「地震」の検索結果
全体で358件見つかりました。
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
警視庁捜査一課、日下部美姫は早朝の騒ぎに目を覚ます。警視庁に着くと、同じく捜査一課の朝倉忠と共に異動を命じられる。
警視庁公安部第五課特別捜査特務係。
都心から離れた、閑静な高級住宅地に住む「孤高の天才」川端健二郎は協力を要請しに来た二人を拒むが…。
「地震はいつ、どこで、どれくらいの規模で起こるのか。現代の科学において、正確な地震の予知は可能なのです」
「今日という日が、新しい一日となる」
「人は皆、生まれながらにして、その使命を背負っている」
「神は私を創るために人間を創った。それこそが、神の意思なのだ」
明かされた真実と隠された真実。
混乱する世界で天才が出した答えとは。
文字数 5,889
最終更新日 2017.01.05
登録日 2016.12.24
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
文字数 367,514
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.05
はてなブックマークのとある記事から子宮頸がんワクチン薬害について調べはじめた作者が、150年前に仕掛けられたワクチン医療の虚構に気づいていくお話。
健康にいい野菜、果物など食事療法、薬草学、生活習慣についても書いていきます。
第二部 政治洗脳
選挙システムの7割のシェアをもつメーカー『ムサシ』の選挙機器にバックドアと遠隔操作システムが発覚したようです。
https://youtu.be/T8i4rNuPjiU
第三部 原発洗脳
「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」の解説を入れてます。広島、長崎の被爆に勝った放射能を除去する光合成細菌、乳酸菌、腸内細菌の話を書いてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4864511896
第四部 経済洗脳、豊洲市場移転問題と豊洲カジノ化計画のお話とか。
第五部 地震洗脳、シェールガス採掘の水圧破砕法でも人工地震は簡単に起こせます。東京湾で行われているCO2液化注入実験が関東大震災を再現する?
第六部 世界洗脳、トランプ大統領の誕生で日米露三国同盟が実現する?果たして、科学とマスコミの洗脳によるグローバリズムという多国籍企業の世界支配は覆っていくのだろうか?
第七部 真の医学と科学を追求していきます。
第八部 ホメオパシーと波動医学の謎を解く。
第九部 ガン、糖尿病など全ての病気を治す糖質制限食とビタミンミネラル補給
第十部 新型○○○○○○○という幻想の○○○○○○
第十一部 スーパーシティ法案とムーショット計画
第十二部 2020年米国大統領不正選挙、WeRise~ノーマルを取り戻そう~
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(シオン長老の議定書・第2議定)
かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこう
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/a041a18873d888d51fe535a69874aa55
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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明(カクヨムで祝155万PV超えの人気エッセイ!? 真の医学と科学を追求していきます)
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030(公開停止中)
文字数 1,477,057
最終更新日 2023.02.28
登録日 2018.03.17
幼馴染の皐月と結婚した修二は、次男という事もあり、婿養子となる。
色々と特殊な家柄の皐月の実家を継ぐ為に、修二は努力を積み重ねる。
結婚して一人娘も生まれ、順風満帆かと思えた修二の人生に試練が訪れる。
家族の乗る車で帰宅途中、突然の地震から地割れに呑み込まれる。
呑み込まれた先は、ゲームの様な剣と魔法の存在する世界。
その世界で、強過ぎる義父と動じない義母、マイペースな妻の皐月と天真爛漫の娘の佐那。
ファンタジー世界でも婿養子は懸命に頑張る。
修二は、異世界版、大草原の小さな家を目指す。
文字数 157,041
最終更新日 2021.08.15
登録日 2019.08.14
文字数 2,849
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.14
ちょっと薄毛な大学生、美髪(みかみ)しげるはゲームのデータを姉に飛ばされた腹いせに、彼女がプレイ途中だった18禁BLゲームの主人公にふざけたハンドルネームを付ける。そして確定ボタンを押した瞬間に起こった地震によって、しげるはそのゲーム、『私立ベイローレル学園』、通称BL学園の世界に転生してしまった。よりによって、しげるが付けたふざけたハンドルネームの主人公『コノハ・ゲー(このハゲ)』として。
「このハゲ……とても愛らしい響きの名前だな」
…んなわけあるか、このボケ‼︎
しげるには強力なハゲ…ではなく光魔法が使える代わりに、『コノハ・ゲー』としか名乗れない呪いが掛かっていた。しかも攻略対象達にはなぜか『このハゲ』と発音される。
疲弊したしげるの前に現れたのは、「この、ハゲ……?変な名前だな」と一蹴する、この世界で唯一と言っていいまともな感性の悪役令息・クルスだった。
ふざけた名前の主人公が、悪役令息とメイン攻略対象の王太子をくっつける為にゆるーく頑張っていく、ふざけたラブコメディ。
10/31完結しました。8万字強、ちょっと長めの短編(中編?)ですがさらっと読んで頂けたら嬉しいです。
※作品の性質上、ハゲネタ多い&下品です。かなり上品でない表現を使用しているページは☆印、R18は*印。お食事中の閲覧にご注意下さい!
※ BLゲームの設定や世界観がふわふわです。最初に攻略対象を全員出すので、悪役が出てくるまで少し時間がかかります。
※作中の登場人物等は、実在の人物や某男児向け機関車アニメとは一切関係ございません。
※お気に入り登録、いいね、しおり、エール等ありがとうございます!感想や誤字脱字報告など、ぜひコメント頂けるととっても嬉しいです♪よろしくお願いします♡
文字数 107,905
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.02
怠惰な大学生蒔田翔一はずっと好きだった高校の同級生に振られる。失意の中街を歩いていたら地震が起き、地面に叩きつけられ…たはずが、目の前には花束を持った壮年の男(シゲアキ)が。シゲアキに保護されたそこは、40年後の未来だった!
傷心中の大学生がタイムスリップした未来で20才年上の男に保護され絆されボーナスタイムのような日々を過ごしながら自分を見つめ直して恋人をまるごと幸せにする話です
※この話は2011年3月11日東日本大震災の描写があります
文字数 30,802
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
日本で暮らす紫吹星良(しぶきせら)の元に、ある日イギリスから一人の青年が訪ねてくる。
一冊の日記をその手に携えて。
それは青年の、亡くなった曾祖母が書いたものだったそうだが、最近祖父が亡くなって、初めて遺品として見つかったのだと言う。
日記の最初のページには「この日記を読んで、書いた者の想いを汲んで欲しい」と書かれている。
星良は好奇心を押さえられず、そのページをめくった――。
――明治二十五年――
「旧世代の弊害を取り除け」との掛け声の中、時の政府が海の向こうにある国から人を招いて、他国への「追いつけ追い抜け」政策を推進していた頃。
優秀な外国人を国内に留めるためには結婚だと、妙齢の令嬢との縁組が幾つも組まれ――紫吹琴星(ことせ)とハウディート・フォーレンとの婚約も、そうして成立した。
代々鉱山経営を家業とし、鉱脈の発見に特別な能力を発揮する紫吹家と、鉱山学者で地震学者、幅広い地震学や耐震の研究を行うフォーレンとの婚姻は、国を富ませるのにうってつけの組み合わせだと、当時判断されたのだ。
だが、鉱脈を読むという紫吹家の特別な血を色濃く繋いでゆきたい当主・星樹(せいじゅ)にとっては、この結婚には不満しかなく、裏で破談にすべく密かに動き始める。
フォーレンが嘱託として名を連ねていた震災予防調査会を縮小させ、イギリスへの帰還を促す傍ら、別の女性を近付けたり、自らが琴星を囲い込もうと手を回す。
追い詰められていく二人が取る行動は――。
※アニバーサリーカップ用に「カクヨム」掲載分とは少し設定を変えています。
文字数 30,141
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.07
次世代ファンタジーカップ『面白スキル賞』受賞しました。
2022年9月20日より、コミカライズ連載開始です(アルファポリスのサイトで読めます)
単行本は現在2巻まで出ています。
高校二年の水沢優樹は、不思議な地震に巻き込まれ、クラスメイト三十五人といっしょに異世界に転移してしまう。
三ヶ月後、ケガをした優樹は、クラスメイトから役立たずと言われて追放される。
絶望的な状況だったが、ふとしたきっかけで、【創造魔法】が使えるようになる。
【創造魔法】は素材さえあれば、どんなものでも作ることができる究極の魔法で、優樹は幼馴染みの由那と快適な暮らしを始める。
一方、優樹を追放したクラスメイトたちは、木の実や野草を食べて、ぎりぎりの生活をしていた。優樹が元の世界の食べ物を魔法で作れることを知り、追放を撤回しようとするが、その判断は遅かった。
優樹は自分を追放したクラスメイトたちを助ける気などなくなっていた。
あいつらは、そこらへんの草でも食ってればいいんだ。
異世界で活躍する優樹と悲惨な展開になるクラスメイトたちの物語です。
文字数 535,180
最終更新日 2023.10.25
登録日 2021.04.15
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 120,807
最終更新日 2022.01.31
登録日 2015.08.07
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28