「民」の検索結果
全体で6,889件見つかりました。
婚約破棄+断罪の末に獄中死した公爵令嬢レオノールは、なんと婚約者の王太子を奪って自身の破滅の原因となった男爵令嬢イサベルに生まれ変わった。もう振り回されるのはこりごりだと男爵家に引き取られないまま一般庶民として過ごそうと誓ったのだが、ヒロイン役は姉に取られ、自身は思わぬところで元婚約者と再会を果たすこととなる。彼女の明日はどっちだ?
※完結済み。小説家になろう様にも投稿
文字数 127,021
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.21
悪の組織の雇われ幹部、シャドウ·クリティスは《魔法少女暴走事件》の真相を知る唯一の人間。
『魔法少女ヴィヴィ』を陥れ関係の無い多くの市民を犠牲にした者達に復讐するため、悪の組織のボスと手を組み。
部下を従え、今を生きる正義の味方…『ヒーロー』達と日々バトルをしながら真相と無実を証明する為に奔走する復讐者達の話し。
ヒーローと悪、本当に悪なのはどちらなのか?
だいぶ時間が空いて書いてるので、文書の書き方が違うのには、目をつぶっていただけたら幸いです。
文字数 19,536
最終更新日 2025.09.26
登録日 2022.01.17
全世界に展開しているVRMMO(仮想現実大規模多人数オンラインゲーム)の全プレイヤーと共に異世界にトリップしてしまった主人公。『領主』と言う風変わりな職業だった主人公は、異世界トリップによる混乱の影響をモロに受けてしまう。領地のない領主などルーのないカレーライスと同じ。
『内政だけするのが草食ではないのです。自衛が出来て初めて草食と名乗れるのですぅ』が持論の主人公は、果たして過酷な異世界で一癖も二癖もある領民達と供に、無事に生き残る事ができるのか………
登録日 2014.11.04
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の2030年前後の地球。
約10年前に起きた日本の首都圏壊滅で大量発生した通称「関東難民」が暮す人工島「NEO TOKYO」で起きる事件の対処に投入される囚人部隊・通称「Brutal Justice」。
だが、そのメンバー達はチート能力の割に、何故かイロイロアレアレで……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n2dbf615d9115
文字数 24,291
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.10.13
藤間伸介は遺産として相続した祖母の大きな屋敷を持て余していた。
親戚が色々相続する中彼に残されたのは祖母の別宅、あまり整備されていない(というか廃墟)の屋敷が一つ。
まあ末の孫ならこれぐらいでも仕方ないと思うが完全に持て余していた。しかも祖母の遺言「売ってはならない」という厳命があり、簡単に手放すことも出来ずにいた。そんなある日、屋敷を掃除していた際に奥の裏口を叩く謎の音。出てみればコスプレをしているのか?というような耳の長いエルフがそこにいた。
「このお屋敷を民泊に役立てませんか?」
エルフは異世界から来たという。今は異世界は地球ブーム。各地にゲートを開き、宿泊施設を用意し観光するのがブームだという。その一つとしてかつて伸介の家が登録されていたという。渋る彼だが管理費も馬鹿にならず首を縦に振ることに。そこにやって来る様々な種族。果たして彼は無事彼らを宿泊させることができるのだろうか?
文字数 333,570
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.03.04
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
私は半年前にある男爵に引き取られ、貴族の仲間入りをした。
貴族子女は学園に通うことが義務付けられているらしく、私も必然的に通うことに。
貴族のマナー?教養?平民として暮らしていたんだからあるわけも無い!なのに父親を名乗る男爵は最低限を半年で身につけろと家庭教師を寄越してあとは放置。男爵家でも不義の子なので針の筵。
こんな家、さっさと出て行ってやる!と意気込んで編入した学園には、同じような境遇の子がいた。
※主人公は少々口が悪いです。
文字数 15,129
最終更新日 2022.06.03
登録日 2021.09.20
一般市民のエリオットが、とある目的のため女装して街に出たら王子に求婚されてしまったお話。
意味深エンド(?)みたいになってしまいましたが、もし続くとしたらハッピーエンドになります。
「ローズシャワーを浴びながら」をお題にしたBLの短編小説。
文字数 7,260
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
(日常の不思議な物語り)天才と言われている人がいる。その存在はまさにファンタジーだ。
愛実と麗子は中学一年生。愛実は天才と言われるピアノ少女。でも今は、油絵で裸婦を描くことに夢中だ。
中学生最初の日、入学式でセラミックス・ピアノと出会う。そのピアノは愛実の実力を何倍にも引き上げてくれた。
そして夏休み。クラスで最初に友達になった正美の親戚の民宿でお手伝いをしにやって来た。そこで小学校四年生の香奈と出会う。香奈は亡くなった父親のプレゼントのピアノを一生懸命に弾いていた。そこで愛実もピアノを弾いて見せた。その演奏は周囲の民宿のお客さんの心にも響いた。
秋、二学期、運動会、合唱コンクールと忙しい。愛実は初めてクラスの仲間にピアノを披露した。その演奏はクラスの愛実に対するイメージを変えさせた。そして、合唱はコンクールは、言うまでもなかった。
もうすぐ冬休み、愛実はまた民宿に行きたいという。でもそれぞれの都合で行けない。正美は冬の海を語る。
そして春、恵美はドイツに留学して旅立って行った。愛実は絵のモデルを失い、寂しさは愛実をいらだたせた。
文字数 173,964
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.25
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
世界観の構築
この世界には五つに大陸がある。それは九州大陸、オルド大陸、デポロラブル大陸、ネイア大陸と暗黒大陸である。未だにこれらの大陸の間で、今までずっと平和で大掛かりな戦争が一度も起こったがないが、オルド大陸にある神聖ローマ帝国のナポレオン大公がパレードの最中、何者に銃で殺されたような事件や植民事件等により、この世界が今にも底のない権力の陰謀という“渦”に巻き込まれてしまうだろう。なお、それぞれの大陸の背景や歴史、陸地にある主要国を次の章で語る。
文字数 9,894
最終更新日 2020.09.15
登録日 2019.06.07
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
文字数 20,237
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.09
ライナは伯爵家に仕える孤児のメイド。伯爵も伯爵夫人も善い人で、楽しく仕事を続けていた。
しかし、あるとき、王立学院入学を控えた主人である伯爵令嬢リラマリアが家出してしまう。
家の名誉を傷つけたくない伯爵に頼み込まれたライナはしかたなくリラマリアとして王立学院に入学することに。
目立つと正体が露見してしまうかもしれないため、彼女はなるべく平穏無事に過ごそうとするが、なぜか王子を初めとする学院の重要人物たちに目をつけられ、また貴族と平民の対立にも巻き込まれて、どんどん注目を集めて行ってしまうのだった。
いったいライナのリラマリアとしての学院生活はどこへたどり着くのか?
「地味で平凡」な庶民メイドが貴族令嬢の身代わりとして活躍する軽快なハートフルコメディ!
文字数 20,386
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06