「はた」の検索結果
全体で4,524件見つかりました。
ノイン、クリス、ニナは弟のいる姉だ
気の合う3人はパーティーを組み、仕事をしている
そんなある日、弟を洗脳されM男にされてしまった姉と出会い、その犯人を探すうちに、世界を、そして姉を脅かす組織、秘密結社H・Tとの戦いに巻き込まれる
そして3人はそれぞれの弟のパンツを被り、立ち向かう!
はたして世界の、そして姉と弟の運命は!
これは姉の姉による弟のための物語である
※この作品の姉はフィクションです
そして変態成分多めです、ご注意下さい
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 18,083
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.20
冒険者の町でかつては英雄とまで言われたリシウスは、今ではポーターをやるしかなかった。黒竜を討伐した時にかけられた呪いで彼は、少しづつレベルが下がっていくのだ。黒竜討伐の報奨金は、全てその時に死んでしまったパーティーの家族にわけてしまったためポーターをして生き延びるしか方法がなかった。とはいえ、それはたった2年のことだ。このままレベルがマイナスになったら・・・・・。そして運命の日が訪れた。
文字数 1,728
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
異世界に転生した俺、鈴木白太郎(すずき ぱいたろう)は何故かあそこを切られ宦官にされてしまう。そして、何故かそのあそこと姫と旅をすることに。
俺の目的はただ一つ。もう一回生やしてやってやる!
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登録日 2017.09.08
(陽人、窓辺の席で窓から校庭を見下ろしている。その先には周 実咲先輩ともう一人知らない男子生徒がいた)
陽人「誰だよあの男。実咲先輩と話しやがって」
(その男子生徒はたどたどしい手つきで実咲先輩の頭を撫でた)
陽人「って、何あいつ実咲先輩の頭触ってんだよ」
友達A「おーい、帰ろうぜー」
(陽人は時計を見る)
陽人「あー、タイミング悪いな。あー、ごめんごめん。今行くよ」
文字数 2,187
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
幼い頃から自然が好きな男子高校生、宗岡光(ヒカル)は高校入学後に仲間と自然を満喫したいという思いから山岳部へ入部する。
運動音痴なヒカルは思いのほか厳しい活動内容についていけず、ある日ランニング中に倒れてしまう。
気を失ったヒカルが見たのは異世界の記憶。買い物中に出会った親切な男が、異世界ではヒカルことシャルロッテが心から愛した夫、カイルだったのだと思い出す。
失神から目が覚めたヒカルの前には、記憶の中のカイルと同じ男がいた。彼は佐々木賢太郎、ヒカルの同級生で山岳部の部員だと言う。早速ヒカルは記憶が戻った事を賢太郎に話した。
過去に仲睦まじい夫婦であったという記憶を取り戻したからなのか、ヒカルは賢太郎の事を強く意識するようになる。
だが現代での二人はただの同級生で男同士、これから二人の関係をどうするのか、賢太郎の言葉だけでははっきりと分からないままその日は別れた。
溢れた想いを堪えきれずについDMで好きだと伝えたヒカルだったが、賢太郎からの返信は無く、酷く後悔することに。
主人公ヒカルをはじめとした、登場人物たちの勘違いによって巻き起こる、すれ違いストーリーの結末は……?
文字数 122,569
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.30
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
勇者の剣を置いた男が育てたのは――魔王の娘だった。
かつて人々の希望であった元勇者・ジルドラン。
だが名声は奪われ、今や一介の辺境戦士。
そんな彼が出会ったのは、命を狙われる赤子――亡き魔王の娘だった。
「この子は、俺が守る」
人間の敵とされる彼女を、あえて『娘』として育てる道を選ぶ。
不穏な謎を孕む村での育児生活。
笑いと涙、悩みと幸せ。父としての十五年――
だが、少女はやがて運命に向き合い、旅立つ時を迎える。
父から娘へ、剣と想いは受け継がれる。
これはただの子育て譚ではない。
ひとりの男と、ひとりの少女が、それぞれの過去と未来を生き抜く物語。
「お父さん、私はあなたみたいになりたい」
運命に抗い、世界と向き合う、ふたりの英雄譚がここに始まる――!
文字数 322,767
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.10.20
かつて世界を救った英雄、陶山瑠衣=ルトス・レーテインは再びその世界に呼び戻される。
一度去った世界に再び戻される、それが意味することはいったい何なのか。
それは希望の灯火となるのかはたまた煉獄の炎となるのか…
昔小説家になろう様の方に投稿させて頂いていた「黒と銀は夢を追う」や、ほんの僅かな間だけ公開していた作品(タイトル忘れた)より設定を流用しています。温泉卵屋のおっさんも出ます。基本バケモノしかいませんし主人公はあの中では弱い方です。それでも俺つえーとご都合展開満載になると思いますが精一杯頑張るので温かい目で見ていただけるとありがたいです!
文字数 20,704
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.01.11
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
こうした場で、どなたに宛てるともない個人的な報告をするのは少々ルール違反でしょうか。私はただ、自分の過去にのこるアザのような、恥ずべき誤りを語り捨てる機会と場所がほしかったのかもしれません。しかし動機はどうあれ、これは私がある日立ち止まり、足元に小さな教訓を見つけた物語です。(冒頭より)
文字数 2,098
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.20
文字数 6,413
最終更新日 2025.03.20
登録日 2021.08.22
ここ数日、通学時に何かの死骸を見つけてはうんざりしている。たとえばミミズとか、バッタとか。でも今朝は違う。向こうに見ているのはたぶん、鳥だ。
◇ ◆ ◇ ◆
むかしショートショートの企画にだしたものを改題・加筆しました。こうしたものがとてもすきです。
文字数 2,241
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
我に返ると知らない場所に立っていて、戸惑っているうちに迷子と勘違いされて、小さな女の子に手を引かれていた。
後で知ったところによると、自分は異世界からの「来訪者」らしい。なんだそりゃと思ったけれども、この街ではおかしいことではないらしく、異世界人を保護・教育する機関や、街に馴染めるようにと監護人まで用意されている始末。
至れり尽くせり、ただし誰とも共有できない孤独感は耐えるしかない。
自分の名前すら覚えていない「ぼく」は、言葉も文字も通じない、知り合いも誰一人いないこの世界で、ずっと生きていくらしい。
「私が一番はじめにあなたを見つけたの。だから私が守るのよ。あなたに傷ひとつつけさせたりしない」
「ねえかっこよすぎない?」
でも、一番はじめに出会った小さな女の子の優しさと勇ましさに、生きていく力が湧くんだ。
文字数 24,450
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.16
電車に轢かれて死んだはずの俺が目を覚ますと、そこは真っ白な密室だった。
石板に表示された転生の条件は「スライム10,000体討伐」。
最弱モンスター相手とはいえ、1万体という途方もない数字に絶望する。
武器は1本の剣のみ。
痛みは感じるが死ぬことはできない。
飛び散るスライムの体液で傷だらけになりながら、俺はただひたすらに剣を振り続けた。
100体、500体、1000体——
討伐数が増えるたびに、体は強くなり、剣技は磨かれていく。
気づけば俺は、呼吸するように剣を振るう存在へと変わっていた。
そして遂に10,000体目を討伐した時、俺は「剣聖」の称号を手に入れる。
「これから異世界へ転送します」
こうして俺の、本当の冒険が始まる——
誰も知らない、転生前の1万回の試練の物語。
文字数 16,552
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.24
ある日、突然、なんの前触れもなく――――
主人公 神埼(かんざき) 亮(りょう)は異世界に転移した。
そこで美しい鬼 オーガに出会う。
彼女に命を救われた亮はダンジョンで生活する事になるのだが……
なぜだか、ダンジョを開拓(?)する事になった。
農業×狩猟×料理=異種間恋愛?
常時、ダンジョンに攻め込んでくる冒険者たち。
はたして、亮はダンジョン生活を守り抜くことができるだろうか?
文字数 87,102
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.22
A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
文字数 784
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20