「会談」の検索結果
全体で43件見つかりました。
※更新停止中※
煌威は煌龍帝国皇帝を父に持つ、第一皇子で皇太子だ。父親の地位から異母兄弟が多かったが、煌威は絵に描いたような文武両道の見目もいい皇太子で、さらに皇位は世襲制の為に次期皇帝が約束されているも同然だった。
――ただ一つだけ。初代皇帝に瓜二つの従兄弟、紅焔の存在が煌威を惑わす。
煌威は、密かに紅焔こそが次期皇帝に相応しいと考えていた。惚れている、と言ってもいい。
何としても、どんなことをしてでも紅焔を皇位につけたいと望む一方で、これは民に対する裏切りだと苦悩する煌威だったが、進められていた北方の遊牧民族・北戎との条約会談で、自分だけではないそれぞれの狂気を知ることになる。
*…BL的なシーン有り
【注】BLに分類していてR-15にしていますが、BL要素はLvを5段階で表すならLv.3あたり。性交渉の明確な描写は無いけれど、そこに至る寸前の描写、匂わせる描写があります。少し暴力・残虐表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
※こちらが先行で、小説家になろうにも掲載中。
文字数 99,774
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.07
世界は、突如として現れた《モンスター》と呼ばれる巨大生物に蹂躙された。《モンスター》は目につく生命体を捕食し始めた。《モンスター》は、その星に住む人間族、獣人族、魔族、妖精族の長所を全て上回っていた。それに対抗すべくそれぞれの種族達の王は会談を設け『連合軍』なる組織を設立した。『連合軍』はそれぞれの種族の『英雄』を筆頭に、種族、性別問わず兵士を招集した。
10年間という長い期間を経て、『英雄』全員と多くの兵士の命を引き換えに『連合軍』は《モンスター》を討伐するのに成功する。しかし、それで終わりではなかった。別の《モンスター》が出現したのだ。『英雄』亡き全種族は思った「これで終わりだ」と。そう絶望しかけた時、ある少年が「僕が君達の『英雄』となろう!彼らの意志は僕が全て受け継ぐ!」と宣言し、《モンスター》を一撃で討伐した。
個性豊かな『英雄』達に育てられた、お肉大好きな少年の物語。
登録日 2017.05.14
『姉上、それは悪役令嬢まっしぐらですぞ! ~悪役ルートは拙者が全力回避いたす~ 』本編のスピンオフ。
二次元しか愛せぬ痛オタ息子レオと、そんな息子に頭を抱える公爵父アルセリオの、奇跡と絶望の(?)親子会談。
※本作はマリエッタと出会う前のお話です。
文字数 11,236
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.12
突然だが、元しがないエンジニアの俺は、どうやら半人半機械に転生したようです。まぁ、ダンジョンもあるし、ゆっくりほのぼのできるでしょ…と思ったら、どうやらできないみたいです。
神話の龍!?
しかも元は魔王様!?
おまけにその部下までついてきて!?
今度はアンドロイド(部下)が神話の生物化!?
しかも世界の調停者との会談!?
なんだかんだ、わちゃわちゃしながらも、一応楽しく生きています!
文字数 1,229
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
1945年 第二次世界大戦が終結した。大きな戦争が終わり、平和が訪れた国がある一方、敗戦により新たな地獄を迎えた国もあった。また勝ったにもかかわらず、アメリカとソ連の緊張状態には拍車がかかり、冷戦という新たな戦争の時代を迎えることになった。
しかし、その戦争も1984年に行われた米ソの会談により、急速に終結を迎え東と西が形式上平和を築くこととなった。何か裏であったのではないと考える者たちもいたが、ソ連が解体されロシア連邦が建国され、両国の緊張状態はすんなりと解けたことには変わりがなく、喜びの声の方が大きかった。しかしそれは彼らが思う平和とは程遠いものだった。
文字数 2,090
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
「さて、そろそろ本会議を始めようか」
ボルトス王国王城にて行われた隣国ルアーガ帝国重鎮との会談。私、ボルトス王国公爵家令嬢のレイナはボルトス王国第一王子ボルトス・ゼスファーの婚約者として両国の交友を深めるべく行われた食事会に参加していた。円満な会話とともに進む食事会だったが、ゼスファーの一言で場が静まり返る。ボルトス王国の元老院たちやルアーガ帝国の重鎮たちは席をあけ、残ったのはレイナとゼスファー、そしてルアーガ帝国の冷血王子の異名を持つマルサ王子だけだった。
「では始めよう。マルサ王子、あなたの要求は?」
「…レイナを買うことである」
「え?」
「いいでしょう」
「ええ!?」
文字数 3,828
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
この世には人間達が住む世界の他にもう一つの「世界」がある。
魔力を持たない人間が住む世界「一世界」。そして、高度な技術と魔力を持つ異界「二世界」。
昭和29年。
復興と経済回復で活気を取り戻した東京の街中に一風変わった事務所がある。
東都立日ノ守会談館──そこは、一世界で起きる不可思議な依頼を受け持つ相談所。
会談館の所長 鐸木 燎平は二世界から来た陰陽師。彼は5年前に相談所を設立し戦時中に出会った人間の少年 一郎と共に、世の中に起きる奇妙で摩訶不思議な事件に挑む。
二世界の陰陽師と人間の少年が織り成す怪奇探偵奇譚が幕を開ける─
文字数 226,694
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
世界的規模でヴァンパイアが現れ人類に宣戦布告する。日本も例外ではなく、ヴァンパイア軍と自衛隊が激しい内戦に突入して1年。苦しい戦いで劣勢に追い込まれていた日本政府(人間)に、ヴァンパイア政府から休戦と会談の申し込みがなされた。
日本国政府は、激しい戦いを続けている世界の国々とは異なる独自の「人間とヴァンパイアの共存」に向けて舵を取り始める。
ヴァンパイア新法により夜間の工場勤務の職を失い求職中の主人公、本田一宇(いちう)。
彼が、ハローワークで見つけた高給取りの仕事はヴァンパイアの「眷属(けんぞく)業」だった。
ツンデレなご主人様アヤメはヴァンパイア犯罪者取締りの執行官。
彼女の助手として、凶悪なヴァンパイア犯罪に挑む普通の少年の普通じゃない日常の物語。
文字数 380,838
最終更新日 2017.03.15
登録日 2016.12.26