「ば」の検索結果
全体で59,869件見つかりました。
色々と未定ですが小説を書いてみたくなったので適当に書いてゆきます。
今後清書して整えてから再投稿する予定です。
第三次世界大戦の際に、使用された新兵器に含まれていた物質には、その物質を取り込んだ人間に、特異的な力を与える効果があった。
『異能(未定)』を持つ人を、人々は『異能力者(未定)』と呼び、恐れ蔑んだ。
異能力者を恐れた人々は、異能力者を移住と称して、半ば強制的に⦅リアパラス⦆と呼ばれる人工島に隔離した。
非武装でも圧倒的な武力を持つ異能力者を集めた島などまともに稼働するわけがなかった。
数年も経たずに島内に作られた政府は崩壊、島全体が無法地帯と化した。
これは物資が乏しくなり治安がひどく悪い人工島を生き抜く一人の男の物語である。
文字数 1,459
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
平凡な女子高生莉愛(りあ)はクリアできないゲームがあって夜更かししていたことをひょんなことから隣の席の美男子 吾妻屋 総一郎(あずまや そういちろう)に知られる。総一郎は莉愛の部屋まできて代わりにゲームをクリアしてくれると言うが……。
意外に肉食なカワイイ系男子吾妻屋(あずまや)くんをお楽しみください。
隙間時間に読めて手軽に萌えとエロを補給できる内容にできるよう頑張ります!
文字数 16,198
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.26
いつも妹に奪われてばかりだ。
あらゆる物も両親の愛情すら。
なのにあなたは私からまだ奪うのね。
大好きだった婚約者まで奪われた‥‥。
もう‥‥疲れた。
逃げてしまおう。
誰も知らない場所へ。
貴族令嬢としての自分を捨てて。
どこか遠くへ‥‥。
ーーこれは妹に全てを奪われてきた主人公が自由になって幸せになるお話。
*1話1000文字以上目指してます。
初めての短編小説なので温かい目で見てくれると 嬉しいです。
旧題『全てを奪われた令嬢は最後に笑う〜追放先で待っていたのは甘い溺愛生活でした?!〜』
文字数 29,110
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.01.31
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。
設定
スラッジ
魔法少女歴3年の青年(24)
青い髪に黄色い目。
もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。
魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。
魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。
パラス
魔法少女の青年(22?)
橙色の髪に緑色の目。
経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。
知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。
家もないのでスラッジと同居している。
変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。
内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
文字数 10,005
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
スラムで暮らしていたシェロは、ある日捕まる
文字数 13,606
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.23
本人の希望とは裏腹に、その凶悪な見た目のせいで周囲から距離をおかれている少年――
真神伊織(まかみいおり)、17歳。
可愛い女の子とキャッキャウフフしたい彼に寄って来るのは、世紀末のモヒカンみたいなヒャッハー野郎ばかり。
そんな虚しい日々を送っていた伊織だったが、なぜか学校一の美少女と名高い日野苑眞(ひのえんま)と関わることになり……
※ 猫じゃらし様主催「獣人春の恋祭り」企画参加作品(小説家になろうさまでの自主企画です)
※ 小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 17,289
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
秋喜院学園には、天才で絶世の美女が居た。名前は間宮ゆいね。正真正銘の天才である。
そんな彼女の幼馴染の青年、柊葬奈は言えば目立てることにもかかわらず、天才と幼馴染だということを言わない。
目立たないようにしていると、同じ委員会の六日月三夜さんが昼飯に誘いに来たり、間宮ゆいねが放課後に誰も居ない教室を風紀委員みんなで使わされたり……。
風紀が乱れている美女ばかりの風紀委員のちょっぴり甘酸っぱい物語
文字数 3,652
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.18
黒き森───それは魔族の王が棲むとされる禁足地。
森の主であり、魔王を継ぐものでもある魔族の若者ハティは、人間(ヒト)のことを嫌っていた。
いつかヒトを滅ぼし、かつて奪われた魔族の栄華を取り戻す。
そう決意した頃、ヒト族が魔族を滅ぼそうと「勇者のパーティ」という討伐者集団を準備していることを知る。
ヒトを相手にするには、ヒトのことを知らなければならない。ハティはヒト族に偽装し、魔術師としてあるパーティに紛れ込むことに成功した。
そこで出会ったヒト族の冒険者たちは皆気さくで人がよく、素性のわからないハティのことを仲間として対等に扱ってくれる。
彼らと接するうち、ハティの決意はだんだんと揺らいでいった───。
文字数 36,173
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
ルーカス・フォン・ベルヴェデーレは、古くから続く名家の誇り高き後継者であった。彼は令嬢セレナ・フォン・アルマスとの婚約によって両家の絆を結んでいたが、次第に彼の胸に燃え上がる、他に寄せる不義理の情念に抗えなくなってしまう。
ある華麗な宮廷の宴において、ルーカスは堂々と、かつての誓いを打ち破り、婚約を破棄する決意を宣言する。
これにセレナは、自らの意志と誇りを貫くため、デュエルで決着をつけようと声を上げる。ルーカスもまた、己の誇りと情念を山札に託し、デュエルに応じたのだった。
二人の宿命のデュエルは、意思、誇り、そして個々の情念と情熱が激突する壮絶な戦いとなり、最終的に運命は、たった一つの結末へと二人を導くだろう――。
文字数 4,728
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
あぁ…可愛い♪好き♡大好き!ポルカ様♡
ショタ勇者のパーティーは好き好き大好き♡が止まらない最速王女!
「僕は強くなりたいんです!」
11歳にしてラクーン国の勇者に選ばれた魔術師ポルカ・リーヴァ
彼は5年前に疾走したアロスお姉ちゃんを探す為、勇者となり冒険に出た!
「なんでこんな場所で紅茶パーティ!?」
しかし、勇者襲名当日から微笑みの王女ルーア様が
宿部屋に押しかけ、旅に同行しますと盟友宣言!
所かまわずお茶会を開くルーアに困惑必死!?
「お姉さんが守ってあげますよ♪」
だが、外の世界は強力な魔物や悪い大人がいっぱい!
世間知らずのポルカはすぐにピンチになって…
そんな時!史上最速の剣が勇者を救う!?
果たしてポルカはその思いを果たすことが出来るのだろうか?
強くなる為のビッククエストファンタジーが今始まる!
文字数 63,107
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.09
転生先の人生は、まさに「勝ち組」だった。
幼い頃から魔力に恵まれ、剣術も学問もずば抜けていた。
この世界では珍しい「全属性適性」を持ち、貴族たちは私を“神に選ばれし子”とまで称えた。
いや、実際選ばれていたのだ。
16歳の誕生日には神託を受け、女神セレナから直々に聖女の称号を授かった。
王都の学院では首席。
周囲は私を羨望と敬意の眼差しで見つめ、婚約者は未来の王太子。
努力もしてきた。傲慢にもならず、誰よりも民を想って行動してきた。
だからこそ、人生は「完璧」になるはずだった。
……あの男と出会うまでは。
文字数 7,231
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
海沿いの街にある蒼浜高校。
その片隅にひっそりと活動する「シネマ研究会」は、部員わずか3人の小さなクラブだった。
カメラ担当の **春日悠真**は、人をレンズ越しにしか見られない不器用な少年。
脚本担当の **水瀬ひより**は、明るくおしゃべり好きで、恋愛映画ばかり書きたがる少女。
そして編集担当の **佐伯蓮**は、二人をからかいながらも温かく見守るまとめ役。
文化祭の映画制作をきっかけに、悠真とひよりは「偽装カップル役」を演じることになる。
最初はただの演技のはずだった。
しかし、放課後の撮影やリハーサルを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
「演技だから」と言い聞かせながらも、心臓は嘘をつかない。
カメラ越しに見つめ合う視線、セリフに込められた想い、そして文化祭当日の告白シーン――。
やがて二人は気づく。
これはもう“偽装”なんかじゃない。
映画の中で始まった恋は、現実の青春へと変わっていくのだった。
文字数 1,065
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
王国北方に広がる"蒼い森"。
その奥で任務中の騎士テオドア・レオンハルトは、ひとりの青年魔術師ーーセオドア・イリスと出会う。
互いに心を許す理由もなく、利害だけがふたりを並ばせたはずだった。
だが背中合わせに剣と魔術を振るい、同じ焚き火を囲む夜を重ねるほどに、
彼らの間には説明のつかない鼓動だけが残されていく。
しかしセオドアが抱える"封じられた記憶"と王都で蠢く闇の影が、彼らの歩みを静かに裂こうとしていた。
魔力が交わる度に露になる真実。
近づきながらも踏み込めない心の距離。
互いに伸ばした手を、掴むにはまだ
早すぎる想い。
蒼い森から始まったふたりの旅路は、
影と光が交差する王都へ、やがて避けられぬ選択へと向かう。
ーー過去と真実が迫るとき、
騎士は誰を守り、魔術師はどこに帰るのか。
甘さよりも切実さが満ちる、騎士と魔術師の
物語。
文字数 1,953
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30