「水」の検索結果
全体で8,677件見つかりました。
スイカ厳禁の“因習村”に、名前も中身も真っ向勝負な黒ギャルが転校してきた。
委員長の忠告なんておかまいなし。校則も掟もギャルのテンションには敵わない……かも?
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ノベルアップ+で開催された「お題:①ギャル ②スイカ ③因習村」に投稿した短編です。
文字数 5,141
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
蘭人には恋人と呼べる相手がいない。身体だけ、一夜限り、そういう刹那的な関係には、もう、うんざりしていた。恋がしたい。会って、セックスして、それだけではない関係。一緒にいるだけで安らげる相手。そう思っていたくせに、酔いつぶれて目覚めたら、全裸の男と同衾していた。目覚めた相手は、昨夜から恋人になったと言い張って。これは恋?それとも、ただの愛人?翻訳家×リーマンの本気の恋。
登録日 2014.12.30
一千年生きてきた天狐と二匹の子狐のお話。
舞台は神奈川県鎌倉市。鶴ヶ丘八幡宮の水面の向こう側の世界で静かに余生を送っていた、カミサマと呼ばれる天狐は、拾ったばかりの子狐二匹のせいで、人間世界と関わりを持つようになっていく。
文字数 4,490
最終更新日 2015.11.05
登録日 2015.11.01
地方県・縁条市。日に日に錆びれていくこの街で、異常現象狩りの少年・羽村リョウジは生きていた。
相方を引き連れ先生に蹴られ、怪獣マニアや謎の少女戦士、様々な人間たちと出会いながら。
映画館で見かけた上履き姿の怪獣オタク
道端を元気に駆け抜けるピンクパーカーの子供
人と人とを繋ぐ携帯電話に翻弄される狩人たち
雑踏に溺れる誰にも気付かれなくなった無色の幽霊
そして、人知れず夜の街を守護していた赤い瞳の少女戦士
願望を具現化させる疑似現象“呪い”と、
そこから生まれる異常現象を討伐する狩人たち。
5つの物語を俯瞰し、水色の蝶が縁条市に問う。
――――悲劇に満ちたこの世界は、「黒」か、「白」か。
登録日 2017.07.02
中途採用で入社してきたのは喫茶店で女性に水をぶっかけられてたあの男性だった。
瞬く間に唇を奪われて!?
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
真面目に仕事をしてたらいつの間にか三十歳。
恋の仕方を忘れました。
水野真紀
×
好きになると一途で重すぎる男。
俺、水野さんが好きです。
松田大雅
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
文字数 96,479
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.04.12
奴隷兵として戦争に参加していた狼の獣人シュドは、追手から逃れるために森に逃げ込んだところで水と食糧難に見舞われて餓死寸前だった。仲間を失ったシュドは、いよいよ自分にも死ぬ時がきたとあきらめかけていたその時、何故か現代日本に転移してしまう。
魔法はない、しかし成熟しきって機械化された社会に戸惑いながらも、偶然出会った女性エリーに助けられながら、現代日本で生きていこうとする、元奴隷兵士の奮闘記。
文字数 9,782
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラー。彼はベルリンの総統地下壕で自殺を遂げた後、《主》の啓示を受け、敗北に終わった人生を異世界でやり直すことになった。
そのとき《主》、すなわち神が望んだのは悪のなかの悪であるヒトラーが、正義の使徒である勇者になること。そうすれば、善と悪を兼ね備えた神本来のあり方を取り戻せるからだ。
しかし神の願望は、正義と悪という、水と油のように決して混ざらない両者を混ぜる危険な賭けを意味していた。
これは転生したヒトラーがそんな賭けを引き受け、与えられた不遇を蹴散らし、永遠の宿敵スターリンと相まみえながら、再び権力の階段を昇り勇者になる道を進む、悪の悪による悪を取り戻すための正義の物語。
――其の魂を灼け、緋黒の焔で!
【作者の戯言】
毎日こつこつ投稿します。
またタイトルを確定させました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
文字数 521,479
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.08
魔王の元に集まる万を越す軍勢の魔王軍。
その息吹は絶対零度、アイスドラゴンのドラ
腕の一振りで灰燼と化す、アースゴーレムのゴレ
なんでも溶かす原初の炎、サラマンダーのサラ
水を自在に操る知恵の探求者、セイレーンのセイ
魔界屈指の実力者、彼女達をまとめて四天王と呼ぶ。
彼らをまとめるのは元魔王。膨大な魔力と魔法を操る奇跡、ヴァンパイア王、ヴァン
「魔王様、就任式です。さぁ、この服を着て愚民の前に姿をお見せください」
ヴァンにそう言われ、魔王はよきにはからえと言うように寝起きの目を擦って、腕を伸ばす。
「はっ、お着替えをさせていただきます。何という至福、愛らしい魔王様のお着替えを手伝えるとは!」
そして元魔王のヴァンは服を着替えさせて、よくお似合いですと頷いた。
魔王様はゆっくりと魔王城のバルコニーに向かい、城を囲む万の魔物に声をかける。
「にゃぁーん」
うぉぉぉぉ!!!
魔物達が歓喜の声を上げる。
「かわいいいいい!!!」
「魔王様!!!こっちを向いて!!!」
「魔王様、可愛いよ、可愛いよ。ハァハァ」
第三百五十九代目、魔王。
猫のたま
今、最強の魔王軍が動き始める。
文字数 6,231
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.29
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
研究者の一人である水端彗はシリウスの事件で自分だけ何もできなかったことを悔やみ、ダメな人間なんだと自分に対して激しい劣等感を抱くようになった。更に、イオへの秘められた愛情が次第にドス黒い欲望に変わっていき、腹黒いもう一人の自分がイオを無理矢理犯すという悪夢に苛まれるようになる。
そんな中「助けて」という謎の声に導かれ、彗は道端に倒れていた一人の若者を救出。中性的で美しい見た目のその若者はアンドロイドだったが、自分に関する殆どの記憶を失っており、開発者も不明だった。若者の記憶を取り戻し、開発者を見つけ出すため、宵月暁子と彗は調査に乗り出す。しかし、若者、暁子、彗の前に不穏な影が忍び寄るーー。
彗は自分に打ち勝つことができるのか?
中性的な若者は女?男?一体何者なのか?
若者のアンドロイドを作ったのは一体誰なのか?
研究者の男の子を主人公に贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ第3部・完結編です。今回は謎解き要素があります。第2部終了直後のお話。第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思いますが、第2部は読んでいなくても大体理解できる内容になっています。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(シリーズ史上最もファンタジー色が強いです)
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 108,943
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.08
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
ごく平凡な赤堀萌歌(あかほり もえか)。普通のOLとして過ごしていたある日、声をかけてきた相手はもう二度と会いたくなかった自分をいじめていた幼なじみで……。
文字数 10,533
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.02.07
主人公の清水優光(しみずゆうひ)はある日、嘘つきの少年、祖岩夢味(そいわゆめみ)と席替えで隣の席になった。
そこから接点をもち、二人の関係と思いは日に日に変化するー
ミステリアス×臆病のBLです。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 24,003
最終更新日 2024.07.09
登録日 2022.05.28
貴族の間で「ぬりかべ令嬢」と影で称されている侯爵令嬢ユーフェミア。
義母と義妹に虐げられながらも、彼女は初恋の「ハル」という少年と再会する日を夢見ていたのだが、ある日義母から悪評高い貴族との結婚を勝手に決められてしまう。
身の危険を感じたユーフェミアは侯爵家から出奔し、帝国が本店の大商会で働きながら、帝国へ行く準備を始めたのだが、そこでユーフェミアが無意識に使っていた魔法が実は聖女、大魔導師レベルの伝説級聖魔法だった事を知る。
そんなユーフェミアが作り出す化粧水は聖水並み、編んだブレスレットは聖宝レベル、お化け避けの結界は聖域に。
そしてユーフェミアを巡り、帝国・法国・魔導国の三大国が、世界が動き出す──。
登録日 2023.10.28
国立大学に通っていた理系大学生カナは、あることがきっかけで乙女ゲーム「Amour Tale(アムール テイル)」のヒロインとして転生する。
自由に生きようと決めたカナは、あえて本来のゲームのシナリオを無視し、実践的な魔法や剣が学べる魔術学院への入学を決意する。
魔術学院には、騎士団長の息子ジーク、王国の第2王子ラクア、クラスメイト唯一の女子マリー、剣術道場の息子アランなど、個性的な面々が在籍しており、楽しい日々を送っていた。
しかしそんな中、カナや友人たちの周りで不穏な事件が起こるようになる。
前世から持つ頭脳や科学の知識と、今世で手にした水属性・極闇傾向の魔法適性を駆使し、自身の過去と向き合うため、そして友人の未来を守るために奮闘する。
「今世では、自分の思うように生きよう。前世の二の舞にならないように。」
登録日 2024.05.22
いつの時代からか、城では大広間に人が集まらなくなった。
暖炉や水道の技術の発達で、貴族は各自の部屋で食事を取るようになったからだ。
ある大司教は王に警告した。これでは秘密主義が横行します。
家は、家として機能しなくなるでしょう、と。
ある日、レーゼン侯爵令嬢アリスは第二王子から婚約を受ける。
与えられた屋敷で、いつか会える主人を待つ生活。
ようやくやってきた主との家族の絆を確かめようとアリスは手製の料理などを用意して主を大広間へと案内するがー
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 10,778
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.26
畑に植わっていたマンドラゴラを抜いてその日死んでしまった。
目が覚めるとアワアワした女神が居てお詫びに自分の管理してる星で新たな生活をと言うのでオッケー。
その際に死に難い身体と農業を楽しめる能力を貰い、スローライフを楽しもうと大地に転送してもらった瞬間皮膚が焼けるように熱くなった?!
「腕が〜、顔が〜、熱い熱いのー!!」
文字数 55,064
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.07
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
