「店」の検索結果
全体で6,401件見つかりました。
声優を目指す高瀬七海は、オーディションでプロデューサーの柳島将吾に出会う。
オーディションには落ちたがそれがきっかけで将吾の双子の兄、バンドマンの将也からコーラスのレコーディングを依頼される。だが将也は無愛想で怖く、七海は逃げるように帰ってしまう。
その後、コーラスが曲に採用されヒット中と知り、七海は契約の問い合わせを将吾に送る。将吾は七海と将也を呼び出して話し合いをするが、将也は変わらず七海を怯えさせる。そんな将也に反して将吾は優しく紳士だった。
七海は将吾と付き合うことになり、二人は同棲する。だが同棲初日に将也が新居に転がり込む。七海は将也と顔を合わせないようにしていたが、将吾に誘われ将也のライブに行く。
ライブ終わり、七海は将也が赤いショートボブの女性と性行為をしているのを見て動揺する。その夜七海は高熱を出し、家のトイレで嘔吐し倒れてしまう。タイミングよく帰ってきた将也に介抱され、将也が本当は優しいことを知る。
将也の同居で迷惑をかけた詫びにと将吾は七海をショッピングに連れ出す。そこで、ライブハウスで見た女性が将吾を将也と勘違いして声をかける。後日、同じ店を訪れた七海は再び赤いショートボブの女性、リコから七海が将也の元彼女に似ていると聞き複雑に思う。
年末、将也と将吾の実家に帰省した七海は、酔った将也にキスされ彼を激しく求めていることを実感する。
七海は将也への気持ちを封印しようとするが、ついに将也と一晩を共にしてしまう。そんなとき、将吾から学生時代に恋人を将也に取られたと聞き、将吾を傷つけないと誓う。
将也と七海が関係を持ったことを知った将吾はタガが外れ始める。
七海を軟禁状態にし、会社も勝手に退職させようとする。七海は退職の挨拶で会社に行ったときに自分の窮状を同僚の町谷に知らせる。町谷の機転で将也が助けにくるが、将吾は七海を連れて車で逃走する。
二人をバイクで追いかける将也。大事故になり、七海は将吾が七海をかばって大怪我をしたと聞き、心を決める。
昏睡状態の将吾の爪を切っていた七海は、将吾と将也の唯一の違いである「左手中指の腹の固さ」に気が付く。七海を庇って大怪我をしたのは将也で、将吾は将也になりかわろうとしたのだ。
将吾から七海宛に心情を綴ったメールが届き、七海は将也と共に生きることを誓った。
文字数 120,088
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.14
覆面調査という事をしています
このお仕事。
僕は基本的に、夫婦で行く事が多いです。
食べた分全額、報酬で返ってくる事もあれば、そうでない時も・・・。
いろんなお店に行けるのが楽しみです。
文字数 1,614
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.17
【勇者】を拾ってしまったパン職人が自分の店を持つために(勇者と?)奮闘する、おそらくライトなファンタジー。パンは世界を救うかどうかは分からないが勇者は救う。途中から異世界行き。話はのんびりペースで進みます。
登録日 2016.09.26
乙女と ドールとドールドレスと 乙女が好きなものすべてを詰め合わせて
どこかの世界に存在する「花咲く都」と呼ばれる場所にある、一軒のお店。
看板には ドールブティック茉莉花堂 と言う文字と、白い花を模した飾りがある。
ドールのためのドレスや帽子や靴やアクセサリー……
そういった品ばかりを作っては売っているお店・茉莉花堂と そこで働く少女と ドールと いろんな人たち。
「いらっしゃいませ、茉莉花堂へようこそ」
カクヨム、なろうにもほぼ同じ内容のものを掲載しております。
文字数 226,628
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.09
文字数 2,591
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
小さな海沿いの町の、海を間近で臨めるその場所に、その店はある。
ここは恋し浜珈琲店。
失くした恋に立ち止まるひとたちを、優しく明日へ送り出す場所――。
文字数 122,340
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.30
小説家になろうで先行投稿してます。異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
登録日 2018.01.12
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
文字数 57,127
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.05.06
文字数 3,615
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.09
剣と魔法の世界。
親をモンスターに殺され強くなろとする主人公。
そんな主人公が訪れた店はホムンクルスが経営するポーションを主に売っている店だった。
そこの店主のホムンクルスは異常なまでに自身の容姿に自信をもっている変わったホムンクルスだった。
なんのために強くなるのかわからない主人公と誰を愛してるいいかわからないホムンクルスの話
文字数 2,073
最終更新日 2017.11.21
登録日 2017.11.20
葉月 レミこと私は、以前に勤めていた会社で手痛い失恋を経験した。周囲の嫉妬を買って、恋路を邪魔されてしまったの。それ以来、恋愛に臆病になった私は多人数参加型RPGにのめり込むことになる。どうせ喪女を目指すなら、この次世代の新技術により作られた『スフィア・ザ・ファンタジア』と、新しい広告代理店の仕事に生きてやる! と思った矢先、私のプレイキャラ・メリーの持つユニーク・スキルが、とある起業家で事業家の兄弟の目に留まる。ゲーム内のクランで運営する国の警送業務に従事しつつ、なんやかんやで2人のマスターから必要とされる羽目に。現在、ファンタジー方向で修正中。
文字数 63,481
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.01.30
慢性の貧乏性を患い、女房や娘に愛想をつかされて逃げられた中年の惨めな男は、その後、必然的に生活資金が底を尽き、食料やわずかの金銭を求めて、街中を徘徊中にするはめに陥る。しかし、衰えた体力はそれすらも許してくれず、スーパーマーケットの前で倒れこんでしまう。そこでスーパーの店長からひと房のバナナを分け与えられ、励ましの言葉を受ける。しばらくはその善行に感謝してひたむきな努力と成功を夢見るが、病的な被害妄想から精神に破綻をきたし、やがては、その店長を恨むようになる。彼の怨念ともいえる妄想癖は、やがて、長文の逆恨みの手紙を送りつけるに至る。 自分の通っている病院で、モンスタークレーマーの女性を見る機会があり、それがこの奇怪なストーリーを生み出すきっかけになりました。少しサイコホラーも入り混じったサスペンスです。あまり深刻には受け止めずに、「こんな人が実際にいたら、やばいでしょ」と笑い飛ばして頂ければ幸いです。
文字数 25,684
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.20
【あやかし】賑わう花野町(はなのまち)で、亡き養父母から『拝み屋』業を受け継いだ男子大学生の古川(ふるかわ)要一(よういち)。
店舗である『すずみ屋』には、今日も依頼人が足を運ぶ――。
【 ご注意 】
!拝み屋業、あやかし、養子縁組関係は全て想像で綴っております
実際の業界事情などとは異なり、一切関係ありません
!作品群(荒々市を構成する町の物語)のひとつとなりますが、お話は独立しています
《World -荒々市- feat.花野町》
!連作短編となります
!一部流血表現があるので、念のため『残酷な描写あり』にしています
【 備考 】
小説家になろう:http://ncode.syosetu.com/n5657cx/
E★エブリスタ:http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=25126288
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16817139556011264259
アルファポリス(ここ):https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/548642524
野いちご:https://www.no-ichigo.jp/book/n1758769
ノベマ!:https://novema.jp/book/n1758770
に掲載しています
文字数 39,876
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.30
散歩道の外れ、見慣れないパン屋を見かけた「私」は不思議と心惹かれて店内に入る。
しかしそこは、あるはずのものがことごとく無い奇妙な店だった……
文字数 2,420
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
小柄で童顔、見た目はほぼ“小学生”。
だけど中身は31歳の漫画家・小説家――それが狩生龍真(かりゅう・りゅうま)。
本名は龍真だが、作家としては星川りのの名前で活動し、
Instagram・YouTube・Apple Musicに歌動画も投稿している多才女子だ。
そして、彼女にはもう一つの顔がある。
人妻系デリヘル嬢「みれい」。
写メ日記は目出し、髪色は前髪だけ白、襟足は金というクセ強ビジュアル。
(全部、推しである那加森廣樹の真似)
そんな龍真のもとに、ある日突然DMが届いた。
――“ハーモニア公式スタッフです。新企画の件でお話をしたいのですが”
国民的バンド「ハーモニア」。
ボーカル兼ギタリストの那加森廣樹は、
彼女が2年ほど前からずっと推してきた“推し中の推し”。
だが龍真は推しにバレるのが怖くて、
「ファンじゃないです」
と言い張る、ちょっと面倒な拗らせ気味オタクだ。
オンライン通話で対面したハーモニアの3人は――
◆アヒル口でツンデレ気味、表は軽く裏は重めのボーカル
那加森 廣樹
◆兄ポジで世話焼き、長身爽やかギタリスト
瀬川 颯真
◆優しい口調で笑い、何もかも見透かすキーボーディスト
芹澤 涼河
廣樹は龍真を見るなり言う。
「その髪、俺の真似?」
龍真は動揺しながらも必死に否定するが――
廣樹は明らかに興味津々で、やけに距離が近い。
やけに構ってくる。
やけに拗ねる。
そんな中、さらに最悪な事態が起きる。
龍真のもう一つの顔、
人妻店のデリヘル嬢“みれい”としての写メ日記を、
廣樹が偶然見つけてしまうのだ。
「……これ、りのちゃんだよね?」
「呼んだら来てくれるの?」
推しにバレた。
そして――推しに“呼ばれた”。
ファンとしては夢のよう。
でも、当の本人からしたら地獄のような状況。
だって、裏の仕事を推しに知られ、
しかも“指名”されてしまったのだから。
「会いたいから呼んだんだけど……
ダメなの?」
廣樹は表向きは可愛いメンヘラ。
裏がどうなのかは……会ってみないとわからない。
逃げたいのに逃げられない。
好きなのにバレたくない。
でも、推しは距離を詰めてくる。
推しに会えるのは天国だと思っていた。
――実際は、甘すぎて息ができない地獄でした。
ラブコメ×秘密バレ×執着ぎみバンドマン。
ハーモニアの3人と、嘘が下手すぎる龍真の、
“幸せと恐怖が紙一重”の日々が今始まる。
文字数 16,336
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.13
専門学校の合間に実家のケーキ店の手伝いをする私には気になるお客さんがいる。
それは超の着く美少年。小学生と思しき彼は妙に大人びた雰囲気を持ち、たった一人で来店することも含めてやたらとミステリアスなのだ。
一体何者なんだろう? まあ、雑談するほど仲がいいわけでもないしなあ……。
文字数 4,067
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
