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「精霊に嫌われた」エルフと「聖霊に愛された」エルフの物語。
生まれた時に守護精霊の加護を受けられなかった男エルフの『ミスティ』。エルフなら当たり前のように見える精霊の姿も見えず、声も聞こえない『ミスティ』は村人から『無(ニクス)』と嘲られ、村ではぞんざいな扱いを受けて生きてきた。
そして「聖霊に愛された」エルフの女の子『ルーミィ』の命を救った事から、運命の歯車が回り始める。
「みんなが嘲るのは当然さ。だって、僕は『無(ニクス)』だから」
「大丈夫、私はずっと味方だよ。ミスティおにーちゃん♪」
なぜ『ミスティ』は「精霊に嫌われている」のか。それは物語が進むにつれて明らかになっていくと同時に、過酷な運命が『ミスティ』を翻弄する。
全てを諦めてしまった『ミスティ』と、明るさと天賦の才で彼を支える健気な女の子『ルーミィ』との幻想世界英雄譚。運命に翻弄される二人の物語を、一緒に楽しんで頂けたら幸いです。
前作で応援してくださった皆様ありがとうございます。
スローペースになると思いますが、連載していきますので、宜しくお願い致します。
文字数 75,437
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.12
はるか昔、5色の英雄がいた。
リーダーで赤の片手剣使い
侍で青の日本刀使い
白の二刀流使い
黄の盾使い
そして、黒の銃使い
この物語は、英雄の子孫である今世の5色達が、英雄になるまでの物語。
文字数 1,017
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01
深刻な学力低下問題に近隣諸国との緊張状態で、我が国は新しい変革を迎えなくてはならない。そこで、政府ではある法案が可決された。その法案の名は、「CTG法」。「椅子取りゲーム」を英語でなじって、「chair」「take」「game」の頭文字をとった名称。それは、全国の子供たちに向けられた、地獄のような法案だった・・・。
登録日 2015.08.13
生まれたときから魔素によって体を蝕まれ、忌み子として虐げられてきた少女、クロア。
唯一の肉親である姉と離され、貴族によって殺されそうになった所を過去の勇者、ソフィアによって救われる。
魔素を力に変える術を身につけたクロアは、旅に出て冒険者になる。
様々な出会いと、別れを繰り返すクロアの旅の行く末は?
※この小説は『小説家になろう』様の方にも投稿しています
毎週月曜と木曜の20時30分頃に更新します
文字数 12,160
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.18
天才詐欺師、花王美桜(かおうみお)は次のターゲットに近づくため、ターゲットがはまっているという「世界を救った英雄達」と「ヒロインは溺愛されて困ってます」という小説を読んでいた。
明日ターゲットに接触して金を騙し取ってやろうと小説を読んでいた。それなのに気づいたら「世界を救った英雄達」の主人公達が仕えているスカーレット家の長女、ローズになっていた。
貴族に憑依して喜ぶもすぐに自分が憑依した人物は死ぬという小説の内容を思い出し落胆してしまう。
元の世界に戻る方法が、わからない以上生き残るためには原作を変えるしかない。
天才詐欺師として生きてきた経験を活かし、この世界を発展させることも同時に決意する。
もちろん、全ては自分が夢の堕落生活を実現させるために!
天才詐欺師による異世界開拓がいま始まる!
カクヨム、小説家になろうにも掲載してます。
文字数 312,393
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.06.13
そのものズバリです。二〇二二年九月二十一日の夜明けごろ、篠崎家の息子は、篠崎家を出て、福岡県朝倉市新道の猿渡新聞店に向かいます。夜明けまで、中宮野地区に、電動自転車で行って、新聞を配達してきます。お母さん、英子さん、ありがとう。行く直前の日記です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 461
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
妹の為にダンジョンに挑んだ渡利雄太はあと一歩のところで間に合わず、妹を失ってしまう。そして世界では英雄と言われ、自棄になって世界中のダンジョンを攻略していきついに全てのダンジョンを攻略した
これは渡利雄太が異世界で自由に生きる物語
登録日 2025.11.17
『最強の存在は死にたくても死ねない』
勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。
魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。
そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。
その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。
最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
文字数 166,908
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.03.17
世界の秩序を乱さんとする邪神は勇者とその仲間と死闘を繰り広げたのち、遂に完全に消滅した。彼らに救われた者はその偉業を讃え、その行いを見守ってきた神も彼らの功績を認めた。
神は彼らを英霊として神界に迎えた。神は「新たに救ってもらいたい世界もあるかもしれないから、その時に力を振るってもらいたい」と言った。神界に来た勇者たちはその時に備えるため、日々その力を切磋琢磨していた。神界にいる他の神にも教えを請い、彼らの実力はメキメキと伸びていった。
英霊は定命の限界を超えた存在、基本的に寿命は存在しない。その力も常人では遥かに及ばない。英霊となった彼らは人であった時より比べ物にならない程に強くなった。そして、彼らはほぼ同時にあることに疑問を抱いた……
文字数 2,613
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
本物の"花の精"では!? と謳われるほどの美貌を持つ侯爵令嬢のロゼ。そんな彼女が10年間ずっと思い続けたのは、17歳年上の国の英雄レオノール公爵。父、侯爵に1年という期限を言い渡されるも、何とか再会し思いを告げたロゼ。ただ、返ってきたのは“そういう対象に見れない(恋愛対象外)”という言葉。それでも諦めきれず、努力を続けるロゼに忍び寄る“フェアリー・コンプレックス(恋の妙薬)”という謎の薬。ロゼの片思いは叶うのか? ロゼを悩ませる、本当の敵は誰なのか? 恋をして強くなっていく、異世界年の差恋愛ファンタジー。
※『小説家になろう』で投稿しています。
登録日 2023.09.02
2年に及んだ防衛戦争は首都陥落により終結し、ガトランタ帝国はメレン共和国をその支配下に収める。
両国の戦力差から長くとも半年で負けると予想されていたメレン防衛軍を支えたのは、イレーネ・ガランディア率いる精鋭空軍部隊だった。
敗戦から2ヶ月、メレンにあるニュースが舞い込む。それは、多くの防衛軍部隊を打ち破り首都攻略への道を開いたガトランタ空軍の若きエース、ゲランド・ホルヴァインとイレーネ・ガランディアの結婚。その衝撃は瞬く間に国中に広まり、救国の英雄は一夜にして売国奴へと成り下がった。
故郷を失ったイレーネは、ガトランタ帝国でゲランドとの新たな生活を始める。
これは、そんな「堕ちた燕」の物語。
13話ほどで納まる話ということで、設定と各話の展開だけ考えた作品。展開は2パターン用意しました。
アニメ化の話が来たら続きも書きます()。
文字数 4,144
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
Web 小説「リスクと死の始まり」の魅惑的な世界へようこそ。このシリーズでは、これまで見たことのない悪役たちの驚くべき物語が展開します。彼らの台頭だけでなく、英雄や善良な人々に対する彼らの勝利と悲劇的な敗北を目撃してください。
それぞれの物語にはそれぞれの魅力がありながらも、広大な世界を共有しています。 一人の悪役の壮大な冒険が幕を閉じると、次の新たな悪役がステージに現れます。 前作の影響が残る世界で、新たな挑戦と謎が待ち受ける。
この小説は、予測不可能な展開と深い人物描写であなたを引き込みます。 次はどんな悪役が登場し、どんな運命を辿るのか。 結末を知るときっと喜んでくれるでしょう。
「リスクと死の始まり」の世界に入り込み、悪の真実とその魅力を体験してください。
文字数 480
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/13火曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 296
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.12
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
誰も疑問を持たないのなら、俺が世界を変えてやる――
俺は王族としてこのまま城にいることに疑問を覚え、胸に秘めていたある一つの重大な決意を、側仕え兼護衛騎士のアルフォンス・マクガイバーに告げる。
「アルフォンス、私は城を出ようと思う」
「……は?」
今までの身分と名前を捨て、冒険者となった俺が目指すのは、能力さえあれば身分や性別、種族すら関係ない、実力主義の理想郷を作り出すこと。
――これは王族という身分を捨て城を出た、とある国の第三王子が、冒険者となって世界を巻き込み変革をもたらす物語。
文字数 164,109
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.10.17
