「三国志」の検索結果
全体で163件見つかりました。
主人公は三国志時代の凡将、袁煕として目覚める。現代の知識『パワーアップセット』を用いて、滅びる運命の袁家を守るために奔走する。
おい、起きたら袁煕だったんだが。
こいつ、妻は寝取られるわ、弟と一緒に辺境に追いやられるわ、ろくな人生歩まねえ。最後はだまし討ちで殺されるときた。
誰もが見向きもしない武将・袁煕。後継者争いにすら参加できなかったが、それはそれで好都合だ。
与えられたパワーアップセットを使い、現代知識も活用だ。
俺が好き放題やって、袁家を守って見せる。打倒曹操、三国志の主役は袁家よ!
文字数 247,772
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.04.12
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超
舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。
役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。
家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。
ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。
荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。
主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。
三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)
涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
文字数 199,503
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
文字数 7,676
最終更新日 2026.01.11
登録日 2023.11.25
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
三国志を知っている人なら誰もが一度は考える、
『もし、呂布が良い人だったら』
そんな三国志演義をベースにした、独自解釈込みの
三国志演義です。
三国志を読んだ事が無い人も、興味はあるけどと思っている人も、
触れてみて下さい。
文字数 808,706
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.05.26
魏王国の魏武覇王にして蜀漢女王劉備
と対立した曹孟徳の物語!!
若き頃から宦官の子供と罵られながら
それを苦にせず時に情に脆く短気で
ありながらしかし漢帝国の為に戦い
崩壊を止められなかった王の物語である
文字数 481
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
主人公の北条琥太郎は気が付いたら三国時代にタイムスリップしていた!?
それに武将たちもみんな女の子に!?
文字数 509
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
○魔法が使える三国志とモンスターの世界へ転生した2人の英雄と、三国志ゲームだけでなくお金が物凄く大好きな現代人の女性の物語
①中国、ヨーロッパなどを支配したモンゴル帝国の王チンギス・カン。
なぜかモンスターの世界で馬に転生し、奴隷になっていた。
奴隷から抜け出し、自分に掛けられたある呪いを解くために秘宝を探す。
戦闘では、モンスターの10倍はあるモンスター艦を使った集団戦をメインにして、
モンスターカードや知恵などを使って戦う。
常識はずれの能力でモンスター艦をパワーUPし、指揮の能力や作戦を考える力は抜群。
②日本一の兵と言われた真田幸村。
魔法が使える三国志の世界で、弱い国の丸々太った王子に転生し、後継者争いに巻き込まれる。
居合い切りの達人で、相棒と一緒に危機を乗り越える。
③幸村の相棒であり、三国志のゲームが大好きな現代人のナオ。
あと、お金が物凄く好き( ̄▽ ̄)ニヤリ
ランドセルに憑依し、幸村と一緒に行動するこの物語で鍵を握る女性
王の補佐をする能力が高い|王佐《おうさ》の才を持っているが、幸村をこき使ってる。
現代や三国志の知識を駆使して、商売や領地改革の案を出したり、
魔法の道具を作ってピンチを乗り越える。
他にも、魔法や戦術を使って、城攻めなどの戦をやる予定です。
この作品は、前に作った
「真田幸村が三国志の世界へ転生・・・魔法のランドセルと共に」
の内容を少し変更して、チンギスカン編を追加した構成になっています。
※投稿の仕方として、真田幸村編とチンギスカン編を交互に出します。
登録日 2020.08.29
三国志のキャラが現代に来たら?
オールマイティーな諸葛亮に、少し抜けた徐庶他キャラクターが自由気ままに動き回る。
文字数 70,956
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.12
時は1126年の中原、宋朝の都開封を陥落させた金朝は、宋朝の皇族の娘と官女ら約一万人の女達を捕虜とした。
いわゆる〝靖康の変〟である。
超大国・宋の後宮で何不自由のない生活を送っていた彼女たちを待ち受けていたのは、死よりも過酷な運命だった。
──〝洗衣院〟──
そう名付けられた金朝の〝公〟の売春施設で、彼女達は媚婦として、異民族の男たちに性的奉仕を強要されたのだ。彼女たちは年齢と容姿、そして身分に応じて値段を付けられ、まだその年齢に達していない少女たちは洗衣院内で養育され、一定の年齢に達するとわずかな対価と引き換えに、客を取らされたという。
その苛烈な支配を行った金朝に対し、本邦作家の司馬遼太郎氏は「記録好きの中国人でさえも、歴史から抹消したいと思うほどの王朝」と述べている。
彼女らを憂い、立ち上がった一人の英雄がいた。
後に、三国志の関羽と並び軍神として祀られることになる男。
その名は
──〝岳飛〟──
文字数 6,285
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
三国志の群雄のひとり、河内(かだい)郡の太守張楊についてのお話しです。
物語の三国志(演義)では極めて個性のすくないモブ諸侯というべき配役ですが、歴史書をよむと見方が変わってきます。
呂布シンパというか、并州人士のなかに遺る呂布への複雑な感情を仮に愛憎ふたつに切り分けるならば、そのうちの“愛”の部分を代表する人物であると言えましょう。呂布との関係が終始良好な、数少ないキャラクターでもあります。
活躍もすくなく血沸き肉躍る物語にはなりようがありませんが、乱世にひとりくらいこういうひとがいても良いでしょう。
これも大変短い作品です。出来ることならば、ひと息にお読みいただけると幸いです。
文字数 3,294
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
