「織」の検索結果
全体で6,869件見つかりました。
ニートの俺、星野光彦(ほしのみつひこ)。年齢=彼女いない歴のこの俺は、7月7日で魔法使いになる予定だ(30歳)
魔法が使えなきゃ死んでやる。
最後の望みをかけて(いや、頑張れってから言えよ)
そう思って、0時0分。
彼女が欲しい!!(いや、それって魔法か?)
と叫んだら―――
織姫が現れた。
1日限りの恋。どうぞご覧ください。
別れる時の言葉はもちろん・・・
※注意事項
主人公はぶっとんでます。
主人公のクレイジーさが合わない人は合いません。(後半少しまともになります。理由はもちろん・・・)
男性向けです。
ざまぁが好きな女性にはお勧めしません。
ヒモ男が好きな女性なら少し受け入れられるかもしれません。
マルチエンドにしようか検討中で、全てがハッピーエンドとは言えませんし、ツッコミどころまんさいです。
文字数 17,662
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.05
1981年、関西の地方都市で起きた暴走族の抗争。弱者の味方として支持されていた辰馬が圧倒的な強さで勝利。しかしその帰りに何者かに襲われ意識不明の重体に陥り、昏睡状態に陥った。それから約二十年の時を経て、奇跡的に目を覚ます。そこからさらに十三年が経過した2024年。還暦を過ぎた辰馬は、多くの仲間達に支えられ救われた命を、なんとか人の為に費やそうと考え動き出す。辰馬とその仲間達が織りなす、現代が抱える問題の解消に取り組む生き様を描いたヒューマンドラマ。
文字数 214,586
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.29
日本国内のとある研究施設で動物を知性化する研究が行われていた。
その研究施設で生み出された知性化猫のリアルは、他の知性化動物たちとともに政府の対テロ組織に入れられる。
そこでは南氷洋での捕鯨活動を妨害している環境テロリストをつぶす計画が進行中だった。リアル達もその計画に組み込まれたのだ。
計画は成功して環境テロリストたちはほとんど逮捕されるのだが、逮捕を免れたメンバーたちによって『日本政府は動物に非人道的な改造手術をして兵器として使用している』とネットに流された
世界中からの非難を恐れた政府は証拠隠滅のためにリアル達、知性化動物の処分を命令するのだが……
その前にリアルはトロンとサムと一緒に逃げ出す。しかし、リアルは途中仲間とはぐれてしまう。
仲間とはぐれたリアル町の中で行き倒れになっていたところを、女子中学生、美樹本瑠璃華に拾われる。そして……
注:途中で一人称と三人称が入れ替わるところがあります。
三人称のところでは冒頭に(三人称)と入ります。
一人称で進むところは、リアルの場合(リアル視点)瑠璃華の一人称部分では(瑠璃華視点)と表記してます。
なお、大半の部分は瑠璃華視点になっています。
文字数 119,376
最終更新日 2018.12.01
登録日 2016.09.04
31人の女子高生が織りなす青春群像劇「あおいはる。」
来年に受験を控えた、二年の冬休みは始まったばかり。そんな中やってくる、大晦日。
あと数時間で、今年が終わるという中、思い思いの時間を過ごす彼女たちが感じる、得も言われぬ感傷。
自分という存在も、明日という日々の輪郭も、曖昧なまま時間だけが過ぎていく。
それでも、もうすぐ訪れる新年に、ほんの少しの期待を抱いてしまいそうになる。
こういうのを、人は「希望」と呼ぶのだろうか。それとも──
文字数 10,631
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.06
平凡な学生生活を送っていた丸山タロウは、ある日の通学中にトラック事故に遭い命を落とす。気がつくとそこは魔法と妖精の存在する異世界で、タロウは転生したことを知る。転生に伴い、タロウは超強力な魔導の才能を得ていた。
目の前に現れた美しい妖精の剣士・アリスに導かれ、魔法の国を目指して旅立つタロウ。新しい世界での生活に期待を抱きながら、魔導師としての力を高めていく。やがて魔導試験に挑み、評価の高い魔法師の称号を手に入れるが、タロウの魔力の真の強さは世界中の誰もが知らない秘密だった。
一方その頃、魔法の国では邪悪な組織が暗躍し始める。彼らの目的は魔法の国の支配、そして恐るべき封印を解くことだった。タロウと出会ったアリスは、実はその組織の一員として旅をしていたのだ。タロウはアリスと魔法の国を守るため、強大な魔力を駆使して敵と戦う!
文字数 34,828
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.31
不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。
そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。
そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・
“マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。
文字数 64,296
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
トランペットを手に、演奏中の事故で異世界に転移した音大生・奏人(かなと)。
目を覚ました先は、《音》そのものが“力”として扱われる不思議な世界・ハルモニアだった。
空を切り裂くギターの刃。雷を落とすドラムの鼓動。
魔法の代わりに“旋律”が響くこの世界で、奏人は一吹きの音で風を操り、雷を呼ぶ。
「お前の音……世界に影響してる。わかってんのか?」
彼と出会ったのは、ビートで戦う少女・ルゥ。
無音の剣を振るう騎士・ティラ、沈黙のピアニスト・リリア。
それぞれ異なる“音”を持つ仲間たちと、奏人は旅に出る。
目的は、世界を支える《調律(アルモニア)》を蘇らせるための鍵——
失われた旋律《ロスト・スコア》を集めること。
だがその前に立ちはだかるのは、“音のない世界”を望む敵組織・無律協会(むりつきょうかい)。
彼らはスコアを奪い、世界を“無音の黙示録”へ導こうとしていた。
これは、音が魔法であり、記憶であり、そして——祈りになる世界で、
一人の奏者が命をかけて吹き鳴らす物語。
音楽が好きなすべての人へ贈る、
“異世界×音楽”ファンタジー、ここに開演!
文字数 11,722
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
五大元素によって構成されていると認識された世界で、約千年前から転生された大魔術師、アルバトロス・フォン・ヴィッテンベルクと、転生の依代となった身体の持ち主の周囲の人間が織りなすファンタジー作品。
歴代最高とも謳われる太古の大魔術師、アルバトロスは、しかし戦争の道具として転生された現代においては、すでに時代遅れの二流魔術師でしかなかった。
それでも象徴として祭り上げられる中、彼を一方的に敵視する騎士団長のティア、護衛として付けられたアンナなどと接している間に、隣国ウルマとの戦争模様は変化していき……
文字数 109,453
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.03
森で母と二人きりで過ごしていた少女時代は、母の死で幕を閉じた。
父とは呼びたくもない男の家で貴族令嬢として教育を受けていたある日、名ばかりの婚約者から婚約破棄を告げられる。
もういいよね?家族ごっこは飽きたし。
ルーチェは己だけに許されたある名前を呼ぶ。
文字数 27,665
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.06.11
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
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作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
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全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
内容紹介…。
え〜。お見合い結婚です。
お見合いして、結婚までの話です。
すいません、上手く紹介できなくて…。
誘拐事件のユカリの姉のお話になります。
6作目
文字数 17,826
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.07
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。
事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になるも主人公は憑りつかれた霊との同化がすすみ、徐々に体に影響が出始めてくる。
登録日 2016.01.09