「保管」の検索結果
全体で127件見つかりました。
文字数 21,169
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.21
無能の落ちこぼれと認定された『ギルド職員』兼『ぷちドラゴン』使いの『ぷちテイマー』のヘンリーは、職員をクビとなり、国さえも追放されてしまう。
突然、空から女の子が降ってくると、キャッチしきれず女の子を地面へ激突させてしまう。それが聖女との出会いだった。
銀髪の自称聖女から『ギフト』を貰い、ヘンリーは、両手に持てない程の金貨を大量に手に入れた。これで一生遊んで暮らせると思いきや、金貨はどんどん増えていく。増殖が止まらない金貨。どんどん増えていってしまった。
聖女によれば“金貨増殖バグ”だという。幸い、元ギルド職員の権限でアイテムボックス量は無駄に多く持っていたので、そこへ保管しまくった。
大金持ちになったヘンリーは、とりあえず念願だった屋敷を買い……スローライフを始めていく!?
文字数 101,079
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.06
ある朝、目を覚ますと、鏡に映った自分はなんとセーラー服の美少女!
「なんだこれ? 昨日の俺どこいった?」と混乱する俺。
それもそのはず、右手がマシンガンに変形してるし!
驚きつつ部屋を見回すと、勉強机もベッドも昨日と変わらず安堵。
でも、胸がプルプル、スカートがヒラヒラ、男の俺が女の俺になった現実に、完全にパニック。自己確認のついでに冷蔵庫を開けたら、自分の男の肉体が冷蔵中!
頭の中で「女の俺」がささやく。
「あの肉体にマシンガン撃てば、君が私から出られるかもよ?」って。
「え、俺が俺を撃つって? それで俺、再び男になれるの?」と考えつつも、「とにかく、この異常事態から脱出しなきゃ!」と決意。
さあ、俺がどうやってこのカオスから脱出するのか、そしてなぜ冷蔵庫に男の俺がいるのか、女子高生になった俺の戦いがここに始まる!
文字数 89,388
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.15
勇者パーティ《セイクリッド》の中で、唯一戦えない男カナタ。
彼の役割はただ一つ。
アイテム管理・在庫整理・補給係。
「外れスキル」「いらない存在」として扱われ、ある日追放される。
だがその瞬間、彼のスキルは覚醒する。
《ワールド・オーガナイザー》
触れた物の“状態・構造・因果”を最適化する神管理能力だった。
崩れた都市は復元され、壊れた魔力は修復され、死にかけの人間すら“正常状態”へ戻る。
気づけば彼は――
世界そのものを管理する存在になっていた。
文字数 35,457
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
文字数 58,465
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
朝倉夜子 (あさくらやこ)
黒髪ショート
身長154cm
スリーサイズ
87,54,86
Fカップ
現役女子高生である彼女には性欲が強すぎると言う悩みがあった
毎晩自室でオナニーを繰り返し
部屋にはオナニー用の玩具が大量に保管されていた
一日の平均オナニー時間は驚愕の5時間越え
翌朝まで寝ずのオナニーなんかも月に数回行う程のド変態だった
そんな彼女は夏休みにも飽きもせずオナニーを繰り返す
ただ彼女の性欲は数日前から抑えることが出来ず最早3日寝ずのオナニーに明け暮れていた
獣のような喘ぎ声を部屋に響かせながら何度もイキ続けて最後に盛大に潮を吹いて彼女の意識は暗転する
そして目を覚ましたらそこは知らない場所
どうやら彼女はオナニーを繰り返しすぎて体が耐えきれず死んでしまったらしい
そしてダンジョンマスターとして異世界転生をしてしまった様だ
これはテクノブレイクするほどのド変態少女がダンジョンマスターとして攻略者を時に陵辱して、時に嫁にして、時に殺したりするお話
以外注意点
☆初作品
☆更新速度不規則
☆誤字脱字多数…かも
☆ド変態作品の予定
☆基本レズ物
☆ふたなり有り(予定)
文字数 11,171
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.06
「ステータス? アイテムボックス? 何それ?」
勇者アスヴェルは魔王との死闘の果てに相討ちとなった。
だが死んだ筈の彼は、見知らぬ――測り知れない世界で目覚めることとなる。
その世界の人々は<ステータス>と呼ばれる数値で力量が評価され、<アイテムボックス>なる技で大量の道具を虚空に保管することができるのだ。
しかも、<ログアウト>という呪文で別の世界へ転移すらしてしまう!
――そう、アスヴェルは現代日本で大人気のVR型MMORPG『Divine Cradle』の世界に入り込んでしまったのである!
自分が“ゲーム”の中にいるなどと露にも思わぬ彼は、そこで出会った仲間達と共に元の世界へ戻るべく奮闘を開始した。
かつて世界を救った最強勇者の、勘違いコメディー冒険譚が今、始まる。
※ハーメルン様にも投稿しております。
文字数 185,959
最終更新日 2020.08.01
登録日 2019.12.30
国産MMORPG「Master of Epic」の二次創作イラストアンソロジー「moeお絵描き部 部誌」にて掲載させていただいたショートストーリーを保管しています。
文字数 31,263
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.11.18
音大進学を目指していた天神月詠(あまがみ・るうな)は、未完成の楽曲を残したまま事故で命を落とす。
次に目を覚ましたとき、彼女が立っていたのは、音・絵・物語といった「表現」で物理法則が決まる奇妙な世界だった。
描かれたものは実体化し、演奏は現実を書き換え、記述された出来事は必ず起きる。そこではすべての存在が“作品”として定義され、完成された表現だけが生きることを許されている。
だが月詠だけは、どの表現体系にも属さない「未完成」と判定される。
通常なら即座に削除されるはずの不完全存在。ところが彼女には、世界を消去するはずの検閲が通用しなかった。
世界を管理するアーカイブ庁は、未完の彼女を危険因子として追跡し始める。一方で月詠は、禁じられた未完作品が保管された領域で、自分と同じ“下書きの存在”たちと出会う。
やがて彼女は知る。
この世界そのものが、誰かに書かれた未完の長編作品であることを。
そして「完成」は救いであると同時に、自由の終わりでもあることを。
未完成のまま存在する少女は、確定された運命に余白を作れる唯一の例外だった。
完成させるか。未完で残すか。
表現世界を揺らす、静かで危険な再創作の物語が始まる。
文字数 20,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
教室に備え付けの電子ロッカーには生徒たちの電子端末が保管されていて、それぞれの指紋認証がないと開かない仕組みになっている。しかしそのロッカーが何者かに開けられて、保管されていた端末がバラバラに入れ替えられてしまった。
いったい誰が、どうやって、何のためにそんなことをしたのか……?
犯人だと疑われてしまった中学一年生の夕遊は無実を証明するために、真犯人をおびき寄せる罠を仕掛ける。そしてその罠に引っかかった犯人の正体と目的とは……。
ちょっぴり不思議なお友達を持つふつうの女の子が、ちょっぴり変わった事件を『解決しない』で『丸く収める』学園プチ・ファンタジー&ほのぼのミステリーがここに開幕。
(本文は、ルビ・空行抜きで16,713文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.05
五十九歳の小山内梢は、地方都市の古い商店街で、亡き夫・洋介とともに写真館を営んできた。
夫を看取って三か月。
客足の途絶えた写真館も、商店街の再開発で取り壊しが決まり、梢は店を閉める準備を進めていた。
そんなある日、暗室の奥から、夫が隠すように保管していた古い箱が見つかる。
中には、現像されたまま誰にも渡されなかった十二枚の写真と、夫の筆跡で書かれたメモがあった。
文字数 571
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
証拠保管室で春陽(しゅんよう)は時計を手に取る。
それが不思議な作用を引き起こし、彼女を時の狭間に取り込んでしまう。
何度もリセットされる仲間たちの協力を得て、
春陽(しゅんよう)は時間の間からの脱出を試みる。
▼前作「紅い音色に想いを乗せて」はコチラです。
http://ncode.syosetu.com/s8241c
登録日 2016.02.15
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
「異次元からの脅威 ― 封印された本の力」は、人々が知らない異次元からの脅威と、それに立ち向かう人々の物語です。
ある日、主人公が古い本を手に入れます。その本は、未知の言語で書かれており、何が書かれているのか理解できませんでした。しかし、主人公はこの本に何かが秘められていると感じ、その本を大切に保管することにしました。
しかし、その本を手に入れたことで、主人公たちは異次元からの脅威に直面することになります。不気味な存在たちが現れ、人々を襲い始めます。主人公たちは、この脅威に立ち向かう決意をします。
そんな中、主人公たちはこの本が持つ力に気づきます。この本が異次元からの脅威を呼び寄せる力を持っていることが判明したのです。主人公たちは、この本を守り続け、その力が悪用されることのないようにすることを決めました。
しかし、異次元からの脅威は止まりませんでした。主人公たちは、この本を異次元に返すことで、その力を封じることができるという方法を見つけます。彼らは、その決断を下し、この本を異次元に返すことに成功したのです。
しかし、彼らはいつか、また新たな異次元からの脅威に直面することになります。そのときは、主人公たちはこの世界を守るために全力を尽くすことになるのです。
文字数 2,009
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラー……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【要注意】
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラーであります。
先刻アップしました「【ややホラー風味な】見えない愛【ショートショート第32弾】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/80259082)と並行して書き進めていたものです。
あまりのお馬鹿さに、作者の脳内にだけ保管しておこうかと思った本作ですが、思い切ってアップすることにいたしました。
文字数 3,493
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
20XX年、世界に流星群が降り注いだ。
引き寄せられるかのように地上を襲った隕石達は世界に凄惨な被害を与えた。
だが、隕石がもたらしたのは破壊だけではなかった。
保管された隕石の周囲に、落下直後には見られなかった結晶体が張り付いていた。
研究により、電子的な命令で構造を変化させることが可能となり、金属以上の強度を維持しながら様々な形に変化させる万能性が発見された。
後にUCIと呼ばれ、物質化するエネルギーとして世界中の人々と共に歩むことになる。
しかし、この技術は戦争にも利用されることになる。
──だが、UCIを兵器運用することはできず、不動の防壁として利用することしかできなかった。そしてそれは原子爆弾に加え放射能までも防ぐ絶対防御を持ち多大なる評価を得た。
これにより武力行為の9割以上が意味を成さなくなり、自然と世界から戦争は消えていった。
それでも争いは消えない。人口激減、強制的な代替わり。国家間の要求を通すために水面下ではあの手この手で弱みを握ろうと必死に戦っていた。
その小さな争いも消すために作られたのが──
『War Pretend System』
ある国がUCIを軍事利用して作り上げた武器達、殺傷能力皆無の失敗作はスポーツゲーム『War Pretend』の用具として新たに生まれ変わり、『トイ』の名を持つことになる。
歴史が無い、生死が関わらない、世界中の人々がプレイすることができる。新たな時代の象徴となった。
公明正大に競技を執り行うためにWPS加盟国にWWP委員会が発足される。
大多数の一般人にとってはただのスポーツ。しかし、国のトップ層とWWP委員会の限られた人間のみ代理戦争だと知っている。
国の未来がかかる戦いはただ一つ──年に一度行われる『U-18世界大会』。これは、少年少女達に知られてはならない極秘情報──
『War Pretend』が本格始動するにつれ小さな争いは消えた。
そして、年が一つ巡ると共に小さくとも確かに世界は変わっていく。
変化の流れを掌握する為に若き世代に強いる者が現れてしまうのもまた自然の摂理であった。
登録日 2024.08.21