持ちがまだわからなくて、ちゃんと断ったのに、「僕がわからせてみせる」なんて言われちゃって。
本当は、爽太くんのことを好きになれれば幸せになれるのかもしれない。
そう思うのに、なぜか逢坂先輩のことが気になってしまう自分がいる。
あたしが好きなのは、先輩の『声』だけ。
好きとかそんなんじゃない。
ずっとそう思っていたのに、いつしか彼自身に惹かれる自分に気づいて――。
声からはじまる初恋のおはなしです。
「第1回きずな児童書大賞」応募作です。
文字数 51,369
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.26
【 マモル 】 日本中が宇宙開発へ目を向けている時代、反発するかのように海へ魅かれる十六歳の高校生『浜崎マモル』はある日、空想上の生物だと思われていた人魚と出会ってしまう。
【 ウミカノン 】 マモルの両親の物語。ふたりの出会いからマモルが生まれ、彼の両親が海の泡になるまでの軌跡。
以上の作品は「Pixiv(http://www.pixiv.net/member.php?id=16868710)」にも掲載しています。※Pixivは挿絵付き。
【 エメラルドの記憶 】 マモルと人魚の逃走劇を助けた、クラスメイト河村奈緒の立場から見た物語。
【 俺様の宇宙(そら) 】 現役高校生の宇宙飛行士候補生、自意識過剰で上から目線の定森勇が恋をしたのは行きつけの喫茶店で見かけた河村奈緒だった。
【 春告げ鳥の憂鬱 】 宇宙飛行士になることを夢見ている女子高生ひばりは、女子だからというだけで母親から猛反対されていた。そして、男なのに宇宙に興味がないモマルを不思議に思うのだった。
【 宇宙の眠り姫 ~前篇~ 】 マモルと奈緒の孫、リクの物語。ユカと名乗る見知らぬ少女がリクの前に現れたのは、マモルの遺言を実行してほしいと伝えるためだった。
登録日 2016.10.16
始まりは一つの理不尽から始まった。
ある一つの村に住む少年「カイン」は転生者であり、神にいくつかチートを貰い、平和な世を暮らしていた。
美人な魔法使いの母親、ごついけどカッコいい元聖騎士の父親、そして可愛い妹を持ったとても幸せな家族だった。
しかし、そんな平和な日が突然にして終わりを告げる。
母と父が軍に召集され、戦場に赴く事態に。
それ以降、親は戻らずに5年が過ぎ、カインとその妹「サヤカ」は成人となり、お互いを支えあうように生きていた。
そんなある日、別の国の貴族が村に訪れ、妹を無理やり花嫁にして連れ去る。その際、カインは貴族の男に特殊な魔法がかけられた手枷を付けられ、周りから虐げられるような存在になった。
「見てろよ……!必ず、取り戻すからな!」
最初は萎えて、立ち上がれない状態になっていたものの、神から貰ったチートと、戦略ゲーム知識で、腐った世の中に革命の炎を燃やしたのだった。
そしてカインが仕官した陣営は何と魔王陣営!
そこでカインは世界を相手に戦いに挑む、全ては家族を取り戻すために―――
注意事項!
滅茶苦茶に描写が下手くそです!人によっては好まないかもしれません。また、誤字や他にこんな策もあったぞとかあれば教えてください!
お願いします(土下座)
ノベルアップ+にて先行更新中!
https://novelup.plus/story/796012444
文字数 38,985
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.11.18
オンオフ落差の大きい上司×愛され下手な部下再び!
匠が勤める建築デザイン事務所には陰で『鬼上司』と呼ばれる上司、克彦がいる。
そんな上司と付き合って2年、今では互いを唯一と認め、匠は順調な毎日を過ごしていた。
けれど克彦の仕事を守りたい匠は、外では相変わらず上司と部下のフリをする。でもその度に虚しく悲しくなることには慣れない。
仕事の方も先輩になり、頑張りたいのに空回りしてばかりで上手くいかない。
本当はそんな時に克彦に抱きしめて貰いたいのにそんな日に限って克彦は居なくて……なんとなく噛み合わないことが怖いと思う匠は――
匠を可愛がる大工に、克彦の元カノも出てきて、波乱の続編です!
※こちらの作品は「うちの鬼上司が僕だけに甘い理由(わけ)」の続編となります。
文字数 57,639
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
その日、早乙女冬美は校舎の屋上で一人ブリッジをしていた。誰もいないと思っての行為だった。しかし実は目撃者がいた。彼の名は徳山ソラ。早乙女のクラスメートである。
徳山はうろたえる早乙女にいきなり告白をした。なんとブリッジをする早乙女の姿を見て好きになってしまったらしいのである。さっぱり意味が分からない。
だが彼氏の欲しかった早乙女は徳山を受け入れ、二人は付き合うことに。カップルの成立である。
とはいえお互い相手のことがほとんど分からない。果たしてこれでいいのだろうか!?
これは少し不思議な高校生たちの恋の物語である。
※第一部「初めてのデート編」完結しました。
文字数 5,472
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.09.25
とあるRPGのガチ勢の男がひょんなことで死に、自分がRTAした事があるRPG風の世界に神の加護付きで転生する。
そんな男が自由気ままに過ごす物語。
12/17(金)タイトル変更しました。
文字数 8,019
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.12.02
悪役令嬢も悪役令息も、ヒロインもヒーローも、王子様も王女様もいません。
ただの、男の子と女の子のお話です。
美男美女の恋だって、物語になったっていいでしょう? がコンセプト。
タイトル通りの主人公の、短いお話です。
今作は、「嫌われ用務員令息と愛され男装令嬢が、恋に落ちたなら」の続編です。
未読の方は先にそちらをお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/141704690
彼と彼女、未だに名乗り合ってません。
※軽い登場人物紹介と、短い1話分のお話です。
※彼が嫌われているのは用務員だからではなく、品の良さを売りにしている国立学園で、洗いっぱなしのボッサボサの頭で気にせず闊歩している貧乏学生と見られているからです。しかも奨学生だから頭もいいので、って理由です。
※気軽に読めるよう、和訳が難しい一部用語に、そのままカタカナ語を使用しています。
続きは、時間と意欲ができたときに。
物語の最後はなんとなく決まっているので、のんびり書きます。
なので単発の短編として書いていくので、シリーズまとめがないサイト様は見づらいと思いますが、よろしくお付き合いください。
文字数 5,749
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
小学一年生の少年は家に帰ってきましたが、家の中に誰かがいます。
普段はお母さんがいるのですが、今日は帰りが遅くなるはずです。
少年は頑張ってやっつける──殺す──事が出来ました。
やっつけてる時は気付きませんでしたが、しばらくして少年は自分がやった事がいけない事だと気付きました。
しかし、気付いた時にはもう遅い。
既に死んでいます。
しかも少年が殺してしまったのは───。
少年が七日間、自分が殺した死体と一緒に過ごすお話。
登録日 2018.07.07
バカとは付き合いたくないものだ。
生まれる前から決まっていた婚約に、呆れ切っている上に。
さらに呆れる所業をするらしい、我が婚約者。
それにバカな妹が加わっていると聞いた時。
全てがどうでも良くなってきた。
文字数 941
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24