「…」の検索結果
全体で70,746件見つかりました。
国立学園で生徒会長を勤める主人公。ある日突然城へ呼び出され、勝手に宰相の引き継ぎをされてしまう。女王含め国の幹部達は歴代の記憶を継承するのだが、その継承により女王が職務怠慢。いや、放棄していることが判明しーー……。
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以前comicoさんでベスチャレ投稿していた未完の小説をアルファポリスさんに手直しをして掲載させていただきます。
文字数 64,589
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.01
文字数 1,513
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
様々な思惑や、行動の末に白紅麗はリアムとともに彼の“イル・イゾレ”に戻ってきた。
母親は地上に帰り、<ruby>璃<rt>あきら</rt></ruby>はシュヴァルツと共に行動することとなる、
己の存在を気にかけてくれる璃と時々顔を合わせながら、上辺だけの平和を過ごしていた白紅麗に、突如、大きな壁が立ちふさがる。
「やっと、会えた…………リアム!」
そう。
それは
本当に偶然の
――出会いと――
――別れ――
「何度も、申し上げました。私は、あなたが私をいらないと言わない限りはそばにいると!」
見えないところで、影の存在が、動いていると知るものは
誰もいない――。
竜人×孤独少女
「さあ、この手を取るのが正解だと、もう理解しただろう? ――“わたしの姫”」
登録日 2019.04.02
老朽アパートのトイレに閉じ込められたのがきっかけで、大学生・前倉ソウマは異世界に飛ばされてしまった。三年の間不安定なその日暮らしから抜け出せないでいたが、ある時森で道に迷ったのがきっかけで、朽ちかけたあばら家に住む美少女魔法使いシルヴィアと出会う。
現代日本でのバイト経験と、本で読みかじった建築知識を活かして、ソウマは彼女の家を修理。無謀にもファンタジー世界での建築物リフォームを商売にしようと思い立つ。
王国をめぐる旅の中、なぜか行く先々で関わることになる、とっくに世を去った建築家・ランクロフトの残した仕事の数々。縮まりそうで縮まらない、シルヴィアとの微妙な距離感。
人と建物にまつわるいくつもの奇妙な事件を通じて、ソウマはこの世界への愛着を深めていくのだが……
※注意:現実でのお住まい改装にはたぶん役にたちません。あと耐震強度計算などは期待しないでください。なおときどき残酷な描写やR15相当の性描写が入る可能性があります。
文字数 76,005
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.08.21
服装もなにもかも地味だと言われるジュエリー会社で働く桐山美奈。
そんな美奈の唯一の趣味それはTL小説を読むこと。
ある日、たまたまよった家の近くの本屋で美奈の会社の社長九條崇人と出会う。
美奈にとってはじめましてのはずが崇人はなんだか美奈を知っていて……。
★★★
またR18のシーンがある所は★をつけてみました。
今年度中に完結させたいと思っています!更新止まってしまっていてすみません!(2021.2.19)
文字数 33,019
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.03.08
学校からの帰り道、不審者に襲われて死んでしまった私は異世界に転生する。喜んだのもつかの間、なんだか私の周りは不穏なようで……?
お姫様に憧れる少女が転生したのは、美少女に見紛うほどの美形王子ライラ。
王家に生まれたライラは、王家が持ってはいけない要素を持って生まれてきたせいで迫害寸前。
「私は……自由になりたい」
強いですが最強ではありません。努力と人との触れ合いによって成長していきます。
※主人公の外見は男ですが、中身は女の子なので“女”として読んで頂きますようよろしくお願いします。
※序章は少し暗いです。その後はほどほどになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想や指摘、評価など頂けると嬉しいです。
文字数 113,799
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.14
友人の翔太に誘ってもらって始めたVRゲーム。それはとてもリアルに感じて楽しいのだが、実は……?
文字数 4,448
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.22
水の聖女は「雨女である」という理由で太陽が大好きな王子様に砂漠へ追放されました
当たり前のことですが、砂漠で水は超重要な戦略資源!
水の聖女様は瞬く間に重要人物に…そして遺跡から鉄の巨人を発見します
渇水で苦しむ王都は水の聖女を取り戻そうと企みます
しかし鉄の巨人がそんな勝手を許すはずがないのです
文字数 136,173
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.04
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
【ご案内】
この作品は「AIにそだてられた子(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/424321656)」の続編となっております。
また、次のサイト様にも同時投稿しております。
・小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9928hd/)
・ハーメルン(https://syosetu.org/novel/266799/)
・カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816700426826730356)
更新の際には、ツイッター(https://twitter.com/potchpotchbump)でお知らせいたします。
更新頻度は低いです……ゴメンネ、ヒククッテ……
文字数 1,428
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22