「だけ」の検索結果
全体で43,194件見つかりました。
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
文字数 68,327
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.07.26
大学二年生の大洗恭子は、学内で「天然美人」「ミスキャンの女神」と呼ばれる存在。
誰からも好かれる彼女が心を奪われたのは、ゼミの倉持教授――41歳、地味で少し疲れた中年男。
眼鏡を直す仕草、骨ばった長い指、吸うタバコの本数……
教授の日常をこっそり観察し、同じことをして楽しむ恭子。
友人から見ればちょっと変わった趣味かもしれない。
でも恭子にとっては、それが純粋で天然な愛そのもの。
今日も遠くから教授を見つめ、心の中でつぶやく――
「だって私、教授のこと愛してるの。ただそれだけなんです」
ラブコメ×ちょっぴり狂気な純愛ストーリー、開幕。
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文字数 8,866
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.17
小学5年生のこころは海で金髪の男の子に出会う。年に1度だけ海で会える不思議な男の子に、こころは好きという感情を抱いていく。
文字数 2,713
最終更新日 2015.10.24
登録日 2015.10.03
優しさの牢獄
~私が「最高の夫」を捨てた本当の理由~
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あなたはいつも
正しかった
声を荒げることもなく
誰も傷つけない言葉だけを選び
私の前に差し出した
その手はあまりに穏やかで
私は何度も
「幸せな人ですね」と言われた
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あなたは私を守った
転ばないように
迷わないように
傷つかないように
だから私は
転ぶことも
迷うことも
傷つくことも
できなくなった
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「大丈夫、僕が全部やるから」
その一言が
こんなにも重い檻になるなんて
誰が想像しただろう
優しさは
鍵のかからない牢屋だった
逃げようとすれば
自分が間違っている気がしてしまうから
---
あなたは私を否定しなかった
けれど一度も
選ばせてはくれなかった
「君のために」という言葉で
私の“したい”は
静かに消されていった
気づけば私は
あなたの中で生きる
都合のいい私になっていた
---
誰も気づかない
あなたはいい人だから
誰も信じない
私は恵まれているはずだから
だから私は
声を持たないまま
少しずつ
いなくなっていった
---
ある日
鏡の中の私が
知らない人に見えた
名前を呼ばれても
それが自分だと
思えなかった
---
ねえ
あなたは悪くない
本当に
悪くないの
ただ少し
優しすぎただけ
ただ少し
私を見なかっただけ
---
「僕が何をしたの?」
その問いに
答えられなかったのは
あなたが何もしていないからじゃない
あまりにも
静かに奪われていたから
---
私は出ていく
あなたの優しさから
あなたの正しさから
あなたの世界から
はじめて
誰のためでもなく
自分のために
---
小さな部屋で
カーテンを選びながら
私は思う
風はこんなに
軽かっただろうかと
---
名前を呼ばれるたび
胸の奥で
何かがほどけていく
---
私は
やっと
私になった
文字数 29,586
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
※この作品は作者がネット上にてフォロワー様とアフレコして遊ぶ為に作ったお話です
※随時執筆、及び加筆・訂正してますのでいきなり内容が捻られてたり変わってたりしますが、ご了承下さい
日本の隠れ里の少年、日和(ひよわ)。
国の勢力のために組み込まれたひよわはまだまだ未熟な見習い兵士だった。
「…其方は?」
「申し遅れました。今日からお世話になります。日和様の護衛を任ぜられました。
______玖香(くが)です。」
ー章についてー
本編:原作
アフレコ版:読みきり版を元にアフレコ台本にした物
寸劇:原作の分割&パラレルワールド版
ー原作元台本ー
美吹ゆうさ【@yuusa1010 】様より
「すまない。貴方を困らせることになるとわかっていても、この想いをとめることはできなかった。あなたの声も。その姿も。その素振りも。全てがいとおしい。なにを失っても貴方だけは失いたくない。それほどまでに、あなたに溺れてしまっているんだ。だからこれからもずっと。私の側で、これからもずっと一緒にいてくれないか。愛してる」
ー主要キャラクター元ー
日和(ヒヨワ):ひよわ様【@aoiryuuzaki 】
玖香(クガ):本人【@naku0519】
ー使用イラストー
小日向マキナ様【@k_macchina】より
文字数 13,168
最終更新日 2021.06.10
登録日 2016.12.06
結婚から始まる恋のお話。
秋月 小花 (19)
「毎日ご飯がちゃんと食べられて、寝床があるならそれで十分幸せです」
陽山 慧 (28)
「俺にしてみれば、結婚は人生計画の中に組み込まれてしまったピースの一部に過ぎないんです。俺は、ただ受け入れるだけ。」
文字数 830
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
初めまして!ちえりです。
「それは禁忌の魔法」を開いてくださり、誠にありがとうございます。
この作品が初投稿となります!
幼稚な文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
私、神崎 美華は、荒川高校に通う、2年生。
今日は、放課後先生の補習を受けるため、教室で1人、ボーっと扇風機を眺めながら先生が来るのを待っていた……
…そう、10数秒前までは、ただボーッと。してて…
いきなり天井にある扇風機がフル回転。視界が真っ白になり、私は扇風機に吸い込まれていった
たどり着いた場所は異世界らしき所。
そして気付くと、目の前にはイケメンが。
「お前は、あのお方の孫にあたる。
つまりそう、魔道士になれ。」
こ、声もイケボ…って、ちがーう!
「は、はぁああ?!いやいやいや、つま
りって、話繋がってないから!」
わ、私、どうなっちゃうの?
なんか色々巻き込まれちゃう予感…
───「ね、お姉ちゃん、この世で使っちゃいけない3つの禁断の魔法、知ってる?」
「ええ。なになに、教えて?」
「んとねー、暗黒死の呪文と、無限回廊の呪文、後ね…」
「その人しか愛せなくさせちゃう、死の魔法よりも重いとされている──
──“愛鎖心中”だよ。」
文字数 1,007
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
千年以上人々を苦しめてきた魔王が倒されて、世界には平和が訪れた。
しかし魔王を倒した英雄である勇者セドは、帰還してすぐに行方不明となった。彼の行方については様々な憶測が流れたが、その後決して表舞台に出てくることは無かった。
実はセドは勇者を辞めて、人里離れた山奥を開拓していた!
魔王の呪いにより不老不死となったセドは、長い年月をかけて何もない土地を切り拓き、快適なスローライフを送っていたのだ。
悠々自適な生活をしていた元・勇者であったが、時間が過ぎるにつれて彼の元には徐々に仲間が増えていく事となる。
そうして当初一人だけで暮らしていた地は、少しずつ規模を大きくしていくのであった。
登録日 2017.10.12
毎日をひたすら無気力に生きていた、17歳の東海林 香織(しょうじ かおり)。そんなある日、バーチャル世界でのバトルゲーム、「架空都市戦争(エアリアルシティ・ウォー)」の存在を知る。
胡散臭いと思いつつも、その面白さゆえにどんどんとゲームにはまっていく香織だったが、ゲームのとある秘密を知ってしまい、バーチャル世界も現実世界も何かに少しずつ侵食されていく…。
〈あいさつ〉
今作が処女作となります、ととと申します。至らない点は多々あると思いますが、楽しんで読んでいただけると幸いです。
なお、あらすじが思わせぶりですが、本格的なバトル描写はほぼ無いと思いますのでご注意ください(笑)
(基本的にブラックなファンタジー?気味のお話になるかなと思います。)
それでは、書き切れるように頑張りますのでよろしくお願いします!
文字数 1,283
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
文字数 20,599
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.03.03
悪役令嬢をヒロインから守りたい!で何かふざけたかったんです。
本編を読んでいないと意味がわからないと思うので、先ずはそちらから。
ふざけたかっただけなので、許してくださいお願いします。
どこが恋愛カテゴリーだよって感じだと思います。
文字数 4,177
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.19
言いたいことを、言いたい時に言うつもりです。
日々の気持ちとかを書きます。つらつらと書いていくだけなので、気ままに読んでくださると嬉しいです!!
文字数 858
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.05
この胸に募る想い。どうすれば届きますか?
小学6年のころ痴女と遭遇して女性の裸体を見ると吐いてしまう『女体恐怖症』となった及川晴生は、妹のいじめをきっかけに地方の高校へ転校することになった。
手続きの為、家族より先んじて妹と共に現地へ訪れ、そこで一風変わった着物姿の女子高校生、鬼嶋雪希と出会う。
その少女は姿だけではなく、一風変わった力を持っていた。
登録日 2020.01.23
自分、川原 薙(かわら なぎ)は死んだ。そして異世界転生に……
『する以前の問題だ!ゴルァ!』
力一杯、目の前の女神の頭部にめがけてチョップを振り下ろした。
異世界転生?違います、異世界に行ってしまった同志の為に!この駄女神が付けた駄目スキルを改善する為に今日も女神にチョップを振り下ろしつつ、スキルの改善を行うだけの物語、始まります。
文字数 19,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.03.20
保育士として6年間働いてくれている僕の奥さんのお話です。
世間的に女性の憧れる職業として人気が高く優しい綺麗なイメージのお仕事ですが現実はどうでしょうか?
このお話は保育士さんというお仕事を続けている奥さんを、旦那さん目線から見て感じたこと等やエピソードを投稿していこうと思います。
保育士さんとして働いている方々には勿論、保育士さんとして一緒に過ごしている方々や
「これから保育士さんになろう!」という方々へ少しでも笑ってもらったり共感してもらったり
していただけたらと思います。
そして、「少し保育士さんのお仕事が疲れてきちゃったな。」とか悩みの抱えている保育士さんがこの小説を読んで
また明日から少しでも元気に子供たちと接せれるように励みになってくれればいいなと思っています。
もし少しでも興味がございましたらご覧ください。
燕ノ樹
文字数 4,982
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.22
ついこの前まではわたくし、ミリア・エスニアはごく普通のヒーラー(回復職)でしの。
それがある事をきっかけに、私のステータスが力999の脳筋となり、結果、どんな敵も一人で軽く捻り潰せる程の脳筋ヒーラー(回復職)になってしまいましたわ。
そんなわたくしがたまたま呼ばれたパーティーで、やりたい放題したり。サキュバスを連れて、1人で巨大なモンスターと闘ったり。
力こそ正義だと示すために、ヒーラー(回復職)でありながら暴れまわる。これはそんなわたくしの物語ですわ。
さぁ、今日もモンスターを力だけで捻り潰す、それこそが私の新しい第二の人生の幕開けですのよ!
文字数 14,102
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.28
