「レベル1」の検索結果
全体で131件見つかりました。
異世界に召喚された佐藤カナタのステータスは、すべて“∞”。
だが世界は、その数値を理解できなかった。
不合格と告げられ、平穏を望んだはずの彼の周囲には、
なぜか伝説の最年少侍、元魔王、正体不明の忍者が集まってくる。
破壊よりも整えることを選んだ男。
斬ることしか知らなかった侍。
影として生きてきた忍者。
役割に縛られていた魔王。
彼らが出会い、背中を預けたとき、
世界の“均衡”そのものが揺れ始める。
最強なのに孤独だった男が、
仲間と共に“守る場所”を見つける物語。
これは――
均衡を守る物語ではない。
均衡を、分かち合う物語だ。
文字数 30,564
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
飯島 小夜田(イイジマ サヨダ)は大人気VRMMORPGである、『インフィニア・ワールド』の発見されている裏技を全てフル暗記した唯一の人物である。
彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。
ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。
周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。
飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。
まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。
そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。
かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。
そして飯島は瞬時に察した。
これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?
と。
取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!
もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?
そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 491,906
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.16
43歳、実力は中の上、才能は人並み以下。
そんなおっさんであるテイルのレベルは99。彼の弟子である少女、ルルティアと同じだった。
しかしそれは最高レベルではなく、100に到達する方法はある。
その方法は、レベルを上げるために必要な、レベルを持つ相手を倒すことで得られるオーブをレベル1から99までに吸収した量の2倍吸収すること。
弟子のルルティアは現在16歳。100に到達するには十分な時間がある。
しかし、師匠であるテイルは、普通の方法では残りの人生で100に到達できない。
だが、彼は16歳の弟子、ルルティアに敗けてしまった悔しさと嫉妬から、命を賭けてでも強くなることを決意する。
普通の方法ではこれ以上強くなれる見込みはなかった。
「なら、普通の方法以外をとればいいだろ」
そんな考えから誰が見ても自殺行為にしか見えない方法を選んだ。
勇者と魔王が戦ったと言われる、どの大陸でも最上位に位置するような魔獣が集う島へ向かい、必死に生き、必死に戦った。
三年後、気づけば彼はおっさんではなくなっていた。
つまり、元おっさんになった。
弟子に負けた中身はおっさん、見た目は青年な彼は―――
―――いざ最強へと至らん。
文字数 98,669
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.07.15
1. 規格外の神童、ケイドとリネア
物語の舞台は、地球の10倍の広さを持ち、10個の大陸が存在する世界。人間が住む「アステリア」大陸の王家に生まれた双子、ケイドとリネアは、生後数ヶ月で魔法を操り、2歳にして禁忌の魔導書を読破した神童です。彼らのステータスは、一般的にレベル10が超越者とされる中で「レベル20,000」という測定不能の領域に達しており、さらに物理学や工業学といった、この世界には存在しない「現代知識」をなぜか持ち合わせています。
2. 魔族との激突と屈服
かつて人間と戦争を繰り広げた魔族たちは、他の9つの大陸を支配し、総勢10億人の人口と40億匹の魔物を擁する強大な勢力です。その頂点に立つ「九界滅龍閣」の王たちは、圧倒的な武力でアステリア大陸へ侵攻を開始します。しかし、ケイドとリネアはこれを「科学的な魔法運用」によって赤子をひねるように退けます。
魔族たちは、双子が単なる強者ではなく、世界の物理法則そのものを理解し、操る「真理の体現者」であることを悟ります。双子が示した圧倒的な力と、戦いの後に魔族領の貧困を解決するために提示した「現代技術による救済」に心服した魔族の王たちは、かつての敵対心を捨て、双子に絶対の忠誠を誓う家臣へと転じました。
3. 「不死」という名の呪いと祝福
物語の転換点は、魔族との共存が始まった矢先に訪れます。幼少期に読んだ「禁忌の魔導書」に仕組まれていたバックアップ機能が発動し、双子と、その場にいた魔族の重臣たちの時間は完全に「固定」されてしまいました。
老化も死も許されない「絶対不死」の体。彼らは欲しくもない永遠の命を手に入れてしまいますが、ケイドのマイペースな探究心と、リネアの博愛的な精神は折れませんでした。彼らは、余りある時間と魔族という不滅の労働力を使い、世界そのものをアップデートし続ける道を選びます。
4. 終わりのない世界のアップデート
ここから物語は、完結することのない「無限の開拓」へと突入します。
数百年かけて10個の大陸すべてに魔導インフラを整備し、数千年かけて深海や空中、さらには異次元の謎を解明。魔族の軍勢は、かつての破壊の尖兵から、惑星をテラフォーミングし、新たなエネルギーを開発する「超国家級プロジェクトチーム」へと変貌しました。
数万年が経過し、人類が彼らを伝説の神々と仰ぐようになっても、双子の本質は変わりません。ケイドは新たな物理法則の実験に没頭し、リネアは迷子になりながらも人々の幸福な暮らしを設計し続けます。
この物語は、最強の双子が魔族と共に「退屈」という唯一の敵に立ち向かいながら、この広大な宇宙の隅々までを発展させていく、終わりなき開拓の記録なのです。
文字数 1,954
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
ある日の事、夕食のメニューを授業中に考えていた【伊藤 和義】はクラスごと異世界転移に巻き込まれーーなんやかんやでその後人生?を満喫する!
突然見切り発車した物語!
投稿日時不明、方向性不明、全てが不明の旅の物語!
※タイトル変更しました
文字数 3,554
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.14
顔面偏差値、、、顔がいかに異性に対して魅力的であるかを指し示す言葉。顔面偏差値が高ければ高いほど、リア充になれるという。遺伝によって100%決まるため、非常に残酷な数値である。
運動能力、、、やたらとテンションが高い体育会系の生徒が得意とする能力。ぶっちゃっけ学校生活を送る上でかつ、社会に出てから何ら必要のない技能のくせに、高いほどスクールカースト上位になれるという謎がある。
コミュ力、、、他人と円滑に交流する能力。snsの返信速度や、集団内での立ち位置の把握力、会話を維持するネタの豊富さなどの総合的な要因によって構成されている。人と仲良くするために、ここまでしないといけないとかめんどくさすぎ。
性格、、、物事や人と触れ合う時の姿勢のこと。他の人より濃すぎるとうざがられるし、薄すぎると空気のように扱われるため、自分に合った属性を慎重に見定めなくてはいけない。だるい。
学力、、、文字通り勉強の得手不得手のこと。過去の偉人の歴史やら英語を学習したりするけど、この知識はいつ役立つのだろうか?俺日本人だし、将来を常に見ているから過去とか振り返らない主義なんたけど。
こんなふざけた5つの要因によって、学校での立ち位置が決まるってホントどうなってるんだよ。とまあ、ここまで書いてきて皆さんお気づきだろうが、俺は上の5つの要因がすべてすべてオールE。つまり、最も低いレベル。チャートで見ると●になるっていう状況。なんか泣けてくるな。でも、もう少し頑張って話すとするか。俺が通う学園私立月見高等学校は、この5つの要因によって成績が判定される。そんなわけで、教室もランク順に分けられ、Eランクの人間がAランクの人間とお近づきになろうとでも考えてしまったら、それだけでも退学になりかねないほどの大問題になる。だから、面倒ごとが嫌いな俺は、Eクラスの一人として、適当に学園生活を送る予定だった。だけど、俺は恋してしまった。Aランクの女の子に。一目ぼれだった。そこから俺の学園生活は予想もしない方向に転がっていく。
文字数 83,189
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.04.05
莫大な魔力を持ちヒト族最強と名高い魔術師のノエルは、ある日女神様の怒りに触れ最弱の魔族である淫魔に落とされてしまう。
……え? 淫魔の体は両性具有?元の体に戻るには男とセックスしまくってレベル100まで上げなきゃいけない!?ふざけんなよこのクソ女神ーーー!!!
しかも女神の【呪い】により魔物やら人間の男やらに(性的な意味で)襲われるようになってしまう。そんなノエルを助けたのは、腐れ縁兼悪友のグレンだったが……
※ストーリーなどほとんどない9割エロのエロコメディ。
※受けが両性具有(男ふたなり)、女性器を使った性描写があります。というよりそれがメインです。
※受けは見た目ショタの中身大人です。
※最初に少しだけスライム姦がありますがあとはすべて固定カプです。
※一応愛ある無理矢理ですが攻めの受けに対する扱いがひどいです。
※章ごとそれぞれ短編で楽しめる短編集のようにしていきたいと思います。気軽にお楽しみください。
※初投稿です。まだ慣れていないため何か不備がありましたら教えていただけると助かります。
文字数 41,148
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.01
VRMMORPGゲームで世界1位の売り上げを誇る【ディーヴェルクオンライン】を今日始めた私はレベル1固定スキルを何故か手に入れてしまった。
固定スキルによってレベル1から進歩しなくなった私は、運営会社に問い合わせるも──
「大変申し訳ございません。そのようなスキルはないため、原因究明には時間がかかりますので……原因が分かるまでは薬師でもどうですか?」
と、何故か薬師を運営会社から勧められてしまい、仕方なく薬師を選ぶこと。
そして、ゲーム内で薬師を選択したその時──回復と毒のステータスがカンストしてしまった。
そして、ゲーム内人気役職ランキング最下位『薬師』、つまり私一人。
この世界で他プレイヤーを生かすも殺すも私一人。
そして、ゲームは運営に見放され、謎のシステムエラーでモンスターの暴走もたくさん!
そんな中で出会う、素敵な仲間たちを後衛救護しながらゲーム内で薬屋やって生計立てます。
小説家になろう、日刊ランキング12位更新できました!!
祝1万PV突破ありがとうございます!
同タイトルです。
小説家になろうにも掲載中
ノベルバにも掲載中
※HOTランキング5位ありがとうございます
※ファンタジー大賞100位内ありがとうございます
文字数 94,202
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.08.29
新庄麗夜は身長160cmと小柄な高校生、クラスメイトから酷いいじめを受けている。
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
------------------------------
第12回ファンタジー小説大賞に応募しております!
よろしければ投票ボタンを押していただけると嬉しいです!
→結果は8位! 最終選考まで進めました!
皆さま応援ありがとうございます!
文字数 460,192
最終更新日 2023.08.31
登録日 2019.08.04
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
この世界の勇者達に道案内をして欲しいと言われ素直に従う村娘のケロナ。
その道中で【戦闘レベル】なる物の存在を知った彼女は教会でレベルアップに必要な経験値量を言われて唖然とする。
ケロナがたった1レベル上昇する為に必要な経験値は...なんと億越えだったのだ!!。
それを勇者パーティの面々に鼻で笑われてしまうケロナだったが彼女はめげない!!。
そもそも今の彼女は村娘で戦う必要がないから安心だよね?。
※1話1話が物凄く短く500文字から1000文字程度で書かせていただくつもりです。
文字数 596,253
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.06.19
この世界では人は10歳で神様からスキルを授かる。
アルテもそんな一人だった。
そして、スキルを神様から貰う儀式に参列し貰ったスキルが「クリーン」だった。
周りからはスキル「クリーン」を掃除や汚れ取りに使うダメスキルだとバカにされながらも数年後、アルテは冒険者になった。
ダメスキル持ちのアルテでもクランに参入できた。
しかししそのクランからクビ宣告を受けてしまう。
アルテが冒険者を諦めきれず、一人でソロの冒険者として活動を続けていると、アルテの授かったスキルがレベル10になり、ランクアップした。
そして、それに至るまでに獲得した他のスキルと昇華してアルテの持つ複合スキル「クリーン」が覚醒し、そこからアルテの快進撃が始まる❗
文字数 13,162
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.04.13
亡国の王子ルキーユ・ルド・アルトリアは、最強の隠蔽スキル《偽装》を使い、フェルゼン王国の街で「レベル1のポーター・ユキ」として平穏な日々を望んでいた。
転生特典である《経験値獲得量一万倍》という呪いのせいで、彼の真のレベルは既に1600を突破。
神話級の《土魔法》は地形を書き換え、国家を再建するほどの領域に達している。だが、目立つことを嫌うユキは、その実力をひた隠しにしていた。
そんなある日、彼は所属していたパーティから「無能」として理不尽に追放されてしまう。 途方に暮れるユキの前に現れたのは、王国最強のSランクパーティ『白銀の乙女』の三聖女だった。
「君、採用! 私が君を守ってやる!」
剣聖アリア、大賢者ルナ、聖女フィーナ。
美しく、そして圧倒的な力を誇る彼女たちに「守るべき弱者」として拾われたユキだったが、彼女たちには致命的な欠点があった。 ――それは、戦うこと以外は私生活が「完全なポンコツ」であること。
料理をすれば厨房を破壊し、食事を忘れて自滅し、洗濯機を泡まみれにする。 ユキは彼女たちの「インフラ」として胃袋を掴み、溺愛される日々を送ることになる。
一方で、彼女たちが危機に陥れば、誰にも気づかれぬよう「偶然」を装って最強の魔法を放ち、彼女たちの勝利を裏から演出し続ける。
これは、最強の力を隠した王子が、愛おしくも面倒なポンコツお姉さんたちの影で「偽りのスローライフ」を死守する物語。
(主人公のレベル表記は、9話でステータスを確認した時の数字で統一します)
文字数 124,610
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.16
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
文字数 107,250
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.08
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
ワガママで自由奔放な三姫の意見が、奇跡のごとく一致した。
「うー、ちやほやされたいですわ」
「あー、何か目立ちたい」
「えー、親父のが人気なのあり得ない。私が注目浴びないの何か腹立つ」
三姫「何か始めないと」
文字数 1,032
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
「英雄ってのは、血を吐きながら紙一重で勝つから格好いいんだよ」
そんな偏った英雄観を語った男・ゼノンが神から授かったのは、究極の接戦演出チート『ブックメーカー』。
その正体は、**「常に敵と同格になり、常に首の皮一枚の接戦を演じさせる」**という呪いだった。
格上のドラゴン相手にはステータスが跳ね上がり、奇跡の逆転劇を見せる。だが、最弱のゴブリン相手なら、出力は最小限まで引き下げられ、命がけの泥仕合を演じる羽目になる。 ――結果、「ドラゴンを殺せるくせに、ゴブリン相手に遊んでいる不真面目な手抜き野郎」と蔑まれ、ゼノンはパーティを追放されてしまう。
しかし、このチートの真の恐ろしさは別にあった。 それは、**「味方の戦力が高いほど、自分のステータスが強制下方修正(ナーフ)される」**という仕様。
ヒロインが成長し、最強のパーティが完成に近づくほど、ゼノンはレベル1の一般人へと引き下げられていく――!
神が望む「劇的な悲劇」なんていらない。 伝説にも残らない、世界で一番退屈で幸せなハッピーエンドを掴み取る。 「魔王を倒すのが先か、俺がただの村人に戻るのが先か……勝負だ、神様」
三流のハッピーエンドを目指す、脚本改ざんファンタジー、開幕。
文字数 9,794
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
異世界転生が当たり前になった世界で、事故で死んだ高校生片桐晴人の転生先は、、、
「あなたは、、レベル1の賢者です!!」
最弱から最強へある男の物語が始まる。
*作者の誤字脱字などが酷く読者の
皆様にご迷惑をお掛けてしまう事があり
ますが、よろしくお願いします。
また、今後何かあるためようにR15を付け
ていますがご理解をお願いします。
文字数 5,220
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.12
「勇者になる運命を背負っているから」と大切に育てられた勇者くんはクソガキになりました。
ついに旅立ちの日。勇者くんは「勇者」なのでどんなモンスターが襲いかかってきても問題ありません……と、言いたいところですが所詮レベル1なのでいきっていたら雑魚モンスターに負けてしまいました。
※BLジャンルあるの忘れてて最初ファンタジージャンルになっていましたが男の子がえっちされる作品なのでBLです。申し訳。
文字数 9,860
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05