「古代史」の検索結果

全体で34件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編 R15
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。 旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。 頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。 そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。 古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。 手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。 R15は保険です。 歴史・時代小説大賞エントリーしてます。 宜しければ応援お願いします。 普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。 読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 48,548 最終更新日 2020.07.06 登録日 2020.05.30
歴史・時代 完結 ショートショート
酒場で出会った二人の男。歴史の裏側に隠された謎を肴に酒を吞む。 今夜の肴は「八岐大蛇」。 誰でもが知るこの昔話にも深い意味がある。きっとある。そうに違いない。
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 4,393 最終更新日 2022.04.18 登録日 2022.04.18
隠された日本の古代史を、日本書紀や中国の史書、東アジアの歴史の中で検証して行きます。 ファンタジーは排除して、なぜファンタジー化したのかを検証します。 実在する史実や証拠に基づき、日本史や東洋史を見て行きます。 古代史としては、後漢書、魏書、日本書紀等を参照し、続日本紀の桓武天皇まで書きますので、かなりの長編になると思います。 実際見聞したりした遺跡等のオリジナル写真は、なるべく多く掲載していく予定です。 今まで、インスタグラムでは観光情報から古代史まで雑多に掲載してきました。 こちらのサイトでは、古代史を中心にしてますので分かり易くなると思います。
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小説 222,814 位 / 222,814件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 18,975 最終更新日 2021.04.05 登録日 2020.09.21
キャラ文芸 完結 短編
いろんな事件を歴史的解釈から解決するおちゃらけ探偵コンビの活躍を漫画チックに。 弥生時代から戦国時代までのミステリーをどうぞ。 登場人物 自称名探偵・波子伊太郎 (自分を天才だと思っている。早とちりで誇大妄想癖がある。30歳。嫁さん募集中) 探偵助手・堂田九雄 (押しが弱い歴史オタク。大学を出たものの折りからの不況のため就職できず探偵事務所で住み込みバイト中。22歳独身)
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小説 222,814 位 / 222,814件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 24,023 最終更新日 2018.03.04 登録日 2018.03.03
崇神天皇から景行天皇そしてヤマトタケルまでの歴史を再構築する。
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小説 222,814 位 / 222,814件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 38,353 最終更新日 2023.05.11 登録日 2023.05.11
歴史・時代 完結 長編
奴婢として、一生平凡に暮らしていくのだと思っていた………………上宮王家の奴婢として生まれた弟成だったが、時代がそれを許さなかった。上宮王家の滅亡、乙巳の変、白村江の戦………………推古天皇、山背大兄皇子、蘇我入鹿、中臣鎌足、中大兄皇子、大海人皇子、皇極天皇、孝徳天皇、有間皇子………………為政者たちの権力争いに巻き込まれていくのだが……………… 正史の裏に隠れた奴婢たちの悲哀、そして権力者たちの愛憎劇、飛鳥を舞台にした大河小説がいまはじまる!!
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 421,835 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.03
恋愛 完結 短編 R15
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。 ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……? 気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。 フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。 ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。 「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」 「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」 千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。 これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。 *** 閲覧ありがとうございます、完結しました! コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。 設定はふわふわです。R15は念のため。 お気軽にどうぞ。
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 82,263 最終更新日 2022.02.08 登録日 2021.12.05
歴史・時代 完結 ショートショート
 宇音美大郎女のもとに急な知らせが入る ―― 夫である蘇我入鹿が亡くなったという。  それが、『女王への反逆』の罪で誅殺されたと聞き、大郎女は屋敷を飛び出し、夫の屋敷へと駆け付けるのだが………………  ―― 645年、古代史上の大悪人である蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足によって誅殺され、大化改新の先駆けとなった。  だが、入鹿は本当に大悪人だったのか?  これは、敗れた者と、その家族の物語である………………
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 23,352 最終更新日 2021.01.18 登録日 2021.01.18
歴史・時代 完結 長編
日向の皇子・磐余彦(のちの神武天皇)は、出雲王の長髄彦からもらった弓矢を武器に人喰い熊の黒鬼を倒す。磐余彦は三人の兄と仲間とともに東の国ヤマトを目指して出航するが、上陸した河内で待ち構えていたのは、ヤマトの将軍となった長髄彦だった。激しい戦闘の末に長兄を喪い、熊野灘では嵐に遭遇して二人の兄も喪う。その後数々の苦難を乗り越え、ヤマト進撃を目前にした磐余彦は長髄彦と対面するが――。 『日本書紀』&『古事記』をベースにして日本の建国物語を紡ぎました。
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 163,462 最終更新日 2023.06.07 登録日 2023.05.21
歴史・時代 連載中 ショートショート
日ノ本の歴史である。  石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。  しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。  ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。 参考資料  CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣  文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料  誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」  植田文雄 著「縄文人の淡海学」  瀬川拓郎 著「縄文の思想」  松木武彦 著「縄文とケルト」  西田正規 著「人類のなかの定住革命」  安田喜憲 著「森と文明の物語」  鬼頭宏  著「人口から読む日本の歴史」  滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る  滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」  サンライズ出版「滋賀県の歴史」  山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」  山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」  寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」  倉本一宏 著「内戦の日本古代史」  今野真二 著「日本語の歴史」  兼好法師 著「徒然草」  清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」 関 幸彦 著「武士の誕生」  網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」  本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」  作者不詳  「伊勢物語」  原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」  出雲隆  編「鎌倉武家辞典」  講談社  編「難波大阪 全三巻」  桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」  山内 譲  著「海賊の日本史」  呉座勇一  著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」  桃井治郎  著「海賊の世界史」  曲亭馬琴  著「椿説弓張月」  本居宣長  著「日本人のこころの言葉」  太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」  紀貫之   著「土佐日記」  菊池寛   著「応仁の乱」  日下雅義  著「地形からみた歴史」  関裕二  著「地形で読み解く」  鴨長明   著「方丈記」  黒嶋敏   著「海の武士団」  最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 77,088 最終更新日 2019.02.28 登録日 2018.12.08
SF 完結 ショートショート
〝堕天使への審問!?〟  神話の物語性とSFの未来性に、ひねりとギャップ萌え(笑)を加えました。 天使と悪魔と宇宙人、挿絵も可愛い〝大人の絵本〟! 次の作品に感動して、書き直しました。 『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=VdAx3BoPwV4 『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=NCn03BhPSLQ 『Fermata in Rapsodia』 https://www.youtube.com/watch?v=OIMPGm7xS_A 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 神話に、興味があります。 神、天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。 特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった〝悪〟の象徴でした。 しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、 それらは全て自己責任となり、人間自身が〝責任ある神々〟となって 自らを救うべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。 それならば現代の神話とは、人々が自らの内なる 天使の独善を自戒しつつ、悪魔をも浄化し、 全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と考えます。 昔「泣いた赤鬼」という絵本を読んで、 鬼さん達にも幸せになってほしい!と思った世代なので……(笑)。 またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟 のように想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、 現代の科学研究を結びつけて、双方への興味を惹くような、 夢のある発想も面白い!と感じます。 文明論にも、興味があります。 文明論は、人類盛衰の原因を全て扱うからです。 科学・技術や経済・社会活動、制度・政策、 施設・製品など物的資源、健康・教育など人的資源、 それらの基礎となる自然・社会環境、全てを考えます。 また、今や地球環境の限界、社会活動の複雑化、 健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要性、 といった文明課題が生じている一方で、 AI等の画期的技術やSDGs等の国際総合政策が現れ、 新たな文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。 さらに、宇宙への探査や観測も進み、 地球外文明発見の可能性が話題となる一方、 たとえ他の文明は見つからなくても、 我々自身が宇宙に文明を広げていけそう……、 そんな時代でもあるからです。 そこで、神話の物語性と文明論の合理性を合わせ持つ 小説が書けたら面白いのではないかと思いました。。 よろしければ「Lucifer」シリーズの他作品や、 エッセイ「文明の星」シリーズもお読みいただけましたら幸いです。
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小説 222,814 位 / 222,814件 SF 6,456 位 / 6,456件
文字数 3,030 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.18
歴史・時代 連載中 長編
 大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。  籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。  次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。  渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。  大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
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小説 222,814 位 / 222,814件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 192,263 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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